あんなことこんなこと
「無名作家の日々」とでもいうべき欄です。
私生活については原則として触れないことにいたします。同人誌等の関係者の記述をする場合
にあっても、出来得る限り御迷惑にならないように心掛けるつもりでおります。

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冬来る1231(2015.12.31)
 今朝の冷え込みはさほどではなかったのですが、最高気温6.9度(昨日に比べると△4.4度)で、最も寒い時期を下回っているのだそうです。おまけに、終日細かい雨が降っています。昨日までに掃除や片付けを終えていて、よかったなと思いました。
 今年もいろいろありましたが、忘れることにしました。ということで、可もなく不可もなく、ということで今年を締めくくりたいと思います。感謝です。


 
冬来る1230(2015.12.30)
 明日の予定でしたが、快晴に恵まれたこともあり、玄関まわりの清掃と注連飾りの準備をしました。玄関戸や郵便受けの壊れていたところの修理などに、掛かりました。その流れで、わが部屋の清掃、も終えました。
 1日予定を早めて年末の諸々をやり終え、やっと机に戻りました。
 せいいっぱい走ってきたつもりですが、いくらも動けておりません。新聞によると、観世音寺、戒壇院のライトアップだとか、時間は淀みなく過ぎて行きます。


 
冬来る1229(2015.12.29)
 外回りの大掃除です。庭の伸び出た樹木の枝を剪り、大きな草を抜き、箒の目をたてました。今の時期、普段の年ですと草の伸びは殆どないのですが、今年は暖かかったせいか、草も伸び出し、樹木の芽も伸び出しています。
 剪定ハサミで剪り、落ち葉をかき集め、ゴミ袋に入れます。結構袋が膨らんで、二つになりました。箒の目が引かれた跡は、清々しいものです。
 苦しい中にも充実していた2015年、ようやく見送るかたちが整いました。


 
冬来る1228(2015.12.28)
 最高気温10.3度(1月中旬並)、最低気温3.3度(12月中旬並)ということです。北の風が強く、寒さを感じました。午前中は、部屋の中にいても底冷えを感じました。
 都府楼駅まで歩いてきたのですが、官庁だと御用納めの日です。仕事納めを終え、家路につく姿が気忙しく感じられました。仕事場の年末の気分を思い出しました。


 
冬来る1227(2015.12.27)
 年賀状の投函を終え、少し安堵しました。午前中の天気はよかったのですが、午後は曇り空。やはり、裏日本気候ならではでしょう。
 都府楼もすっかり冬の装いです。日曜日だというのに、人影もまばら。いつもどおり、2周歩いてきました。いつ来ても癒やしてくれる場所です。


 
冬来る1226(2015.12.26)
 ひたすら年賀状を書きます。12月27日1時30分、ようやく終えました。
 夕方都府楼駅まで歩きましたが、やはり師走の気配が漂っていますね。この何ともいえない落ち着きのなさというべきか、独特のものがありますね。


 
冬来る1225(2015.12.25)
 最高気温12.4度、最低気温5.8度だそうです。昼間は穏やかだったのですが、夕方から急に冷え込んできました。風が強くなったので、そう感じるのかもしれません。
 世間の動きを見ることなく、ひたすら年賀状を書いています。


 
冬来る1224(2015.12.24)
 最高気温15.1度、最低気温8.9度だそうです。暖かいです。雨でした。
 午前中は作業をめいっぱい行い、午後は内科行きです。さすがにこのところの諸々の疲れか、血圧高め、風邪具合悪し、というところです。
 この生暖かいのも、気持よくないですね。クリスマスイブですか、外は。
 咳込みながら、やっと年賀状の印刷にかかりました。


 
冬来る1223(2015.12.23)
 最高気温が12.6度(昨日より△2.3度)、最低気温が9度ということです。何とも暖かい日です。少し動くと汗ばみます。今年の気象は、かなり変です。
 天皇誕生日、82歳になられました。お元気そうです。


 
冬来る1222(2015.12.22)
 抗生剤を飲んで、1日を昨日のまとめに費やしました。


 
冬来る1221(2015.12.21)
 風邪をおして編集委員会のため、福岡に出ました。大丈夫のつもりでしたが、ちょっと過ぎたのかもしれません。足にきました。
 調子に乗りすぎるのは、いけません。お酒は控えめに、ということです。


 
冬来る1220(2015.12.20)
 最低気温1.2度、最高気温11.1度(昨日に比べ△1.6度:12月下旬並みの天候だそうです。冬らしくなりました。朝4時頃、息苦しくて目覚め(あまり眠れていなかったのですが)、風邪の抗生剤と喉の薬、PG錠などを飲んだら、4時間ほど眠れました。
 このところ、夏から秋にかけての疲れが残っているようです。


 
冬来る1219(2015.12.19)
 最低気温は1.8度(昨日より+2.7度)、最高気温は12.7度(昨日より+2.8度)で、12月上旬並みの天候だったとのことです。
 市民図書館で海の同人と会い、編集委員会のことなどを話題にしました。


 
冬来る1218(2015.12.18)
 △0.9度、これは最低気温で、今季の最低だそうです。最高は9.9度、昨日より+3.3度で、日射しもかなりありました。
 朝晩の冷え込みが厳しく、冬本番です。日中は結構暖かく、ほっこり感もありました。暦を見ると、残り10日と少しになりました。
 神社などでは、年末年始の準備が始まったそうです。


 
冬来る1217(2015.12.17)
 6.6度、初雪を見ました。昨日より△4.1度で、最も寒い時期を下回る、という気象庁の説明です。本当に一気に冬突入です。
 外を歩くと、風の冷たさに身体の芯まで冷えます。鍼に行きました。


 
冬来る1216(2015.12.16)
 11.0度、風強し。昨日に比べると、△3.1度、12月下旬並みの天候だそうです。
 季節風が強くなりました。郵便局まで歩きましたが、一気に冬到来という感じになってきました。残すところ、2週間ですもの。
 世間も慌ただしいようですが、私の方も海を発送した関係でか、忙しいものです。


 
冬来る1215(2015.12.15)
 14.1度、雨です。雨といっても小雨程度ですが。日射しがないと、何とも暗い感じがします。一挙に冬枯れとまではいかない、この冬です。
 明日あたりから、かなり寒くなるとの予報です。海の発送・発信作業が終わると、やはり肩の荷が下りた感じで、束の間の呑気を楽しみます。


 
冬来る1214(2015.12.14)
 印刷所に長時間いましたので、少し調子がズレています。1日が自分のようではありませんでした。余所行きでもありませんが。
 近隣で工事が行われています。何だろう、今頃塀を作ってというものです。


 
冬来る1213(2015.12.13)
 12.9度、雨です。昨日に比べると△1.7度で、ようやく12月上旬並みの気候となりました。風邪の症状は昨日より悪く、もらい置きの抗生剤を服用です。
 外は寒いというほどではないのですが、都府楼跡のモミジも雨に打たれ、終わるのでしょうね。明日も雨だそうです。


 
冬来る1212(2015.12.12)
 14.6度、曇りです。いえ、午前中はすばらしい日射しでした。ただ、朝から風邪の症状がひどく、とうとう戸外には一度も出ず仕舞いでした。
 かなり、神経が疲れています。ものごとを生み出すということは、なかなか困難があるものです。特に、私のような神経質な者には。でも、頑張りましょう。


 
冬来る1211(2015.12.11)
 15.6度、寒風強し。と書きましたが、気温は昨日と同じです。雨です。
 この雨で、小規模の紅葉も落ちました。冬枯れの風景なのですが、草などの新芽が伸び出しています。近く、中国からのPM2.5の汚染物質が吹き寄せてくるとか。
 何か、気味悪いほど早く日が過ぎ行きます。今年も、余すところ20日です。
 今年は何をしたのだろう。と頭を抱えるばかりです。


 
冬来る1210(2015.12.10)
 早や10日。日の過ぎることの早さに驚かされます。15.5度、昨日より△2.2度。雨です。11月下旬並みの天気といいます。
 これまでのところ、やはり暖かいですよね。植物も新芽を出しかけたり、いつもだと芽吹かない庭の草がまた生えてきました。紅葉は不十分だし、モチみたいな常緑樹の落葉が始まったりと、気温の影響は大きいですね。
 郵便物を出し、雨に濡れて戻ってきました。かなり降っています。


 
冬来る1209(2015.12.09)
 17.7度、昨日より+1.9度だそうです。暖かいですね。それでも、朝晩は結構冷え込みますから、散り残っていたモミジや夏ツバキなどの葉が見事に色付いています。
 都府楼跡に廻ってみたら、こちらは葉があまり傷んでいなくて、紅葉が見事です。ずい分遅い紅葉なのかな、と思いつつ見とれてしまいました。原っぱの空には鱗雲が被っていて、とても爽やかなのも印象的でした。遅まきながら、季節は動いているようです。


 
冬来る1208(2015.12.08)
 15.8度、昨日より△1.4度です。まずまずの日射しがありました。平年に比べると2度以上高い気温だそうです。
 今朝あたり冷え込んだのか、露が降りていて、まだ葉を残している部分のモミジが綺麗な色を見せています。葉のかたちが変わらないままであったり、紅葉せずに落ちた葉が今の時期まで残っていたらと、少々残念なことです。


 
冬来る1207(2015.12.07)
 17.2度です。昨日より+4.3度だそうです。太陽熱温水器も熱いほどに沸いています。ありがたいことではあります。
 久しぶりに行ったQBカットの席で、「12月は降雪はないかもしれない」というニュースを聞きました。ありがたいけれど、何か変ではあります。


 
冬来る1206(2015.12.06)
 12.9度ということです。昨日より若干低めですが、比較的暖かい方でしょう。わずかながらも、日射しがあったので明るく感じました。
 今年は紅葉がないと言っていたら、遠方には色付いた葉が望めたりします。庭の木々の葉が傷んで、早めに散ったりするのが多かったからでしょうか。わが庭も数本モミジを植えているのですが、ずい分惨めな様をしています。
 歩きの周囲しか見えないので、広い視野がないせいもあります。


 
冬来る1205(2015.12.05)
 13.2度。昨日より+2.8度というとおり、昼間マーケットまで歩くと、少し汗ばみました。歯磨き粉が切れていたのと、最近少しもマーケット方面に行っていなかったので、見物を兼ねて。それにしても、駅周辺のマーケットからは、人が消えていますね。
 土曜日でお天気もよいときているのに、閑散としています。野菜売り場がなくなり、百均のコーナーになったり、店が引き上げたのかテナント募集の札が貼られた一画も。安売りの郊外店に客を奪われているのでしょうが、地元の街並みが消えて行きつつあります。みなさん、もう少し歳がいったら、いったいどうするつもりでしょう。
 世の中、それだけ景気がよくないということなのでしょうね。爆買いは中国客の行為を言いいますが、この田舎でも郊外店でのまとめ買いが日常の風景ですから。周囲に空き家も目に付きますし。シャッター街に空き家、これがわが地域にも見られます。
 定年後の本当の仕事は「どう死ぬか」だと言う人もいますが、だんだん実感として迫ってきます。「子供世代の生活を破壊してしまわないように、上手に消える」これが命題になりつつあります。都会ではこうまではないでしょうが、田舎では「年寄りが漫然と長生きをし、威張るなんてとんでもない」ことだと、私自身は思うのですが。
 誰かが言っていました。「歳を取ったら文化のある都市に住みたい」という考えがあるそうですが、自分自身が必要とし、それらの文化に関わってこなかった人が「文化のある都市」に入り込んでも、どう関わるつもりでしょう。よけいに孤独を噛み締めることにならなければ幸いなことだと、伝えたいものです。
 普段から関わり、必要とすればこそ、文化の必要性も素晴らしさも分かるのであって、装飾品ではありません。文化など、物見遊山のものではないのですから。


 
冬来る1204(2015.12.04)
 10.2度だそうです。昨日より△3.4度です。1月上旬並みの気温だそうです。雲は厚く、風がかなり強いのも、寒さを余計に感じさせます。
 昨夜9時過ぎに寝たものですから、3時過ぎには起き出し、机に向かっていました。
 身体の節々が痛く、風邪がまた戻ってきたようです。
 考えてみるに、今年は紅葉がなかったといっても間違いではありません。11月の気温が高かったせいなのかはわかりませんが、庭のモミジは葉の形が縮れていますし、傷んでいます。それがどう関係するのかもわかりませんが、紅葉の時期になっても寒が締まらず、黄葉のままおちたり、虫喰いのまま落ちたりで、何とも残念でした。
※ 都府楼の周辺のモミジは少しましで、曇り空の下、色づき始めています。


 
冬来る1203(2015.12.03)
 昨夜は猛烈な睡魔に襲われ、珍しく10時台に床に着いたものでした。3時台に目覚め、ウトウトするでもなく、6時過ぎまで布団に入っていましたが、もう眠れません。
 3時間、4時間と眠れればよい方で、ではとそのまま起きてもしっくりきませんが、結局最近は6時台には机に向かっています。
 この秋から「お茶」に凝っていまして、起き抜けに煎茶を1、2杯飲みます。美味しいものですね。煎茶は熱いお湯にサッと出した方が旨味があっていいようです。
 元々、朝は黒砂糖紅茶、キウイ、トマト、パン1枚というのがこの10年以上の献立で、特に黒砂糖紅茶は欠かせません。紅茶に黒砂糖をたっぷり入れて飲みます。これが、いいですね。なぜか、黒砂糖は砂糖ではないといわれます。


 
冬来る1202(2015.12.02)
 予報どおり、昼から雨になりました。1日籠もっていました。
 雨の音が結構強く地面を叩きます。恵みの雨であるのかもしれませんが。冷えてき始めました。こういうとき、うたた寝などしたらいけません。


 
冬来る1201(2015.12.01)
 今日は快晴、温暖な日射しに恵まれました。しかし、明日あたりから冬の模様に変わるとのことです。ともかく、地球温暖化のエルニーニョ現象だとかで、11月は殊の外暖かい気温を記録したとのことです。
 その地球温暖化のことを話し合うため、フランスでCOP21という首脳会議が開かれています。各国首脳の思惑も「温暖化」では一致しているものの、最近の複雑な世界の動きがここでも表面化します。米、露、仏、トルコなど関係国の主張が、果たして混じり合うことになるものか、予断を許しません。
 最近、世界が狭くなり、どこでもここでもトラブル続きで、地球温暖化の前に国々が熱くなる問題が多くあるだけに、どう梶を切って行くのか、難しさが見えてきます。経済、領土、民族、宗教と言ったあたりの食い違いが、世界に熱を提供しているという現象も、見逃せない地球温暖化の様相ですから。


 
冬来る1130(2015.11.30)
 17.8度、11月中旬並みの気温だそうです。日射しもあり、暖房もいりませんでしたが、さすがに夜間になると冷えてきます。
 考えてみれば、あわただしく11月が過ぎていきます。カレンダーを捲ると、あと一月なのですね。実感がわかないことです。
 印刷所行きを予定していましたので、時間に追われながら過ぎました。


 
冬来る1129(2015.11.29)
 11月も末です。そういい天気でもありません。夕方、30分足らず歩いただけです。
 考えてみれば、日曜日。この付近は子供たちの声も殆ど聞こえません。 
 暖房が絶やせない1日でした。


 
冬来る1128(2015.11.28)
 もう11月も残り少なくなりました。待ち望んでいた11月でしたが、中盤まで暖かく、後半から急に冬に突入するというかなり移り変わりの激しいときになりました。
 路地を、灯油販売の車が音楽を鳴らして巡る季節です。
 用務で天神に出掛けましたが、土曜日とあって若い人々が駅のコンコースのあたりに群れていました。もうクリスマスの気分のようです。


 
冬来る1127(2015.11.27)
 11.6度というのが最高気温です。昨日より△0.6度となっています。歩けば風が冷たいです。12月中旬並みだということです。
 こうなると、空調の世話になります。体がこの変化になかなかついて行けません。まさに、一気に冬に突入しました。


 
冬来る1126(2015.11.26)
 寒くなりました。12.2度、昨日より△2.5度です。12月中旬の気候だそうです。雨ですが、雪でも降っているのかという体感です。夕方は激しい雹でした。
 今年の特徴は、「一気に」ですね。一気に春、一気に夏、一気に冬というわけで、気候が前にずれて、突然変わります。今年は暖房などいらないのかと思っていたら、そうは問屋が卸しません。空調を入れました。間近にストーブも、となりますか。
 確かな紅葉を見ませんね。葉が縮れていたり、汚れていたりですから、紅葉しても虫喰いの跡がまざまざと、という感じです。
 世界の模様も一気に変わりますね。悪化への方が多いのですが。


 
冬来る1125(2015.11.25)
 急に気温が下がってき始めました。いきなり10度近くも下がったかと調べて見れば、14.7度でマイナス3.9度です。差の割には、差を感じます。12月上旬並みといえば、当然のところですが。数日前の奇妙な暖かさに比べれば、やはり10度近くありますね。
 内科に行きました。定例日でもありますが、風邪の調子が上向かないこともあります。いよいよ11月と期待していた11月は、妙に具合の悪い日ばかりでした。
 フランスのテロに発したシリア攻撃。ロシアとトルコがトラブルに。トラブルがトラブルを呼んでしまいます。似たような構図が繰り広げられます。


 
冬来る1124(2015.11.24)
 昨日の最高気温22.8度から、今日は18.6度になりました。11月中旬並みの気温だということです。それでも、この4度近い差は寒さを感じます。
 これから数日は、平年並の状況がしばらく続くとの予報です。当然といえば当然のことですが。日射しが見えないと、気分まで晴れないということもあります。


 
冬来る1123(2015.11.23)
 暦の上では小雪です。日が落ちて、冷たい雨になりました。
 勤労感謝の日でもあります。天満宮方面まで歩きましたが、17時前なのに夕暮れの雰囲気です。冬がそろそろ腰を上げかけた模様です。
 冬よ来い、と言っておきましょうか。


 
冬来る1122(2015.11.22)
 今日も20度を越しているという暖かさです。が、私は寒さを感じます。貰った風邪薬が、なかなか手放せません。
 暖かさのせいか、綺麗な紅葉にはまだお目にかかれません。時期が早いのか、葉が縮れて様にならないのか、いずれかでしょう。
 九州場所が終わりました。20日に北の湖理事長が死去し、なにかあわただしい終わり方でした。中でも、白鵬の弛みと慢心が気になります。立会の変化、猫だましなど。観客の感動とは対極の方に移行しつつあります。加速度を増すのではないかという危惧も感じられます。理事長という押さえを失った各界は、どうなり行くのでしょうか。
 結局、千秋楽に共に破れた日馬富士と白鵬。日馬富士が勝り、13勝2敗での優勝となりましたが、白鵬の引くグレーの糸が強くならないことを願うものです。


 
冬来る1121(2015.11.21)
 19日20.4度、20日21.4度ときて、今日も22.0度の最高気温だそうです。10月下旬の気温だとか。何だか、妙に暖かいですね。
 久しぶりに、自転車で安売りマーケットまで行きました。片道30分の自転車です。値段は助かるのですが、めったに行けない距離であるのが難です。
 街路樹のモチの葉が、ずらりと葉を落としています。時ならぬ暖かさのせいでしょうか。傍で、南京ハゼの紅葉が進み、タイヤに落ちた実が音立てて轢かれます。


 
冬来る1120(2015.11.20)
 晴から曇り、という感じでした。昨夜最後の原稿が入って来て、多少安堵したのか少し眠りが取れました。5時前から起きて、ほぼ1日原稿を見ていました。
 やはり気分が大きく左右するのでしょう、この4、5日前のどうしようもない疲れがだいぶ取れてきました。
 庭のモチの木の葉が大量に落葉しています。いつもだったら、初夏に落葉するのではなかったかと思いつつ、この暖かさで木の葉も調子が狂ったのではないでしょうか。

(北の湖理事長死去)「時事コム」
 大相撲の横綱として一時代を築いた日本相撲協会の北の湖理事長(本名小畑敏満=おばた・としみつ)が20日午後6時55分、直腸がんによる多臓器不全のため、福岡市内の病院で死去した。62歳だった。
 北海道壮瞥町出身。元大関増位山(初代)が師匠の三保ケ関部屋に入門し、13歳だった1967年初場所で初土俵を踏んだ。「怪童」と呼ばれ、抜群の身体能力を生かした左四つからの寄り、つり、上手投げを武器に当時の最年少昇進記録を次々と更新。71年夏場所に17歳11カ月で新十両、72年初場所は18歳7カ月で新入幕、73年初場所には19歳7カ月で新三役となった。
 関脇で臨んだ74年初場所で初優勝を遂げ、同年名古屋場所後、55人目の横綱に。21歳2カ月での昇進は、今も最年少記録として残る。その後の数年は、ライバル横綱の輪島と競い合い、「輪湖時代」と呼ばれた。貴ノ花、若三杉(のち横綱2代目若乃花)らとも熱戦を繰り広げた。
 現在の東京・両国国技館が落成した85年初場所限りで引退し、一代年寄「北の湖」を襲名した。通算成績は951勝350敗107休で、横綱在位63場所は歴代1位。幕内での連続勝ち越し50場所も、白鵬が更新するまで昭和以降1位の記録だった。優勝24回は白鵬、大鵬、千代の富士、朝青龍に続く歴代5位。
 指導普及部長、事業部長などを歴任して、2002年2月、理事長に就任。08年9月に弟子の大麻問題で引責辞任したが、12年初場所後、トップに復帰。相撲協会の公益財団法人移行に力を尽くし、相次いだ不祥事で低迷していた相撲人気の回復に努めた。
 北の湖理事長は13年に大腸ポリープを切除する手術を受け、今年7月の名古屋場所は腎臓に尿がたまる両側水腎症で途中休場するなどたびたび体調を崩していた。今場所は初日から出勤していたが、20日朝に救急車で福岡市内の病院に運ばれた。 (2015/11/20-22:24)

「スポニチ」
 20日、62歳で死去した北の湖理事長は現在は認められていない中学生力士として三保ケ関部屋から初土俵を踏み、驚異的なスピードで出世、21歳2カ月の史上最年少で74年名古屋場所後に横綱昇進を果たした。
 当時としては大きな体、器用な取り口で抜群の安定感を誇り、破った相手に手を差し伸べることが少ないふてぶてしい態度もあり“憎らしいほど強い”という評価もなされた。
 通算勝ち星は951勝で歴代4位、横綱として挙げた670勝、在位63場所は歴代1位。同時代には輪島、2代目若乃花、初代貴ノ花、三重ノ海らが覇を競ったが、北の湖の実力は圧倒的で、優勝24回は当時大鵬に次ぐ歴代2位の記録となった。
 1985年の引退後は一代年寄として「北の湖」部屋を興し、2002年には理事長に就任。不祥事で辞任後、12年1月には史上初めて理事長返り咲きを果たし、14年の公益法人移行後も理事長職を継続、相撲人気の回復に力を尽くした。


 
冬来る1119(2015.11.19)
 このところの不調を抱え、定例の鍼に行きました。1回の鍼でどうこう言うほど、甘いこの肉体ではありませんが、精神の支えになります。
 ずい分くたびれていた心身のケアーです。
 時折日射しが覗いていましたが、洗濯物が乾くには至らない日でした。


 
冬来る1118(2015.11.18)
 雨が続きます。昨日の今日ですから、市役所前まで郵便を出しに行っただけですが、冬の気配が漂っています。
 澄明な秋は、先日までで終わってしまったのかもしれません。


 
冬来る1117(2015.11.17)
 毎年11月こそは少ない快調月の筈ですが、今年はそうはいきません。今朝は目眩がひどくて、動けないではないですか。そういえば、ずい分魘されていました。
 内科で点滴をしてもらい、午後は横になっていましたが、なかなか眠れるものではありません。それでも2時間ほど眠ったとみえ、ようやく起き上がりました。
 ああ、せっかくの11月なのに。


 
冬来る1116(2015.11.16)
 風邪の具合がひどくなりました。寒気や喉の痛みもありますが、げっそりするほどの疲れが襲います。手の肌などが突っ張った感じがするという、私の(だけのかもしれませんが)独特の症状です。
 辛くて眠れなかったというのも、重なっています。
 紅葉が進んできました。玄関前の侘助が白い花をたくさんつけています。


 
冬来る1115(2015.11.15)
 すっきりしない天候です。暖かいような、そうでないような。こういうときが、風邪具合によくないのです。
 フランスの情勢は、きわめて重大ですね。下手をすると、世界が歩けなくなるかもしれません。「恨み」ということばが、現在の世界を支配しているのでしょうか。人間的と言えば、あまりに人間的なことですが。


 
冬来る1114(2015.11.14)
 朝6時前、「緊急地震速報」という携帯の音が鳴り響き、たたき起こされてしまいました。まだ暗いままだったので「何ごとぞ」と、すぐに田舎のことを考えたのですが、違っていました。震源の薩摩半島西方沖160キロではマグニチュード7.0の大きいものでしたが、海上でもあり、深さが10キロでもあったため震度4が最大の揺れでした。
 災害は忘れた頃にやって来る、ですね。
 フランスのテロの悲惨さはどうでしょう。

(毎日新聞)
 爆音がとどろき、銃声が鳴りやまず、悲鳴を上げた人々が逃げ惑い、重装備の治安部隊が走り回る−−。晩秋の週末の夜を楽しんでいたパリ市民を襲った惨劇は、13日夜に市中心部と周辺地域で次々と起きた。ロックグループの公演会場、サッカーのフランス代表が戦う競技場、人々が夕食を楽しむレストラン。パリでは今年1月に「言論の自由」に挑戦するメディア襲撃事件が起きたばかり。「芸術の都」で繰り返される惨劇に、市民は恐れと悲しみ、怒りに身を震わせている。
 「これは大虐殺です。20人から25人ぐらいの死体が床に投げ出されていた。ひどく重いけがをしている人も少なくない」。銃の乱射などで100人以上が犠牲になったバタクラン劇場の惨劇について、目撃者の一人はラジオ局にこう話した。銃撃は10分近く続いたという。劇場では米国の人気ロックグループ「イーグルス・オブ・デス・メタル」の公演が予定され、1500席分のチケットが売り切れていた。
 劇場に立てこもった犯行集団の残虐さを伝える情報もある。AP通信は、犯人らが人質に取った観衆に爆弾を投げつけた可能性があると報道。英BBCは未確認情報として、人質が射殺された恐れがあると伝えている。
 その後、治安部隊が劇場に突入。解放された人々の表情には恐れと怒りが刻まれていた。この晩は気温10度前後の冷え込みだったが、解放された人の中には上半身に服を着ていない男性の姿もあり、現場の混乱した様子がうかがえた。
 パリ中心部の11区にある劇場は、1月に襲撃された週刊紙シャルリー・エブド社の旧社屋から約200メートルしか離れていない。別の襲撃現場となったカンボジア料理レストランも同社旧社屋の近くだった。レストランにいた目撃者はAFP通信に対し、「全員が床に伏せた後、まったく動くことができなかった。現実とは思えなかった」と襲撃の瞬間を証言する。その後、ぐったりとした女性が男性に抱きかかえられ、運び出されたが、「既に彼女は息絶えていたかもしれない」と語る。
 レストランでは、銃声が30秒近く続いたとの証言もある。近くの住民の男性は「音が鳴りやまないから、花火が打ち上げられたのかと思った」と述べた。周辺一帯に銃声が響き渡った様子だ。乱射後のレストランの前には犠牲者の遺体が並べられており、惨劇の生々しさを物語った。
 国民的な人気を誇るサッカーのフランス代表の試合会場近くも狙われた。パリ近郊サンドニの競技場では、昨年のワールドカップで優勝したドイツとの親善試合を開催中。オランド仏大統領とシュタインマイヤー独外相が観戦していた。会場周辺で数度にわたり爆音がとどろくと、多くの観客がピッチに飛び降りた。恐怖にかられた人々は避難指示の放送がかかる前に、幾つかの出口に殺到。会場は大混乱した。


 
冬来る1113(2015.11.13)
 雨模様になりました。気温もこころなしか、下がってきたのでしょうか。
 朝ハガキを出しに行ってから、以降は外出せずに終わりました。できずに終わったという方が適切ですが。昨晩眠れなかったためか、疲労困憊状態です。


 
冬来る1112(2015.11.12)
 曇りというか、晴れ間がなくなると、急に冬寂びてきます。
 観世音寺の紅葉が始まりましたが、今年のモミジはまだ青い葉がひからびています。今年の夏の暑さと、雨とが葉を縮れさせてしまったのでしょうか。
 わが庭の葉も、どうも冴えません。葉が縮れ、汚れて見えます。
 観世音寺の続きに天満宮近くまで歩きましたが、日射しがないと寂れた風景になります。気温が若干下がってきたのでしょうか、寒さを感じます。
 喉の痛みもありますから、また風邪のぶり返しなのかもしれません。


 
冬来る1111(2015.11.11)
 1が4つ並びました。語呂合わせでは「よい」いえ、中国では「独身の日」だとか。どういうことでしょうねえ。3.11の月命日でもありますが。
 曇り空の下の日でした。大根は葉は見事に伸びていますが、何度も言うようでしつこいですが、実がねえ。実が太ってほしいですね。
 また中国ですが、一人っ子政策が終わりましたね。子が一人というのは確かに不自然な社会ですが、これが弛むと人口爆発となるのでしょうか。


 
冬来る1110(2015.11.10)
 夕方外出、市民図書館横の公園でしばし話し込みました。最初まだ日が明るいうちは寒いとまではいかなかったのですが、日が落ち始めると寒いものです。
 九州場所も3日目というのに、結構な暖かさを保っています。


 
冬来る1109(2015.11.09)
 曇りでしたが、とても生暖かい日でした。都府楼駅方面まで歩くのがやっとでした。本当に忙しいのですね。何故なのでしょう。
 運動不足気味になっております。電話のよく掛かる日で、間違い電話まで。というところで、肝心の原稿催促の電話をする時間を逃してしまいました。


 
冬来る1108(2015.11.08)
 暦の上では立冬です。曇りでしたので、妙に生暖かい立冬です。26.8度で、11月の観測史上最高気温だそうです。
 都府楼の夕刻の雲り空の下には、30人ほどの散策者。犬の散策者が多いのです。
 雨に移り行くとの予報です。
 今日から、大相撲九州場所が始まりました。


 
冬来る1107(2015.11.07)
 夕方から雨になりました。久しぶりの雨ですが、雨の中を歩くと冬枯れの風情を感じてしまいます。まだ、モミジなど青い葉をつけているのに、です。
 傘をさして歩くというのは、奇妙に疲れるものです。多くの提出された原稿を読むからかもしれません。
 大根は葉は立派に茂っているのですが、まるで実が見えません。


 
冬来る1106(2015.11.06)
 今日も暖かい晴天でした。かれこれ1月近く、好天が続いています。
 団地内を歩きました。歩くということは、どんな薬にも増していいですね。風邪がずい分よくなりましたから、小さな用事でも歩いて出たいものです。


 
冬来る1105(2015.11.05)
 本当に何日ぶりでか、天満宮方面まで歩いてみました。10日以上歩いていないせいか、足がふらつき、胸が苦しいので何度か立ち止まりました。道路のたいした起伏でもない箇所が辛く、ああこれが躓きの元になるのだ、と思ったことでした。
 よって、荷物ももてないので、殆ど徒手空拳でしたが、今日は夏日だったらしく、戻ったら疲れが噴き出しました。


 
冬来る1104(2015.11.04)
 今朝は少し冷え込みました。およそ10日ぶりに外を歩いてみました。
 ハゼの葉が朱色に、南京ハゼの葉が黒ずんだ赤に変わっています。空は高く、これこそが11月の空です。吸い込まれそうです。
 昼間の気温は22、23度といったあたりで、このあたりが一番です。


 
冬来る1103(2015.11.03)
 文化の日は、いつものような好天でした。今日は外には出ておりません。


 
冬来る1102(2015.11.02)
 寒気がして辛いので、今日も内科に行きました。外に出ると、フラッとします。
 点滴はしませんでしたが、薬の一部を替えたり、追加してもらったりでなかなかうまくいきません。メールなどを書くのも、辛い感じがします。
 読んでも、ちょっと根が続かない疲れがあります。


 
冬来る1101(2015.11.01)
 11月だというのに、念願の11月来るというのに、12月が到来したのかと思わせる寒々しさです。空の色が暗いですね。思わず「冬来る」としてしまいました。
 3日歩かなかったというのに、市役所までの往復15分程度を歩いただけなのに、立ちくらみがします。息苦しいですね。1週間前の衝撃が、まだ残っています。
 症状は風邪ですが、胸苦しさと、寝ていて魘されることで体力を奪われます。熱もあるのでしょう。念願の11月が来たというのに、辛い日になりました。


 
秋来る1031(2015.10.31)
 急激に寒くなりました。午後の部屋の温度18度で、たまらず空調をいれました。それでも寒気がするのは、風邪が治らないせいでしょうか。
 十分な眠りもとれていないため、辛いことです。
 考えてみれば、昨日、今日と一歩も外に出ていません。今年はまがりなりにも体調を維持してきたのですが、ここにきて一気のダウンです。何のかんので、5月、9月、10月という月はいつもこうです。その、10月末日です。


 
秋来る1030(2015.10.30)
 とうとう、昼から空調を入れました。セーターにジャンバーを着込み、真冬の恰好ですね。これで人心地がついたという訳ですから、冷え込んでいたのでしょう。
 空調をつける前の部屋の温度は19度でしたから、それほどの冷えではないのですが、日が射していませんので結構寒々としておりました。
 日本シリーズも終わり、すぐに九州場所という具合ですが、野球に話を戻せば、今年のホークスはすごい戦力でしたね。スターティングメンバーの誰かが故障したり、不調であってもあの分厚い壁はビクともしません。V9ジャイアンツ、少し前のライオンズなど比べものにならない戦力を誇っています。私は、決してホークス応援団ではありませんが、今の戦力を維持出来れば、他の11球団の選抜チームと戦っても敗れることはないでしょう。お金の力も抜けていますが、自信、気合い、落ち着きなどのどこをとっても揺るぎそうにないですね。先発、中継ぎ、押さえの投手力。誰一人として気の抜けない打線。それも重量打線でありながら、繋ぎを怠らない。守備の綻びもない、足も速い、という凄いチームを見ることが出来ました。


 
秋来る1029(2015.10.29)
 午後から、内科で昨日に続いて点滴です。1時間半の間に、いつもは患者のそれほど多くない医院ですが、結構風邪具合の悪い人が来ていました。
 この晴天ですが、朝晩本当に冷え込みます。血縁関係のトラブルもあります。
 疲れがピークに来ています。しかし、10月ももう残り少ないのですね。
 11月は毎年、心身ともに落ち着きますので、こうなったら待つしかないですね。
 11月の声を聞くと/いつも安堵する/寒ががきっちりしまり/空が高い
 などと書いたことがありました。11月は九州場所の季節でもあります。九州場所といえば、もう木枯らしの季節です。日本シリーズも大詰めですし、この時期、せっせせっせと、季節が引っ越しを始めます。
 11月は紅葉ですね。ああ、紅葉を見ると、人間関係の諸々についても、気がまぎれますから、ひたすら待ちましょう。
(付記)
 日本シリーズは、4勝1敗でホークスが制した。


 
秋来る1028(2015.10.28)
 風邪の具合が悪化、胸のあたりがひどく苦しいので、内科に行きました。すぐ点滴となりました。この好天の下、何ともしまらない日々です。明日もまた、ということです。


 
秋来る1027(2015.10.27)
 本当に久しぶりの雨、ということになりました。さすがに、鬱陶しいですね。
 今晩は十五夜だったのですが。何か気持の晴れないこの数日です。


