あんなことこんなこと
「無名作家の日々」とでもいうべき欄です。
私生活については原則として触れないことにいたします。同人誌等の関係者の記述をする場合
にあっても、出来得る限り御迷惑にならないように心掛けるつもりでおります。

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師走往来1231(2013.12.31)
 2013年を振り返る。と言っても大袈裟なものではありません。年々言葉短かになってきます。振り返る我が未熟さに今になって気付き、言葉を重ねることが出来ません。
 自分が出来ないものをとやかく言う筋合いも、説得力もないものです。
 気付いていることは、この20年ほど、特に何かが変、ということです。勿論、自身も含めた上でのことですから、密やかに言うしかないでしょう。
 2極化が激しい、ということです。どの面においても見られますし、自分の内にも芽生えています。それは、神にでも悪魔にでもいずれにでもなり得る、ということかもしれません。上手くことが運んでいるときの顔、心と、そうでないときの顔と心が極端に違う気がします。つまり、自分自身でさえ、どちらに転ぶか分からないという危うさを持っているということです。
 富裕層と貧民層、美系とそうでない系、才能を有する系とそうでない系、いわゆる勝ち組と負け組という分け方が、故ないものではないという気がします。社会がそう仕分けるように働いていることもありますが、仕分けられる方もなす術をなくしているという言い方もあるのかもしれません。
 国と国との関係も、誠にぎくしゃくしています。どちらが先か、後かとか、勝った負けたとかの主張が耐えません。敢えて合意を避けているかにも見えます。
 天候のブレの大きさには驚かされます。寒暖、乾湿、荒と静の差が極端になりました。風速100メートル近い風が吹き、潮を巻き上げ、竜巻を多発させ、山が雪崩落ちます。何故なのでしょうか。
 放射能汚染は、静まるどころか、この先幾千年も向き合わねばなりません。
 2013年を振り返るとき、こういうことばかりが思い起こされます。この先、どうなり行くのか、何かに祈るより外ないのかもしれません。


 
師走往来1230(2013.12.30)
 玄関周りを掃除して、注連飾りをつけました。神棚には、鏡餅も飾りました。
 2013年よ、静かに去れという気持です。
 我が身内にとっても、本当に多難な年でした。それにしても、綱渡り同様に、何とか乗り切ってこれたことです。心から感謝したいと思います。


 
師走往来1229(2013.12.29)
 ネットでの安倍内閣支持率を見ると、靖国神社参拝で支持率が81%にアップだそうです。これは何だ、と驚愕しました。
 むむ、私らの心配とは離れた方向に劇場の声は変わっている。もっとも、ネットでの世論調査ですので、特定の層の意見が色濃く反映されているのかも知れませんが、81%というのは、驚きです。これは、向きが違うぞ、と。
 寒い日でした。暖房が効きません。外を歩いて見ると、突き刺さってくる寒さです。風はそれほどでもないのですが、冷えがたいへん厳しいです。


 
師走往来1228(2013.12.28)
 時折、雪が舞ったりします。最高気温は6度という予報です。陸上は風がないのが、まだ救いです。海上は強風波浪注意報が出ています。波の高さ4mだとか。
 母は帰宅したのだろうかと気になりますが、この天候では…。
 安倍総理の靖国神社参拝問題が、気掛かりなところです。

 時事通信社2013年12月28日 00時46分 (2013年12月28日 15時12分 更新)
【ワシントン時事】米国防当局高官は27日の電話会見で、安倍晋三首相の靖国神社参拝について「地域のあつれきを高める」と改めて批判し、日本が近隣各国と良好な関係を維持することが重要だと強調した。高官は特に、日韓両国は米国のアジア重視戦略の進展を図る上で基盤となる国だと指摘、韓国との関係を改善するよう日本に暗に促した。
 一方、高官は、沖縄県名護市辺野古沿岸部の埋め立て承認を得られたことは日米同盟にとって画期的で、その意義を見落とすべきではないと表明。日米間の最大の政治問題がヤマを越えたことで「より大きな戦略的課題に取り掛かる余地が広がる」と述べ、北東アジアの安全保障問題などをめぐり、一段と緊密な日米協議を行っていく考えを示した。 


 
師走往来1227(2013.12.27)
 今日は冷えた日でした。午前中は内科行き、午後はまだ終えていなかった草取りを済ませました。週末は雪、強風との予報が出ています。
 それにしても、安倍総理の靖国参拝は解せません。どうしてこういう大切な時期に、こんなことに踏み切るのか。何を狙ってのことか、信じられません。まさに、オウンゴールそのものではありませんか。

【ソウル時事】韓国政府は、安倍晋三首相の靖国神社参拝を「オウンゴール」とみて、今後の外交に利用する構えだ。直ちに強硬策に出るよりも、国際社会と歩調を合わせて対日圧力を高める戦略が得策と判断しているとみられる。
 大統領府は26日、関係閣僚らによる会議を開催し、対応を協議した。27日付の東亜日報によると、会議は、感情的に対応するのではなく、日本の歴史認識への批判を国際社会で高める機会とする方針を決めた。
 同紙は、参拝により「やはり日本の歴史認識が(東アジアの対立の)本質」という論理を国際社会に訴える機会が生じたと指摘。「安倍(首相)の失策となり、われわれは実利を得るべきだ」とする大統領府関係者の話を伝えた。
 ぎくしゃくしていた米韓関係が改善するとの期待もある。文化日報は「韓日の対立が続く中、米国と日本は蜜月関係に入り、韓米関係は冷え込んでいた」と分析。「しかし、米国の韓国への誤解はかなり払拭(ふっしょく)されるだろう」と予測した。
 国防省副報道官は27日の記者会見で、参拝により、日韓の軍事交流・協力は当面困難との見方を示した。また、来年1月開催で固まっていた外務次官戦略対話もめどが立たなくなり、関係改善はさらに遠のいた。 
 ただ、韓国にとって、日本との対立長期化は望ましい状況ではない。朴槿恵政権の「東北アジア平和協力構想」には日本の協力が必要。また、張成沢氏処刑で不透明感が増す北朝鮮への対応でも日米韓の協調が重要だ。一定の冷却期間を経て、関係改善を模索するとみられるが、「政府は全く別の次元から、日本を相手にする方策を考える時だ」(朝鮮日報社説)として、対日政策の抜本的見直しが必要との声も上がっている。(2013/12/27-18:13)


 
師走往来1226(2013.12.26)
 師走の冷たい雨が降り続きました。週末にかけて、もっと崩れるとか。
 籠もりきった日でした。
 安倍総理が靖国神社に参拝しました。日中韓をめぐる情勢が緊迫し、アメリカも困惑しているという行為を、どうして行おうとするのでしょう。
 最近の総理には、驕りと、キナ臭さが感じられて仕方がありません。

(朝日新聞ニュースから)
 安倍晋三首相が26日、東京・九段北の靖国神社に参拝した。消費増税や特定秘密保護法、沖縄の普天間問題などの諸課題にめどがつき、「参拝ショック」が出にくい時期を選んだとみられるが、A級戦犯合祀(ごうし)への批判などから中国や韓国は反発し、米国も「失望している」との声明を出した。自らの「信条」を優先したことで政権の変質を印象づけ、今後、政権を支えてきた「日米同盟重視」や「経済最優先」の路線が揺らぎかねない。「恒久平和への誓い」と題した首相談話もこれまでの言動との食い違いがうかがえる内容だ。
 「自分の決断として参拝します」。26日午前、公明党の山口那津男代表のもとに安倍晋三首相から電話があった。山口氏が「賛同できない」と反対したが、首相は「賛同いただけないとは思います」とにべもなかった。自民党の石破茂幹事長にさえ当日通告。党幹部は「もう誰も止められなくなっている」とぼやいた。
 「寝耳に水」だったのは、与党幹部だけではない。米国にも参拝直前まで伝えなかった。


 
師走往来1225(2013.12.25)
 年賀状約160枚の裏書き(表は書いていた)を1日で終え、投函しました。
 コメントが年々短くなっていくのは、未来に展望があまり見出せないからでしょうか。ともかく、年賀状を出し終えるとずい分胸のつかえが取れます。
 かといって、パソコンを駆使した賀状にはしたくないという変なこだわりがあります。表も裏もパソコンで、という賀状が4分の3はあるという現在ですが。
 外は概ね晴れ。雨、雪ともにないものの、冬本番の冷えた一日でした。


 
師走往来1224(2013.12.24)
 やっと印刷所持ち込みを終えました。
 1,000円カットにも行き、ついでにプリンタのインクを探しに行きましたが、古いプリンタのせいか、インクが市販されていません。
 冷たい雨の中、気落ちしながら歩きましたが、街はクリスマスの装いで、若者たちの人手でごったがえしていました。


 
師走往来1223(2013.12.23)
 一日雨戸を閉め切っていました。集中しなければならないからです。
 この冬、たいした風邪も引かずに頑張っていられることをありがたく思います。


 
師走往来1222(2013.12.22)
 冬至だというのに、思いの外の好天に恵まれたので、作業のやり残しの草取りをしました。見た目には夏草ほどに伸びてはいないものの、作業を始めると敵もしぶといものです。根が深く張って、冬眠の準備をしっかりとやっています。
 それに落ち葉です。この秋の分全てですから、かなりのものです。
 思い立って実行してよかったなと思います。これから年末にかけて、いっそう寒い日が続くという予報です。
 手、足、腰が悲鳴をあげていますが。


 
師走往来1221(2013.12.21)
 年賀状の宛名書きに追われました。始めてみると、結構時間がかかるものです。
 この時期にしかお目にかかれない方の名前を書きながら、かつてを思い出したりします。今より昔がよかったなどとは、決して思わないのですが。
 あんなことをして、言って、悪かったということの方が、文句なしに多いのです。それだけ懸命だった、というふうに思ってくださればありがたいのですが。


 
師走往来1220(2013.12.20)
 一念発起して、庭の剪定をしました。紅葉がほぼ終わったので、掃除を兼ねてという思いでしたが、草取りは後日に延ばしました。
 というのは、徒長枝が予想以上に伸びていて、それを切り落とし、袋詰めするので手一杯だったからです。3袋いっぱいにもなりました。
 今後も寒い日が続きそうですので、少し晴れ間が出た時間に決行しました。
 海の処理がまだ続いていて、この10日ほどというもの、それにかかり切りでしたから、少しは整理がついたのかもしれません。
 年賀状の印刷、約200枚も行いました。


 
師走往来1219(2013.12.19)
 冷たい雨の中を、歩いて鍼へ行きました。肩と消化器ですか、凝りがひどかったですね。とうとう免許はとったものの、40年近く一度も路上を走ることはないままです。もう、運転の仕方は完璧に忘れてしまいました。
 車があれば、もっと見聞を広げることも出来たろうに、と残念な思いもあります。しかし、やはり私には車は向いていません。
 自転車と、歩き、この方が我がスタイルには向いている、という言葉はどう見ても負け惜しみにしか聞こえないところですが。
 

 
師走往来1218(2013.12.18)
 冷たい雨です。思えば、真冬なのですね。3日間、雨戸を開けることなく作業を続けました。神経を使うことばかりですが、これは自分が求めてのことです。
 数年前に比べれば、言葉が柔らかになりました。しかし、精神は何一つ変わってはいないつもりです。まだ、熱いものがあります。求めるべき道があります。
 夕方近く、灯油の配送車がやって来ましたので、6缶分を求めました。今18リットル1,890円(宅配の値段)もします。先週より、40円アップです。政府の言う「景気好転」の兆しは見えず、あいかわらず低所得者には厳しい値上げラッシュです。消費税5%が、来年4月からは8%になりますが、もともと少ない年金額は下げられました。1月にして、2,000円近く下がったのではないかと思います。


 
師走往来1217(2013.12.17)
 今くるか、今くるかと待っているメールはこず、ピントの外れた問い合わせ電話が入ったりします。説明書に書いていること以外に、他意などないのですが。
 これはこれは、言葉が通じているのやら何やら…やはり、世界はおかしくなってきているの感を新たにします。
 寒空になりました。やわではありません。やはり、この時節。


 
師走往来1216(2013.12.16)
 今日は確か晴れていたような。という具合に、雨戸を閉めたままです。
 海の原稿締め切りに関係し、集中して作業をしなければならないためで、外を見てはいません。考えなくとも、締め切り日に問題が集中することは分かっています。
 締め切り日の設定を、よくよく考える必要があります。


 
師走往来1215(2013.12.15)
 海の原稿がいつ出されるか、パソコンの前でばかり待っていてもしょうがないので、風景画のグループ展の案内をいただいていたのを、小走りで見てきました。
 明るいタッチの、主張の強くない作風で、見る側の気持を癒やしてくれる風景画でした。文章と異なり、美術や音楽は無条件に心に訴えるという力を持っています。美術や音楽の心得のある方々が、芯から羨ましく思えた日でした。


 
師走往来1214(2013.12.14)
 冷えます。12月下旬から1月上旬の気温だ、とか。
 世界が荒れていますね。何故、こう因縁を付けたり、土足で上がり込んだり、胸ぐらを掴んだり、裏切り者という理由を付け手荒に及んだり。何とも疲れることです。
 荒れて、乱れて、冷えています。今に始まったことではない、ということも出来ますが。お家の都合が悪くなったら、隣に向かって唾を吐き、難癖を付ければよいなんて、脱力以外の何物でもないです。荒んで、ひび割れていますね。


 
師走往来1213(2013.12.13)
 荒れ模様になってきました。風が強く、冷え込んできました。
 今年の世相を表す漢字は「輪」だそうです。「輪」という言葉からイメージが浮かんでこないのですが、何なのでしょう。ただ、「輪」という具体像が見出せるようになればいいな、という願望はありますが。
 今年の流行語大賞は「じぇじぇじぇ」「倍返し」「おもてなし」「今でしょ」だったと思いますが、せちがらい世相も見え隠れしているようです。
 2013年も、残すところ半月ほどになりました。庶民にはだんだん住みにくい世になりつつあります。いじめ、自殺、殺人、汚職、自然災害の猛威など、安全装置が外れたかの如くに、欲と利権を求める世界の情勢、責任のなすり付け合いばかりが目立ちます。この中のどこに、「輪」を求めて行けばいいのでしょうか。


 
師走往来1212(2013.12.12)
 午前中は、役所関係のことで出掛けました。用務というものは、あるものですね。
 庭の紅葉も散り尽くしたようです。落ち葉の片付け、草取り、徒長枝の剪定など、近々やらねばなりません。
 母の方はどうなっているのかな、と思います。現在とても元気なだけに、今後の方針もなかなか簡単には決めにくいものです。


 
師走往来1211(2013.12.11)
 母の現在の症状と近々の課題について、連絡が入りました。
 表面は落ち着いているようですが、生やさしいものではないということ。故に、短時間だけでも一度家に帰し、またすぐに入院してはどうかというものです。
 その他、今後の処置にまで話が及びます。どうするのか、態度は決まりませんが、管とつながっただけというのは避けた方が好ましいと思います。
 思えば、父のときも「あまり手荒なことはしないでください」と、大学病院に伝えたものでした。


 
師走往来1210(2013.12.10)
 胃カメラ検査に行きました。30数年来かかりつけの病院が移転したので、探し当てるのに余計の時間が掛かりました。
 旧病院のときは確か2階建てだったと記憶していますが、廊下も曲がりくねり、面白い形にうねっていたのですが、新病院は10階ぐらいありましょうか。ガラス張りで免震構造の近代ビルに様変わりしています。それにしても、病院の表記が小さく見にくいのは、どういう意味を持たせようというのでしょうか。
 まだ病院側もよく慣れていないと見え、方々に案内役を置き、患者の数にはもったいないくらいに思われます。フロアが広くなったためか、閑散とした感もあって来院者の数があまり多くないように見えたのは錯覚でしょうか。
 名前を呼ばず、すべて番号で管理され、支払いまで自動になっていました。
 今回は検査は1回でパスすることが出来、ともかくやれやれでした。


 
師走往来1209(2013.12.09)
 時雨模様の一日でした。雨が降ると、気持も寒いですね。
 明日は検査日です。これも憂鬱になります。好んで行くところではないですね。
 明日は冬型が強まるという予報です。


 
師走往来1208(2013.12.08)
 昨晩何故か眠れなくて、朝から疲れています。1日眠れないだけでこれですから、情けないですね。
 こういうときは風邪症状が表れますから、辛いものです。頭はどんより、体はぐたりという加減です。喉が痛く、肩がやたら凝っています。
 都府楼は風もなく、晩秋の色を濃く漂わせていました。木々によって、場所によって、季節の移行がとても異なります。今年の特徴ですね。


 
師走往来1207(2013.12.07)
 大雪です。ときどき日射しはあるのですが、日陰は冷え込みます。じっとしていると、ゾクゾクと震えがきます。
 母の腎臓機能がやや低下、とのメールがありました。明日は満87歳の誕生日です。


 
師走往来1206(2013.12.06)
 郵便局などに行きました。秋はまだそこかしこに残っていますが、冬間近ですね。明日は「大雪」ですから、さもありなんというところです。
 冷え込みは強いのですが、日中はまあまあという具合でした。それでも、雨になったり、厚い雲に覆われたり、日射しが覗いたりと目まぐるしく変わりました。
 散り残った庭の紅葉が、朱に輝いています。


 
師走往来1205(2013.12.05)
 布団が干せるほどの冬日和でした。観世音寺の紅葉はほぼ終わり、散りかけています。コスモスも、旬の季節を過ぎました。
 今年の秋は短く、夏から一気に冬になったかの感ですので、植物もどう移行していいのか戸惑っているようです。
 空が高く青いのは、まだ秋の気配です。


 
師走往来1204(2013.12.04)
 比較的過ごしやすい天気でした。もう小春日和とはいわず、冬日和とか呼ぶのが正しいと言っていました。紅葉は一気に進みます。
 複数の寄贈誌や書状が届きました。年度末に合わせて、せねばならないことがありそうです。海も、1月中に発行予定ですから。


 
師走往来1203(2013.12.03)
 家事の整理に追われました。家にいても、あれこれと用務があるものです。今日は、事務的な用務でしたので、かつての仕事を思い出しながら、こなしました。
 仕事と言えば、今に至っても元の職場のことが夢に出てきて、こんな大きな仕事をどうこなしていこうかと、さんざん悩んでいる途中で目覚めます。ああ、これは夢なのかと胸を撫で下ろしホッとする反面、「もう関係ないんだ」という空しさも覚えます。
 

 
師走往来1202(2013.12.02)
 午前中は内科に行きました。かかりつけの内科に行くことは何の苦にもなりませんが、総合病院での検査となると嫌なものです。1週間後には行かねばなりません。
 内輪のもろもろなど、結構いろんなことがあるものですね。


 
師走往来1201(2013.12.01)
 師走になりました。寒さも本物ですね。
 日米中韓の関係がぎくしゃくしております。本物の方に舵を切らないよう、うまく運んでほしいですね。こんなことは、人類始まって以来ずっと続いてきたことでしょうが、やはり拡張路線ばかりでは難しいことですから。
 中東、アフリカ、東南アジアのあちこちで争いが絶えません。人間というもの、どうしてこう歯止めをかけ得ない生き物なのでしょうか。


 
晩秋到来1130(2013.11.30)
 今朝はとても冷え込みました。昨日の壱岐行のためか、け怠く疲れています。
 f地三郎さんが亡くなられたということです。確か、103歳でいらしたとき、元気溌剌たる姿を拝見し、楽しい話を聞かせていただき、感激したことでした。
 心からの御冥福をお祈りいたします。

=2013/11/30付 西日本新聞夕刊=
 f地三郎さんが死去
 「しいのみ学園」創設者 107歳現役教育学者、福岡市2013年11月30日(最終更新2013年11月30日 13時30分)
 日本初の知的障害児通園施設「しいのみ学園」の創設者で、107歳の現役教育学者として知られたf地(しょうち)三郎(さぶろう)さんが27日午後2時55分、心不全のため福岡市内の病院で死去した。福岡県内の男性で最高齢だった。自宅は福岡市南区井尻1の40の6。葬儀は近親者のみで29日に営まれた。喪主は養女の坪根(つぼね)ちかこさんが務めた。
 広島文理科大(現広島大)卒。小学校教師として大阪府で勤務していたが、長男が生後間もなく脳性まひとなったことから、福岡市に転居して九州大医学部で精神医学を専攻。次男も脳性まひとなったことから54年、私費を投じて同市南区井尻にしいのみ学園を創設。園をつくるまでの軌跡を描いた手記「しいのみ学園」はベストセラーとなり、55年には映画化もされた。
 2003年、西日本文化賞(社会文化部門)を受賞。特別支援教育や幼児教育に長年携わり、福岡教育大名誉教授や韓国・建陽(コニャン)大名誉教授なども務めた。95歳で妻子全員を亡くして以降は、「99歳までは助走、100歳からが本番」をモットーに4カ国語の勉強を開始。99歳になった2005年以降ほぼ毎年、世界一周講演旅行に出掛け、12年8月には公共交通機関だけを利用した「最高齢世界一周旅行者」としてギネス記録に認定された。
 手作りのおもちゃを使った幼児向けの知能遊びや、ラップの芯で作った棒を使って体操する独自の「棒体操」など健康増進法でも知られ、10年9月には福岡県後期高齢者医療広域連合の健康長寿マイスターに就任。シルクハットやちょうネクタイをトレードマークに健康増進法の啓発に努めた。12年2月、しいのみ学園理事・園長を退任した。今年も活動を続け、11月14日にも同県久留米市で講演。27日未明に自宅で体の不調を訴えて入院、約12時間後に死亡した。


 
晩秋到来1129(2013.11.29)
 時化ていましたね、玄界灘。寒さも加わりました。
 今日は「封印」の日でした。「軟化」したわけではありません。それも手のうちでしょう。情にほだされたり、口車に乗せられたりとか、決してありません。
 母が風邪気味だったので、雑談をした程度というだけです。
 身内とか、肉親とか、どうにも苦手ですね。


 
晩秋到来1128(2013.11.28)
 明日は少し波が収まるとみて、壱岐行きを決行する予定です。頭の痛い話です。寒くなりそうです。トラブラないようにしたいものです。
 私にとって、壱岐は故郷ではありません。思い出したくない場所です。
 今日は、たまたまO氏が来訪くださって、いろんな話をしているうちに、気持がずい分楽になりました。本当に、欲得や見栄のない方です。


 
晩秋到来1127(2013.11.27)
 携帯を取り上げると、碌な話はないですね。もう、電源を切りっぱなしにしようか、などと本気で思います。
 パソコンは好きですが、携帯の呼び出し音には昔から違和感があります。気付かない場合も多くあります。自分の部屋に居てさえそうであるのに、街の中や電車の中で、みんなちゃんと気付いています。皆さん、勘がいいのでしょうか。
 予報どおり、昼から天気が悪くなり、寒くなりました。


 
晩秋到来1126(2013.11.26)
 今日は意外に好天に恵まれました。夕方には風もなく、波もそれほどではなかったようです。後にスケジュールが詰まっていますので、今日行くべきだったかも知れません。明日はまた、強風波浪注意報が出され、2.5〜4mの波だそうです。
 なかなか踏ん切りがつかず、悩みます。海上というのは難しいものです。


 
晩秋到来1125(2013.11.25)
 明日あたり、母の見舞いに行こうと思っていましたら、明日は強風、突風に注意だとか。海上で30メートル、陸上でも20メートル近い風が吹くとかいいます。
 いつも、タイミングを外されます。
 紅葉が盛んになってきました。庭も、すっかり色づいたモミジや、まだこれからというモミジがあります。気温も上がったり、下がったりで、対応が難しい時期です。
 あっという間に、11月も駆け抜けて行きます。