 
秋来る1026(2015.10.26)
 人を悩ませる。多分、自分も人を悩ませているのでしょう。こう考えると、人間をやっていること自体が苦しいことです。
 何のために生まれて来たのか、何のために働くのか、何のために歳寄るのか、何のために病むのか、これらは何かの意味があるのでしょう。
 それの意味がないことには、たまらなく苦しいものですし、この世の空気を吸っていることすら切なく感じられます。
 金や、遊びや、人の上に立つことばかりがすばらしいことではない筈です。


 
秋来る1025(2015.10.25)
 血縁というのも、良し悪しですね。悪しの場合は悩みに引きずられます。昨日の壱岐行きを、まだ引きずっています。
 今日も晴天です。夕方の歩きでは、まだ同じ場所に蛇が同じ恰好をしています。
 昼の月というのをしみじみと見ました。かなり満月にちかい恰好になりました。
 

 
秋来る1024(2015.10.24)
 壱岐に行きました。三番目の弟の子の結婚式です。三番目の弟の方は、3月の姉に続き、今日は弟と、1年で2回の結婚式です。
 あまり広くもないホールに、230人の殆ど若者が集まり、彼らのリードで進行がなされます。ビデオあり、音楽あり、寸劇ありの、工夫を凝らした面白いやり方ですが、3月に引き続き同じ類のものを見せられると、疲れました。1時から始まり、5時にはとても終わらない「長さ」には、さすがに田舎だなと感じさせられます。
 二番目の弟の場所を弁えない「苦情(これは家の内部のこと)」には、感情を害することになりました。「絶縁状」を5年前にこしらえていたのですが。


 
秋来る1023(2015.10.23)
 風邪具合が悪く、内科に行ってきました。喉は痛いし、肩は凝るし。心拍にも影響が。こじらせてしまったのかもしれません。
 明日は壱岐行きです。結婚式ですが、ちょっと辛いですね。
 郵便物を出した後、観世音寺のコスモス畑を抜け、都府楼までゆっくり歩きました。青空ですが、少し空気が濁っている加減です。PM2.5の数値が高いとは言っていましたが。途中蛇を昨日と同じところで、同じ恰好をしているのを見ました。死んでいたのでしょうか。こんな秋空の下で、蛇が死んでいる。詩になりそうですね。
 まだ明るい空に、月が高く、薄く見えます。一昨日の真半分の月、今暦でみたら上弦の月だったのですね。あ、詩が生まれそうです。どこかに書く場所を設けなくては。


 
秋来る1022(2015.10.22)
 今日は風邪具合がよろしくないため、一歩も外に出ないままでした。
 快晴が続きます。もったいないくらいの好天です。気分が優れないのはなんで、というところです。明日は内科に行かねば、と今は思っています。
 ドラフト2015が行われています。タイガースとスワローズの1位指名のクジ引きで、間違って選ぶというシーンがありました。クジの方は、間違いのないように作れないものでしょうか。こんなシーンは、何とも気持良いものではありません。


 
秋来る1021(2015.10.21)
 台風24号の方は、熱帯低気圧に変わりました。船の便の方への影響を心配していましたが、何とか落ち着いてくれそうで一安心です。
 24日は、弟の子の結婚式なのです。この3月にもその姉が結婚したので、1年に2件もということでたいへんです。わが家には、気配もありませんが。
 都府楼への歩きの途中、また蛇を見ました。今の時期、まだいるのですね。


 
秋来る1020(2015.10.20)
 今日も晴天でした。暖かかったです。体調は今一つ、です。
 何だかんだの疲れがピーク、というところです。
 ふとニュースで見付けたのですが、AI(人口知能)とエイリアンの問題、ホーキング博士の登場とあって、興味が尽きません。


 
秋来る1019(2015.10.19)
 少し暖かかった、というところでしょうか。快晴が1週間続きました。
 こういうときは、やはりいいものです。風邪の具合は、そこそこですが。


 
秋来る1018(2015.10.18)
 こんな晴天なのに。だからでしょうか、朝の冷えが堪え、風邪具合がひどくなり、寒くて震えている始末です。文連からの紹介の講演会にも行けないとメールを出し、閉じ籠もることにしました。コスモスが綺麗でしょうね。
 青空が高く、綺麗に澄んで見えます。


 
秋来る1017(2015.10.17)
 最近、本当に秋の好天に恵まれています。筑紫野の山に夕日が落ちていく様は、神々しいばかりでした。昨日書くべきを落としていましたが、今観世音寺の傍のコスモス畑が見事です。でも、今年のコスモスは丈が短いような気もします。しかし、鮮やかです。空の青の光に吸い込まれそうで、とてもいいものです。
 もうしばらくしたら、観世音寺付近の紅葉が始まります。これがまた、境内を鮮やかに彩ります。建て直し中だった観世公民館も、もうすぐ完成といったところです。
 

 
秋来る1016(2015.10.16)
 よい天気です。しかし、また、台風24号と25号が同時発生しました。行く先が気に掛かります。海水温が高いのでしょうか、またまた2つ発生です。
 大根に追肥をしました。小松菜の苗をもらったので、植えました。
 パリーグは、ホークスが4勝0敗でロッテを下し、日本シリーズに駒を進めました。
 風邪具合がよくなく、もらい置いた薬を朝昼と飲みました。こう一気に冷えてきたのでは、体が環境の変化 に追い付いていくのに苦労します。


 
秋来る1015(2015.10.15)
 イワシ雲が綺麗です。空が高く感じられます。空気が澄んでいますから、空気が美味しいです。御笠川の水も空の色を写し、穏やかです。
 鍼に行きました。最近かなり疲れ気味だったので、いいタイミングでした。鍼灸院の入口には、コスモスが鮮やかな色を見せ、咲いていました。
 今日のニュースでしたか、HPやブログなどに個人情報を載せるなと書いてありましたが、このHPには実生活は書いていませんし、これでもモノ書きのはしくれですから、本当らしいウソなどをもっともらしく書いているところが殆どです。


 
秋来る1014(2015.10.14)
 晴天。快晴。どちらの表現もぴったりです。空が青く高いです。
 都府楼跡まで歩きます。犬の散歩のメンバーが、決まって都楼祉のあたりで屯しています。こういうところに住まう犬たちは、きっと幸せなのでしょう。
 ウォーキング組も、早朝のメンバー、夕方のメンバーと好みがあるようです。


 
秋来る1013(2015.10.13)
 御笠川縁を歩くと、いつの間にか桜並木の葉が散っているのに気付きました。
 秋深し隣は何を、の心境です。10月半ばなんですものね。日暮れが早くなりましたし、寒くなりました。寒暖の差が激しくなりました。
 気付いたら、周囲の稲刈りも終わり、冬を迎える支度に入りました。北海道では、札幌あたりでも雪が舞う日があるとか。体育の日を過ぎると、秋は勢いがつきます。


 
秋来る1012(2015.10.12)
 今日は体育の日だったのですね。10月10日ではなくなると、ピンときません。
 歩きは欠かさず続けています。30分以上ですから、足りるとか足りないだけではなく、外の空気を吸うことがなによりです。
 朝晩の冷え込みが、だんだん強くなってきました。このあたりの気候が助かります。少し冷え加減。身にも心にもいいようです。
 プロ野球のCSの第一ステージは、セはジャイアンツが、パはマリーンズが勝ち上がり、14日からの第二ステージに臨みます。


 
秋来る1011(2015.10.11)
 風寒けれど晴、の日でした。
 歩いてみると、銀杏の黄葉がきれいに紅葉し始めています。
 やや風が冷たい加減になると、少しだけ元気を取り戻します。もうすぐ、待ち望んだ11月です。11月は、気も体も澄んできます。勿論、私だけの相性でしょう。


 
秋来る1010(2015.10.10)
 風邪気味ですが、外を歩くと金木犀が匂ってくるのがわかります。10月10日は例年晴れるのですが、今日は曇りでした。コスモスが咲き始めています。
 プロ野球のCSが始まりました。巨人対阪神、日ハム対ロッテの対戦で2勝したチームが、セはヤクルト、パはホークスと当たります。
 母は市民病院を早々に退院して、光武医院に転院したとのこと。かなり我が儘に振る舞っているのが、気に掛かります。約1週間前だそうです。


 
秋来る1009(2015.10.09)
 風邪で声が出ません。こう寒暖の差があると、いけません。
 ゆっくりと夕方歩きました。とても、空気が澄んでいます。こんなよい日に、情けないことです。庭の大根は、まあまあ順調に伸びているようです。通りの木々にも少しずつ赤みが見えます。金木犀が咲いています。
 庭の柿、10数個がなり、結構いい味がします。


 
秋来る1008(2015.10.08)
 中ぐらいの秋空です。快晴ではありません。朝晩、だいぶ冷え込むようになってきました。北海道に接近していた超大型の台風23号は、正午に北海道の南東海上で温帯低気圧に変わったという発表です。
 午前10時頃には、釧路で最大瞬間風速37.7mを記録したといいます。北海道では引き続き暴風や高波、高潮に厳重な警戒が必要ということです。
 このところ風邪症状が続き、やはりこの季節は苦手だなと思います。


 
秋来る1007(2015.10.07)
 最近のこの地球(ほし)は、おかしいです。そう思うのですが、関係者からそんな声があまり聞こえてきません。よく言われることですが、こちらの方が「マスコミに踊らされている」のでしょうか。
 アメリカの大洪水の記事は下記のとおりですし、今台風23号が北海道の方に接近しています。例えは何であれ、この頃の自然災害は荒いですね。
【アメリカ1000年に1度の大洪水】
 最近すっかり聞き慣れてしまった「記録的」な天気。記録的豪雨、記録的高温など、このところ、今まで経験したことのないような天候が頻繁に起きています。しかし、アメリカ南東部のサウスカロライナ州では、「記録的」に収まらず、「1000年に一度」とも言われる大洪水が発生しています。
 同州では非常事態宣言が出され、洪水により少なくても15人が死亡。18のダムが決壊または氾濫し、州の50%以上の土地が浸水しています。
 何が起きたのか?
 先週末から、アメリカ南東部に前線と低気圧が居座っていたことに加え、大西洋上のハリケーン・ホワキンがゆっくりと北上する際に、湿った空気を次々と送り込みました。サウスカロライナ州では、10月1日から5日の間に、680ミリを超える雨を観測。また、州都コロンビアの空港では、日曜日に170mmの雨が降り、日最大雨量の記録を更新しました。さらにその翌日にも174mmの雨が降り、記録はあっという間に塗り替えられたのです。
 アメリカのメディアでは、"Biblical floods" (聖書に出てくる洪水)や、"Once in a thousand deluge" (千年に一度の大雨)など、インパクトのある言葉でこの惨状を伝えています。
 洪水による、意外な被害
 この歴史的洪水によって、衝撃的な出来事が起きたり、聞き慣れない注意喚起がされています。
・ 墓地で洪水が発生し、棺が流されてしまったため、神父が浮かんでいる棺を取りに行った。
・ 気象局から野生動物への注意喚起が行われた。その内容は以下のもの。
“Be alert to wildlife that may have been displaced by flood waters … including alligators and snakes. (洪水でワニやヘビが逃げているかもしれないので、注意してください)”
・ 川の水が濁っているために、州がボイルウォーター注意報を発令。水は1分以上沸騰させてから使用するよう注意喚起している。
・ 人気気象キャスターのアル・ローカー氏が、洪水現場で笑顔の写真を撮って投稿したことから、非難が殺到。謝罪に負われた。
 今後の天気
 先週から続いた雨は、6日(火曜)ようやく終わりを迎えました。しかし、広範囲に広がった洪水はなかなかひきそうにありません。今後は、復旧作業に伴うけがや、カビの繁殖や感染症などといった、新たな問題に直面していかなくてはならないのです。


 
秋来る1006(2015.10.06)
 ノーベル物理学賞を梶田隆章・東京大宇宙線研究所長(56)が受賞するということです。詳細は次に記します。
(毎日新聞)
 スウェーデン王立科学アカデミーは6日、2015年のノーベル物理学賞を梶田隆章・東京大宇宙線研究所長(56)ら2人に授与すると発表した。梶田氏は素粒子のニュートリノに質量があることを、観測装置「スーパーカミオカンデ」(岐阜県飛騨市)を使って実証、1998年6月の国際会議で発表した。観測データが蓄積された03年6月には質量の存在が確実なものとなり、「ニュートリノの質量はゼロ」という前提で組み立てられた現代物理学の見直しを迫る成果として世界的に注目を集めた。
 物質を構成する素粒子の一つであるニュートリノは1930年代に存在が予測され、56年に発見された。だが、他の物質とほとんど反応しないため観測が極めて難しく、質量の有無など詳しい性質は長い間の謎だった。
 ニュートリノを直接観測するため、戸塚洋二・東京大特別栄誉教授(08年死去)が率いる国際共同プロジェクトが96年に始動。梶田氏は実験のまとめ役を務め、スーパーカミオカンデを使った実験に取り組んだ。
 ニュートリノは電子型、ミュー型、タウ型の3種類。研究チームは、宇宙線が地球の大気とぶつかって生じるミュー型と電子型を観測した。だが、理論上はミュー型の数が電子型の2倍あるはずなのに、実際に観測できたのはほぼ同数だった。
 ミュー型が理論値の半分しかない理由としてチームは、ミュー型が長距離を移動する過程で、スーパーカミオカンデでは観測できないタウ型に変わったためと推定した。
 ニュートリノが別の種類に変身する現象は「ニュートリノ振動」と呼ばれる。この現象は、ニュートリノに質量がなければ起きないことから、「ニュートリノに質量がある確証が得られた」と結論付けた。ニュートリノ振動が確認されたのは世界で初めてだったため、98年6月の国際会議で成果を発表すると、日本だけでなく米ニューヨーク・タイムズ、ワシントン・ポストなど有力紙が1面で報道、クリントン米大統領(当時)が祝福コメントを出すなど世界的に大きな反響を呼んだ。
 99年には、高エネルギー加速器研究機構で人工的に作り出したミュー型ニュートリノを、約250キロ離れたスーパーカミオカンデに向けて発射し、ニュートリノ振動をとらえる実験を実施。04年2月までのデータで、ニュートリノに質量がある確率は99.99%となった。
 【ことば】ニュートリノ
 物質を構成する最小単位の素粒子の一つ。宇宙空間に大量に存在し、地上にも常に降り注いでいるが、他の物質とほとんど反応せずにすり抜けるため、観測が難しい。1987年には小柴昌俊・東京大特別栄誉教授が、星が一生を終える時の超新星爆発で生じたニュートリノを世界で初めて観測、02年にノーベル物理学賞を受賞した。
 【略歴】かじた・たかあき 1959年、埼玉県東松山市生まれ。県立川越高を卒業後、埼玉大理学部に進学、81年に卒業した。東京大大学院で物理学を専攻(86年博士号)。東大では、スーパーカミオカンデの前身である「カミオカンデ」に準備段階から携わった。99年からは東大宇宙線研究所内にある宇宙ニュートリノ観測情報融合センター長を務め、2008年からは同研究所長を務めている。朝日賞、ブルーノ・ロッシ賞、仁科記念賞、パノフスキー賞などをチームや個人で受賞。12年日本学士院賞。


 
秋来る1005(2015.10.05)
 ノーベル生理学・医学賞を、大村智・北里大特別栄誉教授が受賞するということです。詳細は次に記します。
(読売新聞)
 スウェーデンのカロリンスカ研究所は5日、2015年のノーベル生理学・医学賞を、大村智・北里大特別栄誉教授(80)ら3人に贈ると発表した。
 大村氏は土壌の微生物が作り出す化合物から、抗寄生虫薬「イベルメクチン」を開発し、アフリカや中南米の風土病から多くの患者を救ったことが高く評価された。
 日本のノーベル賞受賞者は、青色発光ダイオード(LED)の発明で昨年、物理学賞を受賞した赤崎勇、天野浩、中村修二の3氏に続いて23人目。生理学・医学賞は1987年の利根川進・米マサチューセッツ工科大教授、2012年の山中伸弥・京都大教授に続き3人目となる。
 賞金は800万スウェーデン・クローナ(約1億1500万円)で、大村氏には4分の1が贈られる。授賞式は12月10日、ストックホルムで行われる。
 授賞理由は「寄生虫病の新たな治療に関する発見」。他の受賞者は米ドリュー大学のウィリアム・キャンベル博士と中国中医科学院のトゥー・ユーユー博士。
 大村氏は土壌中の微生物などから450種類を超える新たな化合物を発見し、その構造を解明した。そのうち25種類以上が医薬品や農薬、研究試薬として実用化されている。熱帯病の特効薬「イベルメクチン」は、大村氏が1070年代に静岡県内の土壌から発見した細菌が作る抗生物質がもとになっている。この抗生物質を改良した薬が、わずかな量で動物の寄生虫を駆除することがわかり、81年に動物の治療薬として実用化された。実用化に協力したのがキャンベル氏だった。
 イベルメクチンは、後に人間の寄生虫病にも効果があることがわかり、アフリカなどで広く使用されるようになった。特に、体内に入った線虫により、全身の激しいかゆみや失明が起きる熱帯病「オンコセルカ症」の特効薬として利用されている。トゥー氏は、漢方で使う薬草から様々な化学物質を抽出し、マラリア治療薬を作った。
◆大村智(おおむら・さとし)
 1935年7月12日、山梨県韮崎市生まれ。58年に山梨大卒業、63年東京理科大大学院理学研究科修士課程修了。米ウエスレーヤン大客員教授、北里大薬学部教授、北里研究所長などを経て北里大特別栄誉教授。90年日本学士院賞、95年藤原賞、2014年ガードナー国際保健賞など受賞。12年文化功労者。

 ノーベル賞:医学生理学賞受賞の大村さん 農家の長男、苦学 夜明け前から田んぼで泥まみれ
(毎日新聞 2015年10月06日 東京夕刊)
 ノーベル医学生理学賞の受賞が決まった大村智さん(80)は、甲府盆地北部の山梨県韮崎市の大きな農家で生まれ育った。実家の近くで暮らす姉淳子(あつこ)さん(81)は、受賞決定の知らせに「びっくりしました。私もうれしいし、山梨にとっても誇れる出来事になったのでは」とほほ笑んだ。
 養蚕やコメで生計を立てる農家で、智さんは5人きょうだいの2番目で長男。母文子さんは小学校の家庭科教員も務めていた。淳子さんは、両親が「どんなに苦労しても子供たちに教育だけは受けさせてあげよう」と言っていたのを覚えている。きょうだいは全員、大学に進んだ。
 淳子さんは「5人きょうだいが総出で働いた。学校が終わると手伝い。夜が明ける前から農作業に出ることもあった」と振り返る。泥まみれで田んぼを耕したり、まきを集めたりする作業はきつかった。智さんも5日夜の記者会見で「子供のころは農業を継ぐつもりで、父親から種のまき方から始まって全てを学んだ。(その経験で)今、いろんな面で助かっている」と話した。
 淳子さんは、智さんが子供の頃、机にかじりついていた記憶はないという。「いつ勉強していたのか分かりません。東京に行って頑張ったんでしょうね」。智さんは今でもお盆と正月には古里に戻る。「今度会ったら『やったね、おめでとう』と声をかけてあげたい」と声を弾ませた。
 ◇美術館無料に 開館前から列
 ノーベル賞受賞決定から一夜明けた6日、大村さんが館長を務める韮崎大村美術館=山梨県韮崎市=には午前10時のオープン前から入場者が列を作った。開館からの1時間で約100人が訪れ、同館は「1カ月の入場者数に匹敵します。間違いなくノーベル賞効果です」。同館は入館料(大人510円)を13日まで無料にする。
 大村さんは2007年10月、2億円以上の私財を投じて美術館を建設し、翌年韮崎市に寄贈。大村さんは30代の頃、日本画家の野田九浦(きゅうほ)の掛け軸「芭蕉」に一目ぼれして購入したことをきっかけに美術に傾倒。美術館には自身で集めた絵画や陶芸品など約2000点が収蔵されている。
 ◇教員として勤務 工業高でも喜び
 ノーベル賞受賞が決まった大村智さんが教員として勤めた東京都立墨田工業高(江東区)は6日午前、臨時の全校集会を開き、喜びを分かち合った。
 ◇母校山梨大学生「偉業達成誇り」
 大村さんの母校、山梨大(甲府市)の学生からも祝福の声が上がった。


 
秋来る1004(2015.10.04)
 ヤバイ、とはこんなことを言うのでしょう。大根の追肥をやるために小屋との間を行き来しているとき、蜘蛛の巣に絡まれそうになり、避けたところ、よろけて傍のヤマブキの群の中に頭から突っ込んだのです。丁度刈り込んで間がないところだったので、「目などが危ない」と瞬間思ったものです。ところが、幸いなことに傷にならず安堵しました。少し逸れた紫陽花の方だったら、これでは済まなかったかもしれません。
 最近、家族の転倒による怪我が続いたもので、きちんと注意はしているつもりでも、どこで何をやるか気を付けねばなりません。
 草取りでは、何度頭を打ったり、切ったりして病院に駆け込んだことか。そうです、退職後のことです。妙なところで躓いたり、捻ったりするのも、その対応も、かつてのようにはうまくいかないな、とつくづく思っています。


 
秋来る1003(2015.10.03)
 都府楼まで歩いてきました。2~3日前から舞台が整えられつつあった場所は、太宰府市民政庁まつりと銘打った祭の場で、太鼓やスピーカーが大きな音量で本番に臨んでいました。見物客も多く集まり、政庁前通りの混雑はかなりのものでした。
 屋台もたくさん出ており、秋来るの風情が高まってきますね。


 
秋来る1002(2015.10.02)
 台風21号が台風並みの勢力をもつ爆弾低気圧となって、北海道、東北、関東を襲っています。利尻で最大瞬間風速43.7mを記録したといいます。青森の林檎も落ちていますし、水稲にも被害が出るのでしょうか。本当に災害列島なのですね。この台風21号は、与那国島で最大瞬間風速81.1mを記録した名残を引きずっているのでしょう。
 QBカットに行き、久しぶりにツタヤを覗いてみました。詩の本はなかなか見付からず、手はアマゾンしかないなという感じです。
(追記)
 ヤクルトが2日、本拠地・神宮球場で行われた阪神戦で2-1で延長11回サヨナラ勝ちし、14年ぶり7度目のリーグ優勝を決めた。先にパ・リーグを制したソフトバンク・工藤公康監督(53)同様、ヤクルト・真中満監督(44)も就任1年目の快挙。セ、パ両リーグともにルーキー監督が優勝を成し遂げた。


 
秋来る1001(2015.10.01)
 台風21号は中国方面に向かうとの予報でしたが、上空の寒気の影響でフィリピンの東で熱帯低気圧に変わり、明日以降日本の北部に向かうとのことです。今日はその影響だったのか、当地は1日断続的に雨が降りました。
 天気概況を見ると、「低気圧が急速に発達しながら日本海を北上します。暴風や高波、高潮に警戒してください。北海道は断続的に雨で、猛烈な風が吹く所もある見込みです。局地的な非常に激しい雨や落雷、突風にも注意が必要です。東北と北陸は明け方まで広く雨で、風が強いでしょう。海は大しけになる見込みです。関東から九州は朝まで雨や雷雨ですが、日中は概ね晴れるでしょう」ということです。

 話は変わり、今の結婚についての本音特集がWEBに出ていましたので、簡単に記します。結婚願望なしが、33.3%あります。いろいろな理由があると思われますが、最も多いのが「親を見ていて、あんな辛い目には逢いたくないと思う」「親が自分にしてくれたようには出来ない」「干渉されるのも、世話をするのも面倒だ」「責任が重く、抱えきれない」「経済力がない」「将来の展望が見えない」等々かと思われます。
(付記)
 西武・秋山翔吾外野手(27)が最終戦で2安打を放ち、プロ野球記録を更新する216安打をマークした。143試合で216安打。阪神・マートンが2010年に214安打をマークした時には144試合制だったこともあり、1試合少ない中で記録を更新した。


 
夏から秋へ0930(2015.09.30)
 とうとう9月末日です。忙しい9月でした。壱岐にも2度行きましたし、草取り、剪定を大々的にやりました。
 皮膚のトラブルや、気候の変わり目にもうまくついていけませんでした。
 苦手な9月が行きます。建設的な10月になることを、願います。
(付記)
 西武の秋山が30日のオリックス戦で5安打を放ち、マートン(阪神)が2010年に記録した214安打のプロ野球記録に並んだ。 また、27度目の猛打賞も達成し、2010年に西岡(ロッテ)が記録したプロ野球記録に並んだ。


 
夏から秋へ0929(2015.09.29)
 昨夜のスーパームーンにはお目に掛かれませんでしたが、今夜は薄い雲の切れ目から姿を見ることができます。明るく、大きいですね。鮮やかです。
 9月の末です。すっかり秋の風情ですが、昼間はまだかなり暑さを感じます。
 橋の上から御笠川を見下ろすと、灯りが映えて美しいものです。


 
夏から秋へ0928(2015.09.28)
 スーパームーンを期待していましたが、雲が厚く見ることが出来ません。
 鶴竜曰く、1には逃げの相撲を取ったのは以前の怪我が悪化しそうだったから、2横綱としての勝負に徹した、3他からの評価のためにあるのではなく、自分の道を貫きたい、と大意はそういうことだそうです。つまり、「勝てば官軍」の発想ですね。
 ならば、そうすればよい、と突っ放します。もう、鶴竜、白鵬は勝てども勝てども、自分流だということだそうですから、「双葉山がどうの、大鵬がどうの」などという白々しいことばは聞きたくないですね。それならば、すっきりします。
 しかし、毎度のことながら、稀勢の里、豪栄道、栃煌山らにはもっともっと稽古を積み、もっとやってやろうという気は出ないのでしょうか。


 
夏から秋へ0927(2015.09.27)
 中秋の名月です。雲一つない空に、くっきりと鮮やかな月が浮かんでいます。上り初めの頃から、中天にかかる今、楽しませてもらいました。
 虫もたくさんすだいています。

 大相撲秋場所が終わりました。鶴竜が千秋楽の本割りに破れ、決定戦で勝つという結果でした。12勝3敗。準優勝は照ノ富士です。
 奇っ怪なのは、鶴竜の14日目の稀勢の里戦での2度の変わり身(1度は行事待った)で勝ち、11日目も栃煌山相手に変わり身を見せました。反則ではないのですが、しかるべき地位にある者が取る相撲ではありませんね。どれだけ、観衆をガッカリさせたことでしょう。やれ、外人に冷たいだのと、最近白鵬始めの力士が主張しますが、情けないですね。1には相撲協会の閉鎖的な体質が変わらないこと、2には外人力士が「迫害」を主張すること、3には日本人力士の力量のなさ、についてです。
 それにしても、モンゴルの力士たちにいいように星を転がされているようで、そのことが情けないです。今日の本割りも、決定戦もデキレースの臭いが強いですね。
 それなりに注目し、楽しませてもらっただけに、後味の悪さが残ります。


 
夏から秋へ0926(2015.09.26)
 大根に追肥をしたりしました。隣家から伸びてきた南瓜、勝手に処分してはいけないとの、違う申し入れです。アリですかねえ。


 
夏から秋へ0925(2015.09.25)
 午前中は皮膚科に行きました。この医院は、いつも1時間以上は待たされます。
 さあ、これでいかほどの経過とあいなりますやら。皮膚科にはめったに行かないのですが、患者さんの多いこと。老人ばかりではないのです。
 普段、どうこうとは言わない皮膚科の患者さんたち。いったいどこから降って湧いたのか沈黙の蟹とでも言うべき、人の多さよと思いました。
 御笠川縁の曼珠沙華、今年はなにやら傷んでいます。


 
夏から秋へ0924(2015.09.24)
 内科に行きました。いつもの薬をもらいました。
 とても蒸し暑い日です。都府楼まで歩いてくると、汗が噴き出します。昨日大根を1本残し、間引きし終えました。順調に成長しているようです。
 夕方から、また雨になりました。


 
夏から秋へ0923(2015.09.23)
 夕方からかなりの雨になりました。今日は「古都の光」の日だったのですね。
 手作りの「灯籠を設置し、市内の名所旧跡を光の道でつなぎます。沿道や各会場には、市内の児童生徒の皆さんなどが絵付けをした灯明が並べられます」とある催しは、次のように催されることになっていますが、今日は雨が激しくなったため、中止されたとのことです。都府楼に至る道筋に、並べかけられた灯籠が雨に打たれていました。
【第10回「太宰府古都の光】
1.平成27年9月23日(水曜日秋分の日)
 観世音寺会場 : 観世音寺、戒壇院、日吉神社周辺    
 大宰府政庁跡会場 : 大宰府政庁跡、坂本八幡宮周辺     
 水城跡東門会場 : 水城址石碑(県道112号沿い)、国分地区周辺
 水城跡西門会場 : JR水城駅、吉松地区周辺
2.平成27年9月25日(金曜日)
 門前町会場 : 九州国立博物館、太宰府天満宮及び門前町 周辺 


 
夏から秋へ0922(2015.09.22)
 ちょっと冴えない状況にあります。今は外出が出来難いです。こう休みが長いと、困ることが多いものです。今、日曜日以外の休みが20日以上あります。
 こんなに休んでて、成り立つものなのでしょうか。
 ゆとりをもて、ということやこの休日の大判振る舞い、ツケがきませんか。


 
夏から秋へ0921(2015.09.21)
 敬老の日、なのですね。というより「敬老」という言葉は生きているのですね。
 敬老の日とは、1965年に「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う日」と定められたところですが、こういう社会情勢では「敬老精神」が持ちこたえられるものでしょうか。ところで高齢者とは65歳以上とされ、3,400万人で26.7%を占めるそうです。生産人口は8,000万人を割り込んでいるそうですから、2.4人で1人の高齢者を養っていることになります。
 生産側も、就業面で余裕があるのならともかく厳しい状況ですから、「敬老」ということばには、私ども65歳以上の者でさえ違和感を感じ始めます。


 
夏から秋へ0920(2015.09.20)
 昨日大根の1回目の間引きをしました。隣から伸び出してきた南瓜、5~6個の実を付けています。どうしたらいいですかと尋ねたら、いいように処分してほしいとのこと。越境してきた分、さあどうしましょうか。
 秋の風情が強くなりました。サクラなどが紅葉しかかっています。トンボがたくさん飛んでいます。空気が澄んでいます。
 9月という時期。季節の変わり目でしょうか。やたらあちこち痒くて。


 
夏から秋へ0919(2015.09.19)
 安保法案が成立しました。国民、メディア等々には意見が分かれるところのようです。個人的にも、いずれが可でいずれが否であるとは言いきれない、複雑なものが混在しています。以下に、毎日新聞、産経新聞の記事を掲載します。
 シルバーウィークの5連休が始まりました。

安保法案:未明に可決、成立 平和国家の大きな転換点に
(毎日新聞) 2015年09月19日 02時18分(最終更新 09月19日 03時14分)
 集団的自衛権の行使容認を含む安全保障関連法は19日未明、参院本会議で採決が行われ、自民、公明、日本を元気にする会、次世代、新党改革の5党などの賛成多数で可決、成立した。これに先立ち、民主、共産、維新、社民、生活の野党5党は衆院に内閣不信任決議案を提出したが、賛成少数で否決された。安保関連法の成立で、平和国家としての日本の歩みは、大きな転換点を迎えることになった。
 採決は国会周辺で抗議活動が続く中で行われた。憲法学者らが「違憲」と訴え、国民にも法案への理解が進んだとはいえないが、安倍晋三首相は衆参両院で採決を強行してまでも今国会での成立を優先させた。
 野党5党は18日午後、衆院に内閣不信任決議案を提出。自民党の谷垣禎一幹事長は党会合で、「最後の山場だ。粛々と内閣不信任決議案を否決すれば、あとは参院がきちんと仕上げてくれる」と語った。
 午後4時半からの衆院本会議では、民主党の枝野幸男幹事長が内閣不信任案の趣旨説明を行い、「安倍政権の安保法制は、戦争への深い反省に基づく民主主義と立憲主義、そして平和主義と専守防衛に基づく戦後の安全保障政策を転換し、破壊するものだ」と約1時間45分にわたり訴えた。
 討論では、同党の岡田克也代表が「安倍内閣の集団的自衛権の行使容認は憲法違反以外の何ものでもない。即刻退陣すべきだ」と強調。共産党の志位和夫委員長も「国会前や全国で反対運動が広がっている。国民の声を聞こうとしない者に未来はない。戦争法案の廃案を求める」と主張した。
 一方、自民党の棚橋泰文幹事長代理は「国民から高い支持を頂きながら、政権運営を進めている。不信任案提出は国民の声を無視した極めて横暴な行為だ」と野党を批判。その後、採決が行われ、同8時ごろ与党などの反対多数で否決された。
 これを受け、参院本会議では、民主党が同日午後に提出した参院平和安全法制特別委員会の鴻池祥肇委員長(自民)の問責決議案の討論と採決が行われ、賛成少数で否決した。問責決議案などの処理で関連法の討論と採決は19日未明にずれ込んだ。
 国会審議を通じて、与党は「日本を取り巻く安全保障環境が変化した」として法整備の必要性を訴えた。これに対し、野党は「法案は憲法違反で立憲主義に反する」「集団的自衛権を行使できる基準があいまい」などとして廃案にするよう求めた。
 安保関連法は集団的自衛権の限定的な行使を容認することが柱。武力を行使する他国軍を支援するための「国際平和支援法」と、既存の10法を一括して改正する「平和安全法制整備法」の2本からなる。10法には、「存立危機事態」の場合に集団的自衛権を行使できるようにする改正武力攻撃事態法、米軍以外にも後方支援を広げる重要影響事態法などが含まれる。

安保法案成立へ 中国の脅威へ抑止力強化
(産経新聞) 9月19日(土)7時55分配信
 日本の防衛法制には、いくつもの「切れ目」が存在してきた。新たな安全保障法制の目的はこの「切れ目」をふさぎ、あらゆる事態に対しても国家の平和と国民の安全を守れる防衛体制を構築することにある。
 新法制の根幹を成す集団的自衛権の行使は、自国防衛のみを目的とする限定的な容認にとどまる。とはいえ、日本を防衛する抑止力として欠かせない日米同盟の協力関係はさらに強まることが期待される。
 自国存立のために集団的自衛権を行使できるようにするのは当然だ。安全保障政策を専門としない憲法学者の「違憲論」を振りかざし、実のある議論を避けた一部野党の姿勢には疑念を抱かざるを得ない。
 新法制では、朝鮮半島有事などを想定していた周辺事態法を「重要影響事態法」と改める。
 自衛隊が補給や輸送の後方支援を行う対象は米軍だけでなく、豪州軍などにも広がる。
 また、自衛隊の活動範囲を事実上、「日本周辺」に限ってきたが、新法制では地理的制約を撤廃した。安倍晋三首相は中国が触手を伸ばす南シナ海で勃発した武力衝突に適用する可能性を否定していない。日本の重要なシーレーン(海上交通路)である南シナ海の自由航行は日本の国益に直結する。この海域で自衛隊が活動できるのは言うまでもない。東アジア最大の軍事的脅威は中国に他ならない。日米同盟を強化する新法制に対し、中国以外の各国が賛意を示すのは、そのためだ。


 
夏から秋へ0918(2015.09.18)
 久しぶりの好天に恵まれました。暑くもなく、寒くもなくという気候です。早足で歩いても、あまり汗をかかないほどです。一挙に秋の風情です。
 夜に入ると、虫たちの声が高く響きます。
 安保法案の方は、最終局面に入っています。


 
夏から秋へ0917(2015.09.17)
 日本時間の8時28分頃、南米チリでマグニチュード8.3の地震が起きました。詳細は分かっていないようですが、またもや地震か、です。
 安保法案は、参議院特別委員会で強行可決され、今夜参議院本会議に上程され、採決の方針だとか。大荒れです。
 午前中は鍼に行きました。午後はひどい雷雨で、パソコンも開けませんでした。
 ホークスが、最速の優勝決定。前身を含め17度目になる。
(アフロ)
 マグニチュード8.3の地震が16日、南米チリを襲った。震源はチリの首都サンティアゴから北西へおよそ228キロ離れた同国中部の沖合い。
 この地震を受け気象庁は現在、日本への影響を調べている。映像は地震発生時の首都サンティアゴにあるスーパーマーケットの様子。店内では突然の揺れに悲鳴が上がり、電気が一時消えるなどした。棚からは商品が落下している。
(チリ、サンティアゴ 16日 映像:Nelson Vidal/Storyful/アフロ)


 
夏から秋へ0916(2015.09.16)
 安保法案は最終局面に入りました。17日にかけて、攻防が注目されます。
(毎日新聞)
 集団的自衛権の行使容認を含む安全保障関連法案を審議する参院平和安全法制特別委員会は16日夜から17日未明にかけて、質疑の終結を巡り与野党が激しく対立した。自民、公明両党は締めくくりの質疑をしたうえで、17日未明に採決に踏み切り、18日までに成立させたい意向。これに対し、民主党、維新の党など野党5党は16日の党首会談で、与党が採決を強行すれば、内閣不信任案や安倍晋三首相問責決議案の提出などで成立阻止に全力を挙げることで一致した。与野党の攻防は最終局面を迎えた。


 
夏から秋へ0915(2015.09.15)
 大根の芽がほぼ順調に出ています。間引きはもう少し待ちましょう。隣家からの南瓜の蔓が、越境し、我が物顔で伸びています。実まで成ってますが…。
(付記)
 ホークスの柳田選手が、トリプルスリー当確となりました。
 白鵬が横綱になって、初めての休場です。2連敗していました。


 
夏から秋へ0914(2015.09.14)
 今日は阿蘇の噴火です。災害列島、日本ですね。
 朝夕はめっきり冷え込むようになりました。久しぶりに買い出しとなりました。夏の終わりというより、いきなり秋という感じです。
 なにかと気忙しい9月です。これはいつものとおりですね。


 
夏から秋へ0913(2015.09.13)
 晴れない気持が続きます。何でこうなるの、というわが家です。
 晴れない気持の東北、関東の方々にはもう言葉もありません。
(付記)
 ライオンズの秋山選手が、131試合目で200本安打を達成。6人目の快挙です。


 
夏から秋へ0912(2015.09.12)
 台風18号から変わった低気圧に向かって、南から暖かくて湿った空気が大量に流れ込み、一方、日本の東側に位置する台風17号周囲の風も流れ込み、二つの空気の流れが関東地方上空でぶつかった。この結果、関東から東北にかけて、雨雲が帯状にのび、強い雨が連続する「線状降水帯」ができたと、気象庁は、降水量の多さについて「異常な事態」との認識を示しています。それにしても、この豪雨による河川の氾濫は、3.11の惨状を思い起こさせ、暗澹たる気持になるのを禁じることが出来ませんでした。
 今朝は、東京調布で震度5弱の地震です。まさに、災害列島ですね。
 久美子叔母の7回忌法要でした。この関係の人たちと合うと、とても気持が前向きになり、ああこんな人生もあるのだなと勇気付けられます。
 やはり、無知、自慢、勘ぐり、疑りは、心を重く暗くしますからね。
(朝日新聞)
 北関東や東北を中心に降った記録的な豪雨により浸水被害を受けた茨城県常総市若宮戸地区で、民間の太陽光発電事業者が鬼怒川の土手付近の掘削工事をしたことが、水害の要因になったのではないかと住民らが指摘している。川があふれた現場は工事場所周辺とみられ、地元住民は昨年から、危険性を訴えていた。
 この地区は、鬼怒川が決壊した三坂町地区の上流約5キロにあり、10日は決壊より前に越水被害を受けた。常総市議会の昨年5月定例会の会議録によると、若宮戸地区の鬼怒川沿いには堤防のない区間が約1キロあり、自然の土手が堤防の役割を担ってきた。昨年3月、住民からの通報で、そのうち約150メートルにわたって高さが約2メートル削られていたことがわかった。この区間は民有地で、民間の太陽光発電事業者がソーラーパネルを設置するために掘削したという。
 この地区で農業を営む小林康裕さん(66)は昨春、関東地方整備局の担当者に「何とかしないと危険だ」と電話で訴えた。地区の自治会や市議にも危険性を訴え、議会で取り上げられたという。小林さんは「不安が的中した。誰がどういう理由で、土手の掘削を認めたのか、明確にしてほしい」と憤る。
 市側の指摘を受け、鬼怒川を管理する国土交通省下館河川事務所は、削られた部分に土囊(どのう)を積み上げた。その後、堤防を早急に設置するため、測量や設計を実施するなど、対策を本格化させたところだった。


 
夏から秋へ0911(2015.09.11)
 震災月命日に、東北各地を記録的な豪雨被害が襲っています。どうしてこうなのか、言葉もありません。詳細は次のようです。
 海の時化が収まった今日、壱岐に母を見舞ってきました。
(毎日新聞)
 台風18号から変わった温帯低気圧と日本の東を北上する台風17号の影響で記録的な豪雨となり、鬼怒川が決壊した茨城県常総市で11日、行方不明者は25人になったと市が明らかにした。8歳の子供2人が含まれるという。また気象庁は同日午前3時20分、新たに宮城県に大雨の特別警報を発表。県北部の大崎市で川の堤防が決壊するなど浸水被害が相次ぎ、栗原市で1人が死亡、1人が行方不明となっている。
 このほか、栃木県鹿沼市の土砂崩れで行方不明になっていた女性が発見され、死亡を確認。同県日光市で排水用土管に吸い込まれ重体だった男性も死亡した。
 常総市によると、11日正午現在で市内32カ所に5519人が避難。東部地区の全1万1664世帯で停電・断水が続いている。県警によると、決壊現場周辺などで救助されたのは午前11時現在、221人となった。ただ、多くの人が避難している地域交流センター周辺は水が引き始め、孤立状態は解消する見込みになっている。自衛隊も常総市と結城市で午前10時までに約470人を救助した。
 一方、大崎市などによると、渋井川が同市古川西荒井地区の3カ所で決壊、浸水域は約21平方キロに及んでいる。決壊は午前4時半~5時ごろとみられ、同地区の20~30人が孤立。県西部の大和(たいわ)町でも吉田川の水が堤防を越え、午前8時半現在で30人近くが取り残されている。栗原市や県警によると、同市金成大原木の三迫(さんはさま)川付近の道路で、水没した車の中にいた女性(48)が死亡。同市栗駒稲屋敷では、男性(62)から「車から出られない」と通報があり、消防車が駆けつけたが、車はなくなっていた。
 さらに岩手県でも、北上市の県道が崖崩れで通行止めになり、夏油温泉で観光客ら66人が孤立している。宮城県は午前2時半に、住民が孤立しているとの情報がある栃木県も同9時に、自衛隊に災害派遣を要請した。
 気象庁によると、雨が降り始めた6日午前0時から11日午前11時までの東北各地の総雨量は、宮城県丸森町573ミリ▽福島県川内村496.5ミリ▽仙台市433ミリ。同庁は11日朝までに栃木、茨城県の特別警報を解除した。
 気象庁気象研究所(茨城県つくば市)の津口裕茂研究官は「積乱雲が帯状に連なり、大雨をもたらす線状降水帯が関東で9日に発生し、東北に移動した。今も存在しており、これほどの長期間、規模になるのは極めて珍しい。線状降水帯と台風17号は北上する見通しで、北海道では12日朝まで警戒してほしい」と話した。
 菅義偉官房長官は11日午前の記者会見で、今回の被害に対する激甚災害指定について「当然そういう方向になるのではないか」と述べ、検討する考えを示した。また政府は被害状況把握のため、副内閣相を長とする政府調査団を栃木、茨城両県に派遣した。


 
夏から秋へ0910(2015.09.10)
 台風18号が、まさか栃木や茨城にこれほどの被害をもたらすとは考えもしませんでした。近畿に上陸、日本海に抜けたと思ったのが、関東の大洪水です。
 特に鬼怒川の決壊、氾濫はすさまじいものです。3.11の津波が陸に這い上り来る様を、今日のテレビでは再現するように、ずっと流し続けています。
 母の手術は成功したとの知らせが来ました。台風18号の波が高く今日行けなかったのですが、明日には行きたいと思います。
(TBS)
 台風18号から変わった低気圧の影響で栃木と茨城の両県では記録的な大雨となり、各地で川の氾濫や冠水など甚大な被害が出ています。
気象庁は栃木県と茨城県に相次いで大雨特別警報を発表、最大級の警戒を呼びかけています。降りはじめからの雨量は多いところで、栃木県で600ミリを超えるなど各地で観測史上最大となる雨量を記録しました。(10日18:23)


 
夏から秋へ0909(2015.09.09)
 台風18号は、愛知県に上陸し、各地で大雨をもたらしています。海も時化ており、壱岐行きも1日延ばしたいと考えています。
 考えてみれば、49年前の今日、大手術をしたのでした。
(毎日新聞)
 台風18号は9日午前10時過ぎ、愛知県知多半島に上陸した。台風と本州付近に停滞する前線の影響で、東海や関東を中心に各地で大雨となっている。気象庁によると、台風は本州を通過して午後に日本海に抜け、夜に温帯低気圧に変わる見通しだが、前線に向かって湿った空気が流れ込み、関東や東北を中心に10日にかけ大雨が続くという。
 台風18号は9日午前11時現在、名古屋市付近を時速25キロで北北西に進んだ。中心気圧は994ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は20メートル、最大瞬間風速は30メートル。毎日新聞のまとめでは、静岡、愛知両県で転倒などにより8人が重軽傷を負った。浜松市では72時間雨量が389ミリに達し、観測史上最多となった。10日午前6時までの24時間に予想される雨量は多い所で、関東甲信300ミリ▽東海250ミリ▽東北200ミリ。JRは東海道線の小田原−熱海間などで運転を見合わせた。中部国際空港発着の国内線、国際線計54便などが欠航した。


 
夏から秋へ0908(2015.09.08)
 昨日の草や剪定の後を綺麗にし、ゴミ袋に入れました。結構これも疲れます。
 台風18号が、明日近畿のあたりに上陸しそうです。発生して3日目という早さです。
 心配なのは波です。結構今でも吹いています。玄界灘も、5メートル以上の波になるという予報です。10日が心配です。


 
夏から秋へ0907(2015.09.07)
 さすがにこのところの高温と雨続きで草が蔓延り過ぎ、年に1度だけシルバーさんの手を借りることにしました。朝8時前から16時までです。それは、見違えるほどに綺麗になりましたが、これからも2度、3度は自分たちでやらねばならないでしょう。
 それほど草が枝が伸びます。気候帯が変わったのではないかと思うほどです。
 また、台風です。台風17号についで、今日18号が発生しました。18号の方は日本に近く、17号より先に影響を及ぼしそうです。9月9日とか10日とかいう予報ですが、ずっと冴えない天気が続きます。壱岐行きとぶつからねばいいなと思います。


 
夏から秋へ0906(2015.09.06)
 雨。雨ばかりです。虫がしきりに鳴いています。すっかり秋になりました。
 南海上に、台風17号が発生しました。今後の進路は決まっていませんが、10日前後には接近しそうな気配です。また台風の心配になりそうです。
 母は準備の都合で、その10日あたりが手術になるとのことです。


 
夏から秋へ0905(2015.09.05)
 毎日毎日、よくもぐずついた天気が続くものです。一部に、9月3日が人類滅亡の日などと言われていましたが、日は当たりませんでしたが、そんな気配が漂っているかに見えるのはわが思い過ごしに過ぎないのでしょうか。
 ネットを見ていると、千葉で蜃気楼との記事がありましたので、下記に引用いたしました。9月2日の夕方でしたか、空が妙に赤かったのを覚えています。
(千葉日報)
 千葉県内では珍しい「上位蜃気楼(しんきろう)」の撮影に、千葉県中央博物館(千葉市中央区)の大木淳一主任上席研究員、気象予報士の武田康男さんが成功し、きょうから同館で写真などが展示される。県内での観測は、明治末期に物理学者の寺田寅彦博士が成功して以来104年ぶりという。
 8月5~7日に九十九里町の海岸で観測した。通常見られる蜃気楼は「下位蜃気楼」と呼ばれ、秋から春にかけて暖かい空気層の上に冷たい空気が入り込んで光が屈折し、反転した虚像が見える。対する上位蜃気楼は、冷たい空気層の上に暖かい空気が流れ込み、遠くの船や水平線が浮いて見えたり、浮いて反転した虚像が見える。
 富山県沖の日本海で知られるが、県内での観測はまれ。唯一残る記録は1911(明治44)年6月、物理学者で随筆家や俳人としても知られる寺田博士が九十九里沖で観測した際のスケッチの写しが、19年に出版された「富山湾の蜃気楼」(伏木測候所編)に残るのみ。
 武田さんは「海上のやや冷たい空気層の上に、8月上旬の猛暑で暖まった空気が九十九里沖に入り現れた」とみている、写真や観測結果などの展示「真夏の蜃気楼」は29日まで。問い合わせは同館へ。


 
夏から秋へ0904(2015.09.04)
 蒸し暑い日でしたが、見るに見かねて庭の剪定をし、併せて狭い畑を耕し、大根の種を蒔きました。この時期、辛いですねえ。年々辛くなります。
 大根の種を蒔き終えた後、シャワーを浴びたのですが、1時間は汗が引きませんでした。明日あたりは体が動かないかもしれません。重労働ですね。


 
夏から秋へ0903(2015.09.03)
 蒸し暑さが堪えます。今の時期、殆ど蝉の声も聞こえなくなりましたが、どうかすると、クマ蝉も、アブラ蝉も、法師蝉も鳴いています。
 妙な夏の終わり方です。


 
夏から秋へ0902(2015.09.02)
 母の方はまだ内科医院にいるものの、近く外科病院に転院、手術に臨むとのこと。その方向が決まったとの連絡を受けました。
 やれやれです。いつ移るのかの詳細はまだ決まっていないらしいです。心臓などの処置をしながらですから、簡単にはいかないということなのでしょう。
 外には出ず仕舞いでしたが、少し蒸し暑さが戻ってきた感じです。私の風邪の方は、内科の薬を服用、やはりかなり落ち着いてきました。


 
夏から秋へ0901(2015.09.01)
 9月に入りましたが、ぐずついた天気です。壱岐に行ったのですが、半袖は寒くて風邪症状が強くなったため、帰りに内科に寄りました。
 ところで母ですが、まだ内科医院にいます。外科病院の話では、手術するのにはぎりぎり間に合う年齢であり、症状であろうということで早めに手術を決断してほしいとのことだったそうです。内科医院も血液の流れをよくするためのワーファリンを止め、手術に供えているとのことで、こちらからも早い処置を受けた方がよいとの話です。
 本人は意識はあるのですが、ショック状態なのか、手術を受けるとも受けないとも決断できず、今日のところは状況をみることにしました。
 夕方、内科医院から「早めの決断を」と督促があったということで、明日にでも本人への説得をするという方針に変わりました。どうなりゆきますかねえ。


 
夏から秋へ0831(2015.08.31)
 とうとう8月末日です。雨の末日です。
 母はまだ内科医院にいるらしいのですが、明日は外科に行くとのこと。取り敢えず、行ってみることにします。度々ですが。


 
夏から秋へ0830(2015.08.30)
 何と、内科に入院中の母が廊下で転倒。傷めていなかった方の大腿骨を骨折したとか。日曜日なので病院側の対処方法は決まっていないとのことですが、内科の疾患を抱えたまま外科の手術等が出来るか、ということです。明日以降に方針が決まるとのことですが、何度こういう話になるのやら、ということです。
 雨模様です。肌寒いくらいですが、動けば汗ばみます。


 
夏から秋へ0829(2015.08.29)
 気温はずい分下がったものの、蒸し暑さが残ります。暑いのか寒いのかがよくわからない夜分など、体調を維持するのが難しいです。
 やや風邪気味で、疲れています。台風の後は、よくこういう症状になります。肩が凝っており、これも辛いです。息苦しさもあります。


 
夏から秋へ0828(2015.08.28)
 涼しくなりました。半袖では肌寒いほでです。
 夕方雨がかなり降りました。気候は不安定です。秋の虫が鳴いています。


 
夏から秋へ0827(2015.08.27)
 あちこちで、台風の後片付けが行われています。ずい分綺麗になってきました。
 早いもので、8月も終盤です。結構忙しい8月でした。
 都府楼跡には秋風が吹き、芝生も刈られています。林ではヒグラシが高い声で鳴き、赤とんぼが飛び交っています。シルバーさんに庭を見てもらいました。


 
夏から秋へ0826(2015.08.26)
 台風15号の後片付けです。車庫のプラスチック様のものが、あちこち飛んでいます。葉っぱや木の枝なども吹き寄せられていますが、窓ガラスやコンクリートに吹き付けられたものは、こびり付いてなかなか拭いても掃いてもとれません。
 歩いてみると、屋根の瓦が飛ばされたりしています。
 やはり、凄い風だったのだなと感じたことです。荒尾まで勢力が落ちずに来たということが、強い雨風をもたらしたのでしょう。西日本新聞のトップにも書いているように、最近の災害は「荒々しい」ものに変わっている気がします。
 午前中に、内科に行きました。そうです、朝一番に市から2人の方が来訪され、「先般の検診の結果の処置はちゃんとしてください」と指導がありました。 


 
夏から秋へ0825(2015.08.25)
 台風15号は凄かったです。3時過ぎに雨戸が激しく鳴り出したので、TVを。やっています、NHKで。鹿児島の西海上にあって、940hpa、最大風速50m、最大瞬間風速70mとあります。沖縄の石垣島では最大瞬間風速71mだとか。
 それが九州の西海岸線沿いに北上し、勢力は変わらないまま6時過ぎに熊本荒尾付近に上陸するまでの間、同じ勢力を保っていました。
 わが北西の部屋は叩き付ける雨風で、青息吐息です。本当に部屋が持ち上げられるのではないだろうかと、気を揉んだものです。荒尾上陸後は、945hpa、最大風速45→40m、最大瞬間風速60mと、若干衰えましたがわが部屋は相変わらず身もだえします。それからというもの、荒尾→大牟田→八女→久留米→太宰府→古賀と、わが市の上を通り、午後玄界灘に抜け、現在日本海を北上しているところです。
 雨と風の強さは激しく、北寄りの風雨が強かったためか、壁を伝って玄関付近には雨漏りです。外を覗いて見ると、近くの車庫の屋根が破られ、わが玄関や門の付近に飛んできています。応急的に片付けたのは、16時頃でした。
 交通の乱れは陸海空ともに全面ストップで、16時現在、西鉄、西鉄バス、地下鉄は動き出したということですが、JRはまだ再開されていないといいます。
 確かに、人的な被害は目立たなかったものの、特に風による木々や電柱や、車の横転といった情報が伝えられています。
 九州に台風は付きものですが、何度経験しても平気ではいられません。


 
夏から秋へ0824(2015.08.24)
 台風15号が接近中です。940hpa、最大風速50m、最大瞬間風速70mという非常に強いもので、これからが心配です。
 平成3年、九州北部に大きな被害をもたらした17号、19号台風に規模や進路(長崎県へのコース)が似ているということで警戒が必要です。
今18時は、秋の虫が静かに鳴いています。


 
夏から秋へ0823(2015.08.23)
 台風15号が近付いています。33度でした。
 都府楼あたりを歩くと、赤トンボに出会います。それに、アブラ蝉、法師蝉です。夏の終わりの今、懸命に鳴いています。
 どうしても取り替えがきかなかった風呂場の電球。外側のガラス蓋を回してみたら動いたので、替えることが出来ました。多分、これまでは湿気で回らなかったのでしょう。


 
夏から秋へ0822(2015.08.22)
 曇りから晴れになりました。蒸し暑いですね。
 午前早くは、2日前に延期になった鍼師のもとへ。鍼師も、夏の疲れで3日間仕事が出来なかったということでした。
 草がヤケに伸び出してきました。この暑さと、頻繁に降る雨のせいでしょうか。こうまで伸びると、手がつけられない感じです。1月前までは、綺麗な状態だったのですが。


 
夏から秋へ0821(2015.08.21)
 激しい雷雨。南海の2つの台風が原因なのか。
 大阪高槻市の事件は、女子生徒の遺体発見から1週間目、最悪の展開となりました。寝屋川市駅付近の防犯カメラに映り、動き回る2人の姿。これが13日午前5時頃。二人はちゃんと生きて、歩き回っていたのに…。それから数時間後…。
(毎日新聞)
 祈りは届かなかった−−。大阪府高槻市で中学1年の平田奈津美さん(13)=同府寝屋川市=の遺体が見つかった事件は21日、同級生の星野凌斗(りょうと)さん(12)=同=とみられる遺体も発見された。府警は平田さんの死体遺棄容疑で寝屋川市の山田浩二容疑者(45)を逮捕したが、最悪の結果に家族や友人は泣き崩れた。


 
夏から秋へ0820(2015.08.20)
 30.3度。ときおり激しい雨。蒸し暑い。南方海上に、台風15号、16号があり、台湾付近にあった15号が北寄りに向きを変え、九州方面を睨んでいます。
 なかなかスカッとした暑さにはならず、陰湿な夏です。
 高校野球決勝戦は東海大相模が優勝しました。仙台育英も6対6で9回を迎えたのに、先頭の投手に1球目をホームランされ、調子が狂ってしまいました。その伏線は、8回裏の仙台育英の攻撃でデッドボールで出塁と思いきや、ストライクに当たりに行ったというアウトの判定で、「?」という感じで9回が始まったからではないかと思います。


 
夏から秋へ0819(2015.08.19)
 このところの寝苦しさのため、睡眠不足です。蒸し暑さも重なって、朦朧としているときもあります。ひょっとしたら、熱中症? なのかもしれません。
 水分は忘れないようにとっています。疲れ? なのかもしれません。
 意を決して、QBカットに行きました。
 ついでに、これは嬉しくないニュースですが、今年初めて庭で蛇を見ました。以前だと、その場で凍り付いてしまうのでしたが、最近あまりにも見ないので心配になっていたため、やっぱにいたんだ、と安心したくらいです。もっとも、近付いてはほしくないため、木酢粉などを玄関付近に播きました。


 夏から秋へ0818(2015.08.18)
 33.3度。蒸し暑い日です。台風15号、16号が南海上にあります。
 これから、台風の進路が日本の陸地に近くなるとのことです。海水温28度のラインが、日本列島の方に上がってくるということです。台風は海水温28度のラインに沿って進むということらしく、これからが台風本番となるのだそうです。


 
夏から秋へ0817(2015.08.17)
 31度です。午前中は相当な降りでした。蒸し暑さが続きます。
 歩いてみましたが、雲が低く降りています。蝉の声も聞こえません。
今、鶴瓶に乾杯という番組でフィンランドの人々の生活をレポートしていましたが、何というおおらかな、大きな気持で生きているのだろうと、私たちの窮屈すぎる生活が急に色あせてきました。何と小さなことに日々拘り、生きているのだろうかと。同じ地球上でありながら、他の国々も併せて見ると、本当にさまざまな生き方があるものですね。

 なお、先の終戦記念日の天皇陛下お言葉と、安倍首相の70年談話との違いについて、ワシントンでの意見が報じられています。
(毎日新聞)
 【ワシントン】天皇陛下が70回目の終戦記念日である15日、政府主催の全国戦没者追悼式で「さきの大戦に対する深い反省」に初めて言及されたことについて、米主要メディアは安倍晋三首相の戦後70年談話とは「対照的」などと報じた。
 米通信社ブルームバーグは「天皇、戦争に反省表明、安倍首相と対照的」との見出しで記事を配信。米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は「安倍首相の政策に対する静かな反対」との見方が強まると紹介。全米公共ラジオ(電子版)も第二次大戦に関する「前例がない謝罪」と評価した。

 【全国戦没者追悼式 天皇陛下お言葉全文】
 「戦没者を追悼し平和を祈念する日」に当たり、全国戦没者追悼式に臨み、さきの大戦において、かけがえのない命を失った数多くの人々とその遺族を思い、深い悲しみを新たにいたします。
 終戦以来既に七十年、戦争による荒廃からの復興、発展に向け払われた国民のたゆみない努力と、平和の存続を切望する国民の意識に支えられ、我が国は今日の平和と繁栄を築いてきました。戦後という、この長い期間における国民の尊い歩みに思いを致すとき、感慨は誠に尽きることがありません。
 ここに過去を顧み、さきの大戦に対する深い反省と共に、今後、戦争の惨禍が再び繰り返されぬことを切に願い、全国民と共に、戦陣に散り戦禍に倒れた人々に対し、心からなる追悼の意を表し、世界の平和と我が国の一層の発展を祈ります。


 
夏から秋へ0816(2015.08.16)
 32.7度。それより、昨夜から朝にかけての蒸し暑さはたいへんでした。暑くて汗が布団をじっとり濡らしています。
 午後からは雷や突風で、かなり荒れ模様。歩きに出ようとしたところに雷がやってきて、雨も降り始めたため、室内での歩行に切り替えました。
 低気圧が近づいているためか、湿気と暑さがダブルになります。除湿機はすぐに一杯になりました。茶殻を干していたのが、風で飛ばされてしまいました。


 
夏から秋へ0815(2015.08.15)
 終戦70年記念の催しを、ニュースで見ただけです。新聞等も読まず、ホームページからニュースを拾いました。
 アムネスティのニュース、これは何でしょう。どんな意味があるのでしょうか?

(毎日新聞)
 70回目の終戦記念日の15日、政府主催の全国戦没者追悼式が東京都千代田区の日本武道館で正午前から開かれ、天皇、皇后両陛下や遺族ら約7000人が参列した。安倍晋三首相は式辞で「戦争の惨禍を決して繰り返さない」と不戦を誓った。天皇陛下は、おことばで「さきの大戦に対する深い反省」に戦没者追悼式で初めて言及された。
 安倍首相は、歴代首相が言及してきたアジア諸国の戦争犠牲者への加害責任や「哀悼の意」「深い反省」には一昨年、昨年に続いて触れず、世界の国や地域の繁栄のために歩んできた戦後日本の姿を強調。「今を生きる世代、明日を生きる世代のために、国の未来を切り開いていく」と述べた。
 正午の1分間の黙とうの後、天皇陛下は、日本が「国民のたゆみない努力と、平和の存続を切望する国民の意識」に支えられ平和と繁栄を築いたと述べ、初めて「さきの大戦に対する深い反省」を語り、「戦陣に散り戦禍に倒れた人々に対し、心からなる追悼の意を表し、世界の平和と我が国の一層の発展を祈ります」と述べた。続いて、遺族代表らが追悼の辞を述べ、その後の献花には9歳から17歳の遺族6人が青少年代表として初めて参加した。
 14日に閣議決定した戦後70年の首相談話は「我が国は、先の大戦における行いについて、繰り返し、痛切な反省と心からのおわびの気持ちを表明してきた」と述べたうえで、「歴代内閣の立場は今後も揺るぎない」としている。
 1937年7月に始まる日中戦争と41年12月開戦の太平洋戦争の戦没者は軍人・軍属約230万人と民間人約80万人の計約310万人と推定されている。厚生労働省によると、参列を予定する遺族のうち戦争を直接知らない戦後生まれは1109人(20.1%)と初めて2割を超えた。一方で戦没者の妻は14人と過去最少で、遺族の世代交代が進んでいることを印象づけた。

 【ロンドン時事】国際人権団体アムネスティ・インターナショナル(本部ロンドン)が、売買春の合法化を支持する方針を決定した。
 性労働者の人権保護につながるという趣旨だが、反対派からは「(人権団体としての)信用性に傷が付いた」と批判の声が上がっている。
 アイルランドのダブリンで11日に開かれたアムネスティの総会には、70カ国から約400人の代表が出席。売買春のほか、売春あっせん、売春宿の経営を含む「合意の下での性労働に関わる行為」について、全面的に合法化すべきだとする決議を賛成多数で採択した。シェティ事務局長は「性労働者は世界で最も軽視された職業集団であり、差別と暴力、虐待の危険に常にさらされている」とし、合法化を目指す意義を強調した。
 世界中に700万人の会員・支持者を有し、国際的な発言力を持つアムネスティの今回の動きに対しては、他の人権団体や女性団体から非難が殺到。米拠点のNGO「女性の売買反対連合」は、総会に先立ち「搾取される者を守るために搾取する側を合法化するのは、筋が通らない」と批判する公開書簡を出し、米女優メリル・ストリープさん、英女優ケイト・ウィンスレットさんら多数の有名人も署名した。


 
夏から秋へ0814(2015.08.14)
 31.6度です。しかし、今朝の冷え込みには驚きました。毛布を1枚出さねば寒いほどでした。毎年お盆を境に、朝夕涼しくなると言われますが、今年もそのとおりです。
 戦後70年に関する安倍晋三首相談話が決定したとのことです。その内容は以下のとおりとなっています。

(毎日新聞)
 政府は14日夕の臨時閣議で、戦後70年に関する安倍晋三首相談話を決定した。首相はその後、首相官邸で記者会見し、談話を発表した。
 首相は談話で、先の大戦について「日本は進むべき進路を誤り、戦争への道を進んだ」と表明。「事変、侵略、戦争。いかなる武力の威嚇や行使も、国際紛争を解決する手段としては、もう二度と用いてはならない」「植民地支配から永遠に決別し、すべての民族の自決の権利が尊重される世界にしなければならない」という戦後日本の誓いを堅持する考えを示す形で、「侵略」「植民地支配」に言及した。
 また、「わが国は、先の大戦における行いについて、繰り返し、痛切な反省と心からのおわびの気持ちを表明してきた」と指摘。「こうした歴代内閣の立場は今後も揺るぎない」と述べた。
 そのうえで「自由、民主主義、人権といった基本的価値を堅持し、その価値を共有する国々と手を携えて、世界の平和と繁栄にこれまで以上に貢献していく」と述べ、安倍内閣が掲げる「積極的平和主義」の理念を強調した。


 
夏から秋へ0813(2015.08.13)
 なにがなしに、秋の気配が漂います。29.7度が最高気温です。
 除湿機をかけていても、暑さを感じないほどです。まだ一気に秋へという訳ではないのでしょうが、2日、3日前までは猛暑に根をあげていたのですから、この変化の激しさには驚かされます。
 歩いてみても、風が涼しく感じられます。汗ばむことに変わりはありませんが。
 中国天津の大爆発、心配です。それに、鳩山元総理の行動も。

(毎日新聞)
 【天津・工藤哲】中国国営新華社通信によると、天津市浜海新区で12日午後11時20分(日本時間13日午前0時20分)ごろ、大きな爆発があり、13日午前までに17人が死亡した。一方、北京紙・新京報(電子版)は、病院で42人の死亡が確認されたと伝えた。爆発による負傷者は400人を超えるとみられる。消防隊員も少なくとも2人が死亡。多数と連絡が取れず、死者がさらに増える可能性がある。
 新華社などによると、爆発したのは国際物流センターにある企業「瑞海公司」の危険物を保管する倉庫で、コンテナ火災が発生し、消防隊員が現場に向かう最中に大きな爆発が2度起きた。中国メディアによると、現場では大きな火柱があがり、爆発の衝撃で1キロ離れた建物も破損。火災は3時間以上鎮火しなかった。中国地震局によると、2回目の爆発の威力はTNT火薬換算で21トンだった。
 習近平国家主席は負傷者の救助や原因究明を進めるよう指示。郭声琨公安相を現場に派遣した。当局は企業の責任者の身柄を既に拘束し、原因調査を進めている。天津市の臨海新区は天津市中心部から約50キロ離れ、渤海に面する天津港にも近い。物流の新拠点として近年整備が進んでいる。石油化学関連の工場などが操業している。

 【ソウル時事】国際会議出席のため韓国を訪問中の鳩山由紀夫元首相は12日、日本の植民地時代に独立運動家が投獄されたソウルの西大門刑務所の跡地にある歴史館を訪れた。聯合ニュースによると、鳩山氏は独立運動家らを追悼するモニュメントの前で靴を脱いで献花した後、ひざまずいて合掌し、頭を下げた。
 鳩山氏は記者会見で「日本が韓国を植民統治していた時代に、独立運動家ら多くが収容され、拷問を受け、命まで失った事実を思い、心から申し訳なく、おわびしたい」と述べた。一方、安倍晋三首相が14日発表する戦後70年談話については「韓国への植民統治、中国への侵略などが歴史的事実として入らねばならず、当然、反省と謝罪の気持ちも入らねばならない」と語った。
 歴史館には、当時の刑務所で行われた拷問の様子や独立運動家に関する資料が展示されている。(2015/08/12-19:40)


 
夏から秋へ0812(2015.08.12)
 27.1度。終日雨。さすがにこの気温差は堪えます。有り難いですが。
 私が常々言うこと(書くこと)と同じ考えが、論文として発表されたといいます。こういう論文が出たから言うのではありませんが、小説や詩にこういう類のことを書くと、頭ごなしに否定されます。こういう賢しげなことを作品にすると、通常の文学では認められないことでしょうが、耳を傾けるに値する問題だと思います。
 いかがでしょう。「昨日もかくあり、今日もかくあり、明日もかくあり」というのが文学であるのは間違いないでしょうが、「この迫り来る変化を感じ取る」ことこそ、詩人や作家に課された使命ではなかろうかと思うのですが。

【AFP=時事】大量絶滅期には地球上のどの優占種も、ある特定の場所に生息する弱小生物と同様に多大な影響を受け、脆弱であるとした研究論文が11日、発表された。英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に掲載された研究論文によると、過去5億年の間に地球では絶滅期が5回起きているとされる。そして
現在、6回目の大量絶滅期を迎えているとされており、これは人類にとってはありがたくない可能性がある。前回の絶滅期は6600万年前に起きた。巨大な小惑星が、1億5000万年続いた恐竜時代に終止符を打ったと考えられており、絶滅のプロセス自体は比較的短期間だったとされる。
 研究論文の主著者で、英リーズ大学(University of Leeds)のアレキサンダー・ダンヒル(Alexander Dunhill)教授は、「現代の動物群の絶滅をめぐっては、全体的にその割合が高く、それは大量絶滅期中の化石記録に見られるものと同程度だ」と述べている。個体激減の大半は気候変動に関連したものだ。2億年前の三畳紀(Triassic)からジュラ紀(Jurassic)への移行期では、大陸的規模の巨大な火山爆発がそれを引き起こしたとされている。「生物は急激に変化する状況への適応が間に合わず、絶滅する」とダンヒル教授は語った。この時期の化石を調べてみると、生物種の約80%が絶滅していることが分かるが、研究者らによると、当初は地理的な優位性も存在していたという。しかし、三畳紀~ジュラ紀の大部分に見られる優位性は、三畳紀の終盤にかけて縮小し、最終的にはほぼ皆無となったとしている。
 ダンヒル教授は、2億年前の火山噴火で二酸化炭素や他の温室効果ガスが大気中に吐き出されたことを説明しつつ、今日では、人間の活動による自然環境の破壊や搾取が、新たな大量絶滅をもたらす主な起動力となっていると指摘している。


 
夏から秋へ0811(2015.08.11)
 34.4度。何故か涼しく感じるから不思議です。午後は曇り気味だったことで、一息つけました。夕方歩いてみましたが、数日前の熱感がないように思えます。
 お盆も間近で、法師蝉がさかんに鳴いています。熱波の間の一休みでしょうか。
 九電の川内原発が再稼働になりました。1年11か月ぶりに、国内の「原発零」状態が終わったということです。今の世情を反映した決定なのでしょうか。