 
晩秋到来1124(2013.11.24)
 小春日和だとの予報でしたが、この時期ですから日射しも薄いものです。それでも、布団が干せる程度ではありました。
 さて、本格的に年金暮らしとなりました。この心細い額ですが、ここにすがっていくより他ありません。いつまで続くやら、などと考えるとブルーになりますから、目前のことを見ていくことにしました。
 大相撲九州場所が終わりました。白鵬は、相星決戦となると弱い、というジンクスを破れませんでした。勝ち星はコンスタントに積み上げてはいますが、最近は稽古不足なのか、気の緩みなのか、「明鏡止水」の域にはほど遠い状況に見えます。


 
晩秋到来1123(2013.11.23)
 石穴神社の秋の大祭に出掛けるつもりでしたが、同居人が出席しました。
 同居人は、9月の骨折の傷口が痛むということで、外出が思うように出来ません。恐る恐る動いていますが、庇うと余計堪えるようです。
 午前中の好天は、午後には曇天になってしまいました。


 
晩秋到来1122(2013.11.22)
 暦の上では小雪。寒く、少し雪降る、とあります。暦どおりの気候です。
 1,000円カットに行きました。月に1度ぐらいしか福岡に出ることもなく、だんだん勝手がわからなくなります。
 用事だけを済ませると、さっさと帰るのが習いになりました。
 太宰府の竃門神社では、紅葉のライトアップを行っているとのことです。


 
晩秋到来1121(2013.11.21)
 鍼に行ってきました。月に1回です。
 日射しはありましたが、冷えています。庭のモミジがすっかり紅葉したものがあります。まだ青いままのもあります。
 早いもので、11月も残り少なくなりました。こうやって過ぎる日々を見送っていると、50年や60年などあっと言う間のことに思えてなりません。
 私も含めた昨今の老人は、多分明治初期の頃の人たちに比べ、中身が薄いままで歳を重ねているという感が否めません。


 
晩秋到来1120(2013.11.20)
 郵便局に行き、コンビニに行きました。
 全作家関連のアンケート、出欠、校正を出すためと、海の入会希望者に冊子を送るためです。空気が冷たいです。
 モミジの色が、鮮やかになってきました。


 
晩秋到来1119(2013.11.19)
 冷たい雨が降りました。冷えています。
 朝早くから、隣家の建築工事の音のすさまじいことといったらありませんでした。殆ど音のない日もあるのに、工程が異なるのでしょう。
 夜になり、雨が本降りになりました。雹も降っていたようです。


 
晩秋到来1118(2013.11.18)
 底冷えがします。阿蘇には雪が積もったということですが、太宰府も冷えています。気候のせいだけではないのですが、心も冷えています。
 何故なのか、と言ってもこれだから、という説明が出来ないのですが、心底から悲しみが湧いてきて、どうしてだろうと思います。


 
晩秋到来1117(2013.11.17)
 冷えてきます。明日は一気に5度ほど下がるとのことです。
 夕方の都府楼は身を切るというほどではありませんでしたが、風が出てきました。夜になり、寒さが増してきました。
 この冷えで、紅葉がかなり進んできそうです。


 
晩秋到来1116(2013.11.16)
 鬱陶しい気分で過ごした感です。
 夕方、CSのその後の作業をやっていたら、ちゃんと繋がりました。「アンテナ設定」の方から行くと、まるでうまくいかなかったのに、わからないものです。
 入力ボタンを「2」に替えただけで、映りました。説明書きとはまるで違うやり方でですから、機械ものはわからないものですね。
 だんだん寒くなってきました。


 
晩秋到来1115(2013.11.15)
 メロンが届いたので、お礼を言い、ついでに母の様子を聞いたら元気だとのことです。8月に及ぶ入院、今の状態では1人暮らしは無理です。医療行為が必要ですから。
 CSがデジタルに切り替わるとのことで、チューナーが送られてきましたが、アンテナが古いのか接続出来ません。はて、どうしたことか。この数日、本箱の修理、テレビの調整と、大掃除ばかりやっています。


 
晩秋到来1114(2013.11.14)
 最近電話の鳴るのが怖くなりました。固定電話もそうですが、携帯電話は近くに置いているだけに、余計に驚きます。
 それだけ、人付き合いが悪くなったということでしょう。携帯電話からの連絡が、とんでもない内容が続いたからか、鳴ると体に響きます。
 島倉千代子さんが8日に、75歳で亡くなりました。今日は葬儀で、別れを惜しむ人達が2,000人以上の人垣を作っていました。

「お千代さん」と最後の別れ 島倉千代子さん葬儀
 朝日新聞デジタル 11月14日(木)13時36分配信
 今月8日に75歳で亡くなった歌手の島倉千代子さんの葬儀が14日午後1時から、東京都港区の青山葬儀所で営まれた。田辺靖雄さん、細川たかしさんら歌手仲間や大勢のファンが参列。デビュー曲「この世の花」「からたち日記」などのヒット曲がかかる中、昭和の歌謡界を彩った「お千代さん」との最後の別れを惜しんだ。
 祭壇には紫色の着物姿でにっこりとほほえむ島倉さんの遺影が掲げられ、愛用のマイクが棺の前に飾られた。式の冒頭、亡くなる3日前に自宅で録音した、シンガー・ソングライター南こうせつさん作曲の新曲「からたちの小径(こみち)」が流された。曲の前には、島倉さんのこんな声が流れた。「私の部屋の中にスタジオが出来て私は出来る限りの声で歌いました。人生の最後に素晴らしい時間をありがとうございました」
 親交のあった歌手石川さゆりさんは弔辞の中で、「生涯歌い手として見事なまでに全うされた。でも本当に寂しいです」などと述べた。


 
晩秋到来1113(2013.11.13)
 小春日和だったとか。先日買ったmade in chinaの敷布団と毛布を干しました。
 昼過ぎまで好天だったのが、夕方は下り坂に。観世音寺の紅葉の具合を覗きましたが、まだ少し早いようです。コスモスも、やや盛りを過ぎたという感じです。
 最近日韓関係がうまくいかないとのニュースが、やたらと伝えられます。日中関係もそうです。歴史というものは、双方に思い込みがあって、なかなかうまくいかないもののようですが、今何故にという思いが強いです。どちらがどちらの悪口を言っても、どちらにもそれなりの理がありましょうから、国の問題は難しいものです。
 宗教や野球のひいきチームのことだって、同じ土俵では語れませんから。


 
晩秋到来1112(2013.11.12)
 布団を広げるのも不自由な狭さになってきました。集めた本が、場所を塞いでいるためです。秋口にも200冊ほど処分しましたが、まだこの有様です。
 今日も、100冊ほど処分しました。捨てるとなると残念なのですが、致し方ありません。古い本を溜め込んで置くと、埃にまみれ、虫がつき、ダニが発生したりします。
 それに、頑丈だと過信していた本箱の一つの棚が、本の重さのためか落ちかけています。応急処置として、その棚の半分ほどを他に移しましたが、近々接着剤などで工夫して何とかしないといけないな、と眺めています。
 フィリピンの台風災禍は、街が消失してしまったかのような惨状です。正確な情報なども入り難いことと思われますが、東北大震災の惨禍を思わせます。家も、道路も破砕し、食料も、医療も不足し、どこから手を着ければよいかという状態かと思われます。最近、こういう風景を度々見せられます。
 60〜70年といった短い時間でも、平穏に過ぎるということは難しいのでしょうか。世界の至るところで、呻吟が続きます。


 
晩秋到来1111(2013.11.11)
 寒くなりました。特に朝方の冷えが厳しく思えます。3日ほど寒く、少し持ち直し、また来週初めには寒くというふうに、本格的な冬に移り行くとのことです。
 とうとう夜から、暖房を入れました。
 CS放送も来年4月から、デジタルでしか見れなくなります。だんだん窮屈になってきます。無料チューナーを申し込めとありまので、注文しました。


 
晩秋到来1110(2013.11.10)
 西高東低の冬型になりつつあります。今日の最高気温21度から、明日は15度にまで下がるという予報です。
 フィリピンの台風禍は、死者10,000人超との報道もなされています。これまで上陸した台風の中で、最も猛烈な台風だったと言われます。
 1年納めの九州場所が始まりました。


 
晩秋到来1109(2013.11.09)
 フィギュアスケートNHK杯は、女子は浅田真央選手、男子は高橋大輔選手が優勝しました。浅田選手は207.59点で自己ベストです。懸案のジャンプも完成の域に近くなり、表情豊かなスケーティングには引き込まれます。
 野球の侍ジャパンは、台湾での練習試合で昨日スタート地点に立ちましたが、ライオンズの秋山、浅村選手らの活躍で初戦に勝ち、今日の2戦目も同選手らの活躍でリードしていると伝えています。
 フィリピンのレイテ島を襲った巨大台風30号は、津波の後のような惨状をもたらしています。100人を越える死者があるとの現状が報じられています。
 ずい分冷えてきました。月曜日には、一挙に7〜8度も下がるとの予報です。


 
晩秋到来1108(2013.11.08)
 今晩あたりから冷え込むとの予想です。
 台風30号は、昨7日21時現在、895hPaで、中心付近の最大風速は65m/s、瞬間最大風速は90m/sというもので、今日の正午頃には、フィリピンレイテ島付近を通過し、ベトナム方面に向かっているとのことです。
 書き漏らしましたが、少し前に見たときは、中心付近の最大風速は87m/s、瞬間最大風速は105m/sとあったと記憶しておりますが、まれに見る巨大台風が発生した模様です。これまでの経験が、いとも簡単に覆されることの多さに驚いてしまいます。
  国際宇宙ステーション(ISS)で、日本人初の船長となる宇宙飛行士の若田光一さん(50)が、日本時間7日夜、国際宇宙ステーションに到着しました。


 
晩秋到来1107(2013.11.07)
 立冬です。昼間の日射しのある時間は心地よいくらいの気候ですが、朝夕、特に明け方の冷え込みが強くなりました。
 年中風邪気味なのですが、出来るだけ風邪薬は口にしないことにしています。それでなくとも、5つもの薬の世話になっています。この薬の飲み分けがたいへんで、と言っても注意がたいへんで、1日1回の薬を飲んだかどうかで頭を悩ませた挙げ句、1週間分だけあらかじめ毎日の分を仕分けし、確かめながら飲むことにしています。
 薬は出来るだけ飲みたくないのですが、そうも言っておれず、腹をくくって付き合えるところまで付き合うつもりでいます。


 
晩秋到来1106(2013.11.06)
 このHPは自分の日記替わりになりました。といっても、出来るだけプライベートなことは書かないように努めています。それを書き出したら、自慢(はありませんが)や自虐のダダ洩れになってしまいます。
 と、気を付けていても、私の像がぼんやり(以外としっかり)と出ているのかも知れません。まあ、創作の部類が殆どですが、これも私なのでしょう。
 夕刻から、冷たい雨になりました。


 
晩秋到来1105(2013.11.05)
「僕が打てば勝てるし、打てなければ負ける」これは、巨人の阿部捕手の言葉ですが、あまりにチームを背負い込んだ発言だと、言われているそうです。また、阿倍捕手の配球はシーズン中と変わらないもので、楽天の嶋捕手の配球は短期決戦用に工夫されたものだったと言われます。
 今年の日本シリーズは、「捕手対決」と目されてもいましたが、嶋捕手の頭脳的で落ち着いたリードに冴えを感じました。1人の力だけではなくチーム一丸となり、観客のパワーをも引きつけてのリードだったと思います。全身を使ったサインやゼスチャーで、ピッチャーを盛り立て、野手にも冷静に意思を伝達していた姿勢が思い出されます。
 一方の阿部捕手は、捕球後など自ら首を傾げる仕種が目立ち、肩を落としがちで、それがナインに伝わった感がありました。
 たられば、は意味のないことですが、1人で戦おうとした阿部捕手と、ナインも観客も味方につけた嶋捕手との違いが、今年の結果を招いたのではないでしょうか。


 
晩秋到来1104(2013.11.04)
 秋の深まりを感じます。都府楼の銀杏が、色付いてきました。
 庭々の木々も、少しずつ晩秋の佇まいを見せてきました。大根の葉がようやく伸び始めました。空気が澄んでいます。
 夜には冷え込むとの予報が出ています。
 グランツール九州(九州一周駅伝)は、今年が62回目で最終回となりました。昨11月3日、晩秋の九州路に歴史を刻み、幾多の名勝負、幾多の名ランナーを生んだ同駅伝大会は、最終ランを終えました。


 
晩秋到来1103(2013.11.03)
 楽天イーグルスが読売ジャイアンツを4勝3敗で下し、日本シリーズ初優勝を果たしました。球団創設9年目の偉業です。
 惨禍に見舞われ、今もなお痛みに耐えている東北の地に、人々の胸に、1つの明るい灯を間違いなく点してくれたのだと思います。楽天の戦いは、「ひたむきさ」に尽きると感じました。選手の個々が、監督コーチが、応援する人々が、「祈るような心」で懸命に前を向こうと「魂を込めて」伸び伸びと戦いました。
 私的には、MVPは「東北の人」と「応援する一人一人」であったと思います。
 美馬、則本、田中、辛島の投手陣、そして何よりこれらの投手陣を冷静にリードし、力を引き出させた嶋捕手。藤田、松井、聖沢らの好守備。銀次、中島、ジョーンズ、マギー、牧田らの攻撃陣が、全て支え合い、一体となって巨人を圧倒しました。
 これほど感動したシリーズはありませんでした。野球って凄いものだ、と実感しました。素晴らしいドラマであり、素晴らしい芸術作品だ、とも思いました。
 最高殊勲選手:美馬学(楽天)、優秀選手:田中将大、銀次(以上楽天)、内海哲也(巨人)、敢闘選手:長野久義(巨人)


 
晩秋到来1102(2013.11.02)
 やはり11月の気です。ようやく爽やかさを感じるようになりました。
 ボイラーのタンクに、ポリ缶の昨年購入分を移し、新たにポリ5缶分を購入しました。いつも曜日を定め宅配してくれる業者から購入しますが、18リットル1,850円ということです。昨年の金額は覚えていないのですが、かなり高めかなと思いました。


 
晩秋到来1101(2013.11.01)
 11月到来です。待っていた季節です。
 気温がぐっと下がってきました。私は、あいまいな気分から、何とか早く抜け出したいと願っています。その初っぱなに、内科に行きました。 
 昨夜の日本シリーズの感動は、素晴らしいものでした。まだシリーズが終わったわけではありませんが、楽天の「魂の籠もった戦い」は心を打ちます。
 攻撃的な投手陣、嶋捕手の冷静で攻撃的なリード、攻撃的な守備、打撃力と、どれをとってもここまで出来るチーム、だとは考えていませんでした。前評判では、田中投手は別格として、投手力に難があり、打撃では巨人の比ではないと言われてきました。
 ところが、則本投手、美馬投手、辛島投手らの精密機械のようなコントロールとパワーの前に、巨人打線は怯んだままです。昨日は、9回に同点に追いつかれ、サヨナラ負けを必死に防いだ則本投手は、10回の先頭打者として出塁し、適時打で生還しました。10回裏は3者凡退に抑え、シリーズに王手を掛けました。
 守備の積極性と確実さにも光るものがあり、外人の2人も悠然と構えています。楽天というチームは、ベテラン、若手、外人がバランスよくまとまり、素晴らしいチームプレーをを行っています。東北の地に優勝を、という国民の願いもありましょう。闘将と言われる星野監督の、人間としての魅力も目を瞠ります。
 次は、24勝0敗(通算では、29連勝)の田中投手の出番です。


 
秋来ぬと1031(2013.10.31)
 10月末日となりました。朝夕は本当に冷えます。朝方の寒さに布団をかき合わせ、それでも足りないので布団を1枚足しました。
 都府楼跡を歩いてきましたが、夕暮れの散歩の組も少なくなりました。いつもだと、犬の散歩・遊びの場なのですが、今日は閑散としていました。あたりには金木犀が香り、コスモスが咲き乱れています。秋が深まりましたね。
 昨日から、玄米食を始めました。


 
秋来ぬと1030(2013.10.30)
 ホームページの不具合を、1日かけて直しました。ホームページも、トラブルと付き合うのにたいへん手が掛かります。
 好天でしたが、日の落ちるのが早くなりました。
 11月がすぐそこに来ています。


 
秋来ぬと1029(2013.10.29)
 新米を送ってもらい、お礼を言ったりしました。
 秋の気は高く澄んでいて、清々しいです。11月が間近だ、というのも気分を落としめません。実際は体調芳しくなく、というところです。
 隣地の屋根の形が出来、骨組みがかなりしっかりしてきました。


 
秋来ぬと1028(2013.10.28)
 歩いて天満宮まで行きました。途中観世音寺のコスモスを見て、紅葉にはまだ早い境内を見て、ゆっくりと歩いて天満宮へ。最近歩き慣れないためか、風邪の症状が抜けきれないのか、少し目眩に襲われましたが、無事鶯茶屋に辿り着きました。
 鶯茶屋は天満宮の南寄りにあり、菖蒲園を見渡せる格好の場所です。勿論花はありませんが、池の水を眺めます。奥には楠などの木立があり、神殿を遮っています。
 いつもの「わかめうどん」と「餅1個」を注文し、今日の秋を体に感じました。
 境内には、中国からの観光一行と思われる人々が、声高に喋り合い、並んでシャッターを盛んに押していました。


 
秋来ぬと1027(2013.10.27)
 金木犀がどこからともなく香ってきます。コスモスも咲いています。柿の葉や、南京ハゼが色付いています。秋たけなわです。
 布団を干し、空を見上げます。今の時期から11月にかけてが、好きです。
 隣地では、金槌の音、鋸の音が終日響きます。敷地いっぱいに被さる大きな家のようです。これから新しい生活を始めようとする、微笑ましい家族です。


 
秋来ぬと1026(2013.10.26)
 隣地では7時台から重機が唸り、金槌の音が聞こえます。棟上げのようです。
 隣地は30年というもの空き地のままでしたから、間近でみる30年ぶりの棟上げです。基礎をしっかり構えた洋風の家なのでしょう。若い御夫婦すから。
 思えば、我が家がこの地に越してきたのは30年前の今の季節でした。棟上げは初夏の頃だったかなと思いながら、当時はこの世に幾ばくかの期待をしていたし、子供も8歳と4歳だった訳です。義父母も元気で、我が事みたいに采配をふるっていました。つい先日のこととしか思えないのですが。


 
秋来ぬと1025(2013.10.25)
 台風は幸いなことに、何日かの雨を降らせただけで、外れてくれたようです。
 隣地に敷地いっぱいの被いがなされました。中が透けて見える編み目の小さいシート様の被いです。いよいよ建築開始ですか。
 隣地である西側には何もない状態で30年が過ぎましたので、やはりあるべきものはあった方がよいように思えます。


 
秋来ぬと1024(2013.10.24)
 台風27号、28号の位置や勢力は、昨日と目立った変化はないようです。
 27号が九州に最も接近するのは明日あたりだそうで、大雨に注意するよう呼び掛けられています。もう雨がかなり降っているのですが、明日は本格的な降りになるとか。予報だと、南海上を列島に沿って東へ移動するとのことで、風の恐怖からは何とか免れそうですが、こう何日も居座られたのではかないません。
 たいした降りにならなければ、と願います。


 
秋来ぬと1023(2013.10.23)
 今晩あたりから3〜4日間、大雨の予報です。台風27号、28号が揃って列島に接近しています。
 27号は九州の南・南大東島の南西約160qにあり、「強い」という勢力にやや落ちましたが、22時現在、955hPaで、中心付近の風速は35m/s、瞬間最大風速は50m/sというものです。
 28号は、本州の南・南鳥島の南西約700qにあり、「猛烈な」という勢いで、22時現在、905hPaで、中心付近の風速は60m/s、瞬間最大風速は85m/sというものです。
 今後の予想では、列島の南のあたりを東寄りに進むということですが、2つの台風がどう影響し合うか等、よくわからない状況もあります。


 
秋来ぬと1022(2013.10.22)
 スピードが遅くて「非常に強い」台風27号と、スピードが速くて「強い」28号が、26日頃には日本の南海上で1,000キロ以内に接近しそうです。接近すると、両者が相互に作用し、進路が複雑になったり、一方に飲み込まれたりするという現象が起きる可能性があるそうです。これを「藤原の効果」というのだそうです。
 このところ、列島は災害続きです。よくもこれだけ被災して、挫けずに立ち上がれるものだ、と感心します。苦境に強いという民族性なのでしょうか。


 
秋来ぬと1021(2013.10.21)
 1,000円カットに行きました。ついでに、TSUTAYAで20冊求めて来ました。最近街中に出ないものですから、街を1時間程度歩いただけで疲れました。
 在職中というのは、有無を言うことなく職場に通い、1日の大半を奪われたものですが、毎日毎日の運動(歩行)や緊張というものが、どれだけ体を維持するに必要なものであったか、今更の如くに感じます。もっとも、勤務には体調をこわす元になることも多々あったのですが、それらを差し引いてもお釣りがきそうです。
 パリーグCSファイナルは、楽天がロッテに4勝(アドバンテージ1を含む)1敗で勝ち、日本シリーズ進出となりました。それにしても、今年の楽天は田中投手を始めとする投、切れ目のない攻、確実な守と、実にバランスのよい、パワフルなチームに育ちました。星野監督のライバルである巨人との戦いは、興味を引くものとなりそうです。


 
秋来ぬと1020(2013.10.20)
 少し寒さが緩んだ気配です。大根に施肥をしました。
 灯油の残を確かめました。今年の天気だと、どう抜き打ちで冬に走ったりしないとも限りません。ポリ3缶残っています。まずボイラー用に使うことになります。
 台風27号の進行速度が遅いようです。九州の南端当たりまで上り、24日頃から東向きに進路を変えるとの予想です。どうなりますか、十分な警戒が必要です。


 
秋来ぬと1019(2013.10.19)
 伊豆大島の被害の大きさに驚かされます。
 後を追って発生した台風27号は、「猛烈な台風」になりました。今現在まだフィリピンの東方にありますが、明日には、なんと910hPaで、中心付近の最大風速は60m/s、最大瞬間風速は85m/sというとんでもない勢力に発達するとのことです。
 しかも、26号とよく似たコースを辿るとありますから、恐怖です。
 10月後半になって、こんなに台風が接近するということも通常ないことだそうです。こんなに、「通常ない」「経験したことがない」という災害や事件が頻発します。
 私たちに対する、何かのメッセージなのでしょうか。


 
秋来ぬと1018(2013.10.18)
 風の強さ、冷たさは何でしょう。もう晩秋にさしかかっているんですね。あまりの寒さに、あわてて冬物の衣類を取り出しました。
 台風26号は大きな被害をもたらしましたが、さらに大型の台風27号(現在925hPaで、中心付近の最大風速は50m/s、最大瞬間風速は70m/s)が似たコースを窺っています。何とも気の休まることのない災害列島です。


 
秋来ぬと1017(2013.10.17)
 よく晴れていますが、一気に肌寒くなりました。
 午前中は鍼に行ったところ、やたら凝っていると言われました。
 私は妙心寺行きには加わっておりません。午後1時30分に予約しているとのことで、骨折の具合はどうなのでしょう。あれやこれやで、延ばし延ばしになっていたもので、予定より3月余り遅れました。
 都府楼跡を歩いてきました。虫がたくさん鳴いています。石碑のところの柿が鈴なりですが、実の小ささといったらありません。直径3センチとか5センチとかの実が、たわわになり枝垂れています。
 大木のトウ楓も冬支度のようですが、まだ紅葉には間がありそうです。


 
秋来ぬと1016(2013.10.16)
 台風26号は、午前に首都圏を掠めて、東北に進み、午後3時頃東海上で温帯低気圧に変わったそうです。それでも、最大瞬間風速35メートルの勢力を保っています。
 26号は正午には、岩手県宮古市の南東約190キロの海上を時速80キロで北北東へ進み、中心気圧は960ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は35メートル、最大瞬間風速は50メートルだったといいますから、昨日からの勢力が殆ど落ちないままで、関東・東北に接近したことになります。
 東京都の伊豆大島では、大きな被害が出たようです。
【16人死亡、51人不明=懸命の救出作業続く―台風被害・伊豆大島】
 時事通信 10月16日(水)16時11分配信
 台風26号による豪雨で甚大な被害が出た東京・伊豆大島では16日午後も、懸命な救出作業が続けられた。警視庁によると、これまでに16人の死亡が確認され、51人の安否が不明となっている。東京消防庁によると、大島町では被害を受けた建物は283戸に上る見込み。高度な救助救急技術を持つ警視庁の特殊救助隊や東京消防庁の消防救助機動部隊(ハイパーレスキュー隊)が活動に当たっている。

 今日は、太宰府も曇りで、台風の名残の風が吹いていました。
 朝9時、戒壇院に出向き義父母の骨壺をもらい受けてきました。明日は、妙心寺に送ることになります。 


 
秋来ぬと1015(2013.10.15)
 10年に1度の大きさと言われる台風26号が、明日朝関東に接近するとの予報で、進路に当たる地域は心配に見舞われています。首都圏を直撃ということで、大きな混乱が予想されます。
 確か1週間前も、台風24号の接近で心配しました。
 最近の気候、気象の荒々しさには畏怖さえ感じます。
 都府楼の夕方の雲が、薄赤く染まっていました。


 
秋来ぬと1014(2013.10.14)
 快晴の3連休でした。今日は体育の日だったのですね。
 なのに、何をこう鬱陶しがっているのだろうと考えます。いつも9月、10月はこういう気分で過ごすのですが、11月になれば気が晴れることになるでしょうか。
 11月は、なぜか私の中で「切れ」が戻ってくる時期で、3月までは比較的シャキっとなります。そう思い込んでいるためか、そうしかならないのか、理由はわかりませんが。11月になれば新年を迎える、そんな気分になれるのですが。


 
秋来ぬと1013(2013.10.13)
 快晴。抜け行くのではないかと思われる青空。
 久しぶりに都府楼跡まで歩いてみました。空高く、済みとおっています。深呼吸を五、六回。いやー、秋深しです。まだ紅葉は始まっていませんが、空気の粒が小さくなってきたのが感じられます。
 四王寺の稜線が、くっきり空をとらえています。虫たちが草むらで鳴いています。太宰府は秋の真ん中にあります。歌碑も日を浴びて、ゆっくりくつろいでいます。


 
秋来ぬと1012(2013.10.12)
 秋日和になりました。隣家の新築現場では、基礎づくりが行われており、クレーンを用いてのセメント流し込み作業が終日続けられました。さすがに、長時間続く重機の騒音に気分を害してしまいそうになりましたが、これはお互い様。
 基礎だけで見ると何だか狭そうに見えますが、敷地は我が家より広い筈。錯覚というものでしょう。最近の住宅は、純和風といったものは殆どなく、小綺麗で洒落た洋風に人気があるようですね。南側のスペースより、車庫や玄関周りの豊かなスペースを好んで用いるという傾向でしょうか。


 
秋来ぬと1011(2013.10.11)
 また台風26号が、あの24号に近いコースを窺っています。そのためかどうかわかりませんが、蒸し暑い日です。
 福岡市博多区の整形外科医院で、今朝火災が発生、元院長夫妻を始め10人が死亡するという惨事が起きました。火元は1階とのことですが、原因は未確認のようです。


 
秋来ぬと1010(2013.10.10)
 台風が過ぎても、いっこうに晴れやかな気分になりません。蒸し暑さと、雨天のためでしょう。予報では、2〜3日ぐずついた天候の後、一気に寒くなるとのことです。
 現在、10月17日は妙心寺に納骨の予定です。富田も和田も、妙心寺ということになります。偶然とはいえ、両家が同じ宗の同じ宗派だというのは珍しいことです。


 
秋来ぬと1009(2013.10.09)
 幸いなことに、台風24号はひどい被害をもたらすことなく過ぎて行きました。本当に有り難いことに思います。
 雨戸を開け放ち、物干竿を元に戻し、という作業を行いました。が、「台風一過」という晴天には恵まれません。雨が残っています。
 1時間ほど歩いてきました。あたりの家並みのどこにも被害はないようです。台風の進路が、予報より北に上がり、海上ばかりを通過したためでしょうか。ほんの少しだけコースがずれたことで、難を逃れることが出来たようです。


 
秋来ぬと1008(2013.10.08)
 台風24号は、予定どおりのコースを進み、五島のあたりで東よりに進路を変えます。その後はずっと海上を進み、24時頃には対馬のあたりを通過するとのこと。若干北寄りになりましたが、現在970hPaで、中心付近の最大風速は35m/s、最大瞬間風速は50m/sという勢力を保っています。
 WEBで何度も進路を確かめ、強風域から少し離れたとはいうものの、全ての雨戸を閉め、物干し竿なども取り外して台風の通過を待ちます。
 パリーグ贔屓の私は、楽天の田中投手の24勝0敗(昨年からは28連勝)というすごい成績に唸らされ、2位決定戦の西武対ロッテ戦を観ました。(結果は10対2で西武の勝ち。西武は8連勝でシーズンを終えた)


 
秋来ぬと1007(2013.10.07)
 台風24号は、超大型に発達しました。935hPaで、中心付近の最大風速は50m/s、最大瞬間風速は70m/sといいます。しかも、北上を止めて、熊本の沖当たりから東に向きを変え、直撃コースにあるのです。この時期の、この強い台風はいけません。
 明日8日夕から、夜半にかけて通過しそうです。幸運を祈るよりありません。


 
秋来ぬと1006(2013.10.06)
 22度だった気温が、一気に29度に。こうなると調子が狂ってきます。
 台風のせいだとはいえ、この気温にこの蒸し暑さはいけません。日射しの強い中、大根の間引きをしました。
 同居人のギブスが取れたので、ゆっくりと慣らしの買い出しに出かけました。


 
秋来ぬと1005(2013.10.05)
 雨が降り続きます。気温が急激に下がります。今日の最高気温は22度でした。
 こう気候が不順だと、体調管理がたいへん難しいです。落ち着きかけた風邪の方も、行ったり来たりで、苦しい状態からなかなか抜け切れません。
 台風が2つあり、1つは近付きそうな気配です。
 気候異変、虫の大量発生(夏のチャドクガ、今のカメムシ)、温度の異変、四季の移り変わりの異変等々、身近にいつもとは違うと感じることが多くあります。


 
秋来ぬと1004(2013.10.04)
 贈り物をいただいたり、お見舞いをいただいたりと、他の方の情けを感じた日でした。秋は本番、台風が2つも南海上にあります。方向は中国方面とのことですが。
 風邪はなかなか改善しません。昨日の咳の酷さはこたえました。

(付記:以下の記事はたいへん心配です)
時事通信 10月3日(木)19時55分配信
【ワシントン時事】17年ぶりとなった米政府機関の一部閉鎖問題は、2日に開かれたオバマ大統領と野党共和党幹部らとの会談でも双方の溝が埋まらず、解決の糸口が見いだせなかった。議会では閉鎖が数週間続くとの見方も浮上。10月半ばに期限を迎える債務上限問題の解決も一段と困難になり、初のデフォルト(債務不履行)に陥るとの危機感が高まりつつある。
「政府機関を再開させる予算案が通過し、債務上限が引き上げられるまで(問題解決に向けた)駆け引きには応じない」。オバマ大統領は米テレビとの2日のインタビューでこう述べ、閉鎖解除やデフォルト回避をちらつかせながら医療保険改革法(通称オバマケア)の見直しを迫る共和党の戦術に、一切譲歩しない姿勢を堅持した。


 
秋来ぬと1003(2013.10.03)
 同居人のギブスが、ようやくはずれました。家の中を這い回っていたので、この習性はいっぺんにはとれないようです。まだ無理は出来ません。
 一週間後に検査があるとのことです。


 
秋来ぬと1002(2013.10.02)
 咳、鼻水、涙が激しく、4〜5日眠れない状態でした。喉が痛くぼうっとするので熱を測ってみたら、38度です。決心し、内科で点滴を受けました。
 子供からの強烈な風邪が、うつったのでしょう。最近のストレスも影響がありそうです。カメムシが大量に発生しているので、「カメムシころり」というスプレーを買って来て噴霧しました。殺虫剤でも多分弱いのでしょう、くだんのカメムシ、逃げてはまた戻って来ます。洗濯物にも噴霧可とありますから。


 
秋来ぬと1001(2013.10.01)
 本格的に風邪を引き込みました。内科で薬をもらってきました。
 安倍首相は、内燃4月からの消費税8%への引き上げを表明しました。「国の信認を維持し、持続可能な社会保障制度を次の世代に引き継ぐ」ため、ということが主目的のようです。「国の信認」というあたりがよくわかりませんが、「消費税率引き上げによる増収分は、年金や医療など社会保障の財源に全額回す」ということは、必ず実現してほしいものです。老齢世代である団塊世代のわれわれが、次の世代をイジメルことだけはよしとしませんから、本当に必要なものであるのなら、負担はやむを得ないと思います。
 ただ、国防費の増大や、無為無策のために生じた負債処理のために充てることがあってはなりません。真剣に政治を行ってもらいたいし、われわれも既得権益を守ることばかりに汲々としてばかりはいないつもりです。


 
秋来ぬと930(2013.09.30)
 9月末日になりました。気温も24度台と、10月下旬に当たるそうです。それでいて、動くと暑いです。難しい時期です。
 朝方は冷えると思い、一枚重ねて寝たら、汗まみれになってしまいました。お陰で、夜中に目覚め、それからは眠れません。
 同居人の骨折から約1月になります。何も改善されていません。本人には焦りの気持が芽生えています。外に出ないと気分が収まらない質ですから、今は忍の一字でしょう。そんな9月が行きます。


 
秋来ぬと929(2013.09.29)
 9月が過ぎ行こうとしています。9月に入った途端に、猛暑が過ぎ行き、いきなり秋冷となったのには驚かされました。
 が、最近、少々のことでは驚かないほどの出来事が続きます。やっぱり、世の中おかしいのかな、と思わざるを得ません。先人の知恵に学ぶことは多いのですが、こうも経験したことがないという事柄が続くと、足元ばかりを見なければならなくなります。
 人生に夢を持ち、打ち込むという時間や、場所の提供も少なく、ねばり強く頑張るという気持が希薄になりそうな風潮を感じます。結果ばかりが求められるという息が詰まりそうな空気に、包まれている感があります。
 それは主観の問題だ、と言われれば返す言葉はありませんが、どこか世界中のリズムがおかしいのではないか、などと考えたりします。


 
秋来ぬと928(2013.09.28)
 朝夕はめっきりと涼しくなりました。いつも北側の部屋で過ごしていますから、毛布1枚は違う気がします。
 大根の芽がだいぶ伸びてきました。
 西隣には、新築が始まり、現在基礎作りがなされています。若い方のようです。30年を過ぎた我が家の傷み具合が、目立ってきます。


 
秋来ぬと927(2013.09.27)
 丸一日主夫業でした。炊事、洗濯物干し、布団干し、片付け、買い出し、等々です。ジュース作りは、得意になりました。
 急激に気温が下がってきましたが、昼間は動くと暑くなります。なかなか過ごし難い気候です。しかし、空はこのところ、ずっと晴れ渡っています。


 
秋来ぬと926(2013.09.26)
 急激に涼しくなってきました。半袖では、肌寒さを感じます。
 プロ野球のペナントレース、パリーグは楽天がついに優勝を飾りました。今日の優勝の条件は、ロッテが負け、楽天が勝つというものでしたが、中盤まではこのいずれもが成らないという雰囲気で進んでいました。ところが、ロッテがリードされたという報が流れた6回あたりからにわかに楽天にツキが転がり込み、3対1だったゲームを一気に4対3と西武のリードをひっくり返し、最後は田中投手が締めました。
 今年の楽天は、田中投手の22勝負けなしに代表されるように、力強い試合運びで波に乗りました。球団創設9年目、粘り強く、逞しく成長しました。
 セリーグは巨人が圧勝しましたが、見せ場は断然パリーグの方にあったのではないだろうかと思われます。
 今日は、料理の勉強で、いろんなものが作れるようになりました。


 
秋来ぬと925(2013.09.25)
 昼過ぎから急激に天候が悪化、小雨になりました。小雨の中、今日の買い出しに自転車で出かけました。結構細々と品物を探し、時間を費やしました。
 夕方には風が出、気温が急激に下がってきた様子。秋は確実に深まっています。


 
秋来ぬと924(2013.09.24)
 同居人と共に、タクシーで外科に行きました。レントゲン写真で、少し落ち着いているようですとの説明を受け、胸を撫で下ろしました。しかし、ギブスが外れるのはいつのことやら、という先のことらしいです。
 一歩も動けない状態なので、買い出しも、炊事も上手くなりました。後片付けも手早いものです。洗濯物干し、布団干し、も上手いものです。掃除も手早くやります。草取りを済ませていたことが、幸運だったと思います。ゴミ出しもOKです。
 電話が鳴っても、誰かがチャイムを鳴らしても、応対します。右の物を左へ、上の物を下へなど、動けるということは素晴らしいことです。逆に、動けないということは何と不自由な思いをするのだろうと、多少はわかるようになりました。
 太宰府は、全国で10番目の気温32.5度を記録しました。


 
秋来ぬと923(2013.09.23)
 主夫業に終始しました。食料品などの買い出しも、置き場所の目安、金額の目安などがほぼ分かるようになりました。これはこれで面白いものです。
 煮炊きもいくつかは出来ますし、やればやれないことはないという気になりました。少なくとも、既製品よりはマシだと思います。


 
秋来ぬと922(2013.09.22)
 半沢直樹ドラマが終わりました。多分、今回も高視聴率だったのではないでしょうか。半沢が大和田常務らの不正と、銀行マンとしての資質の欠落を追求していくドラマは、痛快であり、テンポが小気味よく、おおいに楽しませてくれました。
 ただ、最後の役員会で大和田常務に土下座を迫る半沢の態度は、ドラマとしてはわかりますが、ここまでやると、また自分の親を始めとする多くの銀行から切り捨てられた者の無念を晴らすためにという情を多く絡ませたため、結果として半沢は銀行を追われるという結末になります。
 「倍返し」が定着してしまうと、組織も社会も成り立たなくなりますから、この最後の人事は、こうでなければならなかったのだと思います。
 正義が勝つ、というふうにはこの世は単純には出来ていないのだと思いますし、その不合理さが「人が作る現世」というものでしょう。


 
秋来ぬと921(2013.09.21)
 壱岐に行ってきたことで、少し安心しました。ようやく眠れる状態になりました。
 幼い頃からいろんなことを躾として、叩き込まれてきました。理不尽なことの方が多かったと思います。そのことが、マインドコントロールとして残っています。
 情けない話ですが、この歳になって再現です。
 行きも帰りも、辛い気持のみです。
 今日は生活用品の買い出しです。渡されたメモをみながら、豆腐、ピーマンなどと細々としたものを買い戻りました。


 
秋来ぬと920(2013.09.20)
 壱岐に母を見舞いました。快調そうでした。食事も普通食で、バランスも良さそうなのに、「美味しくない」と言います。病人食だから美味しくないのかも知れませんが、その言動に好ましくないものを感じました。
 一事は危篤状態だったのが、酸素吸入のビニールを鼻に入れている以外は特に治療も行っていないとのこと。そうなると、病院側から「退院を打診」されてもおかしくはないのですが、そうなったときの戻る場です。嫁と姑の関係がよろしくない中に、どうして平気で戻ろうとするのか。元来性格が自分本位で、自慢屋だから、「したいようにする」ということでしょうが、もう少し周囲への配慮や、食事を提供してくれている健康保険(税)のことに配慮することではなかろうか、と思いました。
 これまで、心臓の手術を2回、ガンの治療、骨折の手術等々で、タダ同然に医療のお世話になっているのに、それらを支えているものへの感謝がないのが残念です。
 何か、あさましいものを見た、という後味の悪さばかりがいつも残ります。


 
秋来ぬと919(2013.09.19)
 同居人の状態が悪化する前に、壱岐に行くと言っていた手前、勇を奮って出掛けねばなりません。時間が経てば経つほど、気になってくるから厄介です。
 わが風邪の状態も今一つです。その前に出掛けるべく、思い立つことにしました。
 鍼に行きました。凝りようがひどいようで、先方からはお見通しです。


 
秋来ぬと918(2013.09.18)
 同居人の具合芳しからず、炊事、洗濯等主夫業に当たりました。というのも少々オーバーですが、全く動きがとれない様子ですから。
 私も、風邪薬をもらってきました。夏の疲れがきたのか、げんなりしています。


 
秋来ぬと917(2013.09.17)
 同居人の骨折の具合は、経過が思わしくなく、とうとう松葉杖を持たされる羽目になりました。何でも、傷口が開き加減であるとのこと。用心を重ねてきた結果ですが、またこれで外出がままならないとのストレスにも悩まされます。
 何かと悩み多い日々ですが、こういう事態は想定しないことでした。
 私の風邪も、のんびりしていられません。


 
秋来ぬと916(2013.09.16)
 台風18号が、近畿、関東、東北などで大きな被害をもたらしているようです。降雨量の多さによる水害、竜巻など突風の激しさは、「これまでに経験したことがない」という声を多く聞きます。本当に、激しい気候になったものです。
 当地は、一時激しく吹いていた風が収まり、晴れの空です。
 小さいと思っていた島国ですが、今の災害は「局地的で、強力」な傾向を示し、この島国も決して狭くはないという思いを抱かせてくれるから不思議です。
 難しい時代になったなあ、というのは私だけの感慨かもしれませんが。


 
秋来ぬと915(2013.09.15)
 やはり大型台風18号です。壱岐に行くつもりでいましたら、風波が高そうだとのこと。今回は取りやめ、数日後に延ばすことにしました。
 午後からは、台風らしい風が音をたてて舞い始めました。侮れないものです。
 台風は、明日には関東地方に上陸するかもしれないとのことです。
 台風のせいか、眠れなかったせいか、風邪具合がひどくなってきました。熱気があり、喉が痛く、体調がすぐれません。

 シリアの件は、ロシアの提唱した「化学兵器の国際管理」をシリアも了承し、アメリカも同意の方向だとのこと。先行きには目が離せませんが、シリア攻撃の道がなくなるということであるなら、これにこしたことはありません。


 
秋来ぬと914(2013.09.14)
 大根の芽が勢いよく出て、高く伸びます。昼間から秋の虫が鳴いています。
 台風18号が太平洋上にあり、16日頃には接近しそうな雲行きです。明日は壱岐に行ってみようと思いますが、雲行きはどうでしょうか。


 
秋来ぬと913(2013.09.13)
 暑さが戻りました。今日の太宰府は、全国4位の34.7度を記録しました。
 昼間は、1,000円カットに行き、薬院の会社に行き、平尾の印刷会社で海の発送作業をしてきました。
 薬院で電車を降りたとき、クラクラくる暑さでした。アスファルトの道路から熱が上がってくるのです。猛烈でした。


 
秋来ぬと912(2013.09.12)
 南京ハゼの葉はまだ青いのですが、1枚だけ深紅に色づいた葉が鮮やかです。
 庭木にとまった法師蝉も鳴かず、秋が大急ぎで来ています。その割には今日の気温は高いのでしょうか、暑いです。福岡で31.9度ですが、太宰府は明日にならないとデータが分かりません。
 本屋に並ぶ本とそうでない本。どこが違うのだろうと考えてみましたが、これは業界の関係者にしか分からないことです。「売れるか」「売り出せるか」という判断により、峻別されるという訳なのですね。
 シリア情勢ですが、ロシアの提案により、「化学兵器を国連の監視下に置こう」という提案もなされているようですが、これが上手くいくといいのですが。

(付記:時事通信 9月12日(木)21時59分配信)
 【モスクワ時事】シリアのアサド大統領は12日放映のロシア国営テレビとのインタビューで、「化学兵器を国際管理下に移す」と述べ、化学兵器の国際管理移行に同意したことを確認、軍事介入回避に向けたロシア提案を受け入れたと明らかにした。
 9日にロシアのラブロフ外相が緊急記者会見で提案を発表した後、ムアレム外相らアサド政権高官がシリアの同意を表明していたが、アサド大統領が自ら明言したのは初めて。大統領はまた、化学兵器の保有を初めて認めたことになる。
 アサド大統領はインタビューで「ロシア(の努力)により」提案を受け入れたと説明。「米国の脅しは化学兵器を国際管理下に移す決定に影響していない」と述べ、軍事・外交的な敗北には当たらないと強調した。
 アサド政権の同意により、ロシアは提案実現に向けて米国を説得する方針。



 秋来ぬと911(2013.09.11)
 乾いた秋の気でした。大根の芽が見えてきました。この季節、光が透明になるのは素晴らしいですね。
 カマキリが、日向の槇の木に一日中止まっていました。


 
秋来ぬと910(2013.09.10)
 主婦の買い物に付き合いました。3日前は自分だけで行ったのですが、やはり船頭がいるといないとでは違います。あらかたの品物がどこにあって、どれくらいの値段で、ということなど経験しないとわからないし、経験すると面白いものですね。
 庭の剪定と草取りのゴミ、袋6個を出しました。作業中は熱中症寸前で、今は全身の筋肉痛に苦しめられています。狭い庭の管理一つ、なかなか厳しいことに思えてきます。最近はあちこちで不動産の売買が始まりましたが、チラシなどを眺める度に、傾斜の大きい土地や、階段の上り下りのことに目が行くようになりました。
 思えば、30数年前、かなり山地の広い土地が気に入り、決め掛けていたとき、その隣地のお年寄りが「もう山地から下りることにしました。毎日がやっていけないようになりました」という話を聞き、そんなものかと軽く考えていました。
 幸い、義父母の意見で、現在地に決めたのでしたが、値段は高いし土地は狭いしと腑に落ちずにいましたが、今、この狭い庭に難渋しているくらいです。場所は平地に決めたのですが、それだけはよかったのかもしれないと思っています。


 
秋来ぬと909(2013.09.09)
 9月9日というのは、あまり嬉しくない日です。でも、47年経っていますから、特別のことでもなくなりました。まあ、よしておきましょう。
 今日も庭に出て、秋になると道路に葉を散らす木を根から伐りました。空木というらしく、檀一雄の花逢忌に行った際咲き乱れていた道ばたの枝を少しいただき、刺していたものでした。それが大きく茂り過ぎて、狭い庭を塞ぐようになってしまったという訳です。この挿し木も、30年を越えるのでしょう。
 この夏の異常熱波で、害虫が大量発生し、空気の通りが悪くなった庭がやられたようです。この3日間、庭のすかしを狙って幾本かの木を伐りました。夏には造園の方に椿類を大量に伐ってもらいましたから、ずい分風通しがよくなりました。
 隣地では昨日地鎮祭が行われ、今日から本格的な建築のための作業が始まりました。樹木や石の撤去、地ならしということで、かなり大きな音が響いていました。