 
夏から秋へ0810(2015.08.10)
 午前中に35.2度です。夜も下がらないので、ずっと暑いままです。
 庭の草がずい分伸びた、などとは思うのですが、日中に出て作業をする状態ではないようです。福岡の中でも太宰府は、内陸部の盆地になっており、夏は暑く、冬は寒いのが常のことです。しかし、今年(最近いつも言っているかもしれませんが)は殊の外厳しいという思いが強いです。梅雨明けが遅く、湿度が高く、明けたとなると湿気もろとも気温が急上昇した感があります。
 ヒグラシが鳴き、法師蝉が鳴き、季節の気配は移りかけてはいるようですが。


 
夏から秋へ0809(2015.08.09)
 34.5度です。空調が最近カビ臭い感じがするので、丹念に掃除をしてみました。
 この高温と高湿度ですから、カビやダニなどが、さぞ喜んでいることだろうと思います。ニュースを見ていたら、熱中症で運ばれる人が多いですね。
 明日の予報は西日本は引き続き猛暑で、東日本は台風14号の影響が出始め、波が高く雨が降りやすいということのようです。


 
夏から秋へ0808(2015.08.08)
 太宰府は37.4度で、今年1番の暑さです。12時20分の段階では37.3度で、なんと全国1位だったのですが。
 今日の全国1位は、大分県日田の39度。佐賀が38.6度で2位です。3位の久留米の38.5度は観測史上1位だそうです。福岡も35.6度で今年1番の暑さです。
 今日は暦の上では立秋なのですが、最近の暦は当てになりませんね。多分、気候帯が変わってしまったのに違いありません。


 
夏に入る0807(2015.08.07)
 36度です。福岡は35.8度で、今夏最高気温だそうです。最高といえば東京の37.7度。全国最高の群馬館林の39.1度。すごいですね。
 外に出るのもはばかれる様子なので、今日は自粛しました。


 
夏に入る0806(2015.08.06)
 36.8度、今年最高です。群馬館林は39度。いやはや、猛暑です。
 この3日ほどは除湿をしていなかったのですが、押入を開けると黴の臭いが凄いです。黴はこんな一見湿っていないと思われる状態にも、繁茂するのですね。
 夕方歩きましたが、アスファルトの熱さが体を焼きます。さすがに、あまり歩く人影を見かけませんでした。熱中症に注意です。


 
夏に入る0805(2015.08.05)
 34.9度、暑いです。でも館林は、なんと39.8度。いやはや、なんと。
 世界の熱波も凄いですね。次のようです。「アルプスの氷河がすごい勢いで解けている」なんて。イラクは52度。もう、どうなっているのでしょう。

(産経新聞)
 日本で猛暑日が続く中、世界各地も記録的な熱波に見舞われている。イランでは体感温度74度という「天文学的」(米紙ワシントン・ポスト)な暑さを記録したほか、欧米では山火事が相次いだり氷河の解けるペースが速まったりしている。
 イラン南西部のペルシャ湾に面したバンダルマズハーでは7月31日に気温が46度となり、湿度などを加味した体感温度は74度に達した。同紙によると体感温度に関する公式記録はないが、2003年7月にサウジアラビアで観測された81度に次ぐ数値とみられる。AP通信などによると、イラクの首都バグダッドでは7月30日、気温が52度に達した。政府は酷暑の予想を受け、同日から4日間を公休日とすることを急遽決定。03年のイラク戦争以降、同国では発電設備の破壊などで電力不足が深刻化し、クーラーや扇風機が満足に使えない状態だ。
 ただ4日には南部アマラで、暑さと電力不足に不満を募らせた市民らが街頭でアバディ政権を批判するなど反政権デモが頻発。イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」の支配地域奪還を目指す政権にとり頭の痛い問題となっている。
 一方、インドでは1年で最も気温が高くなる4~6月、熱波による死者数が記録のある1990年以降最悪となり、インド政府は5日、2037が熱中症などのため死亡したと発表した。パキスタンでは6月、南部シンド州を熱波が襲い、州当局によると1200人以上が死亡する過去最悪の事態となった。
 欧米でも熱波の影響は深刻だ。米ニューヨークでは7月29日、同日の気温としては過去3位タイとなる35.6度を記録。オーストリアでは気象当局が「過去248年の観測史上で最も暑い7月」と認定した。
 スペインでも7月上旬、気温が記録的な水準に上昇。国内各地では山林火災が発生し、焼失面積は少なくとも計1万5千ヘクタールとも報じられている。
 欧州の専門家は最近の調査の結果、世界各地で近年、氷河が解けるペースが加速していると指摘。アルプス地方では「氷河が数キロも後退している」とし、特に深刻な現象とも警告した。


 
夏に入る0804(2015.08.04)
 36.5度です。暑さが極まってきた感ありです。とうとう、一歩も外出しませんでした。外に出ると、立ちくらみがきそうです。
 群馬県館林では、38.5度だといいます。東京都でも5日連続で35度を越えたと、ニュースの一番にやっていました。
 この数日、茶殻を風呂に使っています。皮膚によさそうな感じです。


 
夏に入る0803(2015.08.03)
 34.6度です。昨日より1度下ですが、ずい分過ごし安く感じます。空気が乾いてきたせいでしょうか。日射の元ではすごく暑いのですが、日陰ではかなり過ごしやすさを感じます。体感するものは、温度だけではないのですね。
 あと5日すれば立秋ですから、盛夏ではありますが、すぐそこに残暑の顔も見え隠れしています。この安定した気候、続いてほしいものです。


 
夏に入る0802(2015.08.02)
 35.4度です。真っ青の空です。風もあります。梅雨明けが遅かったせいか、クマ蝉の鳴き声はあまり多くありません。みいみい蝉も、油蝉も、ヒグラシも同時に鳴いています。どこか夏の終わりを感じさせる気配でもあります。
 まだ、法師蝉は鳴いていませんが。


 
夏に入る0801(2015.08.01)
 36度です。湿気が外れ、ようやく夏気分になりました。空調を入れると、効き過ぎるのです。これが梅雨の天気とは違います。
 水で出したお茶を飲んでいます。NHK試してガッテンからの情報だそうですが、冷たいお茶が体調をスムーズにしてくれているのかもしれません。
 茶殻は、料理に使ったり、乾燥させて臭い取りに使ったり、掃除に使ったりいくつも使えそうです。拭き掃除に使うと、汚れがこびり付いていた箇所がすぐに落ちてしまう優れもののようです。大発見です。


 
夏に入る0731(2015.07.31)
 36.3度。本格的な暑さになりました。今日はわが部屋(北向きの穴蔵)の押入を乾燥させ、中の衣類ケースを洗い・干し、冬物と夏物を入れ替えました。
 日射しが傾きかけた夕方になり歩きに出ますと、2~3日前までの重たくなるほどの湿気は感じられず、風は乾いて心地よいくらいです。それでも歩くと汗が流れます。
 いつものことながら、都府楼跡の西側の森では、ヒグラシが涼やかな声を聞かせてくれます。7月が行きます。好きな8月に入ります。


 
夏に入る0730(2015.07.30)
 35.6度、暑いです。梅雨が明けたので、冬物を全部洗い、しまい込むことにします。その前に、夏物を全部洗い出します。ようやく、衣替えです。
 2か月近く梅雨の湿気に閉じ込められていましたから、一挙に仕事が始まります。
 夕方歩いていたら、久しぶりに近くの用水路で蛇を見ました。


 
夏に入る0729(2015.07.29)
 福岡管区気象台は29日、九州北部・山口地方が梅雨明けしたとみられると発表した。平年より10日、昨年より9日遅い。今年は平年より3日早い6月2日ごろに梅雨入りしたが、梅雨明けは遅れていた。九州北部・山口と東北北部以外では今月26日までに梅雨明けが発表されていた。
 というのが、16時頃に発表された梅雨明けのニュースです。今日もときおり雲の垂れ込める天気でしたが、風が乾いていたのが昨日までと変わった点です。太宰府は34.6度です。やれやれです。少し歩いてみることにします。


 
夏に入る0728(2015.07.28)
 33.5度です。が、蒸し暑さたるや、最高かも知れません。不快指数は最大ではなかろうか、という体感です。梅雨は明けていません。どろりとした重さを感じます。
 下手に動けば、本当に危険ではないだろうかと思います。
 市役所の前まで、郵便を出しに行っただけでした。


 
夏に入る0727(2015.07.27)
 台風12号は、昨晩9時頃対馬海峡付近で熱帯低気圧に変わったということです。名残があるのか、正午現在も曇ったままです。昨日は33.9度が当地の最高気温だったとのことですが、今現在は31.4度です。
 日射しがあれば一気に上がるのでしょうが、湿気が先に抜けてほしいものです。
 昨日の東京調布の飛行機墜落、ぞっとしました。いろいろな事件、事故が多発するので、神経が麻痺していますが、基地の周辺にはこういった危険が隣り合わせになっているのですね。「想定外」と言われる事々が、よくよく起きることです…。
 (気温)太宰府の今日の最高 34.2度 群馬・館林の今日38.7度、昨日38.8度


 
夏に入る0726(2015.07.26)
 台風12号は、「18時には西海市付近にあって、北北東へ毎時30kmで進んでいます。中心気圧は996hPa、中心付近の最大風速は20m/sです。台風はこの後、熱帯低気圧に変わり…」と伝えられています。
 今夜半あたりが最も接近するころでしょうか。台風特有の猛烈に蒸し暑い、不快な湿気が纏わりつきます。ときおり、激しく雨が降ります。


 
夏に入る0725(2015.07.25)
 太宰府は36.6度で、全国8位になっています。台風絡みの異様な高温が体を縛ります。まだ、梅雨は明けていないのだそうです。クマ蝉も鳴き始めましたが。
 台風12号が北上しつつあります。


 
夏に入る0724(2015.07.24)
 33.5度です。暑くなりました。しかし、九州北部の梅雨はまだ明けていません。台風12号が近く上陸又は接近する見込みです。
 26日が心配です。今の予報は、予報をなしていません。毎日変わります。
 午前中は内科に行きました。特定検診の結果ももらってきました。だんだん、正常域を離れた数値が増える傾向にあります。


 
夏に入る0723(2015.07.23)
 東北地方が梅雨明けしたというのに、九州北部地方はまだです。この湿気はいただけません。台風12号の影響もあります。
 イライラが募る日々です。蝉も微かに鳴いては、どこかに籠もります。ただひたすら、湿気に纏わりつかれ、観念するしかないのでしょうか。


 
夏に入る0722(2015.07.22)
 ひどい雨です。梅雨本番の降りです。ときに激しく、ときにだらだらと。湿度はどのくらいまで上がっているのでしょう。雷も鳴ります。
 台風12号も、ウロウロしています。この先、まだまだ梅雨明けは望めそうもありません。御笠川の流れは、泥流が逆巻いていました。


 
夏に入る0721(2015.07.21)
 九州北部の梅雨明けはまだなんですよ。高温多湿のこの気候は、よくないですね。とても疲れます。精神衛生にも、よくありません。
 毎日除湿が欠かせません。雨の中を縫って歩くせいか、なんとか持ってはいます。
 世相も、なにかトゲトゲしています。政界(今安全保障関連等)、財界(今TOSHIBA等)、米中韓問題、その他、苛立たしくなることが多く進行していますね。


 
夏に入る0720(2015.07.20)
 梅雨明けした関東甲信越地方で高い気温となっています。石川の小松で37.3度だとか。最近、37度の気温で驚かなくなりました。
 当地は33.9度。まだ梅雨明けには至っていず、湿気が多いだけに不快指数が高いです。鹿児島、沖縄では多量の雨が降っています。
(付記)
 白鵬の逸ノ城戦の「ダメオシ」、何でしょうね。


 
夏に入る0719(2015.07.19)
 関東甲信越地方が梅雨明けとなりました。九州北部はまだなのです。今日も昼から雨。大気が不安定で、雷に驚かされ、PCの電源を何度も切りました。
 さて、政治問題が緊迫化している中、敢えて取り上げなかったのですが、安全保障関連法案が与党側が呼んだ専門家からも違憲とされながら、なお法案の通過に固執する安倍政権とは何だろう、と遅まきながら考えます。
 これは憲法改正と密接に関わるものでありながら、改正を行うことなく、政権党だけによる「解釈」で突き進もうとするもので、全国の主要地で反対の動きが広まっています。別称「戦争法案」とも呼ばれるもので、この強硬な政権の姿勢はいったいどこにあるのでしょう。内閣支持率が急速に落ちています。

(毎日新聞)
 毎日新聞は17、18両日、安全保障関連法案の衆院通過を受けて緊急の全国世論調査を実施した。安倍内閣の支持率は今月4、5両日の前回調査より7ポイント減の35%で、第2次安倍内閣発足後で最低となった。不支持率は前回より8ポイント増の51%と初めて半数に達した。与党が15日の衆院平和安全法制特別委員会で安保法案を強行採決したことについては「問題だ」との回答が68%で、「問題ではない」の24%を大きく上回った。安保法案への世論の批判は強まっており、政府・与党の一連の対応が内閣支持率を押し下げたとみられる。
 ◇安保強行採決「問題」68%
 集団的自衛権の行使などを可能にする安保法案に「反対」は62%(前回比4ポイント増)、「賛成」は27%(同2ポイント減)で、前回より賛否の差が広がった。法案成立によって日本に対する武力攻撃への「抑止力が高まる」は28%にとどまり、自衛隊の海外での活動拡大で「戦争に巻き込まれる恐れが強まる」が64%に上った。「戦争に巻き込まれる」と答えた層では9割近くが法案に反対した。抑止力と考えるか、戦争に巻き込まれると考えるかは、法案の賛否に密接に関連している。
 安保法案を9月27日までの今国会で成立させる政府・与党の方針には「反対」が63%(前回比2ポイント増)を占め、「賛成」は25%(同3ポイント減)だった。政府・与党は衆院での議論は尽くされたと主張したが、国民への説明が「不十分だ」は82%となお高率だ。こうした中での強行採決には自民支持層でも「問題だ」(43%)と「問題ではない」(47%)が拮抗(きっこう)した。
 今後始まる参院審議で野党に望む対応は、「法案の撤回を求める」38%▽「法案の修正を求める」32%▽「法案の審議に協力する」20%--と分かれた。野党支持層では「撤回」が目立って多いが、維新支持層では「修正」が4割で最多だった。
 政党支持率は、自民28%▽民主10%▽維新6%▽公明4%▽共産5%--など。「支持政党はない」と答えた無党派は39%だった。
 調査の方法 7月17、18日の2日間、コンピューターで無作為に数字を組み合わせて作った電話番号に、調査員が電話をかけるRDS法で調査した。福島第1原発事故で帰還困難区域などに指定されている市町村の電話番号は除いた。有権者のいる1760世帯から、1048人の回答を得た。回答率は60%。


 
夏に入る0718(2015.07.18)
 台風が過ぎると、晴れ上がりました。夕方都府楼まで歩くと、日射しが痛いほどで、夏本番に入るのでしょうか。毎年のことですが、都府楼の森ではヒグラシが鳴いています。まだ、クマ蝉のあの暑苦しい声は殆ど聞かれません。


 
夏に入る0717(2015.07.17)
 台風11号は、16日夜遅くに四国に上陸したあと、中国地方を通過、日本海に抜けましたが、動きが遅いため、近畿や東海には台風を取り巻く発達した雨雲がかかっていて、断続的に強い雨が降っているということで、水の被害が出ています。
 北部九州は、幸いにも風雨ともに極端に強くはありませんでしたが、船舶、空の便などに欠航が出るなど、冷たい一日でした。


 
夏に入る0716(2015.07.16)
 台風11号の進路が気に掛かります。今夜半から明日朝にかけて四国付近に上陸するということです。明日いっぱいは風と雨だそうです。
 今、台風特有の唸りをあげて風が吹き抜けて行きます。気温がかなり下がってきました。風も雨も、あまりひどいことにならないよう願うものです。
 午前中は鍼に行きました。いろんなことがあり過ぎて、タイミングとしては良でした。人間というものは辛いものだ、と思うことが多くなりました。


 
夏に入る0715(2015.07.15)
 34.9度です。台風の関係か、すごく蒸し暑いですね。問題の台風は16日夜から17日朝にかけて、四国付近に上陸するという予報です。
 ひどい状態でないことを祈るものです。
 安保法案、これこそ訳の分からない酷い状態ですね。最近、どこもかしこも人心が乱れていないでしょうか。力を持っている者が勝手な理屈を振り回し、弱い相手のことなど構わないという事態が大手を振っているのではないでしょうか。
 そうです、何故か、上から目線の人たちが幅をきかせていますね。どんどん悪くなっている、という感じがしてなりません。その渦中に自分も巻き込まれていて…。


 
夏に入る0714(2015.07.14)
 台風11号が列島を縦断するという予報が出ています。12号も発生しました。
 昨日13日午前2時52分頃、大分県南部を震源とするM5.7の地震が発生しました。いやいや、のんびりとしてはいられません。
 夕方都府楼跡まで歩いてみましたが、暑いこと。気温は27.5度というけれど。
 子供が蛇を捕まえ、ぶら下げて遊んでいました。細長かったので、毒蛇ではなかろうとは思いましたが、勇気のあることですね。


 
夏に入る0713(2015.07.13)
 どうしたんだろう。今日は小さなお客さんあり。3時間相手をする。
 降りそうで降らない空模様でした。
 10年祭。またも、母がしゃしゃり出る。一言「ご苦労さん、ありがとう」とは言えないものか。独善的だとか、世間に恥ずかしいなどと言ってる場合ではないだろうに。
 文句は言えども、その前の当たり前のことに対する感謝の気持は昔からない…。


 
夏に入る0712(2015.07.12)
 浮き世の幻とはいえ、妙に商業誌の有り体にムラムラときました。いえ、特に何があったという訳ではありません。わが気持がそう動いたということです。
 世は何もかも、格差拡大の方向に動いています。
 その方向を反対に向け変えねばなりません。例え、浮き世の幻とはいえ。
 台風の影響で、不快指数の数字が極限にまで跳ね上がっています。具体的な数字のほどはわかりませんが。おかしなことばかりがまかり通る昨今よ、と思うことです。


 
夏に入る0711(2015.07.11)
 31.6度。今日の最高気温です。それでも、ズシンとくるほど湿気があり、蒸し暑いのです。除湿機をかけるとさらに暑くなり、空調を入れると冷え過ぎるという具合になり、なかなかうまく落ち着けません。
 こういう天気の日は、本当に気が入らず、結局何も手が付かないままです。
 南海上に台風が2つあり、この悪天候をもたらしているようです。ただ、御笠川べりを夕方歩いていたら、微かなにいにい蝉の声が聞こえました。


 
夏に入る0710(2015.07.10)
 暑い筈です。35.1度、全国第10位ですから。
 何とも息苦しいほどの暑さを感じ、空調をしばらく入れていましたが、ここまでの気温だとは気付きませんでした。夕方雷雨もありました。
 除湿していたのですが、その温もりもあってか、じっと座ってなどいられない苛立ちも芽生えました。何かこう、怒りっぽくなっている自分をかろうじて宥めました。


 
夏に入る0709(2015.07.09)
 南の海の3つの台風の影響か、蒸し暑く、不快な天候でした。太宰府33.6度、福岡31.3度と、この夏一番の気温です。湿度も高いのでしょう。
 この中を、書店めぐり。それも、冊子を置いてもらえるのかどうかの交渉です。
 こういう場に久しぶりに出て、緊張しました。やはり、仕事の現場は違うなと感じました。5年以上そういう場から離れていることで、やはり弛んでいるのですね。


 
夏に入る0708(2015.07.08)
 父の10年祭の写真、姪の結婚式の写真をプリントし、弟宅に送りました。
 南に3つの台風があり、どう進み行くのか気に掛かります。夕方は激しい雷雨で、パソコンの電源をしばらく落としました。
 後には、蒸し暑さが残りました。
 中国株安、ギリシャ不安等々で、もやもやした気分が抜けません。


 
夏に入る0707(2015.07.07)
 七夕ですが、雨です。南海上には3つの台風があります。当分すっきりしない天気が続くとの予報です。夜になり、雨脚が強くなりました。
 肩凝りが激しいのは何故だろう、と首を捻っています。


 
夏に入る0706(2015.07.06)
 最近の疲れがピークにきたのか、眠れません。眠ったかもしれないと思うと、1時間半かそこらで目が覚めてしまいます。仕方がないので、のろのろと起き上がります。本を開いて読み始めますが、根気が続きません。本当は眠たくて眠たくて、どうしようもないのです。そのまま転がってみるのに、眠れない…と最初書いた状態になります。
 以下、同じことを繰り返します。頭が始終どろんとしています。風邪かもしれません。生欠伸ばかりしています。
 ニュースがギリシャのことを告げていますが、今この頭では理解出来ません。
 【アテネ時事】ギリシャで5日行われた国民投票は即日開票され、欧州連合(EU)などが金融支援の条件として受け入れを求めた財政緊縮策への反対が賛成を大きく上回った。内務省が発表した暫定集計(開票率97.34%)によると、反対61.32%、賛成38.68%。当初は拮抗(きっこう)も予想されたが、大差となった。これで6月末に打ち切られた支援は再開のめどが立たなくなり、ギリシャは経済・金融の混乱が拡大してユーロ圏からの離脱に追い込まれるシナリオが一気に現実味を増してきた。
 週明けの世界の金融市場は、ギリシャショックによる大きな混乱も予想される。
 「反緊縮」を呼び掛けたチプラス首相は、投票で信任された形。首相は5日夜のテレビ演説で「(EUとの)交渉を力強く進める力を与えてくれた」と勝利宣言した。
 投票結果を受け、EUには衝撃が走った。EUはユーロ離脱の不安をあおってギリシャ国民に緊縮策の受け入れを迫ったが、効果は限定的で、大きな誤算となった。
 AFP通信によると、ドイツのメルケル首相とフランスのオランド大統領は同日の電話会談で、投票結果は尊重されるべきだとの認識で一致。6日にパリで会談し、今後の対応を協議する。ユーロ圏は7日に緊急首脳会議を開く。
 ギリシャ国民の大多数はユーロ離脱に反対だが、国民投票で「反緊縮」を突き付ければEUの譲歩を引き出せると主張したチプラス首相を支持。しかし、EU側が応じる可能性は小さい。 


 
夏に入る0705(2015.07.05)
 意外と涼しいです。外を歩いてきましたが、ほどよく風が通っていました。
 風が通るといえば、庭の剪定をしたらかなり見通しがよくなり、風通しもよくなりました。鬱蒼としているのは気が滅入ります。
 草も見付け次第抜いています。庭というほどの庭でもないのに、手が掛かるものです。草木の勢いは強いし、雑草はなお強いです。彼らの生命力には、人間など及びもつかないパワーがありますね。
 全身が凝っています。痛いほどです。サロンパスをはったり、アンメルツを塗ったりしていますが。どうも、神経の方からくるようです。


 
夏に入る0704(2015.07.04)
 降っています。大降りということもないので歩きに出ましたら、足もズボンも濡れ通ってしまいました。ジワジワと降っているのですね。
 三浦哲郎作品を読んでいたら、ついまたアマゾンに目が向いてしまいました。少なめに見積もったのですが、7冊を注文する羽目に。収集癖はやまないですね。


 
夏に入る0703(2015.07.03)
 昨晩は猛烈な眠気に襲われ、23時に寝てしまいました。で、目覚めたのが2時。4時過ぎには起き出し、本を4~5編読みました。「楢山節考」と「忍ぶ川」、その他短編です。朝の読書がこんなによいものだとは思いませんでした。
 それにしても、かつて読んだ本ですが、中身を覚えていないことに愕然とします。やはり、若い頃読んで感動したものには敵いません。しかし、覚える覚えないは別として、理解度はひょっとしたら今の方が上かもしれません。
 今日は晴れています。


 
夏に入る0702(2015.07.02)
 今大会、初めて女子サッカーを観ました。安定感を伝えてくれる戦い方ですね。お互いにPKで1対1。日本もイングランドも、準決勝を存分に戦いました。
 だけに、勝敗を決定したイングランド選手のロスタイムでのオウンゴールには、こちらも同情したくなります。それほど互角の戦いでした。
 でも、全体を通じて負ける気がしないという気分を持ちながらの観戦でした。なでしこジャパンには、本物の地力があるのですね。決勝の相手はアメリカです。


 
夏に入る0701(2015.07.01)
 雨です。梅雨本番です。
 実家のことや、海の当面の対応に気を奪われている中、とんでもない事件がいくつも発生しています。とりわけ卑劣なのは、新幹線での焼身自殺。ことは、ここまで来たのかという寒気に襲われます。
 勝手過ぎる。ことの波及するところを考えない。一大事です。一大事が頻発し過ぎます。一両目の車両で焼身すれば、後のことは自ずと見えている筈。
 やり放題の体ですね。もっとも、お前はどうだと言われれば、大きなことなど言えないのですが、人間はいつの間にか「傲慢勝手」な動物に変貌したようです。


 
夏に入る0630(2015.06.30)
 雨になりました。気温は上がりません。
 この数日、世間離れの最右翼「ゲイジュツの世界」から、世間只中の最右翼「イナカの法事」の双方の間の旅行をしたため、本当に「時差ぼけ」気味です。
 珍しく横になっていたら、3時間ほどの昼寝となりました。1時間ほどなら快適ですが、3時間ほどとなると、これまたボンヤリとして、さらなる時差ぼけになったではありませんか。何事にも、ほどほどがよいのかもしれません。
 迂闊なことに、はや6月が逝こうとしています。


 
夏に入る0629(2015.06.29)
 強い日射しが戻りました。もっとも、「海の対応案」作りで室内に籠もっておりましたが、夕方の歩きにだけは出掛けました。
 病院から、病院の電話で母から電話が入ります。私用に使っていいのだろうか、という心配の方が先に立ちます。公衆電話もあることだし、ですね。


 
夏に入る0628(2015.06.28)
 久しぶりに日射しが戻りました。昨日の行事で汗ばんだ衣類などを洗ったり、干して風に当てたりでき、有り難いことです。
 ちょっと時差ぼけ気味の調子で、歩きは取り止めました。


 
夏に入る0627(2015.06.27)
 父の10年祭(神式の呼び名:仏式に例えるなら10回忌でしょうか)のため、壱岐に行きました。あらかじめ相談はしつつも、実際を取り仕切ってくれたのは壱岐に済む弟夫婦たちです。実家が古びたこともあり、会館の一室を借り式を行い、墓地まで行っての行事で式そのものは終わりました。
 関係者には、無事に10年祭を終えられたことでの感謝の気持ちでいっぱいです。
 入院中の母(88歳)は、最近血色が良くなったように見えます。
 帰り道、QBカットが空いていたので済ませました。
(付記)
 中東やフランスの複数箇所で、大規模なテロが発生しています。「世界はやはり戦場なのだ」の思いが、押し寄せてきます。


 
夏に入る0626(2015.06.26)
 2週間しか間を空けず、明日はまた壱岐行です。父の10年祭のためです。雨はどうでしょう。しかし、要は故人の供養ですから。


 
夏に入る0625(2015.06.25)
 1日中雨模様の、蒸し暑い気候です。何だか気持が晴れないでいます。
 また、壱岐に行かねばならない。それも気が重い理由の1つです。


 
夏に入る0624(2015.06.24)
 日本では、関東、東北、南九州を中心に異常な気象(大雨、雷雨、竜巻など)が続いています。高齢化問題、安全保障の問題、TPPの加速、中国軍事パレード、タリバンの議会襲撃・市民30人が死傷、内線シリア小学校900人犠牲、インド・パキスタンに熱波襲来1,000人を越える死者、小笠原沖の地震等々、今朝のニュースのタイトルを拾っただけでも夥しい事件、事象が勃発しています。
 こういう惨状がリアルタイムに起きているというなかを、私たちは生きているのですね。息苦しさばかりが募ります。
 内科に行き、ついでに特定検診を受けました。

(フジテレビ系(FNN) 6月23日(火)22時26分配信)
 上空の強い寒気の影響で、関東を中心に大気の状態が非常に不安定になっていて、局地的に、雷をともなって激しい雨が降っている。千葉・佐倉市では、午後7時すぎまでの1時間に、観測史上最多となる68.5mmの雨を観測した。
 大気が不安定な状態は、23日夜遅くにかけて続く見込みで、急な大雨や落雷、突風などに十分な注意が必要となる。

(朝日デジタル:6月24日(水)0時34分配信 )
 パキスタン南部のカラチで、記録的な熱波で最高気温が45度を超えた20日以降、病院に運び込まれる患者が急増。AFP通信は保健当局者の話として、熱中症などによる死者が23日までに692人に達したと伝えた。
 パキスタンでは19日からイスラム教の断食月が始まり、日の出から日没までの間、大半の大人は食事はもちろん水分も取らない。今年の断食月は、最も日中の時間が長く、暑い時期と重なったため、「水分摂取が足りず、脱水状態になる人が続出した」(カラチの医師)とみられている。
 1日12時間に及ぶ停電の影響を指摘する声もある。パキスタンでは電力不足が深刻で、カラチでは熱波の中、扇風機が使えず、水道用ポンプも止まって給水にも影響が出ている。野党は「政府の無策が原因だ」として、26日に全土で抗議デモを行うことを決めた。(バンコク)

(朝日デジタル:2015年5月27日23時32分)
 インド南部や北部を襲っている熱波で、死者数が27日、1100人を超えた。南東部テランガナ州やアンドラプラデシュ州を中心に、貧しい労働者や高齢者、路上生活者らが犠牲となっているという。AP通信などが伝えた。熱波は数日間は続く見通しで、首都ニューデリーでも気温が45度を超えている。保健当局は、日中は屋外の作業を控えて日影にとどまることなどを呼びかけている。(ニューデリー)

(朝日新聞デジタル 6月23日(火)13時35分配信)
 100歳のお祝いに銀杯を贈るのはやめて――。税金の無駄遣いがないか外部の有識者がチェックする「行政事業レビュー」で22日、厚生労働省の高齢者向け事業に有識者が「抜本的改善が必要」と判断した。
 この事業は1963年度に約150人を対象に始めた。2014年度には約3万人になり、予算額は1人8千円ほどで計2億9800万円に上る。

 毎年3月に翌年度の対象者数を見積もるが、死亡などで実際の贈呈数は下回っている。14年度は3万1500個を準備し、2143個が残った。裏面にその年の老人の日の年月日を刻印するため、余った分は鋳造し直す必要があるという。
 高齢者福祉への国民の理解を深める目的があり、厚労省はこの点で効果的かどうかレビューの対象に選んだ。だが、大学教授ら有識者からは「この程度の話は省内で責任持って決めて欲しい」「重要度の低い事業で我々の時間を無駄に使わないで」といった不満が相次ぎ、1人が退席する事態に。結局、とりやめを進言した。厚労省は「ご意見を真摯(しんし)に受け止め検討するとしか言えない」としている。


 
夏に入る0623(2015.06.23)
 今日は専門家に依頼しての、剪定です。年に1度頼むことにしています。それをしないことには、素人の私が普段剪っても上手くいかないし、丈が高くなり過ぎて手が出せないものが数本あります。
 1日かかりました。8時から17時まで、休みなく。日は射していませんでしたが、蒸し暑くて厳しい作業でした。待機し、見ている身もひどく疲れました。
 高くなった木は半分ほどの丈に伐り落としてもらい、とにかく風が通るようにと、相当な分を剪りました。


 
夏に入る0622(2015.06.22)
 暦の上では夏至です。最近の天候は分かり難くなっていて、四季の呼び名もズレ加減ですね。南シナ海には台風がありますが、どうやら北の方向に進む模様です。
 明日は剪定の予定です。これこそ天候の加減が大事です。
 茂り過ぎた庭木を思い切って剪りたいものです。それこそ、半月ほど前に徒長枝を剪定していたのに、どこを剪ったのか分からないほどに伸び出しています。
 雨と、蒸し暑さが困りものですね。
 今朝は4時過ぎに起き、何かと忙しい思いをしました。海の会計報告が出せたのは、今日一番の収穫でしょう。


 
夏に入る0621(2015.06.21)
 27.9度、今日の最高気温です。梅雨空に日射しが少し戻ったため、蒸し暑さが増しました。夕方落ちかけの夕日の中を歩くと、汗が噴き出します。無理をすれば、熱中症にもなりかねません。歩きは欠かせないのですが、よくよく注意をすべきです。
 東北方面などで、局地的な大雨が降っているようです。最近の天候は、ひどく怒りっぽく、荒っぽいものですね。
 都府楼跡方面では、伸びていた原っぱの草が刈られ、ツバメが飛び交い、紫陽花が盛りです。植えたばかりの水田の水が、濁っています。
 下手に草原や樹木の下に入ると、虫なのでしょうかひどい痒みに悩まされます。元々、アレルギーをもっているからかもしれません。


 
夏に入る0620(2015.06.20)
 最近、眠りの時間が変わってきました。3時間以上続けて眠れないのです。
 1時に寝て4時頃には起き、5時から机に着きました。8時頃に睡魔がきたので1時間ほど眠り、軽い朝食を摂りました。
 9時半には机に着き、14時に野球を点けていたらまた眠気が。16時前に起きて、また机にという状態です。夕方歩き、缶ビール1本を飲めばた眠たくなります。
 こうやって、5時間~7時間ほどの睡眠で過ごしています。また暑くなってきましたね。何をやっているかと考えれば、雑用ばかりですが。


 
夏に入る0619(2015.06.19)
 日射しのない日でした。蒸し暑さは感じないものの、動くと汗にまみれます。
 剪定が6月23日に入ることになりました。


 
夏に入る0618(2015.06.18)
 冷えます。最高気温が21.7度だとか。昨日に比べ4度、平年に比べ6度低い気温だそうです。4月下旬に逆戻り、ということです。
 この寒暖の差は、かなり堪えますね。今朝は5時からホームページの書き換えをやり、途中で鍼に行きました。「凝っていますね」と当然の如く言われました。
 多少は風邪もきています。喉が痛く、肩が痛く、寒気もあります。


 
夏に入る0617(2015.06.17)
 運良くというか、海の発送を終え、自宅に帰り着く5分ほど前から雨になりました。刷り上がったばかりの本が汚れずに済み、ほっとしました。
 いやあ、疲れています。明日はタイミングよく鍼の日になっています。


 
夏に入る0616(2015.06.16)
 岩手などでは、昨日に続いて大荒れのようです。
 気象の「癇癪」の激しさが目立ちますが、社会の方も似た現象が続きます。何か荒々しい気分が漂っていますね。
 陰謀、策謀、言い付け、裏切り、騙し、乗っ取り、盗み、嫉み、殺し。何でもありの末期的症状ではないでしょうか。こうして過ごしていますが、これまでもこうやって歴史は作られてきたのでしょうか。経験した限りでも、本当の歴史の筋など見えてこないし、作られた(ていく)歴史、作られた(ていく)物語など、これがどう伝えられていくのかと考えただけで、歴史というそのものに不信感が芽生えるばかりです。
 そもそも、自分の60年間なりを書き連ねるのさえ難しいのに、世界史、人類史など、どういう視点で、どう書いていくのでしょう。


 
夏に入る0615(2015.06.15)
 気候が不安定のようです。群馬では突風の被害が出ているようですし、南九州では大雨の被害が出ています。外は風が強く、肌には心地よいのですが、動くと汗にまみれます。都府楼周辺は、紫陽花が見事に咲いています。
 戒壇院の菩提樹の花は、盛りを過ぎました。
(付記)
 群馬県伊勢崎市などで、突風とみられる被害が相次いで発生しました。けが人も出ています。15日午後4時前後に突風やひょうの被害を伝える通報が相次ぎました。伊勢崎市内では、建物の屋根が吹き飛んだり車が横転したりする被害が各地で確認されています。61歳の女性がけがをしました。(テレビ朝日系(ANN))