 
秋来ぬと908(2013.09.08)
 やり残していた作業、というより作業本番をこなしましたが、正直「倒れるんんじゃないか」と思いました。毛虫の異常発生で、今年は早めに剪定をしたため、木々がすごく伸びているのです。その剪定に結構手間取り、へとへとになりました。
 蛇の抜け殻も発見し、ぞっとしました。
 草も今年の暑さで伸びなかった分、根がしっかり張って抜き難くなっていました。市のゴミ袋6個にもなりましたから、相当な重労働だったわけです。

 2020年の五輪の開催地が、東京に決まりました。1回目投票では42票を獲得、マドリードとイスタンブールが26票で並びました。マドリードとイスタンブールの決選投票進出のための投票では、49票対45票でイスタンブールが勝ち残り、決選投票では60票対36票ということで、東京に決定しました。
 熱心な賛成派ではありませんでしたが、こうなった以上、7年先のことは予測し難いものの、このシリア問題など多難な国際情勢の中、無事に開催に漕ぎ着けてほしいものです。五輪開催のためにということではないのですが、今世界に向かって発言したように、原発問題に本気で取り組み、解決し、世界の祭典を迎えてほしいと願います。


 
秋来ぬと907(2013.09.07)
 主婦業というのは結構たいへんですね。買い出しに行ったのですが、どこに何があるのやらということで、疲れました。
 昼過ぎからは、庭のミニ剪定、草取りです。大根の種も蒔きました。外での作業、この夏の猛暑で控えていましたので、ずい分溜まっていまして、くたくたになりました。まだ終わっていなくて、明日も継続の予定です。


 
秋来ぬと906(2013.09.06)
 久しぶりの秋日和です。海の校正のため、平尾に行きました。内容がぶ厚いためか、2時間を費やしました。
 自転車で走ると、まだかなり日射しが強いようです。御笠川も、穏やかな流れに戻っています。かなりのスピードで、秋が深まりゆくようです。
 

 
秋来ぬと905(2013.09.05)
 肌寒い日です。それでも、いくらか日射しがあり、いうなればいかにも秋の気候です。よくもこう潔く夏を脱ぎ捨てたな、といわんばかりの変わり身です。
 主婦が寝込むと、どうにも暗くなります。動けないということが、こうも生活を変えるとは思いもしませんでした。
 隣は30年来の空き地だったのですが、近々家が建てられる様子。仮設の電柱が立てられ、伸びていた草が刈られました。


 
秋来ぬと904(2013.09.04)
 同居人、自宅療養はよかったのですが、病院での付け替えの外に、自宅で2回の湿布の交換、ギブスの固定、包帯交換と、何と私の出番となりました。
 こうなると、わが風邪具合まで悪化し、動きが鈍くなりました。
 まま、いろんなことがあるさ、となるがままに。
 正確にはメモを取らなかったのですが、この5日ほどの太宰府の雨量は526oだそうで、この量は8,9月の平均雨量の1.4倍近い量だったそうです。
 福岡のこの夏の気温は、過去最高で、真夏日は30日(平年は5日ほど)だったといいますから、本当に熱帯を体験しました。(多分、全国1番目の暑さ)
 それが、この1週間あまりの気温の下がりようは10度以上。昨日の太宰府の最高気温は22.7度、福岡は23.8度だったといいます。
 今日も栃木県や高知県で竜巻が発生しました。激しく変わる天候です。


 
秋来ぬと903(2013.09.03)
 今日は同居人の誕生日です。誕生日はよかったのですが、草取り中に転んで、玄関近くのコンクリートに踝のあたりを打ち付け、腫れがひどいので診てもらったら骨折だとのことです。ギブスに巻かれ全治1月。完治までには2月とも、3月とも。勿論、外出は病院等への必要時のみ。とんだ誕生日で、トシ相応にせねばということでしょう。
 今日は部屋の温度は24度、雨。室外は23度ぐらいでしょうか。この1週間の気温の変化たるや10度以上ですから、環境の変化というものは厳しいものです。
 正直なもので、今や秋の虫が大手を振って鳴いています。


 
秋来ぬと902(2013.09.02)
 この1週間の気温は、以前の20日間近く続いた35度以上の熱帯日(最高37.8度)から一気に5~8度下がり、涼しさを通り越して寒気がしたりします。さすがに今日は、内科で風邪薬をもらい、湿布薬ももらいました。
 西日本には大雨注意報が出され、台風17号が発生し明日、明後日にも近付いて来そうです。このような気候の変化の激しさは、最近の特徴でしょう。
 ところで、「半沢直樹」という言葉をよく聞きます。昨晩(1週間前も)興味半分で観てみました。「リアル。スピーディー。心理を追う醍醐味」というのがわが印象です。いやあ、久しぶりにこんな骨のあるドラマに出会いました。あまりリアル過ぎて、やや肩が凝ったりもしますが、視聴率に評価が表れていますね。
(ヤフー記事)
 9月1日に放送された堺雅人主演のTBS系連続ドラマ『半沢直樹』の第7話の平均視聴率は30.0%(ビデオリサーチ調べ 関東地区)を記録した。前回より1.0%の上昇。瞬間最高視聴率は34.5%を記録。
 このドラマは、銀行を舞台とした、経済ドラマではなく、人間の心のヒダをえぐる、魂がぶつかり合うドラマがつまった痛快エンターテインメント劇。出演者は堺雅人、上戸彩、及川光博、片岡愛之助、北大路欣也、香川照之 他。原作は池井戸潤。脚本は八津弘幸。半沢直樹の第7話はTBS系列にて21:00-21:54に放送された。
 第1話 19.4%、第2話 21.8%、第3話 22.9%、第4話 27.6%、第5話 29.0%、第6話 29.0%、第7話 30.0%。

(臨時ニュース:竜巻か): 2013年9月2日(月)16:16、時事通信から
[竜巻か、突風で家屋被害=越谷で27人軽傷―屋根飛び、電線切れる・埼玉、千葉]
 埼玉県越谷市で2日午後2時すぎ、竜巻とみられる突風があった。埼玉県警によると、家屋に被害が出ているほか、少なくとも27人が軽傷を負った。越谷市消防本部は11人を搬送し、うち3人は救急救命センターへ運んだとしている。千葉県野田市でも突風が発生し、建物の屋根が飛んだり、電線が切れたりした。けが人は確認されていないという。
 東京電力によると、埼玉県と千葉県で午後3時20分現在、計3万429軒が停電した。埼玉県は春日部市(2万2409軒)と越谷市(4087軒)に被害が集中。東電は「突風や雷が原因とみられるが調査中。復旧を急ぐ」としている。
 埼玉県越谷市の被害現場には東京管区気象台と熊谷地方気象台、千葉県野田市の現場には東京管区気象台が調査班を派遣することを決めた。家屋などの被害状況から突風の強さを推定し、竜巻かどうかも調べる。


 
秋来ぬと901(2013.09.01)
 台風が去った途端、数日前より10度も低い気温になりました。朝の冷え、昼も雨の中で冷たく、とうとう長袖に着替えました。
 また暑さが戻ってくるという予報ですが、この冷え込みはキツイです。
 メディアによると、海水温が1度近く高くなり、海の生態系に大きな影響が表れているとのことです。サンマが獲れない、鰯が北海道で獲れる、本州沿岸では熱帯の魚が獲れるなど、異変が出ているそうです。沖縄近辺の珊瑚が枯れるという被害もあります。
 海流が変わり、極の氷が溶けると水面が高くなりますから、予想もできない影響が出てくるかも知れません。気象にも影響が出るでしょうし、蒸発した水分が多量の雨となり、局地的に降るという予想がなされています。
 シリア情勢が気になります。アメリカが侵攻することにより、どういう現象が起きるか。シリアの隣国はイスラエルですから、このあたりが紛争地になると、世界に大きな影響が及びかねません。賢明な対応がなされることを祈ります。


 
我慢のとき831(2013.08.31)
 太宰府の雨量は、29日昼の降り始めから31日夕までで383ミリとなる降りだったといいます。福岡市内の午後の様子がニュースで流れていましたが、道路は冠水し、店舗に水が流れ込み、商品に被害が出たというケースもあったそうです。
 夕べの雷のギラつきは、異様でした。「これはヤバイ」と本気で思いました。
 幸い雨もあがりましたが、空は垂れ込めています。
 アメリカが、「シリアが化学兵器を使用した」との理由で、侵攻をしようとしています。以前のイラク、アフガニスタンと同じようなやり口です。以前は、明らかにアメリカの暴発でした。我が国も、巻き込まれました。
 アメリカは予言のストーリーに沿い、我が国はアメリカの植民地として、動こうというのでしょう。国防軍をつくるというストーリーが、現実味を帯びてきました。


 
我慢のとき830(2013.08.30)
 台風の接近です。明日が最も近付き、真上を通過します。
 今日の雨は凄いものでした。ダダダ、と真っ直ぐに落ちてくるという降りです。200ミリを越す雨量だったらしいです。近くの御笠川が暴れ、走っていたと聞きます。
 雷がまた凄かったです。午後から21時過ぎまで、鳴り響いていました。夕方になると、稲光の激しいこと。息も継がずに、光り、轟きました。
 お陰で、パソコンもテレビも電源を落とし、首を竦めているほかありませんでした。最近の局地的豪雨とはこういうものか、と知らされました。


 
我慢のとき829(2013.08.29)
 夏バテです。風邪薬を飲み、肩に湿布をしています。
 やたら、間違い電話が鳴ります。どこかの会社のFAXだと思われます。
 いつも夏から秋に変わる時期は、体調がおかしくなります。春から夏に変わる5月もそうですから、かなり神経からくるものかもしれません。
 台風が近付いています。31日あたりに最も近付くという予報です。高気圧が去れば、台風の通り道になるという、これはもうまさに我慢のときです。


 
我慢のとき828(2013.08.28)
 井戸は使わないということになり、空き家の井戸のお祓いをしました。
 8月26日の予定が雨で延び、今日の午後2時からになりました。
 外に立ち尽くすこと小一時間、先日からに比べれば気温はやや下がったというものの、やはり暑くて辛いものでした。
 天気の急変で、風邪を引き、気分が悪いことにも重なりました。
 庭の草が伸びています。猛暑で構わないままでしたが、いつまでも放っておくわけにはいきません。風邪の具合をみて、取り掛かろうと思います。


 
我慢のとき827(2013.08.27)
 海の作業に追われていたためか、暑いのかそうでないのか感じないままで過ごしていました。夕方、疲れがどっと出て、風邪薬を飲みました。熱中症なのかも知れません。
 188頁の吟味と、頁付け、目次作り、プリントアウトと、結構な仕事です。
 あ、遊び、と呼ばれるのかも知れませんが。この作業の難しさは、やってみないと理解出来ないでしょう。外野席にいたときの自分が、まさにそうでした。
 仕事ではなく趣味だとか何とかと言われようとも、この経験をお勧めするものです。別に文芸誌ではなくとも、地区の世話役でも何でもいい、やるにしかずです。この道を行かねばならないという中から、感じ得るものがあります。


 
我慢のとき826(2013.08.26)
 宇多田ヒカルのコメントと、宇多田照實氏のコメントが出されています。
 次のコメントは悲しいですね。

(宇多田ヒカルのコメントニュースから)
 宇多田は「様々な憶測が飛び交っているようなので、少しここでお話をさせてください」と切り出し、藤さんが長期間、精神の病に苦しめられていたことを明かすと「何が彼女のために一番良いのか、ずっと悩んでいました」と胸中を吐露。「幼い頃から、母の病気が進行していくのを見ていました。症状の悪化とともに、家族も含め人間に対する不信感は増す一方で、現実と妄想の区別が曖昧になり、彼女は自身の感情や行動のコントロールを失っていきました。私はただ翻弄されるばかりで、何も出来ませんでした」と振り返った。
 生前の藤さんについては「誤解されることの多い彼女でしたが…とても怖がりのくせに鼻っ柱が強く、正義感にあふれ、笑うことが大好きで、頭の回転が早くて、子供のように衝動的で危うく、おっちょこちょいで放っておけない、誰よりもかわいらしい人でした。悲しい記憶が多いのに、母を思う時心に浮かぶのは、笑っている彼女です」と綴り、「母の娘であることを誇りに思います。彼女に出会えたことに感謝の気持ちでいっぱいです」と結んでいる。
 また関係者やファンに向けて「沢山の暖かいお言葉を頂き、多くの人に支えられていることを実感しています。ありがとうございました」と感謝の気持ちを綴った。

(宇多田照實氏のコメントニュースから)
 当初、藤さんについて「出会った頃から彼女には感情の不安定さが見受けられましたが、心を病んでいるというよりも、類い稀な『気まぐれ』な人としか受け止めていませんでした」と印象を明かし、「僕にとっては十分に対応出来る範囲と捉えていました」と吐露。それでも、娘の宇多田ヒカルが5歳になるぐらいに感情の変化がより著しくなり始めたとし、「自分の母親、故竹山澄子氏、に対しても、攻撃的な発言や行動が見られるようになり、光と僕もいつの間にか彼女にとって攻撃の対象となっていきました」と明かした。
 藤さんの感情は日常的に頻繁に変わったようで、攻撃的な発言をしても「数分後にはいつも、『ゴメン、また迷惑かけちゃったね。』と自分から反省する日々が長い間続きました」といい、「病院で診察を受け、適切な治療を受けるよう勧めたことも多々ありましたが、このアドバイスは逆に、僕に対する不信感を抱かせることとなってしまいました」と、夫婦関係が決裂した理由についても説明。その結果、「本人が拒絶し続けた治療が成されないまま、彼女の苦しみは年を追うごとに重症化したものと思われます」と推測している。


 
我慢のとき825(2013.08.25)
 雨です。かなり激しく、スコールを思わせる降り方です。
 島根では、激しい大雨で、大きな被害が出ているようです。
 このところの高温続きで、漁獲量や獲れる魚の種類にかなりの変化が見られるとのことです。これまでに獲れなかった南の魚が獲れたり、獲れる筈の魚が獲れなかったりと、気候の変動が与える影響はあちこちに見られるようです。


 
我慢のとき824(2013.08.24)
 福岡の連続猛暑日は17日続いたと言われています。8.6〜8.22までの17日のようです。打って変わって大雨になりました。蒸し暑いのですが、34.3度までだったとのことです。雨が降ると、空調が冷えすぎたり、止めると息苦しかったりと、たいへんです。
 イチロー選手が、日米通算4,000本安打を打ったと報じられています。


 
我慢のとき823(2013.08.23)
 藤圭子が、8月22日午前に亡くなりました。62歳でした。西新宿のマンション13階から飛び降り、自殺を図りました。葬儀は執り行われないということです。
 藤圭子といえば、70年代の殺漠とした時代を過ごしていた私たちの心に、ハスキーな声質で擦り込んでくるという哀切な演歌で、魂を強く揺すぶってくれました。ただ、演歌があまり好きではなかった私には、そのあまりの美貌と、劣悪な環境から生まれ出たという、話題の方に興味を抱いていました。
 普通だとそれだけで終わっていたのかもしれませんが、83年に娘を出産し、その子がコロンビア大学中退の宇多田ヒカルだったのです。ヒカルは98年12月、1作目のシングル「Automatic/time will tell」でデビュー。一気に人気に火がつきデビュー曲はいきなりミリオンセールスを記録。わずか1枚のシングルだけで音楽メディアはもとより一般の週刊誌紙やワイドショーまでセンセーションを巻き起こしたのです。そしてヒカルが15歳で作詞作曲を手がけていることや、かつての演歌歌手・藤圭子の娘だということが分かり、世間をおおいに驚かせてくれました。
 圭子とヒカルの歌に特に詳しい陽羅義光氏によれば、圭子とヒカルの登場の仕方が実によく似ていて、どちらもハスキーボイス。ヒカルの歌は「泣いている」であり、圭子の歌は「泣いていた」であると言われますが、これは実に的確な表現だと思います。ヒカルの歌はR&Bであるので、私の心を捕らえて離さないのですが、問題は昨日の圭子の自殺です。
 藤圭子という人は、鋭敏な神経の持ち主で、(多分)友人関係も多くなく、表舞台からも、肉親からも、長い間姿を隠したままでいたと聞きます。過酷な育ち方をし、その後も上手に人間関係を築けないまま、ヒカルという宝を残し、忽然と消えていきました。圭子らしいと言えばそれまでですが、登場するときと同様に、退場するときもまさにショッキングな仕方ででした。藤圭子という存在に、「怨」という字をあてたのは五木寛之ですが、圭子の歌「新宿の女」や「圭子の夢は夜ひらく」などを聞いていると、怨ほどに進んだものではなく、生まれたことを悔い、戦いているかのごとくに聞こえてなりません。
 このあまりにも美し過ぎる花として生まれたがために、この世界は厳しい山や谷ばかりしか目にすることが出来なかったのかもしれません。もう、これらを放ってもよい時期がきたのでしょう。本当にお疲れ様でした。ご冥福をお祈りいたします。

 20日ほど続いた猛暑が小休止。小雨が降ったため、今日は35度には達しなかっただろうと思われます。ただ、湿気が凄く、たいへん過ごしにくい状態です。


 
我慢のとき822(2013.08.22)
 今日もまたまた気温です。太宰府は37.8度という今年一番の熱さでした。自転車で信号待ちをしているときなど、燃え上がってくるような熱を感じます。
 福岡も36.7度で、16日連続猛暑日ということになるのでしょうか。
 全国では、岐阜県多治見で39.3度、静岡県佐久間で39.2度、岐阜県関ヶ原で38.7度、大分県犬飼で38.6度となっており、中部地方に熱さが移りました。
 鍼に行ったのですが、こんな熱さは経験したことがないというのが、みなさんの話であり、不気味さを感じるということにも同感です。
 高校野球は前橋育英高校と延岡学園高校の決勝となりましたが、絶好のサヨナラ機に硬軟の使い分けが出来ず、はやった延岡学園の逸機で前橋の初出場初優勝という結果になりました。喜びすぎたことが、焦りを生んだのでしょうか。 


 
我慢のとき821(2013.08.21)
 今日もまた気温です。南に台風があります。そのせいもあってか、九州を取り巻く猛暑が連日続きます。福岡は15日連続猛暑日ということになるのでしょうか。
 熊本県菊池で38.8度、朝倉で38.4度、久留米で38.2度、熊本で38.1度、佐賀で38.0度、長崎県大村で37.9度という具合です。
 夜も27度を下らないので、たまりません。本当に我慢のときです。
 

 
我慢のとき820(2013.08.20)
 今日も気温です、熊本県牛深で39.6度、大分県日田で39.4度、熊本県菊池で38.6度、長崎県大村で38.5度、熊本で38.5度、久留米で38.3度、福岡で37.9度となっています。九州が熱さの上位を独占しました。太宰府も37.2度だそうですが、太宰府消防署の計測では38.1度に達していますから、計測地点でずいぶん異なるものですね。
 この猛暑、熱暑で草も伸び切れずにいます。雑草もひょろひょろしており、どうかすると枯れています。
 こうなると、農作物、魚介類、ダムの水量などが心配されます。
 北日本では洪水になるほどの気候なのに、意地の悪い環境になりましたね。


 
我慢のとき819(2013.08.19)
 今日も気温からです。1位は熊本県牛深で38.8度、2位は福岡県黒木で38.7度だといいます。太宰府は36.8度あたりだと思われます。福岡は37.2度で、猛暑日連続記録更新中です。本当に、1日のうちの気温が28度以下にならないのですから、たまりません。寝苦しい夜が続きますし、かなりグロッキーです。
 8.16には桜島が噴火、5,000メートル以上の噴煙を上げているそうです。市内では降り積もった灰の処理に追われている様を、ニュースが伝えています。


 
我慢のとき818(2013.08.18)
 今日もまた気温です。太宰府は全国9位の37.4度です。大分県日田が38.7度で1位、久留米も38.0度、福岡も36.7度です。はい、福岡は猛暑日連続記録更新中です。
 この憎らしいほどの暑さ。どういう方向に導こうというのでしょうか。


 
我慢のとき817(2013.08.17)
 昨日も今日も気温の話です。太宰府が2日続けて、全国5位の36.9度ということです。1位は大分県日田の37.8度で、福岡は午前中に35.8度には達していた筈ですから、猛暑日連続記録更新中ということになります。
 猛暑日がこの夏25日目で、12日連続となります。暑さは当分続きそうですから、どこまで記録が作られるのやら。記憶にないという言葉が空しく語られるばかりです。
 殆ど降らない雨も気に掛かります。これほどの高温が続くと、野菜や魚などの食料がどう影響を受けるのか、それらもたいへん気になります。
 われわれだって相当参っているのに、高齢者などいかがでしょう。最近の自然の猛威が、鬼気迫る形相をしているかの如くに感じられます。


 
我慢のとき816(2013.08.16)
 今日も気温の話です。太宰府が全国5位の36.9度ということです。1位は京都の37.6度で、福岡はベストテンには入らなかったものの、確か午前中に35.8度に達していた筈ですから、猛暑連続日記録を更新中ということになります。
 連続記録と言えば、楽天の田中投手です。昨年からの連勝が21になり、稲尾投手を抜き、単独1位になりました。開幕からの連勝も17です。
 ライオンズびいきの自分としては残念な気持で見ていましたが、ボールの力、コントロールの正確さ、それに気迫の凄さには脱帽です。インタビューに対する答え方も堂々として、まさに一流選手の風格ですね。感動しました。


 
我慢のとき815(2013.08.15)
 今日も気温の話ですが、山梨県勝沼で38.2度、兵庫県豊岡で37.9度といいます。福岡も35.7度で、10日連続猛暑日という記録になりました。
 太宰府は36.3度だとのことです。
 空き家の方は、かなり解体が進んでいるようです。いつまでかかるのやらですが、猛暑の中たいへんな作業です。本当にどうなりゆくのやら、と思います。


 
我慢のとき814(2013.08.14)
 毎日毎日気温のことばかりですが、大阪府豊中で38.9度、高知県江川崎で38.6度、福岡で35.6度、太宰府で35.6度だということです。福岡は、9日連続の猛暑日だといいます。
 亜熱帯化ということはよく言われているのですが、「熱帯化」とまで言われるとは考えませんでした。太陽の位置関係もありますが、現在の気温は、赤道直下の国より暑く、サウジアラビア、クウェートなどが日本よりわずかに高く、ハノイが同じくらいで、後はかなり下なのです。驚きましたね。
 熱帯と言われれば、この暑さも、とてつもない雨量も頷けますね。とんでもない気候帯になったものです。
 ただ、今朝など、わずかに涼しさを感じました。お盆だからでしょうか。
 体調もさすがに変で、疲れたときに出る風邪症状です。肩凝り、息苦しさ、ふらつき、頭痛、喉の痛みなどあり、辛い状態です。
(付記)
 福岡の気温( )は太宰府の気温
 6日35.3度(34.2)、7日36.0度(33.3)、8日36.1度(35.5)、9日37.2度(35.6)、10日36.6度(36.3)、11日36.6度(35.5)、11日36.6度(35.5)、12日36.3度(35.8)、13日35.7度(34.9)、14日35.6度(35.6)

 
我慢のとき813(2013.08.13) 
 猛暑です。郵便を出しに行っただけで、焦げ付くようでした。
(以下は毎日新聞記事から)
 高気圧に覆われている日本列島は13日も、猛烈な暑さに見舞われた。発達した太平洋高気圧が西日本に停滞し、高知県四万十市で4日連続で40度を超えるなど、西日本各地で35度以上の猛暑日を記録した。専門家が「東南アジアより暑くなっている」と指摘する最近の猛暑は、今月末まで続くとみられ、気象庁などは熱中症対策を呼びかけている。
 気象庁によると、この日の気温は高知県四万十市で40.0度、大阪府豊中市で39.1度、和歌山県かつらぎ町で38.9度、山口市で38.4度など、西日本の観測所が全国の最高気温の上位を占めた。
 連日の猛暑について、気象庁予報課は「太平洋高気圧が居座る西日本に、暑い空気が停滞している」と分析する。高気圧は勢力が弱まれば移動するが、西日本の高気圧は非常に発達して停滞している状況だ。高知地方気象台などによると、周囲を山に囲まれた高知県四万十市は、暑い空気が滞留して夜間でも気温が下がらない上に、山越えの暖かい風が吹き下ろす「フェーン現象」が起きている可能性があるという。
 日本気象協会の気象予報士、筒井さんは「日本が熱帯化しているようだ。日本の四季が変化し、今後も40度以上を記録する日が増える可能性がある」と指摘する。


 
我慢のとき812(2013.08.12)
 とうとう観測史上最高気温となりました。高知県四万十市江川崎の41.0度です。これまでの最高は、2007年8月の埼玉県熊谷と岐阜県多治見の40.9度といいます。6年ぶりに更新となったということです。福岡も36.3度といいます。
「これまでに経験したことがない」の連続ですが、本当に炒られているようです。我慢のとき、という見出しが嘘ではないことが刻々と刻まれつつあります。 


 
我慢のとき811(2013.08.11)
 猛暑が猛烈です。洒落を言っているのではありませんが、今日も山梨県甲府で40.6度、高知県江川崎で40.4度を記録したといいます。
 福岡も36.6度と出ていますから、激烈です。
 一方、東北の方では数日来記録的な大雨に見舞われ、大きな被害が出ています。
「経験したことのない」という形容でこの暑さや雨量のことを表現されていますが、よくぞまあこのくらいの被害で収まっているものだ、とも思えます。
 核兵器の問題、核利用の問題はとうに先が見えているのに、動きが見えないというか、ズルズルと悪化の一途を辿っているように見えてなりません。 


 
我慢のとき810(2013.08.10)
 この猛暑が怒りを剥き出しにしているかのようです。最高気温が6年ぶりに40度を越えました。高知県江川崎と山梨県甲府で40.7度です。
 ついでに、宮崎県西米良で39.2度、福岡で36.6度、太宰府で36.3度ということです。ヒリつく暑さです。
 1,000円カットに行ったのですが、途中が不安になるほどの暑さでした。
 昼過ぎ、2軒隣に救急車が停まりました。熱中症の方でしょうか。


 
我慢のとき809(2013.08.09)
 福岡で37.2度、太宰府でも35.6度といいます。
 お客さんがあったのですが、炎天下での作業をされている方。「とにかく、今年の暑さは半端ではない」と言われていました。
 玄関先に出ても、クラクラきます。


 
我慢のとき808(2013.08.08)
 朝からの暑さは体力をげんなりさせます。高知県江川崎で38度、大分県犬飼で37.6度、福岡でも36.1度だといいます。
 市役所から呼び出されて自転車で行ったのですが、アスファルトが焼け、50度は越えているのではないでしょうか。


 
我慢のとき807(2013.08.07)
 立秋の今日ですが、35度以上の猛烈な暑さです。朝から熱風がモワッと立ち上っていました。息苦しくなることこの上もありません。全国の気温では、高知県中村で38.6度、宮崎県赤江で37.5度、福岡で36度という具合です。この猛暑は、かなり長期間続くようです。
 これは、もう猛暑注意というべきでしょうか。


 
我慢のとき806(2013.08.06)
 福岡の気温は35.3度だそうです。福岡は海に面しているため気温そのものの激しさはないように見えますが、湿気の多い夏、海風の強い冬と、住み心地は決していいものではありません。
 とにかく、猛暑がぶり返してきました。明日は立秋というのに、クラクラする暑さの弱まる気配はありません。


 
我慢のとき805(2013.08.05)
 殆ど日の光をみませんでした。珍しいことです。
 夕方、秋の虫の声を聞きました。猛暑続き、大雨続き、気圧不安定と揺れ動きながら、季節はちゃんと巡っているのでしょう。
 目標にしていた8月2日も、早や過ぎ行きました。このように大荒れながら、時間は忘れずに刻を刻んでいるようです。


 
我慢のとき804(2013.08.04)
 雷、竜巻注意報が出ていました。この注意報は今日に限ったことではなく、この夏何度となく出されています。気温こそ久しぶりに30度を下回った模様ですが、湿度が96%ですから、不快この上もありません。
 明日からは、また35度を越すという予報が出ていますから、難儀です。


 
我慢のとき803(2013.08.03)
 外科の付け替えに行ってきました。土曜日なのでか、患者さんが普段の倍以上でした。 今日の暑さも半端ではありません。よくこれで、皆さん平気でいられるな、と思うばかりです。照り付ける日の下にいると、痛さを感じます。こんなとき、濡れタオルで顔や、首筋や、腕などを拭くと気持ちがよくなりますね。
 ともあれ、最近、地震、洪水、灼熱等々、環境が怒っている気がしてなりません。


 
我慢のとき802(2013.08.02)
 今朝内科に行ってきましたが、外のあまりの暑さに驚きました。これは36度や7度なんかではない、とひりつく思いにとらわれました。
 今朝の新聞によりますと、7月の平均気温は、福岡が全国最高の30.0度だそうです。35度以上の猛暑日も10日間、最低気温が25度を下回らない熱帯夜も28日間にのぼり、7月23日には最高気温37.3度を記録したそうです。月間降水量も平年の48%だそうで、気象庁は8月もこの傾向が続くと言っています。熱中症に要注意です。
 ヒートアイランド現象、フェーン現象など複数の要因が絡んでのことだそうですが、本当に亜熱帯に移行してしまったのではないかと訝られます。


 
我慢のとき801(2013.08.01)
 8月です。空き家の方の作業は、お盆過ぎまで続けられそうです。何やかやがありすぎて、整理しきれません。
 概して見るに、人間の欲望がむき出しになっている感があります。古い考えを捨てきらない人々が多く見られます。時代は急テンポで動いています。

 こんなニュースもあります。
 時事(2013/07/31-19:12)
 国立天文台のすばる望遠鏡(米ハワイ島)に新型の超広視野カメラが搭載され、アンドロメダ銀河を一度に撮影した鮮明な画像が公開された。国立天文台や東京大などの開発チームが31日発表した。
 アンドロメダ銀河は地球から約230万光年と比較的近いため、肉眼でも見える。望遠鏡で観測する場合は大き過ぎるため、これまでは全体を一度に撮影できなかった。
 超広視野のデジタルカメラには浜松ホトニクスやキヤノン、三菱電機など日本のメーカーの技術力を結集。電荷結合素子(CCD)116個で計8億7000万画素の性能を実現し、地上から見える満月9個分の広い範囲を一度に撮影できるようになった。



 国立天文台のすばる望遠鏡(米ハワイ島)に搭載された新型の超広視野カメラで一度に撮影されたアンドロメダ銀河の鮮明な画像。地球から約230万光年と比較的近いため、肉眼でも見えるが、望遠鏡で観測する場合は大き過ぎるため、これまでは一度に撮影できなかった。(HSCプロジェクト・国立天文台提供)


 
我慢のとき731(2013.07.31)
 背中の傷は結構痛いもので、キリキリします。芯の方に痛みの元があるようです。
 正直、どこかにトラブルがあると、気持ちが塞ぎます。
 今日の暑さも半端ではありません。間違いなく、35度は越えている筈です。午前中は、湿度が96%もありました。
 いよいよ夏本番へと移り行きます。厳しい時節です。


 
我慢のとき730(2013.07.30)
 蛇を見ました。庭でです。外科の付け替えに行こうと、自転車を向けた門扉のところにいました。これだけの暑さですから、出るのも止むなしかと思っていたら、やはりです。生まれつき、何が嫌いかって、それは長いものです。
 子供の頃は、いったいどれだけ出食わしたことかと思います。草むらを水を汲んで通ったり、草刈りをしたり、真夜中の夜道をよく歩かされたものです。仕事の中途でも、嫌というほど出会いました。
 この太宰府は住宅地で、30年になります。隣地が空き地だからかと思っていたのですが、これだけ出没するとなると、我が家のどこかに巣があるのかも知れません。
 母は、この暑さですから入院中です。兄弟の一人に聞くと、とても退院は無理との話です。あの7.28を取り巻く騒動はいったい何だったのか、と解せません。


 
我慢のとき729(2013.07.29)
 朝一番に外科に行きました。雑菌が入って、たくさんの膿が溜まっているらしく、膿を出してもらいましたがかなりの部分が残ったままだということです。
 その膿を出すとき、メスで突き刺すかのような鋭い痛みを伴い、思わず呻き声をあげてしまいます。こんな痛さに出会ったのは、18歳の虫垂炎をこじらせて麻酔が切れた中で4時間の手術をしたとき以来です。
 明日も付け替えです。やれやれ、当分外には出れないことになります。


 
我慢のとき728(2013.07.28)
 背中の腫れが赤黒く膿んで、鋭い痛みとなりました。明日こそは、外科かというところで、1日を何とか乗り切らねばなりません。
 余計なことは考えないようにしますが、どこかが具合が悪いと、全身に影響が及びますから、人間弱いものだと思わざるを得ません。


 
我慢のとき727(2013.07.27)
 背中の腫れ(虫刺されか?)が引かないので、皮膚科の薬を塗ったところ悪化の気配。赤黒く膿んで痛みを伴いだしました。やれやれ、今度は外科か、というところです。都合の悪いことに、土、日にかかります。
 こんなことだったら、全作家の方に行けたのだった、と今になって言いだしても叶いません。今だと、料金が3倍にもなるのですね。


 
我慢のとき726(2013.07.26)
 雨雲が垂れ込め、降りそうで降りませんでしたが、湿気むんむんです。夜も暑いせいか、眠りが浅かったのでしょう。
 15時半頃から、眠ってしまいました。気が付いたら17時近く。疲れていたんでしょうか。こんなに深く眠ったことは久しぶりです。


 
我慢のとき725(2013.07.25)
 フェーン現象だそうです。湿った風、猛烈な暑さ。高知県の佐賀で38.6度、大分県の中津で37.9度、太宰府で36.7度を記録したそうです。
 もう20日近く続いて猛暑に見舞われています。
 クマゼミも猛烈な勢いで庭で鳴きます。トネリコには、びっしり貼り付いて必死に鳴いています。何かを訴えかけてでもいるような勢いです。


 
我慢のとき724(2013.07.24)
 今日は佐賀で38.5度となりました。福岡や太宰府ではどうだったでしょう。とにかく、猛烈な暑さでした。
 こちらの方も相当まいっていますので、終日動きませんでした。
 高校野球の地方予選が行われていますが、各地で選手や応援団でさえ熱中症で倒れているようです。この熱波、ただものではありません。
 民主党の前総理2名が、離党あるいは除名の処分を受けようかという状況です。1人は、尖閣諸島を日本が盗んだと言い、もう1人は参議院議員選挙で、選挙区に民主党の候補者がいるにもかかわらず、無所属の候補者(元民主党)の応援をしたからという、誠にお粗末な話です。
(付記)
 22日に誕生したウィリアム王子とキャサリン妃の第1子の名前は「ジョージ・アレクサンダー・ルイ」と名付けられました。


 
我慢のとき723(2013.07.23)
 最終手続き(名称不明)を終えました。42年の歴史に幕が下ろされました。
 7名による手続き、ということでした。ここまでくると、レールに沿ってことは運びます。昨晩というか、今朝方まで資料の算定、確認をしました。
 政治の世界においても、一つの時代が終わりました。まさに、「行く川の流れは」のとおりです。「変えない」と言ってどう踏ん張っても、時の推移の前には抗うことの出来ないもののようです。生きとし生きるもののみならず、大地も、海も、宇宙空間も、「変わらずに同じである」ことは出来ないことです。
 この目の前のことから、大きな学びを得た思いです。
(付記)
 福岡で、37.3度を記録したということです。


 
我慢のとき722(2013.07.22)
 空き家を閉じるための確認をしました。数え切れないほどの荷物整理、掃除、整頓、荷物運搬などを行いました。
 とうとう今日は、ブレーカーを落とし、施錠をし、門扉を閉ざしました。42年の歴史が過ぎゆこうとしています。終わってしまえば、簡単なものです。
 隣家の庭の草の伸びも相当なものです。空き家が増えていきます。
 この年齢になって、初めて、人間はなんと愚かしくもゆかしいものであるか、とつくづく思うものです。
 参議院議員選挙において、与党(自民、公明)が圧勝しました。何がこうさせたかのかの理由は大きなものはない筈ですが、民主党への失望がいかに大きなものであったか、民主党の人々は知るべきです。党利党略、空理空論に明け暮れ、民をバカにしてきたことが、NOの声となったのです。オレがオレがという成金主義であり、無知であり、威張り散らすだけでことで成ると思っているというおぞましい姿を、嫌というほど見せつけられてきました。今回の選挙は、与党への風というより、「民主党、そのおぞましいものよ去れ」ということだったのではないでしょうか。


 
我慢のとき721(2013.07.21)
 BBIQに尋ね、3回目の電話でルーターに問題があるということで、ルーターを初期化し、PCの方ではアダプタの設定変更とやらを行い、ようやく問題が解決しました。一時は、この猛暑の中、PCに背かれ、出張サービスを頼もうかと思ったことでした。
 空き家の片付け、もう回数がカウント出来ないくらいですが、今日は広いテーブルと一番大きな戒壇院の絵が貰われていきました。埃と黴にまみれてする作業は本当にたいへんです。しかし、今がそのときのようです。42年分の整理です。


 
我慢のとき720(2013.07.20)
 この暑いのに、本の整理、清掃をしました。本にはすごい埃が溜まり、ダニなどの糞に被われ、すさまじいものになっています。その作業のたいへんなこと。本箱の奥に一列並べ、手前に一列というふうに並べているため、本の発見にはなりましたが。
 元はといえば、ダウングレードのPCであるWINXPをWIN7に再インストールし始めたことから始まったことでした。再インストールは1回失敗して、2回目にようやく成功しましたが、インターネットに繋がりません。いろいろの方法を試してみましたが、再インストールの途中に、「ホームグループ」作成の方に一旦進んでしまったためのエラーではないかと思い、明日BBIQに尋ねてみたいと思います。


 
我慢のとき719(2013.07.19)
 猛暑です。この厳しい暑さは、何日続いてきたでしょう。
 昨日は、JRも西鉄もダイヤが混乱するという事故があったようです。何かがイラついているようで、辛い気分になります。
 参議院議員選挙の投票日が2日後に迫りました。どういう選択がなされるのかという興味はありますが、一方で政治というものへの不信感、無力感が多く沈殿しているのではないかとも、思えるものです。


 
我慢のとき718(2013.07.18)
 猛暑です。湿気があります。
 鍼に行きました。かなり凝っていたのだろうと思います。世間話から、本人が頑強に拒むものをどう動かしようもないでしょうねえ、ということでした。
 頑固を貫けば、誰が迷惑するのかとの思いがちょっとでもあれば、と思います。そりゃあ、こちらも努力が足りないと言われれば幾分かはそうなのかもしれませんが、子は親の道具という考えでは、動きがとれません。


 
我慢のとき717(2013.07.17)
 母が退院を口にしていると言います。まだ酸素は付け、多分普通食には戻っていない筈。いつも誰の世話にもなっていないと言いますが、どこまで我が儘なのか、どれだけ迷惑のかけっ放しか。ここの認識が一歩でも変わってくれないと、周りは悲惨です。
 暑さは九州地区で激しかった日です。変な話も入ってきて、暑さ倍増です。


 
我慢のとき716(2013.07.16)
 郵便局で払い込みをしようと8時30分前に行きました。なんと、開店は9時からだったのです。公の業務だから8時30分から、というのは古かったようです。
 自転車をこぎ戻り、30分後にまた自転車で、という具合でした。
 夕方18時過ぎに歩きに出ましたが、まだ日中の暑さです。目的地までようようたどり着き、戻って来ましたが、無茶をするものではないと反省しました。
 今、熱中症に最も注意すべきときだと心得るべきことのようです。


 
我慢のとき715(2013.07.15)
 クマ蝉がわが庭にも来るようになりましたが、まだわずかです。
 湿気の多い蒸し暑さが続きます。空き家の関係で、複雑な資料を作りました。


 
我慢のとき714(2013.07.14)
 今日も34度を越えたことでしょうか。最近腰の痛みが出て、歩くのにかなり苦労します。歩かないでいると、膝などにもきます。
 外に迂闊に出ると猛烈な暑さですから、上手に付き合わねばなりません。
 

 
我慢のとき713(2013.07.13)
 今日も34度を越えたことでしょう。台風7号は中国で熱帯低気圧に変わるとのことです。まだ蝉の声はまばらにしか聞こえませんが、羽黒トンボや蝶は多く見かけます。
 こう暑いと、体調もおかしくなります。
 夕方6時過ぎに外を歩いてみたら、くらくらします。無理は出来ないものです。空気も湿り、頭上からも足元からも熱気がまとわりつきます。


 
我慢のとき712(2013.07.12)
 台風7号の影響でしょうか、朝から蒸しました。今日も34度は越えたと思います。山梨県甲州では、39.1度とか。4日連続で39度越えの凄さです。
 太宰府でも、ようやくクマゼミの鳴き声が聞こえるようになりました。
 京都の匂い袋のせいか、眠りの質がよくなった気がします。
 今日の西武対楽天戦は、12回を戦い抜く好試合。息が抜けずに、とうとう最後の場面まで見てしまいました。12回の表に代打渡辺直人(元楽天)が、星野智樹(元西武)から2塁打を放ち、犠牲フライで生還するという人間模様が見られました。両チームともに、今充実しているチームの勢いを存分に出し合った好ゲームでした。


 
我慢のとき711(2013.07.11)
 今日も34度は超えたと思います。群馬県館林で39.5度、山梨県甲州で39.3度だそうです。メディアは、2010年型の猛暑だといい、9月頃まで続きそうです。
 空き家の片付けです。アコーディオンを担いで帰りましたが、その重さにふらつきました。あんな重たいものを抱え、皆さん演奏しておられるのですか。
 義父の形見ですが。
 ついでに叔母の形見の匂い袋。着物の間から取り出し持ち帰りましたが、その匂いってかなり強いものですね。


 
我慢のとき710(2013.07.10)
 今日も34度は超えたと思います。山梨県甲州では39.2度だそうです。本当に、梅雨明け以来1ミリも雨は降りません。
 照り付ける日射しの凄まじさに、ふらりとしてしまいます。熱中症患者が多発するというのを、肌で感じます。
 そんな中、午前中は参議院議員選挙の期日前投票に出掛け、午後は3時間以上掛けて作成した海への寄稿分を割付原稿(いわゆるゲラ刷り)にして送付しました。自転車で行くその戸外の空気の暑さは、半端ではありませんでした。


 
我慢のとき709(2013.07.09)
 太宰府で34.2度、久留米で34.6度、山梨県甲州で39.1度だったといいます。暑さがこたえます。
 スケジュールがどんどん入ります。出来るときに、出来ることをしておくという主義にしています。


 
我慢のとき708(2013.07.08)
 梅雨明けとなりました。昨日の爆雨は、どうやら東京や東北の方に行ったようです。
 日田で35度、太宰府で33度、山梨県甲府では38.6度などと、猛烈な暑さとなりました。この気候の変動の激しさには、なかなかついていけません。
 空き家の件、話がかなり佳境に入ってきました。大変です。


 
我慢のとき707(2013.07.07)
 今日の断続的な降りは、すさまじいものでした。衛星放送は、「受信できず」という表示が出たままで、いったいどれだけの時間、何度中断したことでしょう。
 それほど暗くはない空から、重力のままに真っ直ぐに落ちてくる雨。相当なものです。雷こそありませんでしたが、バケツをひっくり返すとはこんな雨かと思いました。
 三重では、37度を記録したそうです。


 
我慢のとき706(2013.07.06)
 朝は冷え込んだかと思うと、蒸し暑さが戻ってきました。
 1日中雨でした。相当の雨量で、この数日雷も激しいものです。不安定な気候のままに、7月も1週を終えました。
 参院選も始まり、メディアを賑わせておりますが、何故かこれといった希望が見えないのが残念です。感じるのは、敷かれたレールの上を走っているという閉塞感です。
 エジプトでは、1年前の革命が、たやすく潰えてしまいました。
 行く川の流れは絶えずして、しかも元の水にあらず。私たちは、どう流れ行くのでしょうか。私には、行く川の流れが絶える…という夢をよく見ます。


 
我慢のとき705(2013.07.05)
 1,000円カットに行きました。TSUTAYAにも探したいものがあり寄ったのですが、1冊もこれという本には当たりませんでした。街にはめったに出ないものですから、目当てがないとどこで過ごそうという気にもなれません。
 33度の気温と、強風。風は電車が徐行運転をしなければならないほどで、重く湿って、唸りをあげながら吹いていました。


 
我慢のとき704(2013.07.04)
 今日の午後も、激しい降りでした。音立てて、真っ直ぐに降る雨というものは、すごいものです。腹筋運動などを欠かさずにしていますが、通勤で歩くことにはかなわないものですね。外での仕事というものには、やはり厳しさが伴っているものです。


 
我慢のとき703(2013.07.03)
 午前中は、湿った強風が吹き荒れました。午後からは雨。たいへんな雨でした。真っ直ぐに降り続く雨。沛然と降る、とはこういう情景でしょうか。
 特定健診に行き、帰りに室内のダニの忌避剤を求めてきました。天然ハーブの臭いでダニを寄せ付けない、というものです。
 その臭いの強烈さに、しばし神経が鷲づかみにされたようなふらつきを感じました。ダニを寄せ付けないという代物ですから、人間にも刺激があるのでしょう。
 あわてて拾い集め、元の袋に収めましたが、強烈な臭いは頭の中にまで染みついて離れません。
 今日、クマゼミの初鳴きを聞きました。


 
我慢のとき702(2013.07.02)
 蒸し暑い湿った風が、強く吹きます。御笠川縁など、かなりの強さでした。川の面にさざ波がたっていました。
 母の調子がよいとなると、次なる心配が出てきますが…。
 

 
我慢のとき701(2013.07.01)
 ACBは、家財を何ひとつ持って行ってくれませんでした。
 雨のち曇りの月初めです。風はあるのですが、湿っているためか爽やかではありません。沖縄、奄美は梅雨明けだといいます。
 どういう7月になるのでしょうか。


 
我慢のとき22(2013.06.30)
 昼頃から、気温が急激に上がり、蒸し暑くなってきました。
 忙しかった6月も、最終日です。
 蕨野行を読みながら、「農家というものの古さ、悲惨さ、身勝手さ、自分本位さ、生活面での仕切りのなさ、黒を白と言いくるめる卑劣さ、頑固さ、頭の固さ、世の中の見えなさ過ぎ、親の子に対する横暴さ、近隣への見栄のひどさ、長男への寄り掛かり主義」など、かつて親と言い合っていたことを思い出し、どっと辛さが増してきました。
 よくよく考えてみると、現在の我が国の問題は「旧態依然とした農家の存在」にあるのかもしれないと、思えなくもありません。