 
夏に入る0614(2015.06.14)
 頭痛があり、肩が痛いほど凝っています。目覚めたのが3時過ぎで、起きたのが5時です。起きたのはいいのですが、懸案の作業を2時間ほどやったら、疲れと眠気が襲ってきて、気持の統一どころではありません。
 プロ野球交流戦はほぼ最終戦(あと2つの試合が残っている)を迎え、今日は6試合全てでパのチームが勝利しました。セリーグの1位巨人は2つの貯金があり、パリーグの1位日本ハムは14の貯金があるという、何とも変な具合になってきたものです。
 じっとしていれば暑くもないのですが、都府楼跡まで歩いてきたら、ぐらりとしそうな暑さです。熱中症に注意、というところです。


 
夏に入る0613(2015.06.13)
 歩いてきましたが、歩いた後の暑さはたまりません。梅雨の時期というのは、気持まで腐しますね。田舎へ行こうキャンペーンが行われていますが、田舎にはコミュニケーションを阻むしきたりがあったり、土足で入り込む付き合いがあったり…。
 よほどの人でない限り、容易なことではないと申し上げます。

 歯科に行ってきましたが、11日の葬儀のため2日予定を変えて行ったものです。いつもは、親娘の医師で診療が行われているのですが、土曜日とあってか大先生一人。
 大先生には以前からかかり馴染みがあるのですが、「もう2月を越え、そろそろ暇が出る」「暇を出して欲しい時期」であったのに、やおら「レントゲンを撮りましょう」との指示。これには、ちょっと不満を禁じ得なく、「今から治療が始まる?」というふうにしか聞こえません。そんなことなら、2ヶ月前からやってほしいもの。土台、レントゲンが何よりも嫌いなもので。
 この医院、大先生だけのときは良かったのに、娘が実権を握ってからは、治療中にスタッフをやたらガミガミ注意、というか小言が多く、聞かされる方も良い気はしないのですね。スタッフもよく変わるし。
 この際、この医院を変わるか、という気にすらなってしまいました。


 
夏に入る0612(2015.06.12)
 妙な重い疲れが残っています。湿度の高いのも苦しい元です。
 葬儀というものの重苦しさが、のし掛かっているのでしょう。


 
夏に入る0611(2015.06.11)
 伯父の葬儀です。着いたのはまだ始まる2時間半前。荼毘に付された骨の間から、大きな金属の器具が3点出てきました。手術により埋め込まれたこれらの金属とともに生き、90年です。自閉症の子を抱え、さぞや重い一生であったろうと思われました。
 火葬場、葬儀場のあたりは濃い霧で、50メートルも見通せなかったのではないでしょうか。約100の席を埋めたのは半分と少し、という感じでした。懐かしい顔ぶれにも出会いましたが、何とも気持の晴れない葬儀でした。


 
夏に入る0610(2015.06.10)
 明日の壱岐行きの準備を済ませ、海の懸案について問い合わせなどをしていたら、結構な時間を費やしました。
 合同で作る誌ですから、どこをどう強調し過ぎてもバランスが崩れますし、他から指摘があるように「ただ並べただけ」というふうに見られるということも、編集作業者・編集担当者としては分かるものです。しかし、平等に作品を発表しようというのが海の持ち味でもありますから、後は中身の勝負ということになりましょう。
 蒸し暑い日でした。市役所で「はり・きゅう受療証」というのをもらってきました。また、明日の歯科の予約は、日延べしてもらいました。


 
夏に入る0609(2015.06.09)
 壱岐の方から、伯父が亡くなったとの連絡が入りました。次第は今のところ未定ですが、今年に入って今度で壱岐行は5回目ですか。6月27日には父の供養も控えており、続くときはひどく続きますね。
 母の具合も気に掛かるところです。


 
夏に入る0608(2015.06.08)
 本格的な梅雨に入って行くのでしょうか。予報ではそう出ていますね。
 あちこちに、昨日のクリーンデーの袋が積まれています。


 
夏に入る0607(2015.06.07)
 爽やかな晴天となりました。午後から南風忌で、薬院に出ました。


 
夏に入る0606(2015.06.06)
 今日の晴天を、正真正銘の「五月晴れ」というのでしょう。梅雨の間なのに、何と透き通った晴れ間なのでしょう。
 新芽が昨日の雨を受け、一際鮮やかに映えています。
(付記)
 先日のネパール、小笠原沖と続き、今度はインドネシアでの地震です。本当に、今日届いた「文芸軌道」の編集後記にもあるように、「ひょっとすると、ヒト最期の瞬間に立ち会えるところまで来てしまったのか」もしれないという思いです。


 
夏に入る0605(2015.06.05)
 昨日は晴れ間があったのに、今日は終日雨。梅雨ですからね。
 天満宮方面に歩いてみたのですが、御笠川は濁っています。濁流になるほどの雨量ではないのですが、水音は高かったです。


 
夏に入る0603(2015.06.03)
 終日除湿機をかけています。周囲の何もかもが湿気を帯びています。
 動けば汗が流れます。それでも、歩きやスクワットを欠かさないことにしています。この夏日をみた頃から、眠気がくればどこでも(椅子に掛けたままでも)眠ることにしており、約1時間の睡眠がとても役に立っています。この歳になると、2時間以上は眠れないという習慣が、逆に短時間の睡眠を呼んでいます。


 
夏に入る0602(2015.06.02)
 九州北部が梅雨入りだそうです。午後から、いかにもという雨がじたじた降り始めました。ああ、何もかも黴てしまう、という時節到来です。
 降る前に歩き始めたのでしたが、すぐに雨。30分で切り上げましたが、濡れました。それに、暑いです。シャツは汗でも濡れとおります。


 
夏に入る0601(2015.06.01)
 蒸し暑く、30.7度を記録したそうです。この湿気の具合が、辛いですね。
 午後、郊外店まで自転車で行ったのですが、食料品の買い出しもたいへんですね。6月と言っても思い出に残るものはないのですが、5月よりは息がつけるという程度です。これは体感の問題ですから、理屈ではないのですが。
 6月は雨、風というふうに思いが繋がります。ひどい雨や風は、やはり御免ですね。


 
初夏の風0531(2015.05.31)
 5月最終日。苦手(私にとって、という意味です)な5月が去って行きます。
 最近、朝の目覚めが早いからか、この時期は午後8時ともなれば猛烈な睡魔に襲われます。幸い風邪を引く季節ではないので、机を離れて転がります。
 約1時間ほど、前後不覚に眠っているのです。目覚めの状態は悪くありません。この現象は何なのでしょうか。かつて、こんなことはなかったのですが。
 やおら机に向かうと、まだパソコンの画面は消えていず、新たな気分で再び向かうことになります。ただ、机の下に落ちてしまった資料を取ろうとして、ふいに屈み込んで、その拍子に頭を机に思い切りぶつけたりします。この時点では覚醒している筈ですが、眠りに付く前の状況を忘れてはいないのに、つい油断してしまうのですね。


 
初夏の風0530(2015.05.30)
 噴火の後は、地震です。もう、何でもありの様相です。
<地震>東京・小笠原村で震度5強=30日午後8時24分
(毎日新聞 5月30日(土)20時43分配信)
 30日午後8時24分ごろ、東京都・小笠原諸島西方沖で震度5強、埼玉県鴻巣市などで5弱を観測する地震があった。気象庁によると、震源の深さは約590キロ、地震の規模を示すマグニチュードは8.5と推定される。主な各地の震度は次の通り。
 震度5強=小笠原村、震度5弱=埼玉県鴻巣市、春日部市、宮代町


 
初夏の風0529(2015.05.29)
 31.3度です。口永良部島が噴火しました。最近、自然の動きが活発ですね。
「口永良部島噴火:火砕流が発生 住民に島外避難指示」
(毎日新聞 2015年05月29日 11時03分)
 気象庁は29日、鹿児島県・口永良部島(屋久島町)の新岳(標高626メートル)が29日午前9時59分に爆発的噴火をしたと発表した。噴火に伴って火砕流が発生し、海岸まで到達。気象庁は午前10時7分、同島に噴火警報を発令し、火山の活動状況を5段階で表す噴火警戒レベルを3(入山規制)から最高の5(避難)に引き上げた。国土交通省によると、島内には78世帯130人の住民のほか、来島者5人と行政関係者6人がおり、屋久島町は噴火後、全島避難指示を出した。町によると、島民137人全員の無事を確認した。政府によると、人的被害の情報は入っていない。
 気象庁によると、噴火警戒レベルで最高の5が発令されたのは、気象庁が2007年12月に同レベルを導入して以来初めて。噴煙は火口から9000メートル以上に達し、火口の周辺に噴石が飛散。今後も爆発力が強い噴火や規模の大きな噴火が発生する可能性があるという。屋久島町は災害対策本部を設置。鹿児島県も知事を本部長とする災害対策本部を今後設置し、被害状況などの把握を急ぐ。
「口永良部島噴火:マグマ噴火か 南九州で活発化」
(毎日新聞 2015年05月29日 東京夕刊)
 爆発的噴火を起こした鹿児島県・口永良部(くちのえらぶ)島(屋久島町)の新岳(標高626メートル)は、過去にも死者を出すなど大きな噴火を繰り返してきた。
専門家は今回の噴火について、死者が出た1933年の噴火や66年の噴火に匹敵するか、それよりも規模の大きな噴火と分析。マグマ自体が噴出する「マグマ噴火」の可能性が高いと指摘する。
 火山の噴火には、「水蒸気噴火」「マグマ水蒸気噴火」「マグマ噴火」の3種類がある。戦後最悪の火山災害となった昨年の御嶽山(おんたけさん)(長野・岐阜県境)の噴火は、火山の地下にある水がマグマの熱で熱せられ、大量の水蒸気によって圧力が急激に高まり噴出する「水蒸気噴火」だった。「マグマ水蒸気噴火」は地下水と接触したマグマが水蒸気と共に噴出する噴火だ。
気象庁は「今回の噴火は、規模から見て水蒸気噴火ではない」と説明。
 中田節也・東京大地震研究所教授(火山学)は、マグマそのものが噴出する規模の大きい「マグマ噴火」の可能性が高いと指摘し、「それほど間を置かずに同規模かそれ以上の噴火が起こる可能性がある。南九州全体の火山活動が活発化しており、警戒が必要だ」と話す。石原和弘・火山噴火予知連絡会副会長(京都大名誉教授)は「噴煙の色が黒いので、温度が比較的高く、500〜600度に達するのではないか」と推定している。


 
初夏の風0528(2015.05.28)
 28.3度だそうです。蒸し暑い日でした。
 昨日16時11分頃、地震がありました。筑後地方を震源とし、M4.0、震度3というものでした。太宰府も震度2で、結構腹に堪えました。
 震度4とか5とかいう規模の地震が頻発している東北地方などの苦しみは、いかばかりだろうと改めて思うところです。


 
初夏の風0527(2015.05.27)
 今日の最高気温は31.9度でした。暑い日でした。
 インドでは、このところの50度近い猛烈な暑さ(熱波)で、死者多数を出すという惨事になっていると言います。
 【ニューデリー時事】インドメディアは26日、1週間以上続く熱波による死者が南部2州で1100人を超えたと報じた。報道によると、南部アンドラプラデシュ、テランガナ両州で、熱中症などでそれぞれ852人、269人が死亡した。
 アンドラプラデシュ州政府は不要不急の外出を控えるよう住民に呼び掛けるとともに、給水所の設置を公共団体などに指示した。首都ニューデリーでも26日、平年より約5度高い最高気温45度を記録した。
(CNN) インドを襲っている熱波による死者は、26日までの1週間足らずの間に1100人を超えた。特に被害の大きい南東部アンドラプラデシュ州では852人、その北側のテランガナ州では266人の死者が報告された。北部のラジャスタン、ハリヤナ両州や首都ニューデリーも厳しい暑さに見舞われている。
 気象当局によると、これに加えてパキスタンからインド北部や中部に向け、非常に熱く乾いた空気が吹き込んでいる。25日には東部オリッサ州アングルでセ氏47度の最高気温を記録した。26日時点の予報によれば、熱波はさらに2日ほど続く見通し。また、近いうちに別の熱波が襲来するとも予想されている。
 犠牲者の多くは貧困層の路上生活者や、炎天下での作業を強いられる建設作業員だ。同国の電力普及率は低いうえ、暑さで供給が不安定になっている。多くの人々がショッピングセンターなどに避難して猛暑をしのいでいるという。


 
初夏の風0526(2015.05.26)
 今日は医院巡りをしました。内科、歯科、皮膚科という3医院に掛かりました。
 皮膚科では1時間半も待たされ、歯科はまた次回の予約をさせられました。
 湿気のない晴れ。これだけ晴れ上がるということも、年に何日とあることではありません。24日29.4度、25日28.7度ときて今日は32.2度まで上がりました。


 
初夏の風0525(2015.05.25)
 海は凪いでいました。めったにない快晴になりました。母はとても元気に見えました。いつもこんな状態ならいいんですが。
 用務を取り敢えず済まし、17時10分の高速船で戻ってきました。


 
初夏の風0524(2015.05.24)
 明日は何とか時間が作れそうなので、壱岐の見舞いと、墓参りに行ってきます。来月末が父の供養なので、そこまで待つかという気でいましたが思い立ちました。
 本当は行きたくない。本当に行きたくないというつもりですが、そうもいかないのが残念です。この忙しいときなのに…。
 大相撲は、関脇照ノ富士が12勝3敗で初優勝しました。白鵬の2度目の7連覇は成りませんでした。新鋭登場です。大関昇進だとのことで、強くなりそうです。


 
初夏の風0523(2015.05.23)
 歩くのはいいのですが、歩き始めると途端に全身が痒くなり、たまらなくなります。時期的なものか、加齢の故か、いろいろ不都合が出てくるものです。アレルギーの気もあり、この時期は木々の下を通っただけで反応します。
 もともと皮膚が弱く、汗ばんだりすると、夜中に余りの痒さに目が覚めます。内科、歯科のほかに、皮膚科にも近く行かねばならなくなりそうです。
 初夏から晩秋にかけて、こんな具合が続きます。


 
初夏の風0522(2015.05.22)
 郵便局で海への入金を済ませました。会費です。書いた分量で定額に加算されるようにしていますが、東京の誌に投稿するより数倍安くて済みます。
 東京方面の誌は、本当に高いですね。その東京の誌が「安い」ということを旗印にされているのですが、同じものが海だと1/3で済みます。
 しかし、いくら海が安く書けるといえ、過ぎればかなり負担が増えるものです。


 
初夏の風0521(2015.05.21)
 午前中は鍼に行きました。その足で福岡へ。1,000円カットです。なかなか行けないでいましたが、意を決して出掛けました。
 海の締切との関係で、用を済ましてすぐに戻りました。


 
初夏の風0520(2015.05.20)
 よい天気(だったろうと思うの)でした。市役所前の郵便ポストまで行ったきりで、以外は外には出ていません。編集作業に没頭していました。
 文字の一字一字に気を使うので、やはり疲れます。


 
初夏の風0519(2015.05.19)
 今日は27.7度。とてもよい天気になりました。
 海の原稿が入ってくるので、作業に没頭しました。いっそ、忙しい方がいいのかも知れません。否応なく熱中させられますから。
 二番目の子は、職場で毎度のトラブル。姪は就職が内定したそうです。


 
初夏の風0518(2015.05.18)
 前線の通過で、梅雨を思わせる雨になりました。
 海への会費納入、9月6日のチケット代納入のため、郵便局まで歩きました。6月7日の南風忌の出欠返事も出しました。
 昨夜の寝不足がたたっています。


 
初夏の風0517(2015.05.17)
 肌寒く、かというと熱っぽく、どうにも耐えがたいので21時過ぎに床に着きました。ところが普段と違う時間に寝ると、まるで眠れません。
 5月のこの時期には、毎年これがあります。時間の調節がうまくいかず、疲れから風邪症状がひどくなるのです。風邪が先か、時間の調整がうまくいかないのが先かわからないのですが。昼間には、都府楼駅方面まで何とか歩いたのでしたが。 


 
初夏の風0516(2015.05.16)
 昨日と比べると6.7度下がりました。21.2度です。肌寒く感じます。
 これだけ気温差があると、風邪も引きますね。症状は昨日と変わりません。一日中小雨模様の、冷たい風を感じる日でした。


 
初夏の風0515(2015.05.15)
 風邪でしょうか。喉が痛く、節々が痛みます。微熱があるようです。
 蒸し暑い日でした。台風7号が南海上にあります。


 
初夏の風0514(2015.05.14)
 政府(自民党と公明党)は、安全保障関連法案について閣議決定をしたということです。伝えられる内容は、次のとおりです。どうなりゆくのでしょうか。
(時事通信 5月14日(木)18時59分配信)
「戦争法案」は誤り=安保法制に理解求める―安倍首相会見
 安倍晋三首相は14日の記者会見で、安全保障関連法案について「極めて限定的に、集団的自衛権を行使できることとした」と説明し、国民に理解を求めた。同時に、「『戦争法案』などといった無責任なレッテル貼りは全くの誤りだ」と強調した。
 首相は法整備の必要性について、「もはや1国のみで、自国を守ることができない時代だ」と指摘。今後も平和国家としての歩みを堅持する考えを示した上で、「積極的平和主義の旗を高く掲げ、世界の平和と安定にこれまで以上に貢献していく」と訴えた。
 米国の戦争に巻き込まれるとの懸念に関しては、「絶対にあり得ない」と明言。日米安全保障条約の改正も世論の反発が強かったことを振り返り、「批判が的外れなことは、歴史が証明している」と語った。
 自衛隊の今後の活動に関し、首相は「かつての湾岸戦争やイラク戦争での戦闘に参加するようなことは決してない」と強調。過激派組織「イスラム国」に対する多国籍軍を後方支援する可能性も明確に否定した。 


 
初夏の風0513(2015.05.13)
 今朝6時過ぎに、宮城県沖を震源とするM6.6、震度5強の地震が発生しました。
(テレビ朝日系(ANN) 5月13日(水)10時32分配信)
「東日本大震災の余震」気象庁 岩手で震度5強
 気象庁は、今回の地震が東日本大震災の余震だとみられるとしています。今回の地震は、東日本大震災と同じプレートの境界で発生していることなどから、4年前の余震だとみられるということです。解析の結果、宮城県北部では、ビルの高層階で立っているのが難しいほどの大きな揺れになった可能性があるということです。気象庁は、今後1週間は最大で震度5弱程度の余震への警戒が必要だとしています。


 
初夏の風0512(2015.05.12)
 台風6号は、北部九州にはあまり影響がなく本州方面に進み、午後6時に四国沖で温帯低気圧に変わったということです。
 夕方は日が射してきました。眩しいほどの夕日を浴び、都府楼跡まで歩いてきました。隠れていた四王寺あたりの稜線も鮮やかに見え、新緑が立ちのぼっていました。


 
初夏の風0511(2015.05.11)
 歯医者に行きました。で、まだ当分終わりそうにありません。
 台風6号が、非常に強い勢力を保ちながら接近しています。現在、沖縄は暴風など警戒が必要で、明日には九州、明後日には関東に接近するとのことです。
(フジテレビ系 5月11日(月)12時11分配信)
 台風6号は、11日午前9時現在、非常に強い勢力で沖縄に近づいている。このあとは、速度を速めながら、進路を東寄りに変え、11日夜遅くから、沖縄の先島諸島に、12日朝には、沖縄本島に最も接近する見込みで、12日午後から本州に近づくおそれがある。
 沖縄地方では、11日夜から12日にかけて、50メートルの最大瞬間風速が予想されていて、沖縄の宮古島では、台風の接近に備えて、漁船にロープをくくりつけるなど、準備に追われている。12日は、九州から関東にかけても、局地的に激しい雨が降り、風も強まるとみられる。土砂災害や河川の増水などに、十分な警戒が必要となる。
 2015年は、赤道付近の海面水温が平年よりも高く、例年より早いペースで台風が発生している。台風7号も発生するなど、5月の上旬までに7つの台風が発生したのは、統計開始以来、最速となる。


 
初夏の風0510(2015.05.10)
 猛烈な台風6号が、12日にも接近しそうな勢いです。今はフィリピンの東にあり、中心気圧は915hPa、最大風速55m/s、最大瞬間風速75m/sを示しています。
 外を歩いてきましたが、なにやら靄った気候です。くっきりとは見えない宝満の稜線あたりは浅い薄緑色で、空に溶け込んでいます。多分、山の木々の新芽の色であり、木々の花の色ではないだろうかと見えます。
 大相撲夏場所の初日です。白鵬が逸ノ城に敗れるという波乱がありました。


 初夏の風0509(2015.05.09)
 少し気を取り直し、太宰府を歩いてみます。天満宮方面になりますか。
 楠は今花盛りです。花と言っても、決して華やかなものではありませんが。白っぽいなんとも地味な花です。一見、花だとは見えないかもしれません。
 朝は雨でした。空が少し明るくなってきました。今10時前ですから。


 
初夏の風0508(2015.05.08)
 平日が戻ってきたと思ったら、また休みです。在職中は、この休みが嬉しくて、体安めのためには実にありがたいものでした。
 状況が変われば、逆の思いになるのですから、人間は自分勝手なものですね。
 日射しこそ強くはありませんでしたが、昨日よりも(例年よりも)3度以上高い気温でしたし、蒸し暑さを感じました。
 今年の台風の発生は殊に多いらしく、今6号だとか。5月中の台風接近もあり得るかもしれない、などと言われています。現在発生中の6号は、12日頃には沖縄に接近する見込みだとの予報です。


 
初夏の風0507(2015.05.07)
 台所に続く食卓の蛍光灯が点滅を始め怪しくなったため、LEDを求めに行き、本体を取り替えました。家も蛍光灯も30年になります。瓦も外壁も、1度も補修しないままです。床のたわみもかなりひどくなりました。
 通常ですと、多分リフォームをすべきところですが、家庭の事情で、扱えないでいます。チラシや電話で、「駄目ですよ」と言われるのですが、動けないでいます。
 さて、連休が明けました。いつも連休明けにドラマが待っていましたが、どうでしょう。今日は日射しも薄く、どこか気怠い日でした。


 
初夏の風0506(2015.05.06)
 ゴールデン・ウィークも今日までです。過ぎてしまえば早いものです。いつも、明けのリズムに戻るのに苦労していました。今年はどうでしょう。
 ゴールデン・ウィークも、箱根など、噴火懸念というのでしょうか、立ち入り規制がなされました。まことに当然になすべき処置であると思われますが、いきなりマスコミや気象庁が敏感に動き過ぎる、という意見が出てもいます。
 ネパールの地震や、ペルーの噴火を目の当たりにすれば、やはり当然なすべき処置なのでしょう。御嶽山などのときは、確か何もなされなかったのでしたが。
 羮に懲りて膾を吹くでもいけませんが、自然のことは人知にははかれないものでしょうから、難しいものですね。ただ「最近はおかしい」と言えば、若い世代からは「いつもこうだった」と言われかねません。年寄りの冷や水、というのとは意味が違いますが。


 
初夏の風0505(2015.05.05)
 五月の風強し、です。心地良い風が吹いていました。子どもの日ですから。
 プロ野球は開幕して1月が過ぎました。ライオンズは、昨年の苦闘が何だったのかと思わせる戦いです。チームが積極的に変わったという印象が強いです。
 昨年の超スモール・超管理野球には頭を抱え込んでいましたが、今は何より選手が自然に前を見ている、との姿勢が見て取れます。考えてみれば、昨年は意固地で度量のない監督で、俺が俺が、とヒステリックにやっていましたから。


 
初夏の風0504(2015.05.04)
 2日間の雨で、除湿機はすぐに満杯になります。今年から自室に除湿機を置き、フルに稼働させています。これをみると、昨年までの部屋の湿気はいかばかりだったのだろうと、驚きが先にきます。どおりで、ダニに噛まれたり、妙な傷を負っていたのだ、と推測するものです。ついでに、埃も出来るだけ除くようにしています。
 博多どんたくは、3日の1日目雨、4日の2日目晴だったわけです。
 夕方都府楼跡まで例によって歩きました。あちらこちらで家が解かれているのを目にするのですが、どんな事情があるのでしょう。昨日のニュースでは、旧来の墓地を維持することが出来ず、永代供養にするケースが増えているとのことでした。


 
初夏の風0503(2015.05.03)
 予報どおり雨です。このところの雨で、草が一気に伸び出しました。虫も発生しそうです。新芽もしっかり伸びる時期ですから、周囲のエネルギーを芽立ちに奪われるのでしょうか。私たち神経が細い者は、これらのエネルギーに圧倒されます。
 朝日の強烈さも今がピークです。東向きの窓を持つわが部屋は、4時~6時頃が最も明るく、すごい光の束が降り注ぐので寝てなどいられません。この時期に毎年変調を来していたのは、この激しい光量のせいです。
 今日は博多の祭り「どんたく」の日です。どんたくの日には決まって降るのです。


 
初夏の風0502(2015.05.02)
 素晴らしい快晴で、気温は平年より7.3度高い29.9度に達したとのことです。どおりで、外を歩くと目が舞いそうで、熱中症を心配しました。
 薬局で虫除けスプレーなどを求め、ついでに昨日改装オープンした店を覗いてみました。昨日の熱気こそないもののそれなりに人出はあるようで、安堵しました。この状態が恒常的に続いてくれれば、近隣の利便もよろしいのですが。
 今は車で少々の遠くまで出掛け、一点に集中するという弊害(世の中の一局集中?)がおおいに見られますので、何とか持ちこたえてほしいものです。
 暦の上では「八十八夜」だそうです。立春を起算日として88日目(立春の87日後の日)だそうですが、あまり季節の風情には取り入れられていないようです。


 
初夏の風0501(2015.05.01)
 快晴となり、すごく暑さを感じたのですが、28.1度ということでした。
 近所のスーパーが改装オープンしたので出掛けましたが、なかなかの人手で賑わっていました。最近近くのスーパーの元気がなく、郊外店ばかりに人が群れていますが、このままだと近くの店は閉店してしまいかねません。
 そういうことで、改装オープンの店には賑わいを取り戻してほしいものです。
 この3月というもの、必ず毎日1時間弱を歩いています。少々の距離の用事も、徒歩で出掛けます。かつては汗ばむことを知らなかったのですが、さすがにこの気温の中を歩くと汗をかきます。今、ツツジが鮮やかで、テッセン、ナンジャモンジャなどが綺麗な花をつけています。


 
春本番0430(2015.04.30)
 昨夜半の雷と雨はすごいものでした。夜中に雷が轟くというのは、あまり経験したことがありません。ひどいので、パソコンも落とさざるを得ませんでした。
 気温も若干下がりました。
 4月が行きます。いろいろなことがあり過ぎて、昨日今日の現在のことであるのに、何がどうだ、どういう順番に、という単純なことさえ整理が出来ません。
 多分、こうやって歴史が作られ、時が流れていくのだろうということは思えます。が、後の世に、この多様な今を題材とした時代小説が果たして書けるのやら、などとてんで違うことを考えたりしています。


 
春本番0429(2015.04.29)
 今日から連休の方もおられるかも知れません。「昭和の日」です。太宰府の最高気温は28.5度だそうです。27日の29度に次ぐ気温になります。
 ところで昭和の日ですが、だんだん「軍靴の足音」が間近に聞こえてくるように思えるのは勘違いでしょうか。昭和のよき日を懐古するのもよろしいのでしょうが、あの戦火のときも経験しました。最近、異様なスピードでこの昔の異常さの方に向かっているという気がしてなりません。新たな日米防衛協力の指針(ガイドライン)が成るようですし、世界はアジア、中東、アフリカ等にみられるように、戦火が交えられ、あるいは厳しい情勢に入ろうとしているようです。世界の情勢から目が離せません。
 各地で頻発している大災害も見逃せません。「エベレストの高さが変わるかも知れない」などという、これはあまりにも象徴的な出来事だと思われてなりません。


 
春本番0428(2015.04.28)
「新日米防衛指針・国民不在の安保改定」という見出しで報じられているように、
自衛隊の海外での活動は飛躍的に拡大し、日米安保体制は極東の範囲を超えて世界に広がる-という方向での改定がなされようとしています。
 今日は安倍・オバマ会談の予定とのことですが、昨日の日米の外務・防衛担当閣僚による安全保障協議委員会での方向付けを見ると、「戦争へ、戦争へ」と進んでいるかに見えます。どうして、今、こうも世界中がキナ臭くなったのか、止めようもないのか、憂いの晴れるときがありません。行き着くところまで行かないと、どうにもならないのでしょうか。というのも、
幼時に「世界が消え去りゆく様を見て、怖じ気付いたのだった」ことが思い出されてどうしようもないのです…。 

(毎日新聞 2015年04月28日 東京朝刊)
 これは自衛隊が米軍に世界規模で協力するという約束である。日米両政府は、自衛隊と米軍の役割分担を定めた新たな日米防衛協力の指針(ガイドライン)をまとめた。自衛隊の海外での活動は飛躍的に拡大し、日米安保体制は極東の範囲を超えて世界に広がる。国会を素通りして日米安保条約の改定に等しい大転換が行われることは同意できない。
 ガイドラインは冷戦下の1978年、旧ソ連の日本侵攻に備えて作られた。冷戦終結後の97年には朝鮮半島有事などの周辺事態を想定して改定された。18年ぶりの再改定となる今回は、中国の海洋進出や軍拡への対応を意識し、地理的制約が取り払われた。協力範囲は世界中に拡大し、宇宙やサイバー空間にも及ぶ。
 ◇食い違う双方の思惑
 再改定を提案したのは日本側だ。
 オバマ政権は、アジア重視の「リバランス」(再均衡)政策を掲げるが、米国の力は相対的に低下している。中国は東シナ海や南シナ海で海洋進出を活発化させている。
 日本側は「このままでは日本を守れない」「いざとなったら米国に守ってもらえないかもしれない」と考えた。そのため集団的自衛権の行使容認など安保法制の整備によって自衛隊の活動を拡大し、米国をアジアに引き付けようとしている。
 この提案は、米国には渡りに船だった。米国は財政難で国防予算を削減している。日本、豪州、韓国など同盟国との協力強化や、同盟国同士の多国間協力により、米国の負担を肩代わりさせたいと考えたからだ。
 同盟強化では一致しているものの、双方の思惑は微妙に食い違う。
 今回、日米の外務・防衛担当閣僚による安全保障協議委員会(2プラス2)がガイドラインにあわせてまとめた共同文書には、沖縄県・尖閣諸島は日本防衛義務を定めた日米安保条約5条の適用範囲と明記された。ガイドラインには尖閣諸島を念頭に「島しょ防衛」が盛り込まれた。
 それでも現実に尖閣周辺で日中に不測の事態が生じた場合、米国が日中間の争いに介入するかは、その時にならなければわからない。日本が米国を引き込むために自衛隊の活動をいくら拡大しても、米国が日本の期待通りに動く保証はない。
 一方、米国は自衛隊が将来、南シナ海で米軍と共同で警戒監視を行うことに期待感を示す。だが、自衛隊が南シナ海にまで活動を拡大することが日本の力に見合ったものなのか、地域の安定や日本の国益につながるのか、国民の理解はあるのか、政府は冷静に判断すべきだ。新たな安保法制の法案は5月中旬に閣議決定され国会に提出される予定だが、ガイドラインはすでに新法制の内容を反映している。
 周辺事態という地理的制約は取り払われ、平時から緊急事態まで切れ目のない日米協力や、グローバルな日米協力が強調されている。
 日本、朝鮮半島、台湾海峡の有事にとどまらず、東シナ海、南シナ海、インド洋、中東までのシーレーン(海上交通路)を中心とした世界各地の緊急事態を視野に入れている。
 「日本の平和及び安全の切れ目のない確保」の項目では、(1)武力攻撃に至らないグレーゾーン事態を含む平時(2)地理的制約なしに後方支援が可能な重要影響事態(3)日本が武力攻撃を受けた事態(日本有事)(4)他国が武力攻撃を受け集団的自衛権の行使が可能な事態(5)日本での大規模災害−−での協力がずらりと並ぶ。
 ◇一層進む軍事の一体化
 ガイドラインの文書には集団的自衛権の言葉は直接、登場しないが、行使を認める際の要件が明記され、具体的な作戦として、シーレーンの機雷掃海、弾道ミサイルの迎撃、艦船防護、強制的な船舶検査(臨検)などが例示された。米国に向かう弾道ミサイルを自衛隊が迎撃することが、憲法9条で認められた武力行使の範囲内と言えるのだろうか。
 有事に設置する日米の協議機関を平時から常設することも決まり、日米の軍事一体化がさらに進む。
 日米安保条約は5条で米国の日本防衛義務を、6条で日本と極東の平和と安全のために日本が米軍に基地を提供することを定めている。
 ガイドラインが日米安保条約の極東の範囲を超えていることは明らかだ。政府は、ガイドラインの中核は日本防衛で、それを超えるものはオプションであって、安保条約の枠組みは変わらないというが、オプションというレベルではない。国会で安保改定の手続きを踏まずに、実質改定するようなものだ。
 ガイドラインは協力の枠組みを定めたもので法的拘束力はないと政府はいうが、現実には対米約束となる。本来は憲法があり、日米安保条約があって、そのもとにガイドラインと、現実に自衛隊を動かすための安保法制が車の両輪として存在するはずだ。まるでガイドラインと安保法制が憲法や安保条約の上位にあるかのようだ。
 しかも安保法制の法案が国会で審議される前に、ガイドラインが日米で合意され既成事実化するのは、順番が逆だ。これでは、際限なく自衛隊と米軍の一体化が進むことになる。国民を置き去りにした安保政策であってはならない。


 
春本番0426(2015.04.27)
 この10日ほどは天候に恵まれているのですね。お陰で、春というより早や初夏の感じです。最近は、確実に季節の到来が2週間ほど早くなった感があります。
 午前中は歯科に行きました。まだ、当分放免とはならないようです。
 最近、近藤誠氏の「医者に殺されない47の心得」などを読み、是非こうありたいと思っています。健診、検診、薬、治療に疑問を持つようになりました。
 ネパールの地震は直下型らしく、8,000人超という被害が言われています。実態の把握が困難で、もっと悲惨なのかもしれません。エベレストの高さが変わったのではないかとか、雪崩の被害が言われています。
 総選挙は低投票率で、自民、共産が伸びたということです。どうしてこう、最近社会に夢が持てないようになったのでしょうか。


 
春本番0426(2015.04.26)
 首相官邸に落ちたドローンの経緯が判ったようです。原発対応への不満から、と言われていますが、果たしていかがなものでしょうか。それもさることながら、9日に飛ばされたものが、2週間も気付かれないままだったということの方が気味が悪いです。今後の対応はどういうことになるのでしょうか。
 それにしても、盲点というものがあるものですね。
 今日は統一地方選挙後半の投票日です。どういう結果になりましょうか。


 
春本番0425(2015.04.25)
 午前中は内科受診でした。
 観世音寺のあたりなど、ハナミズキ、フジなどが咲き乱れています。
 春の陽気が続きますが、3つの異変について書き留めたいと思います。
 1)カルブコ火山、再び噴火(チリ)、2)ネパールでM7.9の地震発生、3)北海道羅臼町での海岸の隆起と地滑り、というニュースです。それぞれ、下記を参照ください。
 なかでも、チリのカルブコ火山の噴火は、投稿された噴火の写真や映像が「まるでこの世の終わり」などと反響を呼ぶ一方、噴煙と一緒に写りこんだとされる不審な物体が「UFOではないか」と、思わぬ騒ぎになっているそうです。