 
我慢のとき21(2013.06.29)
 今日も、空き家の片付けに行きました。行くたびに、40年の生活の埃をかぶるものですから、どうも喉のあたりにはよくありません。
 近々、家財を見る業者に寄ってもらうことになります。それにしても、草の伸びはすごいものですね。


 
我慢のとき20(2013.06.28)
 さすがに、今日は休憩です。というつもりでしたが、メールに郵便物が一挙に来て、これに追われてしまいました。


 
我慢のとき19(2013.06.27)
 壱岐光武病院に母を見舞いました。20日前の状態が信じられないほどの回復ぶり。おかゆにゼリーなどが食べられるとのこと。話も普通に出来、乱れもありません。
 今日は特別加減がよかったのかもしれませんが、笑顔も出て上機嫌でした。
 ただ、酸素吸入は続けられており、これからよかったり悪かったりという状態を繰り返すのではなかろうか、と思いました。
 これまで、壱岐ではまともに食事などしたことがなかったので、海鮮丼を食べてみたら、やはり本場です。1本買って帰ったウニも美味でした。


 
我慢のとき18(2013.06.26)
 昨晩から朝方にかけてのすごい雨のため、壱岐行きを中止しました。荷物を準備してタクシーに電話するものの、何度かけても話し中。時間は刻々と過ぎ、どしゃぶりの中を2キロ歩こうかと出掛けてみましたが、雨脚に押されてやむなく引き返しました。
 今日は、父が亡くなって8年目の命日に当たります。確か、未明のことだったな、とそのことの方を思っていました。


 
我慢のとき17(2013.06.25)
 久しぶりに歩きました。片道2キロほどの往復ですから、ずい分運動量が減ったものです。それでも、御笠川沿いの歩道を行き来するのはいいものです。
 雨のせいもあってか水量が多く、色とりどりの鯉が伸びやかに泳いでいます。


 
我慢のとき16(2013.06.24)
 警察に電話連絡。すると、刀をもって署の生活相談課にくるようにとのことです。行くと、空いていた取調室に通され、そこで刀の検分です。
 刀渡りが69センチほどありましたので、「刀」[2尺(60cm)以上]という分類になるそうです。なお、脇差は刃渡り1尺(30cm)以上2尺(60cm)未満のものとされ、短刀は1尺(30cm)以下のものを言うのだそうです。
 くだんの刀は軍刀らしく、下士官兵(帯刀本分者)の軍刀は基本的に官給品であり管理も兵器扱いであるが、自弁調達する場合もあったということで、紋や銘を見ようと分解しようとしたが、錆びていて出来ず、その確認は出来ませんでした。
 ちなみに、鞘のままでの長さは約110cmで、ズシリとした重みがあり、刀身は数カ所の刃毀れ(欠け)はあるものの、抜き身はまさしく刀のそれで、鳥肌が立ちそうな緊張が伝わってきました。
 手続きは、発見届とほか1通の届を書き、「不要処分」の依頼をしてきました。


 
我慢のとき15(2013.06.23)
 空き家の押入から、日本刀(軍刀か?)が出てきました。これって、ヤバイ話ではないでしょうか。慌てて、家中を探しました。まだあるのではないかと。
 反吐が出るほど探しましたが、どうやら最初の一振りだけのようです。
 それにしても、警察に連絡する訳でしょう。あまりいい気分ではありません。早いもので義父が亡くなって16年です。どういういきさつのものか、よく聞いていなかったのが悔やまれます。


 
我慢のとき14(2013.06.22)
 樹木の消毒をしたついでに、最近あちこちを噛まれて腫れあがることから、ダニ忌避剤、駆除剤を探してきました。30年もの間、一回も畳表すら替えず、おまけに北向きの部屋ときていますから、ダニや黴の格好の住処になっているのかも知れません。本を積み上げ過ぎてもいます。
 田舎の鼠のフンと黴を目の当たりにしてから、妙に気になり出しました。
 おまけに、椿とサザンカについた毛虫とまともに鉢合わせしてしまいましたから、駆除剤の方はひとまず置いて、忌避剤を部屋中に置きました。
 一つ一つはそれほど臭わないのですが、2パックを使い終えたら、頭の芯に響く臭いになりました。なるほど、これだからダニも近づけないのだろうと、妙に納得した気分になりました。
(追記:富士山世界遺産に認定)
 【プノンペン時事】カンボジアのプノンペンで開催中の国連教育科学文化機関(ユネスコ)世界遺産委員会は22日、日本が推薦していた「富士山」(静岡、山梨両県)について、「荘厳な姿は信仰の対象と芸術の源泉で、西洋美術にも大きな影響を与えた」として、世界文化遺産への登録を決定した。
諮問機関の国際記念物遺跡会議(イコモス)が除外を勧告していた三保松原(みほのまつばら、静岡市)についても、勧告を覆し登録を決めた。
国内の世界遺産は2011年の「小笠原諸島」(東京都)、「平泉の文化遺産」(岩手県)に続いて17件目で、文化遺産としては13件目。
 世界遺産としての正式名称は「富士山―信仰の対象と芸術の源泉」で、標高約1500メートル以上の山域のほか、富士五湖や周辺の浅間神社など25の構成資産から成る。
 イコモスは4月、富士山が登録にふさわしいと勧告する一方、三保松原は「信仰と芸術の山として不可欠な要素とは言えない」として、除外を登録条件とした。しかし、22日の審議で委員国から「一体として登録すべきだ」との意見が相次いだ。 


 
我慢のとき13(2013.06.21)
 台風4号は、午前中に温帯低気圧に変わりましたが、かなりの雨をもたらしました。
 今日は夏至ですが、台風のせいか、急激に冷え込みました。シャツだけでは寒いくらいです。こんなに気温の変動があれば、体調管理が難しいですね。
 我が庭の消毒剤も、この雨で流されたことだろうと思います。草取りも、気にすることなく行えるというものです。夕方には、雨があがったようです。


 
我慢のとき12(2013.06.20)
 鍼に行ったのですが、「何でこんなに凝ってるんですか」と聞かれてしまいました。この1月の出来事の密度の濃さといったら、半端ではありませんでしたから。
 凝りは、正直に出るものですね。この鍼師に嘘はつけません。
 午後から雨になりました。久しぶりの雨などと喜んでいたら、すごい降りになりました。台風4号も明日あたりに接近するといいますから、ドカ降りにならないよう祈らねばなりません。福岡南部には、洪水注意報が出ています。


 
我慢のとき11(2013.06.19)
 雨が降り出しそうな中、外回りのことを午前中に片付けました。湿気が多く、蒸し暑さがまとわりつきます。
 考えてみると、6月の4日〜6日あたりに、もろもろのことが集中していたようです。それも、強烈な負のパワーが荒れたということです。


 
我慢のとき10(2013.06.18)
 少し動きがありました。母は人工呼吸器が取れ、ゼリー状のものを口にするようになったといいます。ものも少々言えるらしく、すごいパワーに驚きです。
 空き家の方も動きが…。うまく行くといいのですが。
 台風4号が発生し、21日頃には九州を通過するとの予報です。曇りの天気ながら、強い風が舞っています。
 庭の大伐採の跡には、害虫を寄せ付けないという忌避剤を撒きました。


 
我慢のとき9(2013.06.17)
 庭の大伐採をしました。侘助1本を残し、椿、サザンカ、松の12本を根元から切りました。その跡に、毛虫の湧いた痕跡がまざまざとありました。身の毛がよだつとは、こんなことかもしれません。
 剪定・伐採中は、肌の痒みがひどく、空気中にも毛虫の毛が飛んでいるのかと思いました。この毛虫騒動、ほんの2週間ほど目を離した隙の出来事だったのです。
 芯から疲れた1日でした。


 
我慢のとき8(2013.06.16)
 我が庭の剪定を、明日することにしました。奇跡の林檎のように、庭も自然の状態に委ねる、というわけにはいきません。
 椿、サザンカは根元から伐採し、カシやモチは剪り下ろそうと思います。それにしても、周囲の庭、昨日出掛けた朝倉街道あたりの庭先も、椿類は軒並み虫にやられていました。庭はどうしても、最低限の手を掛けないといけないようです。


 
我慢のとき7(2013.06.15)
 これこそが我慢のときか、としか言いようのない「奇跡の林檎」を観ました。都心とは逆の朝倉街道のイオンのシアターでです。
 無農薬の林檎栽培に賭ける主人公たちの、何ともすさまじい忍耐と絶望との物語。実話だというから、余計に身に染みます。林檎園が虫にやられ、毛虫取りが仕事。周辺の仲間からは気がおかしいのではないかと罵られ、苦情を言われ、友人たちも一人一人と離れていきます。借金の当てもなくなり、電気も止められ、子供たちも貧乏のどん底にあえぎます。農耕用の車も売り払い、自分の林檎園に行くにも朝暗いうちに出掛け、日が落ちてから帰ってきます。
 無農薬農法のヒントは、自然のままの姿と力に委ねることにあったのです。林檎園を自然の環境に戻すことで、害虫が出ても自然の摂理が解決してくれるのです。
 10年以上にわたる我慢と継続が、「神への扉」を開いたのでした。


 
我慢のとき6(2013.06.14)
 大切な時間であるのに、ずい分空費しているものです。確かに、用が次々に出てくるものですから、そちらを向かざるを得ないのですが。
 もう少し、うまく時間を使わなくてはと、まさに我慢のときです。


 
我慢のとき5(2013.06.13)
 一挙に30度を越える暑さになりました。大阪の豊中市では37.9度、京都の京田辺市で37.5度を記録したそうです。(いずれも6月の過去最高気温)
 太宰府でも28度でしたが、湿気を含んだ蒸し暑さにはまいります。
 自転車で付近を回ってみると、椿は殆ど毛虫にやられているようです。傍を通っただけで、全身が痒くなってきますから、辛いものです。


 
我慢のとき4(2013.06.12)
 毛虫の消毒という嫌な作業を終え、次の懸案である不動産がらみの資料を作っています。これが、なかなかのもの。父母の純粋な好意で土地を紹介したことが、40年の歳月を経て、今のニーズにわずかに合わないということで、恨まれるという構図です。
 昭和のよき時代の幸せが、今日では満たされないところがあるということのようです。当時仲裁などを一手に引き受けて、「それぞれの譲歩を得てうまくやっていた」ことが、関係者が死去し、詳しい事情を知る者がなくなった今を狙いすまし、一本の矢が飛んできました。「道義的責任をとれ」、という陰湿なもの。
 いったい何事ぞ、と調べた結果、隣り合った土地同士の利害対立であり、40年前そのことについての調停をした問題に「責任あり」という、何とも情けないほどの言いがかりであったのです。「40年来の悲願」などと言われても、法を度外視してさえ、何を得ようというものであるのか、悲しさしか感じられません。


 
我慢のとき3(2013.06.11)
 我慢すること叶わず、消毒をしました。我が家に毛虫が大発生して、20日になるでしょうか。その勢いたるやすさまじいもので、玄関に這い上がり、外の水場の壁やボイラーの側面に群れ、ガラス窓に群れ、自転車のサドルにまでよじ登り、木の枝々から落ちてき、背中などに張り付いてきました。
 5日ほど前、サカキの葉にびっしり貼り付いた毛虫の姿は、身の毛のよだつものでした。殺虫剤の噴霧でバラバラと音立てて落ちる様が、目の内に残っています。
 玄関から一歩出ただけで痒みが出ました。痛みが出ました。
 1年のうち2回は発生するというやっかいな毛虫。このままだと隣地まで容易に越境することが考えられます。やむを得ません。
 曇りときどき雨の予想が外れて、散布時には青空になりました。約10分で消毒を終えました。これを我慢することは、出来ない相談でした。


 
我慢のとき2(2013.06.10)
 まさに我慢のときです。一つ、二つ、いやいや四つ、五つはあります。いずれも、手強いものばかりです。これらのため、スケジュールが立てられません。
 動きを封じられたまま、悶々としています。
 村上和雄氏の著「生命の暗号」にあるように、「今が試練のとき」であり、「ピンチをチャンスに転換」出来るか、これにかかっているような気がします。


 
我慢のとき(2013.06.09)
 いろんなことが、一時に押し寄せています。どれもこれも、難しいことばかりです。これが我慢のときなのか、と感じます。
 明るい展望が見えず、焦らされ続けるといった状態が長く、長く続きます。癇癪を起こしてしまっては、何の解決にもなりません。
 こういうときもあるのだ、とひたすら耐えるつもりでいます。


 
少しだけ(2013.06.08)
 母は目を開くときがあるということです。現在、少しは安定しているということのようです。ホッとするのは、人情でしょう。
 私の方も、1日の休みが取れたせいか、だいぶ楽になりました。病院にずっといるというのは、やはり芯から疲れるものです。
 庭の毛虫は、買ってきたスプレーで少し退治しましたが、いつもお願いしている庭師さんに聞いたところ、今年は異常発生しているとのことで、早めに消毒をした方がよかろうということでした。剪定は、その後になるとのことです。


 
当方も(2013.06.07)
 田舎に出向くと、1週間〜10日は帰れないことになりますので、私も常備薬を調達するため、かかりつけの内科に行きました。とんでもなく、体の芯が疲れています。
 医師の話によると、人工呼吸器を付けると、医師側からは外せないことになるということの説明を受けました。


 
重篤(2013.06.06)
 母は、意識がなく眠った状態です。重傷患者室に入り、24時間体制での治療、看護が続けられます。
 人工呼吸器を付け、全てを医療スタッフと機器に委ねている状態です。
 昨夕までは話が出来、急に容態が変わったとのことのようです。
 昨夜は苦しがっていたとのことですが、朝から夕方まで容態が安定しているようなので、ひとまず家で待機することにしました。
 いつ呼び出しがあってもいいように、準備しおくことにします。


 
チャドクガ(2013.06.05)
 毛虫の正体は、チャドクガのようです。今年の発生はすさまじいものです。
 玄関にも、壁にも、ボイラーにも、窓の下にも、椿の葉にも、気持ち悪くなるほど群れています。アリフマキラーで退治したつもりが、次々にあちらでも、こちらでも。
 確かにこれまでも毎年見かけてはきたのですが、今年ほどすさまじいことはありません。この分だと、椿やサザンカは除去しないといけないかも知れません。
(追記)
1 夕方母の容態急変の連絡入る。
2 急ぎ、田舎に行くことになる。 


 
毛虫大量発生(2013.06.04)
 1,000円カットに行き、その足でTSUTAYAに行きました。本を手に取っていると、首筋に嫌な感じが。後ろ手に払い除けると、1センチほどの毛虫です。
 自転車に乗る前に、数匹見付けたので払い落としていたのですが、1匹がシャツの背中を這い上ったとみえます。もちろん、大の虫嫌いです。昆虫や爬虫類となると、体質的に受け付けません。本屋の中でしたから、何気ない風を装いましたが、いっぺんに気分が下がってしまいました。
 で、家に戻ってみると、ボイラーの壁面や、台所の外壁などにびっしりとくだんの虫がいるではないですか。シュッと蟻フマキラーを吹きかけたのですが、普段は椿などの新芽に多く発生(今年も)するところ、壁などにも群れているとは驚きです。
(追記)
1 今日は30度近い夏日だったという。
2 母、かなり衰弱しているという連絡を夕方受けた。


 
晴れたれど(2013.06.03)
 心晴れないことが多くありました。いちいち落ち込んでいても詮ないのですが、社会にはなかなか難しいことが、多くあるのですね。
 色即是空、空即是色…と理解はしているつもりですが。


 
雨止まず2(2013.06.02)
 クリーンデーでした。肌寒い日です。
 梅雨空の下にいるだけで、鬱陶しくなります。なにやかやと忙しくもあります。もやもやした息苦しさが抜けません。風邪も治っていません。


 
雨止まず(2013.06.01)
 6月に入りました。やはり雨の入りです。
 5月の空気に乾いた部屋の隅々に、湿りがズカズカ入り込んできます。しかし、6月に入るとなぜか落ち着きます。長年の習慣です。
 戒壇院ではもうすぐ菩提樹の花が咲き、紫陽花があちこちの道端を明るくします。竹林に降りかかる雨の風情も見逃せません。梅の実がたわわに実っています。
 天満宮の花菖蒲も見事です。太宰府は、雨もよし、だと思います。


 
いずこも(2013.05.31)
 いずこも同じ風景のようです。自分もだんだん片意地になってきた感もあります。
 意地を通せば…あまり後味がよいものではありません。この間の騒動で、めったに出会わないほどの人物にも触れる機会がありました。人間不信に陥りかけていましたが、誰も彼もが横柄で計算ずくなのだとは限りません。
 人間、捨てたものではないと安堵させてもらいました。
 苦手な月、5月が移りゆきます。


 
幾つも(2013.05.30)
 いったい幾つのことをこなしたことか。ということで、芯から疲れました。
 近所への挨拶、戒壇院への挨拶、不動産関係者との話、等々です。
 さすがに、抗生物質を飲んで、風呂にも入らずに寝ました。が、眠れたわけでもありません。人間関係−欲張りの方、奥ゆかしい方、落ち着いて物事を進める方…様々ですね。 人間模様とはよく言ったもので、改めて感じるところ大です。


 
変化も(2013.05.29)
 内科に行きました。いつもの分のこともありますが、風邪薬ももらいました。
 いろんな変化があります。山あり、谷ありです。苦手な5月も残り少なくなりました。最近、殆ど街にも旅行にも出ていません。
 何かと重苦しい気分につきまとわれています。
 それでも、高野山の僧の書を掲げ、妙心寺管長の書を掲げ、日本画を掲げると、気持ちが癒やされてくるのを感じます。みんな、空き家にあったものです。


 
修行か(2013.05.28)
 ものの本を読んでみれば、私たちはこの世に修行に来ているのだとあります。しかも、これら諸々の条件を自ら選び、ストーリーを選んで、というわけです。
 そう考えれば、さもありなんとも思えるのですが、背負う荷は重いものです。
 平和的に、穏やかに、という主義であったとしても、流れに足下を掬われ、薙ぎ倒されようかという段になると、やむなく防がざるを得ないという仕組みになっています。
 世の中、平和だ平和だというスローガンを掲げても、争いが絶えないというのが人間の人間たる所以であるのでしょうか。
 

 
難事(2013.05.27)
 梅雨に入りました。不快な時期です。
 空き家のトラブルを、順を追って検証してみました。当初のお世話をしたばかりに、欲を出した人々から「万全でない世話をした」と「逆恨みをされるの図」です。
 どうしてこんな理屈になるのか、不思議で、不審と不信が極まっていきます。それも抜き差しならない泥沼、ではありませんか。
 少し引いて見れば、加害者、被害者ともに誰一人いないのに、当時の満足が「今では物足りない」という不平→いいがかり→故のない恨み、となっていますね。
 この世をオサラバしようかという時期に、ますます欲深くなるという、人間の浅ましさ、しつこい攻撃、攻めるが勝ち、ぶんどり合戦、というところでしょうか。
 あちこちで、聞く話ではありますが。神経も体も、悲しく疲れることです。


 
仏事(2013.05.26)
 性根抜きも仏事の一つでしょう。仏壇を引き取ってもらうことになり、戒壇院の和尚に執り行ってもらいました。
 こうやって、本山行きとなりますが、和尚曰く、こういうケースが極めて多いということです。決して、粗末にはしないということから、末寺ではなく本山にお願いするということなのです。それほど、先祖を祀る子供たちが少数となり、住所が不定にならざるを得ず、一所に留まることが難しいからということのようです。


 
真夏の暑さ(2013.05.25)
 戒壇院との話の整理、性根抜きのこと等々、一時にいろんなことをせねばなりません。宗教の世界も、お金がかかることですね。
 そういえば、天満宮祖霊殿のことも詰めなければ。こういう年回りになっているということでしょう。真夏の暑さです。


 
身内のこと(2013.05.24)
 入院2月半になる母の具合は、熱がなかなか引かないようで、食欲も減退し、点滴で凌いでいるとの連絡を受けました。足の腫れも引かないのでしょう。
 この暑いのに、空き家の整理を半日行いました。とにかく、物量の多さに圧倒されます。先行きが決まらないのに、片付けだけはせねばと埃にまみれています。


 
風邪(2013.05.23)
 また風邪症状です。疲れが溜まっているのでしょう。


 
PM2.5(2013.05.22)
 微小粒子状物質(PM2.5)の濃度が、太宰府市で103マイクログラムを記録したということです。どんよりとかすみ、いかにもという状況でした。
 幸い風が強く、洗濯物はよく乾いたようです。風の強いことが、よいことかどうかはわかりませんが。


 
何を(2013.05.21)
 つべこべ言っていられないことになり、空き家の片付けです。山ほどの荷物を前に、蒸し暑さの中、ひたすら一歩先を向きます。
 埃まみれになり、吐息をつきます。
(付記:オクラホマ州竜巻)
 米オクラホマ州オクラホマシティー南郊のムーアで20日午後、大規模な竜巻が発生し、 当局者らによると少なくとも51人が死亡したほか、建物が倒壊するなど甚大な被害が出た。 ※死者24人に修正された。
 竜巻の通り道にあった小学校では児童らががれきの下敷きになったとみられ、救出作業が 行われている。
 地元のCNN系列局によると、竜巻の規模は一時、直径3キロ以上に及んだと推定される。米気象局は、竜巻の強さが6段階中2番目に強い「EF4」(風速約75〜89メートル)に 相当したとの見方を示した。※EF5に修正された。
 小学校には当時、75人の児童と職員がいたという。死者のうち7人は同校の児童とされる。 病院も損壊し、患者は近隣の施設へ避難した。主要道路はがれきでさえぎられて閉鎖された。駐車場にはねじれた車が折り重なり、スクラップ置き場のような光景が広がる。雨の中で燃え続ける建物も見えた。
 牧場にいたという男性は、「映画のシーンのように馬が空中を舞った。警報のサイレンは聞こえなかった」と話した。現場周辺の約3万8000世帯や水処理施設で停電が続いている。米海洋大気局(NOAA)によると、今後も広い範囲で大気の不安定な状態が続き、竜巻が 発生したり、野球ボールより大きなひょうが降ったりする恐れがある。
 オクラホマやカンザス、イリノイ、アイオワの各州では19日から20日朝にかけて多数の竜巻が発生し、70代の男性2人が死亡、民家約300棟が損壊する被害が出ていた。


 
何かが?(2013.05.20)
 わが体調が落ちているところに、母の体調も芳しくないとのこと。
 空き家は空き家で、いろんなことが発生。
 アイマスクをしてみましたが、スッキリとはほど遠い感じです。道は平坦ではないのですね。最近、つくづく感じることです。
 この脱力感、喉の不快、息苦しさ…書いても詮ないことです。…敢えて、平静に努めることで、ときを待つことにしましょう。


 
五月病?(2013.05.19)
 五月病といえば、確かやる気が失せ、倦怠感に苛まれる、というふうに思っていました。不眠、疲労感、食欲不振、やる気が出ない、人との関わりが億劫になる…とは、ウィキペディアの記述ですが、すっかりはまっていますね。
 何といっても、五月は朝日の角度が我が部屋の窓を直撃しますので、とんでもない時間に目覚めます。ダルい、辛い、息苦しいなどとあげていくと滅入りますので、出来るだけ考えないことにしますが、体力が7割方は落ちる感があります。
 そんなこんなでアレルギーも出て、辛い日々です。


 
空き家の清掃(2013.05.18)
 荷物を整理しかかったかと思うと、清掃にもかからねばなりません。
 清掃もまた労力を要するもので、連日のことで疲れます。みんな、5月の気候が苦手ということもあり、疲れ果てています。


 
疲労と風邪(2013.05.17)
 疲労からきたのか、気温変動の激しさによるものか、風邪でダウンです。
 きつくて、動くのはダメですし、苦しいです。
 いつもの5月の調子に、やはりなりました。5月、この最も気候がよいといわれる時期が、最も苦手という…。


 
荷物整理(2013.05.16)
 午前中鍼に行きました。
 午後は空き家の荷物の整理です。絵を14〜15枚運びました。ソファーを入れ替え、本箱を運んできました。私の印刷物も持ち帰りました。
 天気に恵まれ、空気が乾いていたのが幸いでした。
 草がまた伸び始めています。蜜柑も、枇杷もすくすくと伸びています。梅の実がたくさんなっています。紫蘭が見事です。


 
真夏の暑さ(2013.05.15)
 真夏の暑さです。内科に行ったら、この気候の変動についていけず、体調を崩す人が多いという話でした。
 私も風邪気味のような、変な調子です。
 夕方、家の前に消防車が停まったのには驚きました。家の前の電柱の何かを「取り替えた」ということだけはわかりましたが、詳しいことは教えてもらえませんでした。いろんなことが、よく起きるこの頃です。


 
我が家の片付け(2013.05.14)
 我が家の片付けはかなり前からやっているのですが、押し入れを乾かし、ベビーダンスを粗大ゴミに出したりしました。
 以前はベビーダンスなど何事もなく動かしていたのでしたが、今は一つ動かしただけで息があがり、呼吸が乱れます。無理は出来ません。
 机の周囲など、気が付けば拭くなど、埃を溜めないことを心掛けています。


 
片付け(2013.05.13)
 昨日に続き、片付けです。絵が何十枚もあります。十枚ばかりをもらい、部屋の周囲に飾ることにしました。
 埃を全身に浴びます。45年分の埃ですから、すさまじいです。なにせ、ピアノ、エレクトーン、マッサージ機など大きな荷物から小さな荷物まで夥しくあるのですから、気が遠くなってしまいそうです。
 庭の片付けも、やわではありません。何はともあれ、スタートの号砲が鳴ったのですから、あわただしい限りです。
 今日の気温は、30度だということです。


 
除草片付け(2013.05.12)
 最高気温27度の夏日となりました。空き家の除草と片付けに出向きました。
 外の作業は無理をすると、熱中症になりかねない暑さで、幸い湿気があまりなくて助かりました。汗だくになり、埃まみれになったので、シャワーにかかり30分ほど眠りました。疲れて、目を開けていられなくなるほどでした。
 朝の日の出が早く、一番の日が部屋に射し込んでくるため、4時台に目覚めます。ですから、9時頃に猛烈に疲れが襲ってきます。
 シャワーの後の30分の休憩で、随分楽になりました。
 それにしても、草が伸びています。木の芽も勢いよく伸びています。木の芽を剪り、伸び出た草を抜いて…次の時までしばらくの間、気が晴れることになります。


 
人口(2013.05.11)
 福岡市の人口が、5月1日現在で150万人を突破し、政令指定都市では神戸市の154万人に次ぎ、6番目だということです。
 我が太宰府市は71,200人で、人工密度は2,410人だそうです。
 壱岐市の人口は28,290人だそうで、私が住んでいた頃は50,000人に迫ると言われていましたから、過疎化の傾向が加速しているようです。
 もっとも、かつて賑わっていた二日市商店街などもシャッターを下ろした通りとなっており、人を見かけることもまばらで、壱岐市も福岡市の郊外も、過疎化が進んでいるという現象が見られます。


 
スタート(2013.05.10)
 大事業がスタートしました。はて、どのようになり行くものか先はまるで見えませんが、手のうちを離れて旅に出ました。
 ことは何であれ、初めての経験には大きな緊張を伴います。
 10日ぶりの雨になりました。雨降って地固まる、となるのであるかどうか。


 
大事業(2013.05.09)
 明日の大事業の相談を前に、資料などを整えてみました。これがどう動き出すか、悩ましいところです。
 定年後、まとめていろいろな問題が降ってきます。この5年で、多くのことを経験しました。よくも、悪くもです。露骨なトラブルもいくつかあります。清く、正しくなんてことは、夢物語であるのかもしれない、と思ったりもします。


 
大掃除(2013.05.08)
 壱岐の母屋の汚れを目にしたことから、わが押し入れを開けてみると、やはり黴臭いのです。中身を取り出し、日に当て、中を大掃除です。北向きの部屋ですので、やはり条件がよくないのですね。
 最近(夜間にが多い)虫などに噛まれ、膿を持つことが度々です。古い畳のせいか、積み上げた本のせいか、ダニなどが潜んでいそうな気がしてなりません。
 今日は天候に恵まれたのが幸いでした。


 
疲労困憊(2013.05.07)
 疲れています。思考力が出ません。
 壱岐から帰ると、決まってこうです。ちょっとガンバリ過ぎた感もあります。肩凝りの湿布薬を背中に貼って、ぼうっとしています。
 あれで退院出来るものだろうか、と考えます。鼠の糞が、頭にこびり付いています。
(付記)
 アトランティス大陸発見か、というニュースです。
 2013.5.7 07:36 地震・津波・地球科学
 ブラジル・リオデジャネイロの港で、「しんかい6500」での成果について語る海洋研究開発機構の北里洋氏=5日(共同)
 「アトランティスのような大陸の存在を信じて潜ったわけではなかった」。ブラジル・リオデジャネイロ沖の大西洋に大陸があった根拠となる花こう岩の崖を発見した海洋研究開発機構の北里洋氏(64)は「非常に興奮した」と顔を紅潮させて振り返った。
 大陸の痕跡を見つける可能性が期待できる海域は4月下旬、大きな低気圧に覆われ、潜水ができない状態が何日も続いた。使用されたのはブラジル沖で初調査となる有人潜水調査船「しんかい6500」。調査最終日の4月30日。北里氏に順番がきた。
 水深910メートル。大きな花こう岩の崖が見えてきたのは昼すぎだ。「海底に普通あるのは火山性の岩。大陸の存在は半信半疑だったので目を見張った」。母船に音波で送られ約10秒遅れで届いた映像を見た研究者らからは「なんだ、あれは」と驚きの声が上がった。
 アームを使って周辺の砂などの採取に成功。大西洋に存在した大陸の歴史をひもとく。(共同)


 
鼠の糞(2013.05.06)
 母の暮らすところは、鼠の糞と、黴と、埃にまみれていました。
 2月の入院だけが原因ではなく、以前からこれらがはびこっていたのでしょう。それにしても、強烈な汚れでした。
 母屋の天井なども落ちかけたところがあります。どこもここもガタがきています。これが時間のなせる技でしょう。悲しいとか悲しくないとかに関係なく、人が少しでもいないと、こうまで汚れ果てるのかと思ったことでした。


 
条件反射(2013.05.05)
 壱岐に行かねばならないとなると、かなり精神状態が落ちます。
 生まれ故郷だからとか何とか考えても、何かに気持ちが引っかかっています。幼時からのことか、最近のことが問題だからか、よくわからないのですが、壱岐に行くことでリラックスできることはありません。
 拒絶しているのか、拒絶されているのか、どちらでしょう。懐かしくも何ともない、生まれ故郷というだけの壱岐です。
 外は穏やかなこどもの日です。


 
退院準備(2013.05.04)
 母が10日頃に退院予定だといいます。6日に留守宅の清掃などをするという連絡があったので、行くことにしました。
 これでまた、不自由な一人暮らしが始まるのかと思うと、複雑です。


 
憲法記念日(2013.05.03)
 憲法改正論議が身近な話題となってきました。7月の参議院議員選挙の結果如何では、近々にも具体化しそうな勢いです。
 戦後憲法を押しつけられたものだとし、我が国が(本当に)独立した国家としての憲法を制定する必要があるとの主張が、大きくなってきました。
 第9条で戦争の放棄をうたった憲法が、自衛権の行使の出来る条文に変わろうとしている前夜ともいうべき状況にあると言ってよいのかもしれません。
 領土問題等を先に見せつけておいて、これではいけないだろう、という道筋に進んで行こうとするのが見えるようです。 
 国防軍を設け、派兵し、何を守ろうというのでしょう。
 この夏が、暑苦しい夏にならなければよいのですが。

(付記:毎日新聞から)
 憲法記念日の3日、与野党が改憲、護憲双方の立場から論戦を繰り広げた。憲法改正の発議要件を定めた96条改正への賛否を巡り、自民党や日本維新の会、みんなの党、新党改革は推進する立場を表明。一方、民主党や共産党、生活の党、社民党、みどりの風は反対姿勢を強調し、公明党は慎重論を展開した。安倍晋三首相は7月の参院選の争点として96条改正を掲げる方針で、各党の憲法論議が活発化している。
 憲法96条改正に賛成する自民党、日本維新の会、みんなの党の代表者は3日、東京都内で開かれた改憲派の公開討論会に出席した。自民党の中谷元・憲法改正推進本部事務局長は96条改正について「実現に全力を尽くす」と強調。発議要件に必要な賛成を衆参で「3分の2以上」から「過半数」に引き下げるべきだとの認識を示した。
 維新やみんなも足並みをそろえた。維新の山田宏筆頭副幹事長は参院選をにらみ、「96条改正を前面に掲げ、憲法を自分たちの手で変えられるようにすべきだ」と主張した。
 みんなの江口克彦最高顧問は「参院選は憲法改正に向けた大一番だ」と支持を訴えた。
 一方、与党・公明党の山口那津男代表は3日、都内のJR有楽町駅前で街頭演説し、「96条だけ変えてしまうというのは、国民になじまない」と述べ、96条の先行改正に慎重論を展開した。その上で「憲法の大事な性格を考えれば、高いハードルを保っていくことは重要」と表明。一般の法律よりも厳格な改正要件を持つ「硬性憲法」を維持すべきだとの考えを示した。
 民主党の前川清成・憲法調査会事務局長は3日のNHK番組で、96条改正について「多数決で何でも決めてもいいのか」と強調。党内に96条改正に前向きな議員を抱えるものの、大型連休後に開く党憲法調査会で、96条改正に反対する方向で意見集約を図る考えを示した。
 共産党の志位和夫委員長と社民党の福島瑞穂党首は3日、都内で開かれた改憲反対派集会に出席した。志位氏は「発議要件の緩和は憲法が憲法でなくなる禁じ手」と強調。福島氏も「発議要件を過半数にすれば、時の政府の都合の良い時に改憲を発議できる」と懸念を表明した。
 生活の党の畑浩治・総合政策会議副議長はNHK番組で「過半数の賛成で憲法を改正できるならば、政権与党だけで発議が可能になる」と反対の意向を示した。


 
八十八夜(2013.05.02)
 希望の象徴のように考えていた八十八夜。身辺、なかなかそうもいきません。
 後100年経ったら、今の人間は殆ど全てがこの地上から姿を消している筈ですが、日々の生活を見ていると、どうもうまくいきません。
 欲、憶測、邪推、勝手、我が儘、自利、自慢、見栄等々の洪水の中にあります。貴重な時間である訳ですが、心地良くはないというのが、やはり現実ですね。
 生老病死、これを苦というか。救いととるか。様々ですね。


 
初夏となる(2013.05.01)
 5月1日です。昨日までが春で、今日からいきなり夏になるという訳ではありませんが、やはり日が眩しいです。
 実は、5月が1年のうちで一番苦手な月なのです。昇る朝日の強烈さ。それは、火の玉が4時台に部屋に赤々と射し込んでくるのですから、すごいです。1日のうちでも、この朝日の昇る時刻の日が最も激しく、赤く、強いのです。
 要は、このパワーに負けずに、乗っかってしまえばいいのですが、さて今年はどうあいなりましょうか。
 朝日も強ければ、夕日も強いのです。歩いてきましたが、まだ西の空高くにある日の光は、痛くてまともに目を開けてなどいられません。
 内科の日でした。


 
春が去る(2013.04.30)
 雨の一日です。4月が去りゆきます。早いものです。
 ピンクや赤や薄緑の新芽に雨です。雨粒は、真っ直ぐに落ちてきます。
 3連休の後の平日のせいか、静かです。いつの間にか、蘭も花開いています。雨模様であるので、夕暮れが速く感じられます。


 
いつもの場所2(2013.04.29)
 いつもの1000円カットのため、天神まで出ました。慣れると、普通の理髪には足が向きません。1000円カットは、以前は二日市駅にもあったのですが、今では大橋か天神まで出ねばなりません。
 勝手知ったるところ、というのが落ち着きますから。それに、頭を触られるのは1分でも、1秒でも短い方がいいという慣れもあります。


 
いつもの場所(2013.04.28)
 いつもの散歩コースを歩いてみます。しばらく絶えていた建築物が、ところどころに見られるようになりました。1年後の税率アップを見越した駆け込み建築なのでしょうか。アベノミクスとやら言われる景気回復の風が吹いているとは、とても思えないのですが。ともかく、最近建て売り住宅やマンションの広告が多く出ています。
 40〜50坪の土地に洋風の2階建て、というのがはやりのようです。
 そのいつもの歩きの道を1時間半ほどで往復します。車には乗らないし、生活は質素そのものです。
 61年前の4月28日、サンフランシスコ講和条約が発効し、日本が独立を回復したことを記念し、政府は28日を「主権回復の日」と位置づけ、東京の憲政記念館で天皇、皇后陛下の出席を仰ぎ、政府主催の式典が行われました。
 沖縄では、この式典に抗議する1万人の集会が開かれました。


 
連休初日(2013.04.27)
 連休初日は穏やかな天気となりました。少し風が冷たいようですが。
 この時期、東の朝日の勢いが強く、5時前に部屋が赤々と照らされ、目を覚まさずにはいられません。そのせいか、一日中頭がボーッとしています。少し風邪気味のせいもあるようです。風邪薬を飲むと、思考が散漫になります。
 出掛けたのは近くの電器屋さんのみ。プリンタのインクを購入しました。


 
風強く(2013.04.26)
 風かなり強く、気温も低めです。
 いろんなことがすごいスピードで過ぎて行きます。時間が過ぎるというのはこういうことなのか、とつくずく思うものです。
 60年、70年、80年など、過ぎてしまえば瞬時かとも思えます。これは何の学びなのだろう、と考えます。全て、一睡の夢の如しと。
 焦ることなく、考えてみたいと思います。


 
久しぶりに(2013.04.25)
 海の第10号分の準備である「原稿・冊子作成要領」を作成、メールや郵便で送付し、HPにも掲載し終えたので、久しぶりに都府楼まで歩いてみました。
 都府楼に着いた途端に、小さな虫が両目に入り、調子が悪くなったので早々に引き返しました。風景は、四囲が緑の清々しい気に満ちているようでした。


 
なま暖かさ(2013.04.24)
 海の会計報告をするため、郵便局や銀行を2度往復しました。
 動いているためか、なま暖かく感じましたが、実際昨日までの寒さは和らいでいるようです。会計報告は、1日がかりの作業になりました。
 PCは、ディスククリーンアップ(システムのクリーンアップ)を思い切って実行したら、ずい分HDDの空き容量が大きくなり、軽くなりました。


 
寒さ(2013.04.23)
 じっとしていると、寒さが染み通ってきます。重ね着をしても、ダメです。
 外は雨です。雨の中を、歩きました。1時間ほど歩き、濡れそぼって帰ってきました。風もあります。伸び出した新緑が、大きく揺れていました。
 アルゼンチンに隕石が落下したのかもしれない、というニュースもあります。


 
冬並の寒さ(2013.04.22)
 冬並の寒さが続いています。最低気温もさることながら、最高気温が15度前後と低いため、とても寒く感じられます。
 空き家の点検に行ったのですが、寒さが足下から上ってきます。人の住まない中に積んだ埃も、喉や鼻によくありません。
 雑草が茂り始めており、やれやれというところです。


 
些事ながら(2013.04.21)
 身辺の些事に追われています。草が伸び出し、建物のあちこちが傷んでいます。
 雨水が溜まったままで、なかなか引かなくなったので下水管を触ってみたり…。結局、うまくいかないのですが。
 わが持ち物ではないのに、近くに空き家があるため、こちらの面倒も見ねばなりません。春は新芽のときであり、雑草の伸びるときでもあります。
 今は、庭や草むらに入っただけで、草に負け、虫に負け、全身に痒みが出るようになっていますが、目の前の荒れようを見過ごすことも出来ません。


 
雨(2013.04.20)
 冷たい雨です。この時期の雨は、何と呼ぶのでしょう。
 中国四川省でM7.0の地震がありました。昨夜は、千島列島でもM7.0でした。何故だかわかりませんが、世界各地で頻発しています。
 冷たい雨が、降っては止み、降っては止みしています。


 
ハナミズキ(2013.04.19)
 快晴とまではいきませんでしたが、少し周辺を歩いてきました。
 ハナミズキの白、ピンクの花が家々の庭先を彩っています。高雅な人の立ち姿に、どこか似ていると思います。
 その他、名を知らない花々が咲いています。花を訪ねて小鳥が飛び交います。風がまた冷たくなりましたが、新緑が萌えています。


 
今日は鍼(2013.04.18)
 今日は鍼に行きました。とても腕の確かな鍼師です。
 暖かな気温でした。歩いてみると、汗ばんできます。空気は湿っています。明日からは、また気温が下がり、週末は雨模様だとか。
 寒暖の差が激しく、難しい時期です。新芽はぐんぐん伸び出します。


 
地震など(2013.04.17)
 21時3分に宮城県沖でM5.8震度5弱、17時57分に三宅島近海でM6.2震度5強、昨日19時44分にはインド付近でM7.8の地震が起きています。M5やM4レベルの地震も、数多く起きています。
 4月13日には、淡路島付近でM6.0震度6弱の地震があったばかりです。
 米国のボストンマラソンのゴール地点で、4月15日14:時50分(現地時間)に2回の爆発が起き、3人が死亡180人近い怪我人が出ました。
 不穏な空気が漂っているかに見るのは、早計に過ぎましょうか。
今日は内科に行ってきました。介護保険金の請求通知が来たので、支払いました。65歳という年齢になると、適用制度もかなり変わるのですね。


 
残りの襖(2013.04.16)
 2階の残りの襖、戸など13枚が入り、修繕が終わりました。畳はほんの一部にしか過ぎませんが、30年の汚れが取れ、新たになった気分です。
 まだ手を付けていない屋根、壁、風呂場など水回り、玄関などの補修にかかったら、いったいどのくらいのことになるのでしょう。全て先送り、とせざるを得ません。


 畳表2畳(2013.04.15)
 わが部屋の畳があまりにも古びていることで、畳表2畳を2,200円で買ってきて、本箱に囲まれた谷間を埋めました。見た目はあまり芳しくありませんが、イ草の香りがしてとてもいい感じです。こういうことも、たまには必要ですね。
 この3日間は、環境整備に努めました。


 
忙しく(2013.04.14)
 忙しい日でした。6時に起きて校正をし、郵便局が開いたら振り込みに行きました。払わねばならないものを日延ばしにするのは性にあいませんから。ただ、後で日曜日は避けてもよかったのかもしれない、とも考えました。
 最近ライオンズの調子がよいので、気分が上向きです。フィギュアスケートでは、浅田選手がソチオリンピックを最後に引退する、と発表しましたね。もっともっと第一線で頑張ってほしいのですが、世界の一、二位を争うことの日々は、かなり大変なことなのでしょう。ですから、ソチでは最高に輝いてほしいですね。
 北朝鮮の動向から目を離せません。ミサイルを撃つぞ撃つぞと勝手な理屈をこね回す姿勢には、決して同調など出来る筈もありません。


 
不動産(2013.04.13)
 現代は、親がいなくなると不動産の処置に困ることになっています。
 いつまでも空家のままでは経費と労力がかかるばかりですが、不動産業者の方に相談したら、現在誰も住んでいない土地、家屋を売却すると(売値−当初の買値)×0.22315の税金が必要とのこと。勿論、その他経費がかかりますから、まず計1,000万円ほどが差し引かれるということのようです。
 その前に「文化財調査」というものをしなければならず、小さな文化財が試掘されたら、土地は動かない…ということもあり得るそうです。特に太宰府の場合は、その可能性がかなり大だということです。
 結局、親の財を子が引き継ぐということは、現在制度的に成り立たないようになっているということのようです。


 
畳、襖など(2013.04.12)
 畳は一部だけですが、襖と障子の全部修繕をしました。といっても、全部終わった訳ではありませんが。
 わが部屋は襖6枚、障子4枚を修繕してもらいました。畳は置いた本などが重たくて動かすことが不可能に近いので、とてもその気にはなれませんが、襖と障子は実行してとてもよかったと思います。
 寒い1日でしたが、部屋の内外の大掃除をしました。なんといっても埃の凄いこと。本箱の上、間、本そのものにも夥しい埃が積んでいます。部屋を開け放ち、徹底的に掃除しました。引き戸などが持って行かれたままなので、寒さを防ぐためにも体を動かし続けました。本の整理もしましたから、よい企てだったと思います。


 北風強く(2013.04.11)
 北風の強い日でした。
 平尾まで出向いたのですが、寒風の中、川には水鳥たちが戯れ、新芽が勢いよく伸び出しています。赤芽垣などは、激しく燃えています。
 北朝鮮がミサイル攻撃を企てているという話。こんなことが通れば、やり放題し放題の勝手が、何もかもを支配するという愚になります。


 
花冷え(2013.04.10)
 花冷えというのでしょうか。かなり冷たい気温でした。
 築30年ともなると、あちこちが傷んできます。風呂場の板の張り替えは昨年終えましたが、今度は風呂場内の傷み、玄関の傷み、畳や襖や障子の傷みと、数えれば切りがないほどです。屋根も、壁もとなると、かなりの痛手になります。
 今日は、業者の方に相談し、畳、襖、障子の修繕をすることにしました。
 後は、玄関の傷み、風呂場の応急修理も控えます。
 PCの方で、メールデータの取り込みが出来ないと言っていましたが、取り込んだデータが隠れているのを、偶然見付けました。これがもう少し早くわかっていれば、10日間もの悩みは半分ぐらいに減っていた筈です。


 
PC設定終了(2013.04.09)
 購入日に戻してシステムの復元を行い、これでPC設定終了としました。
 今考えてみると、プレインストールされたウィルス対応ソフトと、新たにインストールしたウィルス対応ソフトとが邪魔し合って、レジストリー書き換えのトラブルを招いたというのが、そもそもの原因ではないかと思います。
 WINDOWSの復元、レジストリーの修復を計5回行い、ここで作業を終了しました。システムデータファイルを保存し、操作も滑らかになったので、約10日間に及んだ設定作業を終えることにしました。
 今は、起動に若干の時間がかかること、メールのデータを移し切れなかったことを除けば、極めて良好な状態にあります。パソコンが手に馴染んできたというか、魂が入ったというか、そんな状態です。


 
母の入院(2013.04.08)
 1か月が経過しました。およそ1か月ほどの予定ということだったので、電話を入れて見ると、まだ後1月ぐらいかかるかもしれないとのこと。
 なにしろ大腿骨骨折から何とか立ち直り、自炊生活をしてきましたが、だんだん周囲の手が必要になってきました。それでも当人は、世話にはなっていない、ときますから話がややこしいことになります。
 当人の言うことを聞いていると、現在地は動かないと言うし、周りはやきもきするしと、特にこんな寒暖の差が激しい季節には心配せねばなりません。