(AFP=時事 4月23日(木)17時40分配信)
【AFP=時事】およそ
半世紀ぶりに噴火したチリ南部のカルブコ(Calbuco)火山が22日夜、再び噴火した。
 約7時間前に発生した最初の噴火は54年ぶりに起きたものだったが、当初は43年ぶりと伝えられていた。チリ国立地質鉱業調査所(National Geologic and Mining Service)によると、周辺地域で現在も非常警報が出されている。
 噴火によって火口からは噴煙柱が上空高くまで形成された。周辺地域からはこれまでに約5000人が避難したが、現在のところ、負傷者は報告されていない。【翻訳編集】 AFPBB News

(朝日新聞)
 25日午前11時56分(日本時間同日午後3時11分)ごろ、
ネパールの首都カトマンズ北西約80キロを震源する地震があった。米地質調査所(USGS)によるとマグニチュードは7・9。揺れはネパールだけでなくインド北部などで広く感じられた。
 現地から伝えられる映像では、カトマンズ周辺でいくつもの建物が倒壊し、地割れも起きている。ネパール政府などが被害の把握を急いでいる。ネパールのビルや民家は細い柱にブロックやレンガを積み上げたものが多く、耐震構造の建築物は少ない。
 震源に近いネパール・ラムジュン県の担当者は朝日新聞に「多くの建物が倒壊し、人々はパニックになって外に飛び出した。今も余震は続いている。死傷者の情報はまだ入っていない」と話した。

(北海道新聞)
羅臼】24日に高さ10~15メートル近くまで海岸が盛り上がっているのが確認された根室管内羅臼町幌萌町の現場近くで25日午前、新たに大規模な地滑りが見つかった。羅臼町は災害対策本部を設置し、関連を調べている。
 地滑りは隆起した海岸の山側で長さ約500メートル、幅約200~300メートルにわたっている。いつ発生したかは不明。


 
春本番0424(2015.04.24)
 今日も晴天です。都府楼跡の薄紫色の花は、やはり藤のようです。それも小ぶりの藤です。雑木の間から顔を出した、風情のある花です。
 文化庁は、全国各地の文化財を時代背景や特色でまとめ、観光や情報発信に役立てるために創設した「日本遺産」の第1弾計18件を発表しました。
 九州関係では、4件が選ばれました。それは、次のようです。
1)
太宰府市(福岡)
  古代日本の交流拠点「古代日本の『西の都』」として。
2)日田市(大分)(他に、水戸市、足利市、備前市)
  歴史的教育施設からなる「近世日本の教育遺産群」として。
3)対馬市、
壱岐市、五島市、新上五島市(長崎)
  「国境の島 壱岐・対馬」として。
4)人吉市、錦町、あさぎり町、多良木町、湯前町、水上村、相良村、五木村、山江村、球磨村(熊本)
  「相良700年が生んだ保守と新種の文化」として。

 次いで、ドローン事件です。速やかなルール作りを、と報じられています。
(毎日新聞 2015年04月24日 東京朝刊)
 警備の隙(すき)を突いた前代未聞の事件といえるだろう。
 首相官邸の屋上から小型無人機「ドローン」が見つかり、取り付けられた容器からは、微量の放射性セシウムが検出された。何者かが意図的に飛来させた可能性が強い。
 フランスのエリゼ宮付近で不審なドローンが見つかり、米国でも1月、ホワイトハウス敷地内にドローンが墜落する事故が起きた。国内でも落下による負傷事故が起きている。ドローンは農業や防災などさまざまな分野で利用され、便利さもあって急速に普及している。一方、空港周辺以外ならば、高度250メートルまでの飛行に規制はない。適切な利用を進めるためにも、政府はドローン飛行のルール作りを早急に進めねばならない。
 ドローンが見つかった官邸の屋上は、3月22日以来使用されていなかった。警視庁は同日以降、官邸近くで操縦が行われたとみている。直ちに人体に影響がないレベルとはいえ、放射線が検出されたことは見過ごせない。まずは捜査を尽くしてもらいたい。
官邸上空への備えはどうだったのか。警備体制についても併せて検証し、今後に生かすべきだ。機体を遠隔操縦できるドローンは、世界的に流行している。国内の家電量販店にも愛好家向けの手ごろな価格の商品が多数並んでいる。
 だが、落下事故や航空機とのニアミスなどが世界中で起きている。英国や米国では、操縦者の目の届く範囲にドローンの飛行を制限するなど規制の網がかけられ始めた。政府は今回の事件を受け、官邸など重要施設上空については、ドローンの飛行を原則禁止することなど、法規制を検討する方針だ。
 また、操縦者の免許制度や機体の登録制度を導入すべきだといった考え方も出ている。テロ防止の観点から、国民の安全を守るための最低限の法規制はやむを得ないだろう。ただし、ドローンは公共的な用途での利用の広がりが見込まれる。商業目的でも、市民生活にとって有益な利用は少なくないだろう。
 一律に法律で縛るのではなく、利用形態に応じて飛行のルールを定め、それを尊重させるといった柔軟な制度を検討してほしい。山間部か人口密集地かで飛行による危険度は異なる。そうしたことも念頭に弾力的にルール作りをしたい。
 国土交通省の検討会が、ドローンの規制について議論を始めていたが、経済産業省や警察庁などを含めた関係省庁連絡会議を新たに設置して今後検討を進めるという。多角的な視点で、利用と規制のバランスを図ってもらいたい。

(産経新聞 4月24日(金)22時22分配信)
 首相官邸屋上で小型無人機「ドローン」が見つかった事件で、男が「自分がやった。原発政策への抗議だ」と福井県警に出頭してきたことが24日、分かった。警視庁では事件との関連を慎重に調べている。
 見つかった機体は、中国メーカー「DJI」が製造した市販品「ファントム2」を改造したものとみられ、操縦者が地上から飛行する位置を確認し、安全を確保するため、地上へ向けて光るLEDライトが黒く塗りつぶされていた。
 また、市販品の機体は白色だが侵入した機体は全体を黒く塗装。プロペラが軽量で高強度なものに交換され、動力源のモーターも強力なものに交換されていた可能性がある。機体は、経路の設定や空中での飛行姿勢を安定させる衛星利用測位システム(GPS)を搭載。小型デジタルカメラでリアルタイムに映像を送信できる装置も積まれていた。
 発見時、ドローンは逆さまに着陸した状態で、四隅のプロペラを保護する枠が1カ所、破損。操縦を誤った可能性もあり、警視庁は侵入の日時や、飛行経路の特定を急いでいる。


 
春本番0423(2015.04.23)
 珍しく、素晴らしい晴天が続きます。都府楼跡では、薄紫色の花が(ひっそりとではありますが)咲き乱れています。山際の一画に、清々しい花房を見せてくれます。
 家々の躑躅の花が、色鮮やかです。今年の躑躅は殊のほか綺麗です。久しぶりの陽光に、照っています。花が大きく見えます。
 選挙の期日前投票も終えました。昨晩はあまりにも眠く、多少風邪気味でもあったため10時過ぎに寝たところ、かえって眠れず疲れを残しました。


 
春本番0422(2015.04.22)
 昨日に引き続き、素晴らしい晴天です。ありったけの布団を干し、陽光を浴びさせました。話はその陽光ですが、今年は日照不足のため、野菜などの作物に被害が出ているといいます。昨日のニュースだと、例年の半分程度の収穫だとか。
 それほどまでとは気付きませんでしたが、風薫る春、とはいかなかったからですね。いつも天気予報が優れず、鬱々とはしていました。
 また一つ、鬱々が増しそうなニュースです。(下記参照)
(毎日新聞 2015年04月22日 12時05分)
「首相官邸の屋上に墜落したとみられる小型飛行機」 22日午前10時半ごろ、東京都 千代田区の首相官邸の屋上に小型無人飛行機「ドローン」が落ちているのを官邸職員が発見し、警視庁麹町署に通報した。同署によると、ドローンは直径約50センチで、四つのプロペラや小型カメラが付いていたほか、発炎筒のようなものや液体の入ったペットボトルのような容器(高さ10センチ、直径3センチ)が取り付けられていた。けが人はなかった。同署は威力業務妨害容疑などを視野に、詳しい状況を調べている。安倍晋三首相はインドネシアを訪問中で不在だった。
 捜査関係者によると、ドローンの機体には放射能を示すマークがあった。だが検査では、機体から放射性物質は検出されなかった。
 政府高官は22日、「被害はない。鑑識で調べているが、危険性は今のところ確認されていない」と述べた。テロの可能性については「分からない」とした。
 ドローンを巡っては、今年1月に米ホワイトハウスの敷地内に墜落するなど国内外でトラブルが報告されている。

(時事通信 4月22日(水)16時36分配信)
 首相官邸(東京都千代田区)の屋上で小型無人機「ドローン」が見つかった事件で、機体から微量の放射線が検出されていたことが22日、捜査関係者の話で 分かった。警視庁は機体を回収して詳しく鑑定するとともに、周辺の防犯カメラの映像を解析するなどして、操縦者の特定を急ぐ。
 警視庁によると、22日午前10時20分ごろ、新人職員を屋上に案内した官邸職員が発見した。ドローンは直径約50センチで、カメラや、直径約3セン チ・高さ約10センチの液体を入れるプラスチック容器のようなものが付いていた。容器は小豆色で、ふたは閉まっていたという。
 容器本体には放射能を示すマークも見つかっており、警視庁が簡易鑑定したところ、人体には影響のないレベルの、
微量の放射線が検出された


 
春本番0421(2015.04.21)
 昨日までとはうって変わった晴天です。選挙カーが喧しく往来します。
 安倍首相は、戦後70年の談話では「これまでの歴代政権との方針は変わらないが、同じ文言は用いるつもりはない」旨の発言をしました。(下記参照)
 また、有事の際、自衛隊を派遣する際の国会の関与について、自民・公明両党は「例外なく事前承認」を必要とすることで大筋合意した、と報じられています。
(時事通信 4月20日(月)20時46分配信)
 安倍晋三首相は20日夜に出演したBSフジ番組で、今夏に発表する戦後70年談話に「侵略」や「おわび」などを盛り込むかどうかについて「(村山富市首相談話などと)同じことなら談話を出す必要がない。(過去の内閣の歴史認識を)引き継いでいくと言っている以上、これをもう一度書く必要はない」と述べ、否定的な見解を重ねて示した。
 新たな談話では、戦後50年の村山談話に盛り込まれた「植民地支配と侵略」や「痛切な反省」などの表現をどう扱うかが焦点。首相は番組で「私の考え方がどのように伝わっていくかが大切だ」と強調。「歴史認識においては(歴代内閣の)基本的な考え方は継いでいくと申し上げている。そこ(過去の談話)に書かれていることについては、引き継いでいく」とも語った。
 一方で首相は、21日からのインドネシア訪問に合わせた中国の習近平国家主席との日中首脳会談について、「まだ何も決まっていないが、自然な形でそういう機会が設けられるなら、お目にかかる用意がある」と意欲を表明。「意思の疎通をすることは両国にとって必要だ」と述べた。 


 
春本番0420(2015.04.20)
 夜分には相当降ったようです。大雨の予報が出されています。
 夕方まではまだひどい降りにはなっていませんが、1日中薄暗い日でした。日射しがないと、こうも重苦しい感じになるのですね。
 わが部屋は北向きで毎年湿気にやられていたため、今年はこの時期から除湿機をかけています。2年前でしたか、ダニにやられたときは最悪でした。
 ニンジンとキウイのジュースを、毎朝欠かさないようにしています。気のせいか、よい感じがします。(胃腸の掃除のため)
 選挙のスピーカーが、ひっきりなしに通ります。


 春本番0419(2015.04.19)
 灯油をタンクに満タンし、他に2缶買って越夏することにします。今1リットル1,550円です。冬の初めには、約400円ほど高かったのでした。
 統一地方選挙の後半戦が始まりました。躑躅が鮮やかです。


 
春本番0418(2015.04.18)
 午前中は晴天の春日和でした。天気につられ、「農産物直売所・だざいふの里」という小さなお店を訪ねてみました。以前、路地裏みたいなところに旗が立っているのを見て、いつか訪ねてみたいと思っていました。
 お店は小さいものです。しかし、品物はまずまず並べられていて、固定ファン層がいそうな感じです。とはいえ、お客は少なく、「道の駅」といったふうに伸びていくものか、楽しみな感じです。キウイ、ニンジン、ハッサクなどを求めました。
 場所からして、みんなが気付きにくいのではないだろうか、と思いましたが、内容は良い感じです。一度寄れば、弾けそうな要素は持っています。


 
春本番0417(2015.04.17)
 思い掛けない好天に恵まれたため、天満宮まで歩きました。今、どこででも見掛けるのですが、中国語か韓国語だろうと思われる人々の声が溢れています。本当に、外国からの観光客が増えましたね。
 梅が枝餅を1個求め、近くの小さな公園で食べました。「妹が見し楝の花も散りぬべしわが泣く涙いまだ干なくに」の山上憶良の歌碑の傍のベンチに腰を下ろし、ケヤキであろう新芽の萌えだした枝の上の空の色を眺めながら、しばし憩いました。
 風が強く、若葉を揺らし、若葉は日の光を受け、光っていました。考えれば、こういう光景が何百年も続いたのだろうな、と感慨に浸るひとときでした。御笠川のせせらぎの音も、風情を添えてくれます。藤城清治の影絵を思い起こしました。


 
春本番0416(2015.04.16)
 鍼に行きました。鍼をしてもらうと、精神が安定します。鍼師の腕が確かなためだと思います。義祖母、義母らに次いで、3代にわたってお世話になっています。
 目は不自由でおられますが、記憶力、判断力に狂いはなく、とても腕が確かな方です。私の場合、眠れないほどの肩凝りで悩んでいたとき、外科でも整形外科でもよくなる気配すらしなかった痛みが、1度の治療で軽快し、2度目で治癒したものです。
 以来、約20年間お世話になっています。指を当てただけで、全身の具合がわかってもらえるので、全身のアドバイスを聞くことになります。


 
春本番0415(2015.04.15)
 寒かったり、暑くなったり、冷えたりと、春の日はなかなか手強いものです。
 昨日夕方の雷には驚きました。予告もなく、大砲をぶっ放したかという轟きに、震え上がったものです。慌ててパソコンの電源を切り、大人しくしていました。
 今13時、日射しがやってきました。午前中の垂れ込めた雲の具合からは、信じられない変貌です。こんな不安定な天候が続くものだから、常緑樹の落ち葉が例年より2月近く早く、多いのだそうです。
 太宰府でも、楠や椿やモチなどの古葉が庭や道路に積もっています。


 
春本番0414(2015.04.14)
 予報どおり、昼間ではよく晴れていたのが、夕方には雷を伴った、雨風です。雷のため、パソコンを5時間ほど切っていました。寒さも戻ってきました。
 12日の統一地方選挙前半の知事、県議選挙は、自民党、共産党の勝利に終わり、民主党は組織を立て直すどころか、議席を減らしています。
 政権の安定のためにはよいのでしょうが、憲法の改正、自衛権の拡大、原発の推進、弱者を切り捨てた政策が加速されると、問題です。
 身近なところでは、年金生活者を含めた低所得者層の生活、高齢化対策、少子化対策が劣化し、将来が見通せないことの方にシフトが進まないことを願うものです。
 海外ニュースも、米国とキューバの関係改善、ヒラリー・クリントン氏の大統領選出馬と続き、産経新聞のソウル支局長が韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領の名誉を毀損した罪で起訴され、韓国政府の出国禁止措置によりおよそ8か月にわたって帰国できない状況が続いていましたが、今日帰国したということなどで、賑わっています。
 

 
春本番0413(2015.04.13)
 青大将のことを調べてみたら、17年も生きるのだとか。となると、昨日の蛇君は15歳にはなるな、などと考えました。肌の色がまだ浅い茶色だったのは、冬眠から醒めて間もないのかも知れません。
 今日の歯医者に行く途中、またあの蛇君に会えるかも知れないと、同じ道を歩きましたが、さすがに振られてしまいました。御笠川が、昨夜来の大量の雨で水嵩が増し、蛇君のねぐらあたりまで押し寄せてきたのかもしれません。
 それより、歯医者の「検査」とかで赤い試薬を口に入れ、口を開いたときのあの気持の悪さの方がドキリときます。まだまだ歯医者通いは続きます。


 
春本番0412(2015.04.12)
 1,000円カットに行きました。40日ぶりです。ついでにTSUTAYAに寄り、約20冊を。杉浦日向子の本2冊も含みます。流れで100均に行き、整理用ファイルなどを求めました。ついで買い、になったのかも知れません。
 帰り道、御笠川沿いを通っていると、「すわ、大蛇か」とおどろくほどの青大将? に出逢いました。水辺から這い上がったのか、歩道のフェンスに沿って長々と。正確な長さはシッポが隠れていて判りませんでしたが、2メートル以上で、太さがいつも見掛けるものの2倍ぐらいあります。色はまだ生まれでたばかりかという感じで、柔らかい灰色というか、黄土色というか、世の風に長くは当たっていない感じでした。
 こちらが近づいても、逃げようともしません。驚きでした。昔、道路を塞ぐほどに太い蛇が横たわっているのに出逢ったことがありますが、それを思い出しました。

 
アメリカとキューバ首脳会談の、重要なニュースです。
「米キューバ首脳が歴史的会談=59年ぶり、国交正常化交渉加速へ」
(時事通信 4月12日(日)4時56分配信)
 【パナマ市時事】オバマ米大統領とキューバのラウル・カストロ国家評議会議長は11日午後(日本時間12日早朝)、パナマ市で開かれた米州首脳会議の会場内で会談した。米メディアによると、1961年に断交した両国の首脳会談は56年以来、59年ぶり。両首脳は双方の立場の違いを主張しつつ、大使館の早期開設を含め、1月に始まった国交正常化交渉の加速を確認した。
 首脳会談は約1時間、会場内の小さな会議室で行われた。オバマ大統領は冒頭、「これは明らかに歴史的な会談だ」とカストロ議長に語り掛け、「われわれはページをめくり、新たな関係を築くことが可能だ」と表明した。一方で「(キューバの)民主主義と人権に関する懸念を提起し続ける」とも強調した。
 カストロ議長は、キューバの改革を含め、あらゆるテーマを米国と議論するが、忍耐も必要だと述べた。また「両国の意見が異なる幾つかの事柄は、やがて同意できるだろう」と語った。
 米政府高官によると、両首脳は会談の中で、大使館開設をめぐる障害を解決するよう担当者に直接指示した。キューバ側が要求しているテロ支援国家指定の解除については、オバマ氏が、政権内での見直し作業が完了し「(指定解除の是非を)数日中に決断する」と方針を伝えた。
 カストロ氏は、米国の対キューバ制裁の解除も求めたという。両者は率直なやりとりを重ね、室内に緊張感はなかったとされる。
 オバマ、カストロ両氏はこれに先立ち、米州首脳会議の全体会合に出席した。オバマ氏はこの場で「(米国の)キューバ政策の変更は地域の転換点になる」と強調。カストロ氏は、オバマ氏を「正直で謙虚な人物だと思う」と評価した。


 
春本番0411(2015.04.11)
 県知事、県議選の選挙戦は今日が最終日です。毎日のように、街宣車が周ります。やれやれと思う間もなく、市議選がふたを開けます。
 もっと激しい選挙戦が繰り広げられるのだろう、と思います。実質的には、半年も前から後者の方の戦いは始まっています。個別訪問、電話攻勢、チラシ等々、始まっていました。これらは、違反にはならないのでしょうね。
 地方選の方は、まるで状況が見えないという点があります。国政だと、普段からニュースなどで取り上げられるのですが、身近な地方選こそ、普段どんな問題があり、どんな活動をしているのやら、見えてこないという難があります。


 
春本番0410(2015.04.10)
 天皇・皇后陛下によるパラオ慰霊の旅が、8日、9日と行われ、9日は日米軍合わせて約12,000人が亡くなったとされるペリリュー島を訪問され、哀悼の意を表されました。また、アンガウル島にも哀悼の意を表され、直前に同地を襲った台風被害にもお見舞いの言葉を述べられました。
 私は純粋に、両陛下のこのお心に感謝したいと思うものです。異様とも思える世界情勢が連日報じられる中、本当に心温まることでした。

 異様な世界情勢について、例を挙げるにいとまはありませんが、2点だけはどうしても書き残して置きたいと思います。
 1つは、日本の元中学校校長(65)による、フィリピンの未成年の少女たち12,000人を越える買春の事件です。この無軌道ぶりには、世紀末かとさえ思える恐さを感じます。そうです、幾つかの怪奇事件が起きていますが、それらに並ぶ事件かと思われます。それらを1件1件撮影し、記録していたといいますから不気味です。
 もう1件は、今朝茨城県の海岸にイルカ150頭が打ち上げられたというニュースです。太平洋側に何か異様なことが起きつつあるのではないか、との危惧を抱きます。


 
春本番0409(2015.04.09)
 また、歯医者に通う羽目になりました。前歯の被せが外れてしまったからです。歯医者に通い出すと、しばらく掛かります。今日は3,200円の出費でした。
 途中の御笠川縁の家々の庭や道路には、桜の花片が散り敷き、ゴミとなっています。片付ける人たちは、たいへんなことでしょう。


 
春本番0408(2015.04.08)
 近所の方から、シルバー人材センターに依頼すれば、草取りがかなり軽減されるのではないかとのアドバイスをいただき、責任者の方に見に来てもらいました。
 昨年7月に1度お願いした経緯もあり、伸び方のひどいときには連絡ください、ということで今日のところは終わりました。敷地の割に家が小さく、車庫なども持たないものですから、四囲によく草が茂ります。今では、1日掛かっても取り遂せないほどに草が伸びます。30年前に植えていたツバキも約10本、カシも2本、カキも2本などを自分で根元から伐りました。思いもよらぬほどに、雑木は伸びるものです。
 数日前からグラついていた前歯の被せが、外れてしまいました。また、明日から歯医者通いとなります。気候は3月の寒さに戻りました。


 
春本番0407(2015.04.07)
 3月の気候に逆戻りだそうです。じっとしていると、本当に寒いです。
 今、楠やシマトネリコなどの常緑樹の古葉が落ちる時期で、家の前の道や国道筋などの並木の周辺では、落ち葉の清掃に追われています。
 草も勢いよく伸び出しました。曇り空が続きます。


 
春本番0406(2015.04.06)
 春に嵐は付きもののようで、一気に冬の気象に逆戻りです。10度も気温が下がりました。御笠川縁の桜は、殆ど花を落としてしまいました。
 最近、近所のスーパーのお客が減ったなと思っていたら、少しずつテナントが閉店し始めました。町中のスーパーや小さな店ほど、この流れに逆らえないようです。
 郊外店のイオンやルミエールなどには、いつ行っても客が押し寄せているのですが。これは、福岡市の老舗商店街も同じで、新たな大型店の進出の煽りをうけ、客足が遠退きやがてシャッター街へ、という風景をいくつも見てきました。
 一強のほかは弱へ転落という資本主義の定めを、目の当たりに見ています。


 
春本番0405(2015.04.05)
 都府楼跡の桜は、殆ど散り、わずかに一部分に残っているに過ぎません。桜の時期は本当に短いもので、約10日で終わろうとしています。
 一日中靄った天気で、花見客も殆ど姿を消しました。
 散り敷いた花片の上を歩きます。どうかすると、滑りそうになるほど大量にうち重なって散っています。家々では、自分の家の前にまで飛んで舞い落ちた花片の掃き掃除をしています。このまま新緑の時候の方に移り行きます。


 
春本番0404(2015.04.04)
 山吹の花が咲いています。楚々とした、とても落ち着きを感じさせる花です。
 雲が厚く、肌寒い天気です。萌え出し始めた木々の芽が、小雨に煙っています。
 夜来の雨に、春の落葉や桜の花片が散り敷いています。御笠川縁の桜並木は、約半分の花片が嵐に散っています。


 
春本番0403(2015.04.03)
 夜来の激しい暴風雨で、現在の昼間は梅雨の様相です。今年の桜は暴風雨には縁がないのかと思っていましたら、豈図らんやです。
 桜は、どうしてこうも激しく花片を散らしていくのでしょう。
 樫や椿やサツキなどの新芽が、競って伸び立ちます。さながら、命の入れ替わりを思わせる荒々しい今、この時です。
 気温は今日も25度を越えているのでしょう。蒸し暑さがすごいです。雷もときおり鳴り、また一際大粒の雨が落ち出しました。新年度の週末です。


 
春本番0402(2015.04.02)
 父の法要のおおまかな案が出て、これから具体的になることです。個人的には、朝夕水や御飯などを供え、形だけでも心を通わせているつもりではありますが。
 庭の木蓮も花開き、都府楼や御笠川縁の桜も今年は嵐に遭わず、優美に咲きこぼれています。菜の花、水仙、雪柳など、のどかに咲いています。
 午後には、25度を越える夏日になりました。


 
春本番0401(2015.04.01)
 4月に入りました。新年度のスタートです。ニュースでは、入社式風景が盛んに報じられていました。配置転換、新入学、等々大きな変化が起こります。
 3月の別れの後に、新たな出逢いです。
 これだけの人口を要する中にあって、出逢うということは奇跡に近いことです。余程の意味があるのでしょう。
 因縁話のようになってきましたが、今日の夕刊には東日本大震災の場で、「霊を見た」「霊に逢った」という話題が多い、という記事がありました。ホーキング博士の談話によると「宇宙人が存在する可能性は否定出来ない。ただ、宇宙人がどんな姿をしているのかを知る必要がある。(しかし、宇宙人には逢わない方が幸せだ)」という趣旨の意見を出されています。つまり、逢うということはどういう意味があるのでしょう。


 
春近く0331(2015.03.31)
 3月末日です。平成26年度が終了しました。
 職場では、年度替わりのたいへんな時期です。旧が退き、新が登場します。この時期を何十度も経験してきましたが、いつもおおわらわでした。
 3月は意図する間もなく、過ぎ去って行きます。人が動きます。物が動きます。諸々が動きます。大きく揺れ動きます。
 雨の桜になりました。満開です。まだ嵐には出逢っていません。
 御笠川縁には、菜の花や水仙が咲き乱れています。


 
春近く0330(2015.03.30)
 御笠川沿いに、都府楼跡にと、満開の桜はめったにない静穏な春の日々を満喫しているようです。今日も暖かい日射しが降り注ぎました。
 穏やかな春の日を、仕上げの作品を前にあたふたと過ごしてしまいました。夕方、郵便局へと歩いたのですが、通りは静かに春の日を愛でていました。
 ドイツ航空機の続報です。
(時事新聞)
【ベルリン時事】フランス南東部で墜落したドイツ旅客機の操縦室内の状況が、独紙ビルトやAFP通信の報道で29日、明らかになってきた。回収されたボイスレコーダーの解析結果に基づくもので、アンドレアス・ルビッツ副操縦士(27)に促され機長がトイレに行くため席を立った後、何の変哲もないフライトが一転する様子がうかがえる。
 旅客機は24日午前10時1分、スペイン・バルセロナを離陸。機長は機内放送で、出発が予定より遅れたことをわび、独デュッセルドルフ到着までにできるだけ遅れを取り戻すと伝えた。離陸後しばらくは「普通の操縦士同士のやりとり」(仏検察当局者)が続いた。離陸前にトイレへ行く余裕がなかったと話す機長に、副操縦士はいつでも操縦を代わると申し出た。旅客機が巡航高度に入ると、機長は副操縦士に着陸の準備を始めるよう指示。副操縦士は短く返答し、確認を済ませると、「もう(トイレに)行って大丈夫です」と伝えた。機長は操縦室を離れた。
 機体が降下を始めたのはその直後。副操縦士が降下ボタンを押したとみられる。仏検察当局者は「この行動は故意としか考えられない。間違って押すことはあり得ないだろう」とみる。それから8分間、旅客機は急激に高度を下げた。
 管制がコンタクトを試みるが、応答はなく、警報音が鳴り響いた。閉め出されて操縦室に戻れず、激しくドアをたたきながら「開けろ」と怒鳴る機長の声。乗客の叫び声も交ざる。副操縦士は一言も発することなく、聞こえるのは呼吸の音だけ。レコーダーに残された最後の音声は、乗客の悲鳴だった。


 
春近く0329(2015.03.29)
 日曜日、晴れ。気温も快適です。朝のうちは少し降りましたが、午後からは晴天です。今年の春は、嵐に遭遇せずに過ぎています。何も嵐を望んでいるわけではありませんが、例年の荒れ模様がなく、有り難いことです。
 ドイツ航空機事故の報道が続けられます。次の記事は1日古いものかも知れませんが、パイロットという職掌を得たとはいえ、やはり人の子なのですね。
(フジテレビ)
 フジテレビ系(FNN) 3月27日(金)21時51分配信
 150人が乗った旅客機の墜落について現地当局が示したのは、27歳の副操縦士が機体を急降下させ、故意に墜落させたという見方だった。ドイツ人のアンドレアス・ルビッツ副操縦士(27)。乗客乗員150人が乗ったドイツ旅客機の墜落は、この若手の副操縦士による犯罪だった可能性が浮上している。
 フランス検察は、会見で「これは、副操縦士の意図的な行為です。彼には、機体を破壊する意図があったと思われます」と語った。フランスの捜査当局は、回収されたボイスレコーダーに残された、墜落前30分間の内容を公表した。フランス検察は、会見で「最初の20分間は、2人のパイロットは、全く普通の会話をしていました」と語った。
 墜落したジャーマンウィングス社のエアバスA320は、バルセロナの空港を現地時間24日午前10時1分に離陸した。10時45分に、高度およそ1万1,600メートルに達し、安定飛行に入った。しかし、その直後について、フランス検察は「機長の声が聞こえて、『副操縦士に操縦するように』と言っていました。また聞こえてきたのは、いすを引く音です。そして、ドアが開いて、閉まる音も聞こえました。(機長は)用を足すために、席を外したと考えられます」と語った。トイレに行くためか、コックピットを出た機長。
 すると、1人となった副操縦士は、不可解な行動に出た。フランス検察は「(墜落するおよそ10分前)副操縦士は、自ら降下させるためのスイッチを操作したのです。高度を選ぶ操作は、意図的でなければできません」と語った。
 副操縦士の操作により、突然、飛行機は降下を始めた。コックピットに戻ろうとした機長は、その異変に気づいた。フランス検察は「機長が、何度も叫ぶ声が聞こえます。『操縦室に入れろ』と訴える声です。機長は、『ドアを開けろ』とドアをたたいていました。しかし、副操縦士からは、何も返事がなかったのです」と語った。
 A320のコックピットのドアは、防犯上の理由から、一度閉めると自動的に鍵がかかり、中からしか開けることができない。解除するには、まず機長がインターホンで呼び出し、ドアについている暗証番号を押し、中にいる副操縦士にドアを開けるよう知らせる必要がある。通常中に残っている副操縦士は、外から呼びかけがあった場合、ロックボタンを解除するが、今回は意図的にロックのままにしていたという。中にいる副操縦士しか開けられないコックピットのドア。ドアには、インターホンやカメラも設置されており、誰がドアの向こうにいるのか、副操縦士はわかっていたと考えられる。
 フランス検察は「コックピットから聞こえてきたのは、人間(副操縦士)が呼吸する音です。それは、最後の衝撃まで聞こえました。つまり、副操縦士は生きていたということです」と語った。急降下を知らせるアラーム音。そして、機長が懸命にドアを打ち破ろうとする音が響き渡る中、扉を閉ざしたまま、沈黙を続けた副操縦士。機体は、わずか8分間で、およそ1万メートル降下した。機体は、時速700kmものスピードで、切り立った山の斜面に激突したとみられる。
 フランス検察は「犠牲者の方たちは、最後のギリギリで(墜落の状況を)理解したのだと思います。それは、叫び声が聞こえたのは、衝撃の前のギリギリの瞬間だったからです」と語った。飛行機を故意に墜落させた疑いのあるルビッツ副操縦士は、2013年にジャーマンウィングスに入社した。飛行時間は630時間と経験は浅く、過去には訓練を一時中断している。その際、精神的に落ち込んでいたとの情報もある。
捜査当局は、殺人の容疑も視野に入れ、捜査を進めるとしている。


 
春近く0328(2015.03.28)
 4月中旬の気温だとか。快晴です。一気に桜開花です。都府楼跡には、たくさんの花見客が来て、春の日を浴びていました。
 家々の庭の雪柳もとても綺麗です。モミジも幼い指を広げています。
 今春休みなのですね。子どもたちの歓声が公園の辺りから、よく聞こえます。職場は、退任、転任、新任の人たちが整理や準備に追われていることでしょう。不祥私も、新たな作品の展開に向け、古いものの片付けに追われています。
 昨日3月27日から、プロ野球が開幕となりました。昨年はさんざんだったわがLIONSは、オリックス相手に2連勝シャットアウトという滑り出しとなりました。


 
春近く0327(2015.03.27)
 晴天です。都府楼跡の桜は三分咲きかな、と思いました。
 ドイツ航空会社のエアバスA320機墜落の続報です。
(産経デジタル)
【ベルリン=宮下日出男】ドイツの格安航空会社「ジャーマンウイングス」のエアバスA320機墜落で、ドイツの警察当局は26日、アンドレアス・ルビッツ副操縦士(27)の関係先を家宅捜索した。副操縦士が故意に同機を墜落させた疑いが強まっており、捜査当局は動機など墜落の全容解明を急いでいる。
 DPA通信によると、捜索先は、ルビッツ副操縦士が暮らしていたドイツ西部デュッセルドルフ市内の自宅と同モンタバウアの実家の2カ所。墜落を捜査しているフランス検察当局の要請に基づいて行われた。仏検察当局は副操縦士について、殺人容疑で捜査することを検討している。
 ジャーマンウイングスの親会社のルフトハンザはルビッツ副操縦士について、定期的な検査では精神状態を含めて異常はみられなかったと説明。だが、独紙フランクフルター・アルゲマイネ(電子版)は同日、ルビッツ副操縦士が数年前、「鬱のようだった」とする周辺者の証言を報じた。
 独政府は副操縦士にテロリストとの関係はみられなかったともしており、捜査では動機の解明が大きな焦点となっている。当局は捜索により、副操縦士が最近どのような精神状態だったのかを把握する手がかりを得たい考えだ。
 エアバスA320機は24日、仏南東部の山中に墜落。仏検察当局は26日、ボイスレコーダー(音声記録装置)を解析した結果、副操縦士が機長を操縦室から閉め出し、墜落させた可能性が高いと明らかにした。
 ドイツの地元当局は26日、28歳としていたルビッツ副操縦士の年齢を27歳に訂正した。

(産経新聞)
 【ベルリン=宮下日出男】ドイツの格安航空会社「ジャーマンウイングス」のエアバスA320機墜落で、ドイツ検察当局は27日、同機を故意に墜落させた可能性が高いとされるアンドレアス・ルビッツ副操縦士(27)の関係先で押収した資料の中から、副操縦士が「勤務するのは不可能だ」とする診断書が見つかったことを明らかにした。ロイター通信などが報じた。
 診断書は破られた状態で、墜落当日の日付のものもあったという。病名は明らかではないが、副操縦士が会社や同僚に病気のことを隠して操縦していた可能性がある。


 
春近く0326(2015.03.26)
 いつの間にか3月も末です。今(正午現在)まだ戸外に出ていませんが、桜の開花はかなり進んだのではないでしょうか。
 今、一年の内でも最も忙しい時期。3月、4月と息つく間もなく過ぎ行きますから。仕事も、平静ではいられないドタバタでした。それぞれの職場の様子が目に見えるようで、当方まで腰が定まりません。
 航空機事故が続きます。この1万メートル以上の安定飛行から、8分の間に1万メートル近くも高度を下げ、山岳地帯に墜落したとされています。
(毎日新聞)
【ベルリン篠田航一】スペイン・バルセロナ発ドイツ・デュッセルドルフ行きの独格安航空会社(LCC)ジャーマンウイングス4U9525便(エアバスA320、乗客144人、乗員6人)がフランス南部バルスロネット付近の山岳地帯に墜落した事故で、仏マルセイユの検察当局は25日までに、操縦士が墜落を防ぐ措置を取らなかった可能性もあるとみて、過失致死容疑で捜査を始めた。原因不明の急降下が8分間続いた後に墜落している状況を重視しているとみられる。
 検察担当者は仏テレビで「事故機が急激に高度を下げ、その間に操縦士から緊急交信もなかったことへの説明が必要だ」と指摘した。同機はバルセロナを離陸後、いったん規定の高度に達していた。ただ、飛行中の音声を記録した「ブラックボックス」の解析は始まったばかりで、当局は機体トラブルの可能性も含め総合的な原因究明を目指す。
 乗客乗員全員の生存が絶望視されている墜落現場近くのセーヌレザルプには25日、オランド・フランス大統領、メルケル・ドイツ首相、ラホイ・スペイン首相が訪問し犠牲者に弔意を表した。オランド、メルケル両氏はヘリコプターで墜落現場を視察し、3氏は近くの礼拝堂で献花した。その後の会見でオランド氏は生存者はいないとの見方を重ねて表明した。
 日本の外務省によると、事故機にはいずれもデュッセルドルフ在住の日本人、永田敏(さとし)さん(60歳代)と、佐藤淳一さん(42)が搭乗していたとみられる。ジャーマンウイングス社は25日、犠牲者の内訳を修正。ドイツ人72人、スペイン人35人のほか13カ国が各1〜2人で、残りはなお確認中という。
 同社によると、事故機は24日午前10時1分に離陸し、同45分ごろに高度約1万1600メートルに達したが、直後に急降下。同53分に高度約1800メートルまで下がり、レーダーから消えた。

(毎日新聞:続)
【ニューヨーク草野和彦、セーヌレザルプ(フランス南部)宮川裕章】フランス南部で起きた独ジャーマンウイングス機墜落事故で、米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は25日、同機が降下を始める前、2人の操縦士のうち1人が操縦室から閉め出された状態だったと報じた。飛行中の操縦室の音声を記録したボイスレコーダーの解析から分かったという。
 事故原因の調査に参加している軍当局者の話として、パリ発で伝えた。それによると、操縦士のうち1人が操縦室から出て戻ろうとして外からドアをノックしたが、室内から返事はなかった。徐々にノックを強くしても返事はなく、「(室外の操縦士が)ドアを打ち破ろうとしている様子が分かる」という。
 軍当局者は「操縦士の1人が操縦室から出た理由は分からない」とする一方、「飛行の最終局面で、操縦室にはもう1人の操縦士がいただけで、ドアを開けなかったのは確かだ」と語った。
 AFP通信によると、事故調査当局に近い筋は、操縦士1人が操縦室から閉め出されたことを認め、「(ドアをノックした時点から)墜落まで(操縦室内外の)会話はなかった」と述べた。
 報道に先立ち、事故の調査を進めている仏航空事故調査局(BEA)のジュティ局長は25日に記者会見し、航跡や残骸の状態から機体が爆発した可能性は低いとの見方を明らかにした。墜落原因は依然として不明だが、爆弾テロなどの可能性はほぼ否定された。
 ジュティ局長によると、事故機は高度1万1580メートルに達し、午前10時半ごろ、管制塔に規定の航路を飛行中と発信した。その1分後から機体は高度を下げ始め、降下が墜落まで約10分間続いたのを管制レーダーで確認した。事故機が降下を始めてから管制塔が交信を試みたが、事故機からの応答はなかったという。
 ジュティ局長は「レーダーは墜落の直前まで機体を捉えていた」と語り、空中分解や爆発の可能性を否定した。コックピットの音声や交信を記録したボイスレコーダーの解析結果は数日中に出る見通しという。航路や高度などを記録するフライトレコーダーは回収されていない。
 一方、仏フィガロ紙などによると、ヘリコプターによる遺体の搬送作業が25日始まった。オランド仏大統領とメルケル独首相、スペインのラホイ首相は25日、捜索活動の拠点のセーヌレザルプで記者会見した。オランド大統領は「遺体を遺族のもとに戻すために全力を尽くす」と語った。メルケル首相は「私たちは同じ痛みのもとに団結している」、ラホイ首相は「身元確認を望んでいる」と述べた。


 
春近く0325(2015.03.25)
 結構冷たい気温だったためか、桜も一気に開花とはいかないようです。御笠川縁で一分咲き、都府楼跡で二分咲きといったところでしょうか。
 午前中は内科に行きました。インフルエンザのB型が流行り始めたとか。その私も、この2~3日気怠い感じが抜けません。季節の変わり目に注意、です。


 
春近く0324(2015.03.24)
 かなり肌寒い日でした。風が冷たく、気温も低めです。
 御笠川縁の桜並木は、一分ほど開花しました。この突然の寒さで、蕾が縮んでしまったのでしょうか。歩いていると、川縁を風が吹き抜けます。
 今日も歩きました。郵便局を往復しました。実は、起き抜けが苦しいほどの風邪症状だったのですが、気を取り直して起きたものでした。疲れもありますね。


 
春近く0323(2015.03.23)
 御笠川沿いの桜は、開花寸前という状態です。白い花芽が、もう明日にも開かんとしています。


 
春近く0322(2015.03.22)
 春の嵐というか、埃舞う日でした。白鵬が34回目の優勝をしました。強いことには間違いはないのですが、感動しない勝ちを積み上げていくという具合で、情けないとしか言いようがありません。周囲は、もっと奮起してほしいものです。
(フジテレビ)
 大気汚染物質「PM2.5」の値が高くなっているとして、九州北部では、今季初めて注意喚起を行った。
 22日午前5時から午前7時までのPM2.5の平均値は、長崎・五島市で111マイクログラム(μg)など、3つの地区で、注意喚起基準値(70マイクログラム)を超えた。
 長崎県は、この3つの地区と正午までの平均値が基準を超えた地区に、外出を控えることなどを呼びかけた。また福岡県でも、今季初めて、注意喚起情報が出された。街の人は「家から出てくる時から、うわーっと思って、これは、きょうは完全にマスクしとかないかんなと思ってですね」と話した。佐賀市でも、今季初めての注意喚起が出ている。
 22日は、広い範囲で黄砂も観測されていて、22日夜から23日の朝にかけて、西日本を中心に、引き続き注意が必要となる。


 
春近く0321(2015.03.21)
 昨日の大相撲、白鵬対照ノ富士は、スキがないと見ていた白鵬にもスキがないことはない、と思わせる一番でした。張り差しで差し勝った照ノ富士が浅めの上手を取り、低い姿勢から白鵬を寄り切りました。この一番に勝てば白鵬の34回目の優勝が掛かっていたのですが、初めて力負けした相撲でした。
 他の力士も、こういう工夫をして自らの力を伸ばしてほしいですね。
 またまた、イスラムでの自爆テロです。
(朝日デジタル)
 イエメンの首都サヌアのモスク(イスラム教礼拝所)2カ所で20日、自爆テロとみられる爆発があった。AFP通信は、医療関係者の話として140人超が死亡したと伝えた。多数の負傷者が出ている。過激派組織「イスラム国」(IS)が犯行を認める声明を出した。
 モスクはイスラム教シーア派の武装組織「フーシ派」の支持者が集まることで知られ、金曜日の礼拝を狙ったとみられる。イエメンでは、ISに忠誠を表明する過激派組織がいるとされるが、今回の事件との関連は不明だ。
 イエメンでは、フーシ派が1月に首都を武力で掌握し、2月に暫定政府の樹立を宣言していた。今月19日には、南部アデンに逃れているハディ暫定大統領の宮殿が所属不明の戦闘機の空襲を受けたばかりだった。(エルサレム=渡辺丘)


 
春近く0320(2015.03.20)
 福岡西方沖地震から、10年目を迎えました。大きな被害があった福岡市の玄界島や県内各地で、防災訓練が行われました。
 また、地下鉄サリン事件から20年が経ったことになります。最近は世界各地でテロが頻発しています。オウムのこの事件のときは、何が何だか分からなかったものでした。
 昨日は、教祖松本智津夫(麻原彰晃)の3女が名前を明かしてTV出演し「反省の言葉は述べていましたが、教祖の指示については認めず、謝罪の言葉はありません」でした。一方、4女は「教祖の死刑執行を早くしてほしい」との意思をマスコミ等に伝えているそうです。いずれも、何か得体の知れない、釈然としない思いが残ります。
 この20年というもの、奇妙な社会に変わってきました。その先鞭をつけると言ってもよい異様な事件ではありました。
「ことば:地下鉄サリン事件」
毎日新聞 2015年03月20日 東京朝刊
 ◇地下鉄サリン事件
 オウム真理教の松本智津夫(麻原彰晃)死刑囚の指示で、信者5人が1995年3月20日午前8時ごろ、東京・霞ケ関駅に向かう地下鉄3路線の5車両内で、ビニール袋に入った猛毒サリンを傘で突き刺し散布した。教団は90年の衆院選で全員落選した後に武装化を進めた。93年には山梨県の教団施設でサリン生成を開始。94年6月、住民と対立していた長野県松本市で「松本サリン事件」を起こした。95年元日に教団施設周辺で「サリン残留物検出」と報じられ、いったんサリンを処分した。しかし、同2月の公証役場事務長拉致事件に関与していると疑われると、都内を混乱させて強制捜査を免れようと計画。サリンを地下鉄にまくことを決め、隠していた原料からサリンを生成した。
(東京メトロで献花)
 13人が死亡、6000人以上が重軽症を負った、オウム真理教による地下鉄サリン事件から20年となった20日、駅員2人が犠牲になるなど多くの被害者が出た東京メトロ(旧営団地下鉄)霞ケ関駅では職員らが黙とうをささげ、犠牲者の冥福を祈った。
 東京メトロでは霞ケ関駅、小伝馬町駅、築地駅など死亡者が出た6駅に一般向けの献花台を用意している。


 
春近く0319(2015.03.19)
 冷たい雨になりました。昼頃にはあがり、四王寺の稜線の辺りから水蒸気がさかんに空の雲めがけ、上っていました。
 午前中は鍼に行き、今日はかなり深部まで治療してもらいました。
 チュニジアで、また日本人が巻き込まれるテロが発生しました。
(フジテレビ)
 チュニジア博物館襲撃事件 日本人3人死亡、3人けが
 フジテレビ系(FNN) 3月19日(木)11時50分配信
 チュニジアの首都チュニスで18日に発生した博物館襲撃事件で、日本人3人が死亡したほか、3人がけがをしている。チュニジア政府は、イスラム過激派によるテロ事件とみて、背後関係などの捜査を続けている。
 18日午後、首都チュニスの中心部にあるバルドー博物館に、武装した男たちが押し入り、観光客などに向けて銃を乱射した。犯行グループは2人とみられ、治安部隊との銃撃戦で、射殺された。
 チュニジアのシド首相は、国営テレビを通じ、外国人17人を含む19人が犠牲になり、このうち、5人が日本人であると発表したが、日本政府は、日本人の死者は3人で、ほかに負傷者が3人いるとしている。
 シド首相は「この攻撃を非難する。犠牲者に哀悼の意をささげます」と述べた。
 現地テレビ局は、シド首相が病院の負傷者を見舞う映像を放映し、そこには、負傷した結城法子さんの姿が映っていた。法子さんと一緒にいた母親の敍子(のぶこ)さんも負傷しているという。ほかの日本人被害者の名前などは、明らかになっていない。
 またシド首相は、外国人犠牲者には、日本人以外にも、イタリア人やフランス人などが含まれているとしている。首相は、犯行グループの2人は、チュニジア人だと明らかにしており、現地メディアは日本時間19日午前、現地のイスラム過激派に所属していたと報じているが、犯行声明などは出されていない。
 現地旅行会社トラベル・サンズの小室知子さんは「これまでのテロ事件は、山の中とか、割と離れた所で何度かあって、(これまでのテロ事件では)観光客や普通のわたしたちが対象になることは、今までなかったので。今回の事件は、すごく衝撃だった」と話した。
チュニジアは、比較的治安がいいとされることから、ヨーロッパなどからの観光客が多く訪れている。


 
春近く0318(2015.03.18)
 昨日は夏日で、それが今朝方まで続いていたのですが、雨と風の天気となり、昼過ぎから急激に冷え込んできました。この時期、天候はくるくる変わり、その変化についていくのもなかなかたいへんです。
 13日に猛烈なサイクロンに見舞われたバヌアツの状況は、難航を極めているようです。これからしばらくすると、また「モンスター台風」の心配をしなければならなくなります。余所事ではありません。
(時事新聞)
【シドニー時事】超大型サイクロン「パム」に見舞われた南太平洋の島国バヌアツの首都ポートビラなどには、各国から緊急援助物資が到着し始めた。しかし、多くの離島は18日も孤絶状態が続いており、飲み水や食料の不足の深刻化が懸念される。住民は「ヘルプ(助けて)」の頭文字「H」を地上に描き、空からの救助を待っている。
 バヌアツは83の島で構成。今も通信や交通が復旧していない離島が多い。国際援助団体オックスファム関係者は「空から被害状況を調査中、大きな『H』文字や鏡の反射で救助を求めているのを確認した」と話す。
 首都より南にあるタンナ島やエラマンゴ島などを上空から調べたところ、13日のサイクロン直撃で「建物の8~10割は損壊していた」という。約3万人が住むタンナ島にもようやくNGO関係者が上陸し、救難活動を始めた。 


 
春近く0317(2015.03.17)
 太宰府の最高気温は一挙に上がり、25.1度の夏日になりました。昼間歩いたのですが、歩いたための汗というより気温が高い故の汗が滲み出てきました。
 御笠川沿いの桜並木は、もう蕾がはじけそうな感じです。22日が開花との予報ですが、早まりそうな気配です。
 公園では子供たちが賑やかな声をあげます。明るい一日でした。


 
春近く0316(2015.03.16)
 春が間近に感じられる気候です。今は、沈丁花や水仙が香っていますが、間もなくすると、空を白く染める桜が花開きそうです。
 都府楼前や、御笠川沿いの枝々が心なしか重みを持ってきたようです。
 御笠川には、鴨たちが泳ぎ、白鷺が佇んでいます。鯉たちの泳ぎにも勢いがあります。水は空の青さを写し、明るく照っています。


 
春近く0315(2015.03.15)
 これは「コーヒータイム」に書くべきことであったかも知れませんが、「目線の違い」というものがあります。意図するとしないとに関わらず、目線の一致は難しいようです。ここに価値観の違いが生じ、不服や、心証を害するなどということが出やすくなります。同じものを見ても、両者の見ているものは同じではありません。一方は他方に同じ目線を求め、期待します。他方もまた然りです。
 これらの価値観の違いが誤解や争いを生むことになるかもしれません。「こんなこと常識だろう」の常識が、微妙にずれているのです。人間性善説に立ちたいのですが、そう教科書どおりにはいかないというところに、問題が生じ、「違和感→対立→加害(被害)→攻撃(防御)→戦闘…」とならないように、ありたいことは山々です。


 
春近く0314(2015.03.14)
 暖かい日でした。都府楼まで歩くと汗ばみ、タオルでしっかり拭かないといけないほどです。さすがに都府楼を散策する人は、14時頃で100人ほどでした。
 土曜日とあって、近く(歩いて2分)の五反田公園では、子供たちがボール遊びで賑やかに騒いでいました。こうして見ると、結構子供たちがいるものです。
 大相撲は7日目を迎えましたが、やっぱり白鵬ですか。白鵬に太刀打ち出来る相手はいないのでしょうか。さすがに攻めのスピードは素晴らしいのですが、どうかすると少し前のめりに落ちそうな場面もあったのに、誰もそこを付けませんね。
 稀勢の里、豪栄道はどうしてああもろいのか。精神的な弱さがあるということは、やはり地力が足りないのでしょう。モンゴル対日本という図式はあまり好きではありませんが、もう一人のモンゴル勢で新関脇の照ノ富士は、しぶとくて柔らかくて、とても面白い存在ですね。新三役で初日から7連勝という記録をつくりました。
 先々楽しみな存在と言えば、どうしても照ノ富士、逸ノ城のモンゴル勢になってしまいます。日本の力士は、スピード、パワー、柔らかさ、ねばりに欠けますね。


 
春近く0313(2015.03.13)
 最近は、随分早足で歩けるようになりました。以前は気が向くままに行っていたのを、この2か月は歩きを欠かしていません。雨の日などは、畳の上でも歩きますし、体操、柔軟運動、スクワットなどを行います。
 素人流ですが、ツボ刺激も行います。要は、続けることが一番大切です。
 モノ書きでも、食べることでも、良いと思う方向に工夫し、続けることで結果を得るようにすることが肝要だと思います。
 食べ物でいえば、朝は必ずニンジン、キウイを主にした野菜ジュースと、黒砂糖をたっぷり入れた紅茶を飲みます。とにかく、食べる量を七部目ほどに減らし、軽めの運動を欠かさないようにしています。運動は血行をよくする上で大切なようです。また、足腰を柔らかくする上でも、欠かせないようです。


 
春近く0312(2015.03.12)
 かなり気温が上がりました。郵便局まで歩き用を済ませた後、天満宮方面まで歩きました。この2か月というもの、自転車も使わず殆ど歩いて用を済ませます。
 確かに、歩くことを続けることは良いようです。足腰に粘りが出てきました。周囲の景色も見えます。もっとも、早足で歩くので、立ち止まって観察するという訳ではありませんが、運動嫌いな私もジワリと全身にくる効果を感じています。


 
春近く0311(2015.03.11)
 東日本大震災から4年を迎えたことになります。もう4年というべきか、まだ4年というべきか。私も1度だけでしかありませんが、宮城県多賀城市を訪れ、被災の跡を目の当たりにしてきましたから、思いには一入のものがあります。
 各地で追悼の催しが行われました。次は、その一部です。
(時事通信)
 東日本大震災から4年を迎えた11日、政府主催の追悼式が東京都千代田区の国立劇場で営まれた。天皇、皇后両陛下、安倍晋三首相ら三権の長、犠牲者の遺族代表ら約1120人が参列。地震発生時刻の午後2時46分から1分間、黙とうし、犠牲者の鎮魂と東北の再生を祈った。
 2011年の震災では、死者・行方不明者が1万8000人を超えた。東京電力福島第1原発では深刻な事故が発生。事故の影響もあり、現在でも23万人近くが避難生活を強いられている。
 首相は式辞で「被災地に足を運ぶたび、復興のつち音が大きくなっていることを実感する。復興は新たな段階に移りつつある」と強調する一方、「今なお23万人の方が厳しい、不自由な生活を送られている。健康・生活支援、心のケアも含め、さらに復興を加速していく」と表明した。
 天皇陛下はお言葉で「被災地においては、人々が厳しい状況の中、お互いの絆(きずな)を大切にしつつ、幾多の困難を乗り越え、復興に向けて努力を続けてきました。地場産業の発展、防災施設の整備、安全な居住地域の造成などさまざまな進展が見られましたが、依然として被災した人々を取り巻く状況は厳しく、これからも国民皆が心を一つにして寄り添っていくことが大切と思います」と述べられた。
 岩手、宮城、福島3県の遺族代表もそれぞれ思いを語った。宮城県石巻市出身の菅原彩加さん(19)は中学校の卒業式を終えた後、家族5人で津波に襲われ、目の前で助けを求める母を救えなかった。「15歳だった私には受け入れられないような悲しみがたくさんあった」と振り返りつつ、「震災で失ったものと同じくらいのものを私の人生を通して得ていけるように、しっかり前を向いて生きていきたい」と誓った。 
(時事通信)
 岩手県宮古市の田老地区では、高さ約10メートルの防潮堤の上で遺族ら約130人が手をつないで並び、地震発生時刻の午後2時46分を知らせる防災行政無線のサイレンの中、海に向かって黙とうをささげた。
 大津波は防潮堤を越え、181人が犠牲に。小田島征樹さん(26)は漁師だった父征治さん=当時(68)=を失った。「4年たった今でも笑いながら帰ってくるんじゃないかと感じる」。口数は少ないがしっかりと支えてくれた父親に、「見守っていてください」と心の中で呼び掛けた。
 弟家族4人を亡くした野中勝子さん(72)は「この日が来ると切なくなる」と涙声に。「もっと会っておけば良かった。気持ちに区切りを付けたいが、思い出さない日はない」と話した。
 宮城県名取市では、生徒14人が犠牲になった旧閖上中学校に遺族や卒業生ら約350人が集まり、「会いたい」などと書かれたハト形の風船など約360個を、「届け」の声とともに空へ放った。追悼イベントは今年で3回目だが、土地区画整理事業のため、同校での開催は最後となる。 


 
春近く0310(2015.03.10)
 一転して真冬の天候に変わりました。最低気温も氷点下近くで、外に出ると飛ばされそうな強い風です。風に吹かれていると、さらに寒さを感じます。小雪も舞いました。博多港を発着する船も欠航だとか。風速20メートル以上の風ですから、いたしかたないことでしょう。明日も同じような天候だ、と言われています。
 確か、公立高校の入試日の筈です。
 都府楼の桜の芽も膨らみかけていましたが、今日は寒風に鳴っていました。


 
春近く0309(2015.03.09)
 暖かさに誘われ、四王寺の麓まで歩いてきました。このあたりになると、メインの通りから外れ、坂の中途の梅や藪椿は満開の盛りをやや過ぎた感じです。木々の重なり合ったトンネル状の入口の手前で立ち止まり、歩いて来た坂を、筑紫野の町並みを見下ろします。何だか靄がかかったみたいで、結構風が強いのです。その上り詰めたところの小広場に佇み、深呼吸をします。辺りには、新芽の萌え出す気配が濃厚です。
 坂の途中では、高校生だろう10数人がランニングをしていました。簡易舗装がなされているとはいえ、山道の傾斜です。50メートルほど駆け上っては、息があがり地面に尻を落とします。「コンチワ」の爽やかな声が横を歩く私にも掛かります。
 明日は「暴風雪警報」が出されています。その割には、今日の午後は動けば汗ばむほどの春の気に満ちていました。


 
春近く0308(2015.03.08)
 暖かい日でした。日射しも惜しげなく注いでくれました。はてさて誕生というのは、喜びなのでしょうか。塗炭の苦しみに突入したことなのでしょうか。
 いつの頃からか、(多分最初からではなかったと思われますが)誕生というのはある意味呪わしいもの、という考えが芽生え、根付いています。何故そう思うのかと問われても、明確に答えることは出来そうにありません。
 ひねてるのか、と言われても仕方ありませんが、どうも「感謝」という気持にまで至らない天の邪鬼が続いています。表、裏、裏、表、表、裏と、どうにも世の中をまっとうに見ることが出来ずにいます。「そんなお前が、何で文芸などをやっている」という難問に突入してしまいます。冷めた目で見れば、「やはり甘い遊び」なのかなとも。
「幼少の頃に大きな災難に遭遇する可能性があります」というのは、とある占いサイトの表現ですが、これは当たっていますね。他のサイトも同様です。


 
春近く0307(2015.03.07)
 メールの受信のことを書きましたが、殆どの確率で必要な分のメールは取り上げていますので、補足の説明とさせていただきます。
 IT化が一挙に進み、便利さの恩恵は受けていますが、その流れに十分についていけない状況であることは確かです。用語の意味すら分からないものも多くあります。
 IT化、デジタル化というのは恐い面もあり、これらの検閲もなされているということですから、どこで何が洩れているのか分かりません。パソコン上でなくとも、役所や病院でも説明が分からずにうろたえてしまいます。先日の確定申告も、結局は説明どおりに数字を打ち込むだけでした。武器や弾薬は勿論恐いのですが、恐さを装わない日常に潜む裏の影とでもいいましょうか、そんな末恐ろしさを感じる次第です。
 寒風の中、1,000円カットのため天神に出向きました。


 
春近く0306(2015.03.06)
 我がメール受信について、少々説明しておかねばなりません。
 初期設定で、定例のものを除き、残りのメールをいったん「迷惑メール」に分類するようにしており、「ではない」と判断の付く場合は「受信メール」に移すことにしています。
 何故かというと、視聴無料カードの勧め、出逢いの誘い、何かのポイントの案内、商品の案内、アンケートの依頼、明らかに怪しいもの等々が押しかけてきますので、やむなくそういう設定にしています。ということで、もしそうでないものが含まれていないとも限らないのですが、1日に受信する件数が数十件ということになると、こういう仕分けでもしない限り、メールに追われて日を過ごすことになります。
 メールを出しているのに返事もない、と思われる場合がおありかと察する次第ではありますが、同人誌の発行をやっていると、それまでの数倍に受信が増えてしまい、考えた上でやむなくとっている処置です。失礼になっておりましたら、何卒事情御賢察の上、御海容にお願い申し上げる次第です。
 電話や郵便の場合も、山勘で対応しております。原則として「取らない」という処置にしております。この方も、何卒事情御賢察の上、御海容にお願い申し上げる次第です。


 
春近く0305(2015.03.05)
 起きるのが辛くて、10時頃まで寝てしまいました。幸い、風邪はこれ以上ひどくはならないようです。
 何とか普通のスタイルで過ごせました。いつもどおり、都府楼跡にも歩いて行くことが出来ました。梅が満開で、そこここに雲が湧いているようです。


 
春近く0304(2015.03.04)
 6時過ぎに起きたのがまずかったのか、一日中頭がボンヤリして冴えません。冴えないのは今に始まったことではないのですが、眠気が起きそうで起きず、生欠伸ばかりしながら、夕方になってしまいました。
 寒さの戻って来た風の中、思い切って西に向かって歩き、小一時間歩いて戻って来ても変わらず、という具合です。風邪を引き込んだかな、というところです。


 
春近く0303(2015.03.03)
 壱岐行きの疲れか、集中力がありません。春先という時期のせいかも知れません。まあ、少し休憩も必要なことです。そうそう張り詰めてばかりもいられません。
 この2~3日の世の動きから取り残されています。それもこれも、しばらく置いて…。雨です。足元を濡らす雨です。郵便ポストまで出ただけです。


 
春近く0302(2015.03.02)
 昨日の疲労もあり、朝が遅くなりました。好天です。
 夕方都府楼まで歩き、満開の白梅の枝々の傍をゆっくりくぐりました。


 
春近く0301(2015.03.01)
 壱岐の結婚式に行ってきました。多少腰が引けた感じで出掛けたものですが、会場の熱気に圧倒されてしまいました。250人もの出席者に驚かされ、次は彼らの殆どが出演する趣向の見事さ、巧みさに圧倒されました。
 壱岐にも、これほどの積極的な若者がいて、それぞれが個性を発揮し、それでいて連携プレーに見事に協力するという姿に、これまで見なかったものを初めて見させてもらったということです。そうなんだ、壱岐は一般に言われているように人情味厚く、明るい面をこれだけもっているのだ、という発見がありました。
 このアイデアと、主人公を生かしつつ、観客の心を逸らさないしなやかな表現。嘘ではないかと何度も思いました。 


 
冬の本丸0228(2015.02.28)
 2月が終わります。例年に比べ、比較的暖かい2月だったのではないかと思われます。明日は婚礼のため、壱岐に行かねばなりません。波が高くないことを祈ります。
 昼間都府楼跡を訪ねたときは、汗ばむほどだったのですが、夕方から急に冷え込んできました。まだまだ2月なのですからね。
 さすがに梅は満開ですし、椿も満開です。沈丁花や水仙が出番を待っています。草の芽が伸び出そうとしています。(私にですが)惜しまれつつ2月は行きます。


 
冬の本丸0227(2015.02.27)
 珍しく晴れ渡っていましたが、風は寒く、やはりまだ2月です。今晩から寒さが戻るという予報です。氷点下あたりまで下がるとのことです。
 北海道方面は、この冬は、雪と暴風に次々に見舞われている様子です。ニュースの画面を見ても、かなりの風雪であることが知れます。
 政治を見ても、最近ひたすら、狭い方向に向かっているのではないだろうか、という感じがします。妙なキナ臭さを覚えるのは、個人的な思いに過ぎないのでしょうか。
 

 
冬の本丸0226(2015.02.26)
 2月も末です。なんだかんだ言っても、自分のこれまでの感覚では2月が最も肌に合う月なのです。ということは、もう数日で年を1つ重ねるということになります。
 3月はまだいいとして、苦手の5月が近くなります。何で苦手になったのか。いろいろなスタートが大型連休明けの日、となってきたのは何故でしょう。
 良くも悪くもですから、何も構えることではないのですが、5月になると朝日が強烈になり、リズムがそれについて行けないということの繰り返しでした。だからと言って、それが何なの、ではあります。まあ、なるようになるでしょう。
 そんなことに構ってはいられないのです。5月は海の締切月。ドタバタしているうちに、去年の場合は過ぎてしまったのですから。
 考えてみれば、誕生日から逆算すると、5月が命の種が宿ったとき。そう考えると、この複雑な思いの原因が分かるような気もします。


 
冬の本丸0224(2015.02.25)
 内科に行ったり、食料品の買い出しに行ったりです。さすがに歩きではこなせない距離なので、自転車です。歩きと自転車、これが習いです。
 免許は20歳頃取ったものの、その後運転は一度もしたことがなく、通勤距離も離れていたため車に触れたこともありません。それがよかったのか悪かったのか、一長一短ありましょうが、自分のような空想癖のある者には、車は向かないなと思ったものです。自動車学校での適性試験でも、「不向き」とありました。
 ただ、免許取得後、職場の構内でハンドルを握ったことがあるのですが、バックのとき真後ろの松の木にぶつけてしまい、「止めろ」と怒鳴られてしまいました。


 
冬の本丸0224(2015.02.24)
 晴天でした。受贈誌などが重なったため、5通の礼状を書きました。
 夕方観世音寺裏方面から西に歩いてみました。久しぶりのコースですが、この裏道の方もやはり魅力があるなと思いました。
 自然は、春の準備に余念がないようです。そんな息吹が感じられます。


 
冬の本丸0223(2015.02.23)
 西へ、南へと歩きました。西に相当歩いたところで、身内の婚礼のための祝儀袋を準備しなくてはと、南のダイエーに行きました。
 何故か、祝儀袋だけでは収まらず、ハサミ、オロナイン、イオンが開発した480円台と520円台の第三のビール(各6缶入り)まで買い、戻りました。
(特記)
 最近のニュースとして、葬儀場で「千の風になって」の曲を流さないように、と某宗派の寺から「強い要望が出され」、その曲を使うのを辞めたということです。
 なぜなら、寺側の言い分は「死者は墓に住まうのであり、風などになって空に舞い散るのではない」ということと、「これからは先祖仏となり、子々孫々を見守るのだから」ということである、という解説が付いていました。
 後者はあり得るかもしれませんが、前者の言い分には(私は)驚きました。これこそ葬式仏教であり、生命の何たるかを知られないのではないだろうかと。


 
冬の本丸0222(2015.02.22)
 九州北部では、春一番が吹いたとのことです。2月に吹くというのは2010年以来といいます。太宰府では15.8度を記録したと伝えています。
 動くと汗ばむほどでした。天満宮方面まで歩いたのですが、受験シーズンとあってか大勢の参拝客で賑わっていました。
 庭庭の梅は、満開です。水もゆったりと流れています。
(特記)
 くだんの佐世保の高校生殺害事件の供述から
虫の命も猫の命も人の命も、命としては等価ですよね。なぜ人を殺してはいけないの
 この言葉には、グサリとくるものがありました。「人を殺す」云々は別として、「命は等価だ」と言ってきた私の核心を抉られた感じです。
 この供述の意味は大きい、と言葉をなくしました。 


 
冬の本丸0220(2015.02.20) 
 めったにない快晴でした。風は冷たいのですが。
 都府楼歩きにカメラをもって行きました。宝満、四王寺の稜線が澄み切った空に浮き上がって見えます。麓の木々の色も、萌えたつ前の準備に余念がなさそうに見えます。都府楼の全景を撮ればよかったのですが、アングルがよくありません。
 15日の宗像大社の写真と併せ、載せることにします。

(上:都府楼跡  下:宗像大社)




 
冬の本丸0219(2015.02.19)
 午前中は鍼に行、午後は確定申告とやらに行ってきました。
 確定申告は毎年行くのですが、何のための申告やらわからずにいます。この時期、これを済まさないと始まらないということで、早めの今日行きました。
 収入などないのに、保険料等控除手続きがあるからと出掛けます。とにかく人が多いので、午後一杯を潰すことになりました。年に1度の苦行でもあります。


 
冬の本丸0217(2015.02.17)
 風の強い中、いつものコース都府楼へと歩きました。紅梅が満開です。
 また、三陸沖と岩手県沖で地震です。前者は8時6分、マグニチュード6.9、震度4、20㎝の津波観測。後者は13時46分、マグニチュード5.7、震度5強というものでした。この時期になると、3.11を思い出します。
 災害列島、音鳴り止まずという重い心境です。


 
冬の本丸0216(2015.02.16)
 雲が低く垂れたままで一日が終わりました。2月も半ばを過ぎました。
 朝はキウイだけを食べていたのですが、ニンジンを加えて久しぶりにミキサーにかけ飲んでみました。寒いかなと思っていたのですが、お湯を加えたこともあり、かなりいけるのではないかと思います。ニンジンには血行を促す作用もありますから、悪い思い付きではないなという感じです。
 宗像の道の駅で買った食品は、海産物ほかどれも新鮮なもので、美味しいです。近くにあれば、きっとときどきは出掛けるのでしょうが、なにしろ距離が遠いですね。


 
冬の本丸0215(2015.02.15)
 40年前に住んでいた宗像の、宗像大社に詣でました。それこそ40年前に一度詣でただけでしたので、記憶は薄れており(というか、周辺の風景が変わったためなのか分かりませんが)、初めて訪れた場所としか思えませんでした。道は直線に伸びており、少し先にはTVで盛んにPRがなされる道の駅があるというところです。
 田園風景の中に小じんまりした林があり、その道端に宗像大社があります。全体のスペースも大きくなく、それでいて旧社格は官幣大社であり、日本各地に七千余ある宗像神社、厳島神社、および宗像三女神を祀る神社の総本社であるということです。
 日曜日というのに、見慣れている太宰府天満宮の賑わいとはうって変わった静けさ。参拝客はいるものの、外国人観光客の姿も殆どなく、社殿では一人一人が随分長く頭を垂れ、祈っている姿が多くみかけられました。
 境内を散策しましたが、佇まいは質実で実に明るく、二宮、三宮も明るさを感じました。こういう落ち着いた神域というのが、古来の神社の姿であるのかもしれません。
 参詣を終えると、車で10分ほどの道の駅に。近くに神湊という漁港がある関係で、海産物を多く並べ、いずれも新鮮なものです。客はどこから押し寄せたのか、立っていると目が回りそうなほどに多く、人気の度が知れました。海産物の外には、農産物、その他食品などいずれも新鮮で実に品が多く、売れ行きのよいのには驚かされました。


 
冬の本丸0213(2015.02.13)
 比較的よい天気になりました。ただ、気温が低めであること、風が強いことが冬最中であることを教えてくれます。
 次のような、紀元前3800年の人骨が、ギリシャで発見されたといいます。人類はもっともっと昔から、この惑星に住み付いた筈ですが、墳墓から発見されるのは6000年前といった、ごく新しいものなのですね。
 しかし、6000年前であれ過ぎてしまえば3分前と同じ、とも極言できます。「抱き合った姿勢で葬られた男女の人骨」といいますから、どういうことだったのでしょうか。微笑ましくもあり、また事件性さえも推察されますね。
(以下、AFPBB Newsから)
【AFP=時事】ギリシャの考古学者チームは、抱き合った姿勢で埋葬されたとみられる先史時代の男女の人骨を発見した。ギリシャ文化省が12日、発表した。このような状態の埋葬人骨は極めて珍しいという。
 同省の声明によると、人骨が発見されたのは、ペロポネソス(Peloponnese)半島沿岸部ディロス(Diros)の洞窟遺跡で、同地は紀元前6000年から人が居住していたことが知られているという。
「このような埋葬は非常に珍しい。ディロスの埋葬例は、これまでに発見された世界最古級のものの一つ」と同省は説明した。
 炭素年代測定で紀元前3800年のものと判明したこの人骨は、DNA鑑定で若い男女のものであることが確認された。それぞれの年齢については詳しい情報は得られていない。昨年完了した同遺跡での5年に及ぶ発掘作業では、幼児や胎児の埋葬人骨や、数十人の遺骨が納められた納骨場所なども発見された。
 幅4メートルのこの納骨場所からは陶器、ビーズ、短刀などの副葬品も見つかっており、床面には小石が敷き詰められていた。その時代のものとしては珍しいとされている。「この地域については、数千年間にわたり、これらの集団の集合的記憶の中で、死者を埋葬する場所として機能してきたということが、無理なく推測できる」と同省は述べている。【翻訳編集】 AFPBB News


 
冬の本丸0212(2015.02.12)
 風の強い日でしたが、それほど気温は下がりませんでした。
 都府楼跡では紅白の梅が開き、木々の新芽の萌え出す準備が進んでいるようです。夕暮れ前でしたが、それこそ一点の雲もなく、空は澄み渡っていました。
 犬が散歩し、ジョギングの数人が周回し、凧が揚がっていました。


 
冬の本丸0211(2015.02.11)
 太宰府天満宮に詣でたという帰りに、弟夫婦が立ち寄ってくれました。5年ぶりぐらいにはなりますか。しかし、船便の都合があるということで1時間弱の滞在でした。
 昼間は気温も例年並みほどには戻ったとみえ、都府楼跡の紅梅がかなり開いていました。風もほどよく、あちこちに春の息吹が感じられます。


 
冬の本丸0210(2015.02.10)
 昨日は最低気温-0.6度、最高気温2.7度だったそうですが、今朝の冷え込みもかなりでしたね。東京都心にも氷柱が、という写真が出ていました。
 昼過ぎに都府楼まで歩いて来たのですが、昨日に比べると、だいぶ昼間の気温は上がってきたのかなと肌に感じました。
 ジョウビタキやシジュウカラの姿を、木の枝や水辺でよく見掛けます。雀ほどの大きさで、ジョウビタキは黒に茶の羽がかわいらしく、シジュウカラは翼に白い帯があって、こちらもとてもかわいらしいですよ。
 この数日の寒さで、開きかけていた梅の花も小休止の様子。水仙、沈丁花がもうすぐ花を開かせることでしょう。


 
冬の本丸0209(2015.02.09)
 最近歌のyoutubeをよく聞いているのですが、発見があります。テレビを殆ど見ないので歌手やタレントの情報には疎いのですが、かつてBOOK OFFでCDアルバムを1,300枚以上買った前歴があるものの、実際の出演場面は知らないままです。
 youtubeといっても、自分の好みの範囲でしか見ないのですが、J-POPを中心に、改めて小田和正、南こうせつ、井上昌己、亜羽根綾乃らの曲に魅せられました。
 椎名恵、小室みつ子、松たか子、いきものがかり、谷村新司、絢香なども同じです。
 ところが、youtubeは他の曲に触れる機会が多く、谷山浩子、May.J、サラ・オレインという歌唱力のある本格的な歌声に改めて接し、感動したところです。
 今日はEXILEでした。こちらはテレビでもときどき目にするのですが、ATSUSHIの歌唱力がこうまで素晴らしいとは知りませんでした。辻井伸行とのコラボです。

 EXILE ATSUSHI & 辻井伸行 / それでも、生きてゆく
 https://www.youtube.com/watch?v=DmnCwRAzFvg


 
冬の本丸0208(2015.02.08)
 北風の強い日でした。1,000円カットに行ったのですが、途中が寒くて。川沿いなど、自転車が進みません。激しい風が向かってきます。
 曇り空。最低気温も0度前後ではないでしょうか。夕方になり、冷えがますます厳しくなってきました。
 灯油を買って、やや安心です。灯油の価格がこの冬の始めにくらべ、18L当たり350円ほど下がりました。今日は確か、1,550円でしたか。全国に比べどういう値段の位置付けになるのかは分かりませんが、ここはここなりに下がったということです。


 
冬の本丸0207(2015.02.07)
 朝、西の方に歩いていたら、都府楼駅から多くの人がゾロゾロ。みな歩いて政庁方面へ。駅の近くで案内を担当している人に聞くと、西鉄が行っている「レイル&ハイク」とかで、年間に30数回駅を替えてハイクを行っているとのことでした。
 戻ってネットで調べてみると、宝満の麓まで行き、太宰府駅まで戻る約9kmのコースだとか。それにしても、数百人がリュックを背にした恰好で、元気よく歩くというのは壮観でした。こういう催しがなされているということすら知らなかった、という迂闊さでありますが。ネットの案内によると、次回は柳川だそうです。


 
冬の本丸0206(2015.02.06)
 昨夜からの冷え込みで、今朝は薄っすらと雪が積んでいました。日が昇るとともに溶けてしまいましたが、一月ぶりに雪を見ました。
 周囲を歩くと、梅が咲き、蝋梅が香り、水仙が香っています。
 あちこちに春の兆しが見えます。紅白の梅、藪椿の赤、レンギョウの黄、水仙の白と、風景に少しずつ彩りが添えられます。
 

 
冬の本丸0205(2015.02.05)
 東京23区に雪5センチ。などと思っていましたら、太宰府も夕方から雪になりました。一気に冷え込んできました。風と雪です。
 立春は過ぎたとは言え、最も寒い2月ですもの。2月はこうでなきゃあ。と、春が来るのが好きでないヘンな私は、そう思うのです。冬の間は草木もまだ動き出すのを止め、大人しくしています。(と考えています)
 それが、3月、4月となると気が動き始め、それに影響されやすい私など、ついて行けずに変調を来します。(おおおお、何でまたまた…春に言う台詞です)
 春よ来るな、などと言ったら多くの人々や草花から憎悪の目で見られます。でも、みんな静かにしてくれる(と思う)冬は、なぜか温かいのです。


 
冬の本丸0204(2015.02.04)
 立春です。三碧木星の年になりました。どうなり行きますやら。
 イスラム国情報は、目まぐるしく変わります。世界も目まぐるしく変わります。この変化のスピードや、変化の内容には、凄まじさを感じます。
 仇討ちの、仇討ちの、という連鎖とならないよう祈るばかりです。
 昨年あたりによく報道されていた「深海魚が魚網に掛かった」という話ですが、今日もまた次のようなニュースが出ていました。
(沼津港深海水族館の網漁で、"謎の深海魚"が捕獲され話題に)
マイナビニュース 2月4日(水)7時0分配信
沼津港深海水族館では、このほど「ブロブフィッシュ」が捕獲され話題となっている。
"謎のブロブフィッシュ"を捕獲
「ブロブフィッシュ」は今回、同館で地元漁師の船をチャータ―して行われる、深海底引き網漁にて捕獲された。
 "ブロブ"とは「ぶよぶよした小さな塊」といった意味で、生きている時は大きなオタマジャクシのような姿だ。"全身世界一ブサイクな魚"に認定されている「ニュウドウカジカ」も、ブロブフィッシュの1種となる。
 ブロブフィッシュと呼ばれるウラナイカジカ科は現在、7種確認されているが、今回捕獲された「ブロブフィッシュ」はそのどれにも当てはまらなかった。種の鑑定のために研究機関に引き取られ、現在は同館にはいないとのこと。
 日本の文献などには該当するものがなく、日本の学者などはほぼ新種で間違いないと見解を示しており、現在、世界の文献をあたっている途中となる。しかし、全世界で認められるまでには10年以上もかかってしまうケースもあるという。
 同館では、「いつになるかお約束できませんが、"世界でもっとも可愛い"ブロブフィッシュを生きた状態で展示できるよう頑張ります。簡単なことではありません。長い目で見守って下さい」とコメントしている。


 
冬の本丸0203(2015.02.03)
 気学などでは、今日が大晦日に当たります。明日は立春です。
 良い年に変わるでしょうか。宇宙の気、というところまで思いを巡らせれば、今地上で繰り広げられている修羅場も、あるいはスケジュールに組み込まれたものであるのかも知れません。苦しいことが、内にも外にも続きますが、何故か愉しくもあります。
 ここまで、宇宙の気が目を瞠ってくれている、と思えばこそですが。
 今回の人生。過ぎれば、次のミッションが待っているのだと思いますから。そう考えると、戦争も、格差の問題も、人種問題も、宗教戦争も、金や領地を巡っての争いも、隣人との関係も、肉親との関係も、必要なことや必要なものが生起しているのでしょう。


 
冬の本丸0202(2015.02.02)
 いやはや、わが家も急展開。うまくいきませんね。


 
冬の本丸0201(2015.02.01)
 早朝に判明したイスラム国人質問題の急展開。コメントが出来ません。
 何ともややこしい問題へと進展したものです。
 一方、mt.fuji素晴らしいですね。


 
冬の本丸0131(2015.01.31)
 1月の最終日になりました。今朝方から午前中にかけて、冷え込んでいました。
 1時間歩きました。結構な運動になります。粉雪が舞っていましたから、途中で引き返そうかなと考えましたが、貫徹しました。
 政庁前(都府楼前)のバス停の時刻表とバスの運行状況を見に行ったのですが、どうもうまくいきません。そのうちに分かったのですが、政庁前というバス停は西鉄のHPなどを見ても「該当なし」となるので腑に落ちなかったのですが、乗り込むためだけの停留所であろうと気付きました。だから、書いてある時間は目安で、今日など時間前に通過していたのは、「利用者があれば乗れる場所」であったのか、ということです。
 すぐ傍をバスは走っているのですが、何といっても通常は電車を用いるもので、時間の不安定なバスの方には近寄り難いな、ということになりました。


 
冬の本丸0130(2015.01.30)
 早くも1月末です。気温が下がり、雨になりました。1月の始めの寒さに比べれば平年並みだろうとは思われますが、寒いということはやはり応えます。
 外を歩くにはあまりにも相応しくないので、部屋の中で、手足を高く1,000歩を刻みました。鍼師が部屋の中でもいいから、と言ってくれていた言葉に甘えました。


 
冬の本丸0129(2015.01.29)
 昨日は曇りとの予報に反し、穏やかな日射しに恵まれたのでしたが、今日は午後から真冬に逆戻りです。雨になり、傘を持つ手がやけに冷たく感じます。
 朝は、西の方面にかなり長い距離を歩きました。鍼師に注意されて以降、欠かさずに歩いています。歩くことで空気と触れ合い、自然と触れ合い、大袈裟に言えば宇宙の気と触れ合うことが出来ます。宇宙の無限の力を持つ気こそ、全ての根源だと思われます。この気と一体となることで、抱かれている自分を知ることが出来ます。


 
冬の本丸0127(2015.01.27)
 早朝6時に起き、神棚などの水を替え、簡単な朝食(黒砂糖紅茶、キウイ、リンゴ)を済まし、郵便物を出しに歩いてポストに。その足で内科に行きました。
 内科ではインフルエンザが猛威をふるっているとのことで、医師自らも具合が悪いと言われる始末。窓口でも、「注意してください」と笑顔で話し掛けてくれました。
 さて、白鵬問題です。常々、人格に何かしら妙なものを感じるだけに、大鵬越えの33回目の優勝に感動を覚えなかった一人としての苦言です。確かに腰が安定し、スピードが誰にも増して優れ、これでは他の力士はなかなか勝ち目がないでしょう。
 横綱ですから、功績がおおいにあることは分かります。相撲賭博で揺れた時期も、一人で重い責任を果たし、綱を張ってからは巡業を含めて一日も休場がなかったと言います。そこに、「
大鵬を各界の父と慕う」「陛下を尊敬する」という発言も出て来ます。
 別に日本人であるからとか、違うからという訳ではありません。「
何かしら大袈裟過ぎる」のです。どうも、その「見事に嵌まった」態度が鼻に付きます。
 というところで、26日(月)の記者会見です。朝までの祝宴で、会見に1時間遅れ、13日目の物言いを付けられた相撲について、審判部に「何を見ているんだ」というクレームを付けたと言うことです。あの一番は、「横綱の負け」という裁定が出てもおかしくはない勝負だったのに、身勝手な言い分としか言いようがないし、「驕り極まったか」の感もあります。数場所前には、
白鵬だけが物言いを付けたという一番もありました。
 取り口も荒く、張り手、かち上げという手段を選ばない相撲です。これでは、朝青龍と何も変わらない勝負への偏執的な勘があるのは、さすがですが。ベビーフェースなだけに、内面が見えにくいというのが、かえって質が悪いとしか思えません。
 協会も、手の出しようがないところでしょうが、一ファンとして「見たくない」力士が頂点に長く君臨する、という事態は淋しいものです。(荒れてやまない、この時代の流れがなせるものでしょうか)

「白鵬に厳重注意! 
子供でも分かる」慢心発言に協会激怒 産経2015.1.27」
 白鵬に厳重注意!! 大相撲初場所で大鵬を抜き、単独史上最多の33度目の優勝を達成した横綱白鵬(29)が26日、東京都内での一夜明け会見で勝負審判の判断を批判した。対象は初場所13日目に同体で取り直しとなった大関稀勢の里戦で、「子供が見ても分かる」とした。異例の批判について日本相撲協会の北の湖理事長(61)=元横綱=は、29日に師匠の宮城野親方(57)=元幕内竹葉山=を呼び、厳重に注意する意向を示した。
 大偉業が台無しになる、横綱の“乱心”だった。元横綱大鵬を抜き、史上1位となる33度目の優勝を全勝で決めた白鵬の一夜明け会見。午前10時半から始まるはずが、横綱は約1時間遅刻して姿を現した。祝宴が明け方まで続いたことをうかがわせる眠そうな表情。「疲れました」という第一声に続き、真顔での“演説”が始まった。
疑惑の相撲が1つある。いかがなものか。13日目ですね
 言及した取組は優勝を決めた13日目の大関稀勢の里戦だ。物言いがつき同体と見なされ、取り直しとなったことへの不満だった。
 「そのときは分からなかったですけど、家に帰ってビデオを見たら、
子供が見ても分かることだった。なぜ、取り直しにしたのか。勝ったからよかったけど、もっと緊張感を持って、こんなのは二度とないようにやってほしい
 横綱が公然と判定を批判するのは極めて異例の事態。露骨な言葉も出た。「(審判も)元お相撲さんでしょ?」。
 単なる審判批判だけではなかった。物言いがついている間、国内出身の稀勢の里を後押しするような「もう一丁コール」が観客から沸き起こった。「肌の色は関係ないんですよ。土俵に上がって、まげを結っているのは日本の魂。みんな同じ人間ですから」。これまでも、和製力士の“敵役”として同様の場面はあっても、公には愚痴めいたことは口にしなかったのだが…。
 この日の午後、両国国技館で開かれた横綱審議委員会でも横綱の発言は問題視された。出席した北の湖理事長は「(審判は土俵下で)5人で見ているんだから、考えて発言しないといけない。審判長(朝日山親方=元大関大受)が『取り直し』と言ったんだから」とピシャリ。「(白鵬の)師匠を呼んで通告します。はっきり伝えたほうがいい」と、29日に東京都内で行われる師匠会で白鵬の師匠、宮城野親方から事情を確認し、厳重に注意する意向を示した。
 さらに黙っていられないのは矛先を向けられた審判部だ。勝負のビデオ担当を務めた錣山(しころやま)審判委員(元関脇寺尾)は、相手の体が落ちる前に横綱の右足の甲が土俵についており、別の担当親方から「白鵬の負け」との意見も出たという。同体どころか負けていた可能性もあった一番。錣山委員は「相撲の流れとルールを総合すれば、取り直しが極めて妥当だ」と反論した。こきおろされた方からすれば白鵬の発言は噴飯ものだ。
 前人未到の境地にたどりついた第一人者が突如起こした場外戦。これまでも、
駄目押しなどが問題になったことはある。千秋楽には「これより三役」のそろい踏みの入場に遅れる失態もあった。公の場での審判批判は横綱としての品格そのものが問われる大暴走だ。慢心から出た“舌禍”は波紋を広げそうだ。

「日刊ゲンダイ本紙編集部に1本の電話がかかってきた。相撲ファンを名乗る読者はこう続けた。2015.1.27」
「最近の白鵬の素行はひどい。私の思っていた通りのことをゲンダイさん(19日付)が書いてくれました」
 この電話の数時間後、大相撲初場所13日目にして横綱白鵬(29)が優勝を決めた。結びの一番では稀勢の里と同体になるも、取り直しで圧倒。33回目の優勝は大鵬の記録を抜いて歴代単独最多となり、スポーツマスコミは「大鵬超え!」「33度目V」と大騒ぎだ。
 しかし、この性悪横綱が大鵬の記録を抜いたことは、相撲界にとっては嘆くべきことである。
 品のないモンゴル人横綱は、
張り差しという姑息な手を使うことは日常茶飯事。何を勘違いしているのか、本来は相手の上体を起こすためのかち上げを、プロレスラーのように顔面へのヒジ打ちに使っている。自分が見せる立ち合い変化は、相手にやられた途端に「横綱相手にふさわしい手ではない」と激怒。さらに土俵でのダメ押しのみならず、土俵下に落ちても相手を突き飛ばすこともある。懸賞金の受け取り方も謙虚さに欠けている……と、相撲ファンが顔をしかめる非行を挙げればキリがない。


 
冬の本丸0126(2015.01.26)
 終日雨でした。これまで書いた詩の、「発表済み」「未発表」を選り分けるのに、3日ほどを要しました。まあ、こういう整理はかねがねし置く必要がありますね。
 最近太り気味なので、努めて歩くことにしています。雨の日は、部屋の中を1,000歩以上歩くことにしています。鍼師に注意され、歩き初めて2週間以上になります。
 イスラム国の件は、よく理解出来ませんので、コメントを控えます。


 
冬の本丸0125(2015.01.25)
 早朝に起き、都府楼までの歩きです。都府楼の中を3周しました。
 紅梅がポツポツ開き始め、白梅は花芽が膨らんでいます。開花はもうすぐでしょう。藪椿が見事です。赤の花の小ぶりなところが、品を感じます。
 政庁前から、空港行きのバスが出ていることを知りました。


 
冬の本丸0124(2015.01.24)
 早朝に起き、都府楼までの歩きです。室内でも歩きです。
 鍼師の指導のとおりをやっています。とにかく、歩き、歩きです。


 
冬の本丸0123(2015.01.23)
 イスラム国問題は、解決しておりません。相手側との連絡がとれないとか。
 人質の一人の母が会見に臨んだのですが、「やさしい子です→友達を救いに行ったのです→放っておけなかった(妻と2週間前に生まれたばかりの子を置いて)のです→イスラム国の敵ではありません→国は何とかして救けてください→原子力を人類の害になるような使い方は止めてください」という流れでした。
 途中から(最初からですが)訳が分からなくなりました。
 立ち入りを制限されているところに「自己責任」だということで乗り込み、当然こういう事態になることは予測出来ていたのに、今更「人を救けに行った」「救けてくれ」「妻子があることは2週間前に知った」「原子力を人類の害になるように用いるのなら、身を挺してでも止める」などという、何とも分からない話です。
 この人は何物だろう。何でこう、支離滅裂なことを言い出すんだろう。親子で名前も違うし、普段の接触もないらしい→のに、何をしに出てきたのでしょう。
 そういう意見がネット等に多く書き込まれていますが。人類の問題を語るのは私もそう考えるところですが、この会見に話題として出すのが分からないのです。もう勝手にどうぞ、とでも言いたくなってしまう場違いな話でした。何より、自分で出向いておいて、国(他国まで巻き込み)をどれだけ悩ませ、人を走らせ、税金(身代金ほか)も使わせ、というところが分かっている人なんだろうか、とポカンとしてしまいました。
※白鵬が、大鵬の記録を抜く33回目の優勝を決めた。


 
冬の本丸0122(2015.01.22)
 気温は比較的暖かいのに、霙が降りました。ガラスを打つ音で外を開けて見ると、丸い雪がポンポンと地面に弾んでいました。弱い雷も鳴っていました。
 夜半から、寒が少し締まりそうです。
 相変わらず、メディアはイスラム国のことで大騒ぎです。


 
冬の本丸0121(2015.01.21)
 心の歌と称する「歌」を、思い付く範囲で書き出そうとしています。これまで、どちらかといえばメジャーなシンガーソング・ライターの作品を多く扱ってきました。
 ひょんなことで、「谷山浩子」さんの作品を聞き始めたところ、そのすばらしさと、曲の多さに圧倒されました。知る人は多いのかもしれませんが、私は初めてでしたので、隠れたところに素晴らしい才能の持ち主がいるのだな、と感心しきりです。
 特に、情感の豊かさ、時空までにも及ぶ内容の深さに、感じるものがあります。


 
冬の本丸0120(2015.01.20)
 大寒でした。かなり過ごし安かったと思います。
 例によって早朝起き、都府楼方面に1時間ほど歩きました。鍼で指摘されてから、欠かさないでやっています。
 御笠川にはカモ、サギ、シジュウカラなどが遊んでいます。
 イスラム国では、身代金を72時間以内に出さないと、日本人捕虜を殺害すると言っています。メディアは少し騒ぎ過ぎではないかとも…。


 
冬の本丸0119(2015.01.19)
 風の強い日でした。風に向かって歩きました。遅くなりましたが、天満宮に参詣しました。早朝だったこともあり、参道の店はまだ半分しか開いてなく、開いている店も開店準備の最中でした。
 それでも、参詣客はあるのです。韓国語の団体が殆どと、修学旅行の中学生たちがいつもの参道風景の1/3ぐらいを示していました。
 侘助に今日もメジロが来てくれました。いつも番で来ますが、動きが俊敏でじっと止まっていてくれないのは残念です。緑の色が美しく、愛らしいものですね。
 御笠川では、間近でカワセミに逢いました。カワセミも俊敏で、近くにいてくれません。でも、鮮やかな背中のコバルトブルーには目を奪われます。
 御笠川では、シジュウカラにも出逢いました。


 
冬の本丸0118(2015.01.18)
 日射しは出ました。3日目の早朝起きで、朝の空気を吸いながら歩くというのは、リズムを掴む上で理に叶った方法だと思うようになってきました。
 民主党の代表選挙が行われ、岡田氏が選出されました。
(テレビ朝日系) 
 民主党の代表選挙は、決選投票の結果、岡田克也氏が細野豪志氏を破り、新しい代表に選ばれました。3候補の獲得ポイントを具体的に見ていきます。国会議員らの票265ポイントと地方票495ポイントの合計760ポイントで争われた今回の代表選挙。1回目の投票では、長妻昭氏が168ポイント、細野氏が298ポイント、岡田氏が294ポイントといずれも過半数に届かず、細野氏と岡田氏による決選投票になりました。決選投票は、国会議員らの票265ポイントで争われました。結果は、細野氏が120ポイント、岡田氏が133ポイントで、岡田氏が民主党の新代表に選ばれました。 


 
冬の本丸0117(2015.01.17)
 阪神淡路大震災から、丸20年が経過しました。風の冷たい日です。
(フジテレビ)
 フジテレビ系(FNN) 1月17日(土)18時35分配信
 6,434人が亡くなった阪神・淡路大震災から、20年を迎えた。地震が起きた午前5時46分に合わせ、各地で追悼の祈りがささげられた。
両親を亡くした男性は「生きている間に、孫の顔見せてやりたかったんですけどね」と話した。孫2人を亡くした夫婦は「りょうた、けんた、まもっとってよってことやよね」と話した。生後3カ月で父を亡くした女性は「20歳になって、初めて悲しいって思えるようになりました。叱ってもほしいし、なんでも褒めてほしいし、とにかく声が聞けたらうれしいです」と話した。
 震災で犠牲になった人たちの追悼の場となっている、神戸市中心部の東遊園地。17日は、早朝から日が落ちた午後5時半まで、絶え間なく人が集まっている。
過去最高となる、およそ7万5,000人が追悼に訪れた。
 20年前の1995年1月17日、淡路島を震源とする震度7の地震により、街は壊滅的な被害を受けた。そして、6,434人が犠牲となった。
 17日は、東遊園地のほか、被害に遭った多くの地域で、地震発生時刻の午前5時46分に合わせ、黙とうがささげられた。小学校の先生は「生まれてきていない子どもたちばかりですので、こんなことがあったんだよということを、しっかりと子どもたちに伝えていきたいなと思います」と話した。小学生は「友達とかは、(災害は)大丈夫やろ、とかって言うと思うけど、本当に経験した人たちの前では言えないと思います」と話した。
 また17日は、兵庫県などが主催した追悼式典に、天皇皇后両陛下が10年ぶりに出席された。震災から20年という月日が流れ、街は復興を遂げた。一方で、神戸市では、震災を経験していない市民が、4割にのぼる。震災から20年、これで一区切りとするのではなく、記憶、そして教訓というものを、今後、語り継いでいかなくてはならない。20年という年月がたった今でも、なお、残る課題というのは、どういうものがあるのか。たとえば震災後、被災した人々のために、多くの復興住宅が建てられたが、その復興住宅の入居者のうち、兵庫県の場合は、65歳以上の高齢者の割合が半数を超えている。急激に高齢化が進むことで、たとえば自治会の運営などが難しくなってきている。


 
冬の本丸0116(2015.01.16)
 今朝は4時台に起き、5時頃からパソコンに向かいました。珍しく目覚めが良かったためです。9時には朝食を終え、初めての朝の歩きに出ました。
 というのは、昨日鍼師から「運動が不足しているようです」と言われたためもあります。昨晩は23時には寝ましたから、4時台に起きても5時間近くは眠っています。この時間帯の方が、やはり自然なのかもしれません。
 気温はそれほど低くはないのに、とても寒いです。午前中わずかな日射しがありましたが、前後は降り出しそうな天候で、気持が寒くなります。
 世間では、明日、明後日とセンター試験だそうです。


 
冬の本丸0115(2015.01.15)
 冷えてき始めました。寒気がします。関東以北は、暴風雪に見舞われそうです。
 鍼に行きました。足腰を少し鍛えてください、ということでした。努めて歩かねばなりませんね。都府楼詣でを、頻繁にしなければなりません。
 雨が雪になるのでしょうか。


 
冬の本丸0114(2015.01.14)
 寒い雨です。冷たい雨です。しばらくはこういう天気の日が続きそうです。
 まだ、1月はいいです。2月もいいです。4月になれば、気持が不安になります。何故かはわからないのですが、動物の勘ですね。
 だから、今はまだいいのです。大丈夫です。
17日で、阪神淡路大震災発生から20年が経つのですね。私たちの住む世界から、災害や戦争やテロというものは、なかなかなくなりません。つい先日のフランスでのテロもそうです。どうしてこう憎しみを募らせないと生きていけないのか、分かりません。人災なのか、自然災害なのか、意図した攻撃なのかも、見えてきません。
 空しさです。空しさだけが残ります。
 しかし、そこにへこたれていてはいけません。生かされている間は、懸命に、愚直に、生きる道を選び、歩まねばならないのです。真実はそれだけです。


 
冬の本丸0113(2015.01.13)
 作り物です。幻です。自分が。今が。全てが。痛いですね。
 作り物の今を感じています。寒いですね。ウソ寒いですね。幻でしかないのに。


 
冬の本丸0112(2015.01.12)
 成人の日です。阪神淡路の大震災から20年が経ちます。震災の年に生まれた子供が成人式を迎えます。「もう」と言うべきか、「まだ」と言うべきか、20年という月日の流れも時間の堆積の中に組み込まれてしまいます。
 この20年という時間に、世界規模の多くの出来事がありました。9.11のアメリカテロ然り、3.11の東日本大震災然り、テロや自然災害の連続で、目の前の時間が過ぎて行きます。虚脱感に見舞われている間にも、時間は無慈悲に過ぎて行きます。
 今日が昨日になります。昨日が昔になります。昔が時間の堆積の中に組み込まれます。明日も、未来も同じ流れの中にあって、過ぎ行きます。時間は、何とも凶暴で無慈悲なテロリストに似ています。


 
冬の本丸0111(2015.01.11)
 何だか昨日の疲れがドッと出た様子です。
 田舎に帰るのが、なんというべきか、少しも嬉しくも懐かしくもないのです。逆です。かつて、虐待された場所。という思い込みも忘れようとしていました。
 しかし、そこは少しも変わっていません。悲しいばかりに、子供が親にどう対するかという対応の中身ばかり問われます。
 実は、いつも「塩」を持って行っているのです。戻ったら、着ていたもの全てを着替えます。「穢れを払う」という意味合いですね。
 なぜこうなったのだろう、と考えてもうまく説明は出来ません。生まれた時が悪かったのかもしれません。生まれた場所のことの方は、今でもしっくりきません。
 悩み苦しんだ場所だったのに、「忘れろ」という台詞を聞くと、余計に疲れが増してきます。そして、あの場所には二度と戻らないという気持が強くなります。


 
冬の本丸0110(2015.01.10)
 風はかなりあるとみたのですが、日射しがあるので、思い切って母の見舞いに出掛けました。やはり玄界灘は嵐。向かい風。数年前出来た船も腰高で揺れやすいため、不気味な軋み音をたてながら進行。5分遅れで到着しました。
 1週間前に風邪を引いたということで、母はやや不機嫌。最後に、「兄弟仲良くせにゃ」の台詞が出ました。そうしたいのはやまやまですが、そう出来難い理由を知らないのは母のみですから、いやはやどうにも。
 何とも後味の悪い始末になりました。やはり、今はマイナススパイラルですね。母がもう少し、時代の趨勢というものを理解して対処してくれればいいのですが。いやあ、きっぱり忘れることにしましょう。


 
冬の本丸0109(2015.01.09)
 殊の外日射しがあり、太陽熱が熱いほどに沸いています。北寄りの風がかなりあり、外に出ると寒ささえ感じます。それにしても、今朝の冷えは強く、霜が降りていました。
 明日これ以上荒れないようだったら、母の見舞いに行こうと思います。


 
冬の本丸0108(2015.01.08)
 なぜか気分の晴れない日でした。日射しは結構ありました。
 鬱屈とした気分のまま、天満宮方面まで歩きました。風強く冷たいのです。こんなときに、頁をめくって消えてしまえたら、などと考えながら歩きました。
 道端の水仙が花開き、御笠川の水がさざ波だって光っていました。憂いというものは、突然やって来たりするのですね。


 
冬の本丸0107(2015.01.07)
 風邪なのでしょう。節々が凝って、だるく、集中できません。
 思考がまとまらないので、読んでも、書いても入り切れません。こういう日もあるのだ、と思うしかないのですが。生あくびばかりです。


 
冬の本丸0106(2015.01.06)
 風強く、午前中は暖かめでしたが、午後には気温が下がってきました。
 朝、1,000円カットに行きました。この数日のあまりの寒さに、加えて風邪気味で、日延ばしにしていました。1,000円カットは以前は、自転車で行ける二日市にも、近くの春日原にもあったのですが、郊外店は撤退し、今では大橋か天神まで行かねばなりません。本当は一番苦手なことなので、近くの床屋には敷居が高くて行けないのです。
 1,000円カットはQB CUTと言って、現在主要都市の都心部にいくつもあるのですが、さすがに郊外店は地元の床屋の方に客をとられるのでしょうか。いずれにしても、10分以内に終わるという簡便さ(シャンプーや剃りなし)と、ほどよく離れた距離を保ってくれるので、気に入っています。だから、他には行けないですね。
 注連飾りも、鏡餅も外しました。 


 
冬の本丸0105(2015.01.05)
 年末年始の9連休が終わって、一斉に「仕事始め」になりました。休みが長かった分、仕事始めの滑り出しはたいへんだろうと思います。それにしても、日常が戻ってくる、というのは大切なことですね。
 昨日までと比べ、5度程度は上がった筈ですが、余計に「寒さを感じ」るので、くすぶっていた風邪が少し進んだようです。すごく疲れた感じもします。


 
冬の本丸0104(2015.01.04)
 寒さが少しだけ弛みました。昨日までの、骨身に染みてくる痛さはありません。寒さとは、痛さであり、悲しさであったりしました。
 暖かくたって、悲しさはあるのです。しかし、氷点下の寒さというものは、普段あまり経験しない九州人にとって、心も体も締め付け、刃物で翳されるがごとくの不安、即ち恐れを覚えます。それが悲しさに繋がるのかも知れません。
 今朝のニュース番組では、世界の動向を各地から知らせていましたが、新春という今を感じるには、華やかな花火の打ち上げでさえも痛みと悲しさを内包しているのではないか、という思いを禁じ得ませんでした。
 過去、現在、未来に思いをいたすとき、悲しいまでのいじらしさと、「夏草や兵どもが夢の跡」の句が同時に胸を去来しました。


 
冬の本丸0103(2015.01.03)
 昨日も今日も、朝方は氷点下まで下がりました。
 元旦は-1.4度、昨日は-1.0度ときて、今朝などは-2.4度まで下がったといいます。日中の気温も5度あたりですから、この急激な寒さは堪えます。暖冬ではないかという予報は、どこに行ってしまったのでしょう。
 ここまで冷えると、蛮勇を奮って飛び出すのもよくなさそうです。とはいえ、食料を求めにスーパーまで行ったのですが、さすがに人が出ていません。
 空調の温度だけでは温もらず、じっと耐えています。風邪の具合が、なかなか改善しませんし、そうなると炊事と洗濯をしただけで終わりです。


 
冬の本丸0102(2015.01.02)
 冷えています。雪がうっすら積もっています。風も強いです。寒波は、明日ぐらいまで続くということです。今(13時過ぎ)また、激しく降ってきました。
 洗濯を昨晩しておきましたが、干せません。仕方なく、室内に架けたまま除湿機をまわしています。除湿機はやはり夏用なのでしょうか、あまり効果はないのですね。
 Uターンラッシュが始まったそうです。たいへんですね。盆や正月に帰郷するという習いは、以前は楽しみであったに違いないのですが。


 
冬の本丸0101(2015.01.01)
 昨夜(昨年)からの嵐が、明けてみると雪化粧。かなりの降りです。
 観世音寺の鎮守神社である日吉神社から始まり、観世音寺、戒壇院と詣でました。吹き付ける雪が結構すごくて、足元に気を付けながら午前中歩きまわりました。
 本格的な雪というのはこの冬初めてで、一面の白景色でした。風の強さも凄くて、元日早々から厳しい天候に見舞われました。この西高東低の気圧配置は全国的に厳しいもので、北日本では猛烈な風をもたらしています。
(毎日新聞) 
 気象庁によると、1日の日本付近は冬型の気圧配置が強まっており、日本の上空約5000メートルには氷点下36度以下の強い寒気が流れ込んでいる。強い冬型の気圧配置は3日にかけて続く。Uターンのピークと重なる可能性もあり、道路、鉄道など交通の乱れが懸念される。
 現在、西日本から北日本にかけての日本海側では広く雪が降っており、西日本の日本海側を中心に強く降っているところもある。また、西日本と東日本の太平洋側でもところによっては雪が降っている。1日午後4時までの24時間の降雪量は、長野県小谷村で103センチ、野沢温泉村で59センチ。西日本でも滋賀県長浜市柳ケ瀬、兵庫県香美町の兎和野高原、岡山県真庭市の上長田で47センチなど。
 西日本では2日にかけて、北日本と東日本では3日にかけて、日本海側を中心に広い範囲で大雪となる。西日本太平洋側や東海地方の平地でも雪雲が流れ込み、積雪となるところがある。

 
 

 

 


 
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