 
爆弾低気圧(2013.04.07)
 発達した低気圧の影響で、全国的に雨や風の強い状態が続いています。
 太宰府でも、昨日今日と寒さが逆戻りし、雨です。
 北日本と東日本では、8日も大荒れの天気が続く見込みで、気象庁は暴風や高波、それに強い雨による被害に注意するよう呼びかけています。
 本当に寒く、1日空調の世話になりました。
 PCはIEの環境の元では落ち着いていますので、試しにfirefoxをインストールしてみると、firefoxの方でエラーが出ます。firefoxのインストール画面を検索している時点で、早くも「危険頁」を意味する警告が出る有様です。
 ただ、chromeの方は抵抗がないようですので、サイトのスピードを上げるためにインストールしています。
 今日のNHKニュースでも、XPの切り替えが1年後に迫っているが、学校などでの機種変更には大きな予算が伴うとの報道がなされていました。


 
Firefox(2013.04.06)
 PCの方は、Firefoxを入れ、これで落ち着いてくれるのか、という気配をみせていましたが、「Firefoxの動作を停止します」というメッセージが度々出るようになり、考えに考えた挙げ句、Firefoxをアンインストールしてみました。
 今のところ、IEで何とか動いているので、Firefoxの再インストールは見合わせています。この業務用のPCはWIN7 HOME PREMIUMというものですから、普通のWIN7とは違うのかもしれません。とにかく、たいへんでした。
 WIN7と、microsoft以外のソフトの間で、かなり競争している様が見えます。
 PCに関しては、なにくれとなく上水氏にお世話になりました。
 予報の出ていた荒天の方は、雨こそ降り続けていますが、心配された大風にはならないようで、安心しています。


 
外の空気(2013.04.05)
 久しぶりに外の景色を眺めました。印刷所のある平尾までの車外風景をです。暖かかったり寒かったりを繰り返しながら、春は進んでいます。
 桜は殆ど葉桜に変わっています。チューリップが咲いたり、モクレンが咲いたり、名を知らない色とりどりの花が咲いています。
 鶯が鳴いたり、光る水の中に小鳥がいます。
 こうやって好天に恵まれたかと思えば、明日は嵐だとの予報です。行きつ戻りつしながら、季節は動いているようです。


 
少し安堵(2013.04.04)
 WIN7に悩まされてきただけに、Firefoxに替えてから安定感が見えてきたという状態に、かなり安堵しています。この安堵の域に到達しないことには、他の何も手につきません。PCは、文芸をやる上での大切な道具ですから。
 ようやく、日延ばしにしていたハガキなどを書き、投函出来ました。少し、日常のことに戻れそうな気配になってきました。
 便利になり過ぎると、切り替えの時期にはかえって不便をかこつことになります。世の中がゆっくり動いていた時代が、懐かしくもあります。


 
花や芽(2013.04.03)
 外に出てみると、早や葉桜になっています。多少、花も残っていますが。
 内科医院に行ったのですが、途中山吹の花が鮮やかに咲いているのが、目につきました。椿も満開だし、モクレンも花開いています。
 モミジやカキなどの新芽が綺麗です。


 
花冷え(2013.04.02)
 花も大分散ったことでしょう。雨に風です。最近は、よくサイレンが鳴ります。何か落ち着かない気分です。
 今頃、学校では新しい学年の始まりに合わせるための準備に余念がなく、会社では、新入社員たちが社会というものの仕組みに戸惑いを隠せないことでしょう。この閉塞状況の続く今、賢明に立ち向かっていかなければなりません。
 社会が暖かいと感じるか、そうではないと感じるか、3月ほどの推移のうちにだんだんとわかってくることでしょう。
 若い諸君の、ともかくの健闘を祈るものです。


 
事件(2013.04.01)
 事件が発生しました。
 救急車と消防車とパトカーが大挙して押し寄せたため、なにごとかと出てみましたら、火事だとのことのようです。既に鎮火していました。家も、小屋も何も被害はありません。その状況で、警察の人が一戸一戸を回って事情を聞きます。
 聞かれる側こそ、何があったのか聞きたいのですが、教えてもらえません。
 夜遅くに得た情報によると、焼身…だということのようです。身近でこんな事件が起きるなど、驚きです。


 
WIN7対策7(2013.03.31)
 今日も納得がいかずに、まだメールを扱っています。どうしても、データを移せないのですね。思いもしなかったことだけに、うんざりです。試しに、XP上でOUTLOOK2007を開いてみたら、ものの1分もかからずに移せるのですが。
 今日は寒さが戻り、都府楼跡など北風が吹き荒れていました。
 桜もだいぶ散って、明日からはもう4月ですものね。


 
WIN7対策6(2013.03.30)
 メールの移転に難航しています。XPのときは、メールアドレスの設定をすれば、現在使用中のデータ諸々が難なく取り込めたのに、WIN7では、これが出来なくなっています。
 OUTLOOKEXPRESSのメールを移行しようとすれば、まずWIN7ではOUTLOOKEXPRESSが使えないのです。
 で、中途にWINDOWLIVEメールとやらに一旦データを移し、それをOUTLOOKなどに移すという複雑極まることをしなければなりません。
 甘く考えていたこともあって、ここでつかえて3日間立ち往生しました。
 その結果、何も解決に至らなかったのですが、最悪の、最小限の準備をし、ケリをつけることにしました。マイクロソフトさん、いったいこれは何ということなのですか、と文句の3つも言いたくなります。


 
WIN7対策5(2013.03.29)
 昨日のセキュリティーソフト、今日はプリンタソフト、言語ソフト、HP作成ソフトなどインストールし、後はHPがうまくいくか、メールがうまく繋げるかになりました。
 面白いのは、USBが規格外とのメッセージを出していたのが、UPDATEをすると、繋がるという不思議さです。INTERNETは、一挙に10になりました。


 
WIN7対策4(2013.03.28)
 最安値34,240円也のPCが朝届きました。
 海の原稿持ち込みを早めに済ませ、2台のPCを恐る恐る引き出し、内容物の点検を行い、まずDVD-Rにリカバリーデータの書き込みを行い、何とかネットが使える状態にまでなりました。安物ということで、期待薄だったのですが、品の良い姿で、さすがに早いですね。CPUも最低ランクのものですが、何か良さそう、という感です。


 
WIN7対策3(2013.03.27)
 明日PCが届けられるのを見越し、XPからの引っ越しについて、慌てて検索などしています。リカバリーデスクの作成、作成データの引っ越し、HPの引っ越し、メールの引っ越しと、調べれば調べるほど難しいものです。
 現在のXPに難がないだけに、もったいない気がします。


 
WIN7対策2(2013.03.26)
 この問題の質問や、多少の機器を調達するため、2軒の電機店を回ってきました。
 在職中ならば、周囲に見聞きすれば足りたことだと思われますが、1人で考えるだけではITの世界は難しいものですね。検索をしたり、本を読んだりしても、なかなかピタリときません。それでもかなり調べてはみたのですが。
 2年前、WIN7からXPへのダウングレードなどせず、素直に移行しておけば今バタバタすることはなかったのですが。
 結局、いつものように、上水氏からかなりの情報を得ることになり、3月28日からの作業に備えることになります。外付けHDのデータがうまく使えることになること、現在のHPをうまく繋いで行けること。これだけは譲れない点です。


 
WIN7対策(2013.03.25)
 2014.4月のWINDOWSのXPのサポート終了を見越し、官庁などでもWIN7への「引っ越し作業」が進められていると聞きます。
 私も問題点などを書き出し、細々と調べてみましたが、なかなか難しそうです。WIN7の機種が来て、直面してみてからの方がよいのですが、OSを立ち上げる段階で対応しなければならないことも多そうで、先が思いやられそうです。何といっても、XPの使用がなお50%にものぼるということで、この作業をしなければならないことが、無駄ではないのかと思えて、残念でなりません。
 このホームページにしても、スムーズに移行出来るかどうか、かなり心細い限りです。このXPの機種が安定しているだけに、心残りでもあります。


 
WIN7対応(2013.03.24)
 まだパソコンが届いた訳ではありませんが、XPからWIN7に移すことは、かなり大変なようです。まず、CとDのパーテ−ションをどう区切るか。
 現在利用しているHDやプリンタなどの周辺機器と繋げられるか。同様に、現在利用しているソフトがどう使えるか。
 特に、自作のデータがきちんと使えるか。ホームページが、滞ることなく作成維持出来るか。等々、考えたら切りがないほどです。
 まあ、物が着いてから考えることにしますが、1台34,240円という機種、大丈夫だろうかという心配もあります。


 
天満宮(2013.03.23)
 いつの年も桜をしげしげと見たことがないので、思い切って天満宮までの道を歩いてみました。片道2キロ以上はありましょうか。
 まず、御笠川の遊歩道を歩き、ほぼ満開の桜を眺めました。めったにない陽気でしたので、桜の花弁も陽に輝いて、思いっきり伸びをしているかに見えました。
 御笠川には、鷺や鶺鴒に似た鳥が遊んでいます。
 梅の花の終わった天満宮に参拝し、鶯茶屋でいつものうどんを食べました。


 
WIN7(2013.03.22)
 WINDOWSのXPのサポートが後1年で終了ということは知っていて、この春のPCの新機種の内容を見ていたら、なんとWINDOWS8で売り出しています。
 となると、周辺機器の対応が、また問題になってきます。WINDOWS7になると、割高になるという始末です。
 IT業界の作戦に躍らされるのも癪ですが、見切るべきときには見切らねばと、直販製品の最低価格の機種を急遽注文しました。
 午前中の暖かさが、午後には冷えを感じるほどに変わってきました。こう寒暖の差が激しいと、体調管理が難しいですね。


 
鍼に(2013.03.21)
 桜は7部咲き、といったところでしょうか。遊歩道が、見事に花のトンネルになりました。天気は晴れ。雲雀や鶯の声も聞こえます。
 鍼に行きました。肩凝り、背筋曲がり、消化器へと、欠かせません。
 最近、外出するときは、いつもマスクをしています。花粉のせいか、PM2.5のせいか、はたまた黄砂のせいか、空気が濁って感じられます。風邪も抜けていません。


 
嵐に(2013.03.20)
 1日中湿った天気でしたが、夕方からはたいへんな風になりました。猫の目のように気候が変動します。中でも気温の変動が激しいのが、堪えます。
 WBCは、ドミニカがプエルトリコを3対0で下し、第3回大会のチャンピオンになりました。次回は4年後に開催されるとのことです。
 パソコンのOSであるWINXPの対応は、2014.4までということです。何がなんでも、新しいものを買わせようという作戦ですね。


 
南海トラフ地震(2013.03.19)
 東日本大震災以降、急に大地震のことが言われ始めました。
 南海トラフ地震についても、幾度も報じられてきました。昨日今日は、国会、メディア等々で大々的に論じられ、報じられています。
 その内容は自然災害についての啓蒙というより、国家の存亡に繋がるというか、人類の存亡に繋がると言っても過言ではないでしょう。
 確かに、数十年間隔で、大地震や津波が我が国を襲っています。このことには、真剣に耳を傾け、対処しなければならないと痛感するものです。
 しかし、これだけの報道を大々的に行うということの裏には、何故か人工的な操作のことなども透けて見えないわけではありません。
 東日本大震災前は、政府やメディア等は「真逆」の対応をしていましたが。
 過ぎ去ったかに見えた2012年問題は、したたかに生き延びているのでしょうか。


 
二分咲き(2013.03.18)
 わが家から数分のところの川縁に、約2キロにわたる桜並木があります。歩いてみましたら、二分咲きといったところでしょうか。
 満開の頃は、桜の下の歩道をたくさんの人が花を愛で、歩きます。もう2,3日後のことでしょうか。桜は、都府楼跡も見事です。
 それにしても、昨夜来の風雨、強烈でした。風速30メートルなどという地域もありました。この3月、花の季節は、大嵐の季節でもありますね。
 WBCも、準決勝敗退となりました。日本のミスというより、相手のプエルトリコの完璧な試合運びに敗れた、ということでしょう。精神論だけでの3連覇というのは、やはり重たかった感があります。


 
東大の医師(2013.03.17)
 この1週間、風邪具合が悪く外には出ずにいます。
 2,3日前の週刊誌に、東大病院の救急部の医師が、「死んでも魂は消えない」との記事を出していました。私には当然のことだろうと思われますが、医師が言葉にするには勇気がいったことだろうと推量します。
 これを権威の失墜と見るか、さすが東大と見るか。権威の失墜は社会の各所に見られますので、今回は後者であってほしいものです。


 
苛め(2013.03.16)
 苛めの問題が社会を賑わしておりますが、家庭内での苛めということも大事な要素だと思います。
 学校でも、家庭でも、スポーツでも、「躾、強化」といった面で、強者が弱者に厳しく、辛く当たるのですが、「愛情」がないところには、暴力、虐待という結果が生まれやすい、ということを経験上思うものです。
 親には従え、上には従え、と言われ、そう思ってはいますが、要はその中身がどうなのかということであり、一概には答えられない難しい問題でありますが。


 
寒気2(2013.03.15)
 今日も寒気がして、抗生物質のお世話になりました。
 政府は、TPPへの参加を決定し、発表しました。「日本の美しい自然、日本らしい農業の改革、夢の持てる農業への転換」という言葉がありましたが、かなり違和感を持って聞きました。
 農業人口、農村人口は、この長年にわたる都市中心化、格差拡大を招いた政策等で疲弊しており、今何の理屈をこしらえたのだろう、と勘ぐりたくなります。


 
寒気(2013.03.14)
 また寒くなりました。今日は雨戸を閉め切ったままです。
 外で小鳥が鳴き交わしています。雀、目白、カチガラスたちでしょうか。春は間違いなく来ているのですね。風は強いようですが。
 喉に痛みがあり、肩が凝り、腹が張り、不整脈も混じり、倦怠感がひどいです。

(以下:主要ニュース)
 北京で開催中の全国人民代表大会(全人代)で14日、中国の新しい国家主席に胡錦濤(フーチンタオ)氏(70)に代わって習近平(シーチンピン)・共産党総書記(59)が選出された。昨年の党大会で党総書記と党中央軍事委員会主席のポストを受け継いだ習氏は、党、軍、国家のトップに就き、名実ともに中国の最高指導者となる。(朝日新聞デジタル)

【バチカン市時事】新たなローマ法王を選ぶバチカン(ローマ法王庁)の選挙会議「コンクラーベ」は13日午後(日本時間14日未明)の投票で、南米アルゼンチン・ブエノスアイレス大司教のホルヘ・マリオ・ベルゴリオ枢機卿(76)を第266代法王に選出した。新法王は「フランチェスコ1世」を名乗る。
 中南米出身の法王は初めてで、欧州以外から法王が選ばれるのは、シリア出身のグレゴリオ3世(在位731〜741年)以来約1300年ぶり。カトリック教会の刷新や変化を印象付ける人選と言えそうだ。
 前法王ベネディクト16世(85)が2月、高齢を理由に突如退位を表明したことに伴う選挙。世界各地から投票権を持つ115人の枢機卿が参加し、12日からコンクラーベが行われていた。フランチェスコ1世は2日目の第5回投票で決まった。
 13日午後7時(日本時間14日午前3時)すぎ、コンクラーベが開かれているシスティーナ礼拝堂の小さな煙突から「法王選出」を告げる白い煙が上がり、同時にサンピエトロ大聖堂の鐘が鳴り響いた。白い煙が出た瞬間、降りしきる雨の中でサンピエトロ広場に集まって知らせを待っていた数万人の信者から、「おお」という大きなどよめきが起き、やがて「法王万歳」という歓声に変わった。
 フランチェスコ1世は、ベネディクト16世を選出した2005年のコンクラーベで2位の票数を獲得していた。アルゼンチンで同性婚合法化の動きが出た際に政府を批判したほか、中絶に反対するなど保守的な考えを持つとされる。 



 
疲れ2(2013.03.13)
 疲れています。壱岐行きの疲れです。根源から疲れ果て、動きが止まりました。精神的、肉体的、もろもろですね。
 鬱陶しい雨模様というのも、陰鬱な気分に拍車をかけます。福岡は、全国で最も早く桜が開花したと言いますが。


 
疲れ(2013.03.12)
 疲れたようです。寒気がしてきました。風邪かもしれません。
 なんとも変な調子です。ままよ、先のことを考えても仕方ありません。
 WBCは、日本が第2ラウンドを1位で通過し、18日のサンフランシスコでの準決勝に臨むことになりました。


 
見舞い(2013.03.11)
 見舞いに行き、夜帰ってきました。見舞いに行ったのはよかったのですが、母を怒らせてしまいました。
 子供は親の面倒をみるのが当然、ということと、親は子のために与えるのみ、の意見が真っ向から対立します。母は前者の方を強調しますが、子は十二分にやっています。あてどなくやれ、ということなのでしょうね。


 
急転(2013.03.10)
 午前中は生温かい天気でしたが、午後から急に気温が下がりました。
 今日は母の見舞いに行く予定でしたが、強風のため日延べしました。


 
20度を越す(2013.03.09)
 昨日、今日と、20度を越える気候です。冬の上着のままだと、汗ばむほどで、いきなりの高温にとまどいます。
 黄砂でか、PM2.5のせいか、空はどろんとしています。


 
母の入院2(2013.03.08)
 戦時下に教育を終えた母の考えは、とても古く、また周囲も同じ環境にあります。とはいえ、その地区も空き家が5割を大きく越えると見ます。
 この変化は、敗戦によるものであり、日本人の魂を抜く制度改変であったとの意見もあります。しかも、辺境の地にあり、産業もない地ですから、この格差社会の中で老齢化が一挙に進み、家を離れた子供たちは戻ってきません。
 この状況は、太宰府においても同じで、善し悪しは別として、今関東地区一極集中の動きの中にあります。知の部分だけを見ても、辺地においては加速度的に後ろに置き去られていくかのようです。
 こうやって、周辺部は切り捨てられていき、生活に必要な職、職場、マーケットなどが軒並み消えて行きます。
 母の入院は、過疎地となった地におけるもので、今後の、本人、周辺の者、関係の者の皆が等しく悩みを抱えることになりそうです。
 市県民税の手続きで、市役所に行きました。


 
母の入院(2013.03.07)
 母が入院したといいます。昨年6月の退院以降、酷暑、酷寒の時期を家で過ごしてきました。心臓の手術をした上、大腿骨骨折をやらかしていますから、動きは鈍く、足腰の痛みが続く中、周囲の世話になりながら暮らしてきた訳です。
 誰の世話にもならん、というのが口癖で、周囲はハラハラし通しだったと思います。最近の電話などでは、昔よく言い合った頃の癇癪が目立つようになりました。
 どうなり行くのか、これから先のことも考えます。


 
啓蟄(2013.03.06)
 昨日5日が啓蟄でした。冬籠もりの虫たちが出てくる時期です。
 確かに、今日は暖かい日でした。しかし、PM2.5のこともあり、空気が埃っぽく、息苦しく感じられます。喉の弱い身には、この日射しも今一つの感がします。
 顔を出した虫たちも、きっとびっくりしているのではないでしょうか。
 内科に行く日でした。


 
ホワイトアウト(2013.03.05)
 北海道で暴風雪が続きました。計9人が亡くなられました。
 視界が真っ白になり、1メートル先も見えなくなると言われます。激しい地吹雪や降雪、霧などで視界が完全に遮られる状態、とあります。目標物が確認できなくなり、上下左右の方向感覚を失う、ともあります。
 この冬は、各地での痛ましい事故が多いですね。


 
弥生3(2013.03.04)
 今日も冷たい天気でした。
 梅や椿や水仙が綺麗に咲いています。昨日の嵐は「春一番」だったとのことです。猫がのっそり出入りし、雀たちが元気に鳴き交わしています。
 ジンチョウゲも花開き始めました。


 
弥生2(2013.03.03)
 今日も冷えています。北海道では、車が雪に埋まり、3件で8人もの死者が出たといいます。35メートルを越える猛吹雪の様が、伝えられていました。
 ひな祭りに天満宮の曲水の宴も、今日です。覚えている感じでは、曲水の宴はのどかな日射しの下で行われるのが習いではなかったかと思いました。


 
弥生の嵐(2013.03.02)
 3月に入り、啓蟄も間近だというのに、すごく冷え込んでいます。
 庭には紅梅が咲き、白梅も花開きました。水洗も咲いています。
 新聞によると、この冬は気温が1度程度低いとか。ということが本当かなと、思われるぐらい寒い日が続きます。
 北陸では、積雪の量が半端ではないようです。屋根から落ちて来た雪に埋まる、という事故も何件か聞きました。北日本の寒さは、殊更厳しいようです。
 秋田新幹線が脱線(3例目)したということです。


 
教会・王室(2013.03.01)
 ネットでは、ローマ法王の退任と、英国王室等のことについて、信じられないニュースが流れています。これは、テレビや新聞では絶対流れないことでしょう。

「ローマ法王と、英国王室等に関するWEBからのニュース(抜粋)」
 ブリュッセルにある、The International Common Law Court of Justice(国際慣習法裁判所)の法廷が、懲役25年(仮釈放無し)の有罪判決を、2月25日、ローマ法王ベネディクト16世(本名:ヨーゼフ・アロイス・ラッツィンガー)と、英国王室エリザベス女王、そしてカナダのカナダのスティーブン・ハーパー首相らに対して下しました。
 その罪状は5万人以上の子どもの大虐殺というあまりにもおぞましい内容です。
 バチカンと英国王室は、カナダの先住民インディアンである、モホーク族の寄宿舎で虐殺を行なっていました。これは1960年代から行われていたと言われる、とんでもないジェノサイドのようで、子供たちを強制的に寄宿舎に入れ、細菌感染や拷問などで、推定5万人以上を殺害したというものです。
 ローマ法王とエリザベス女王を含む、被告30人が自首する期限は、来る3月4日(月)までで、それを過ぎると逮捕状が出されるようです。


 
2月末(2013.02.28)
 とうとう2月末日となりました。2月も、隕石騒動、北朝鮮の核実験、中国の大気汚染、ローマ法王の退位表明など、多くのことがありました。
 春を待つ、という長閑な気分になれないまま、2月が過ぎ行きます。


 
大気(2013.02.27)
 大気汚染物質PM2.5の大量飛来が伝えられます。外を歩くのも、楽ではありません。マスクが欠かせないようになってきました。
 ままよ、とは思うのですが、次々に難問が降ってきます。


 
曇天(2013.02.26)
 浮かない天候です。この冬は、どろりと曇り冷えの厳しい日が多いようです。
 東北の雪の多さには驚かされます。5メートル以上というのですから、日々の生活の様はいかばかりでしょう。
 苫小牧では氷点下20度だったとか。何か、数字の桁が一挙に膨らんでしまい、それが当然のことになってきた感があります。


 
政治・災害(2013.02.25)
 韓国の朴槿恵(パククネ)大統領が就任しました。日韓関係にどういう変化が出るのか、注目していく必要がありましょう。
 国内では、安倍総理がオバマ米大統領との会談を終え、TPP交渉参加で「聖域なき関税撤廃が前提でない」と共同声明で確認したことについて「日本側の主張を最大限取り入れた」と述べ、交渉参加を視野に党内の調整を急ぐ見込みだといいます。
 午後4時23分ごろ、栃木県北部を震源とする震度5強の地震(M6.2、深さ10km)があり、同県日光市で震度5強の揺れを観測しました。同3時26分には前震、同4時34分には比較的大きい余震があり、日光市でそれぞれ震度3と4を記録。余震活動は活発に続いており、気象庁は今後1週間は最大で震度4程度の余震に注意するよう呼び掛けています。


 
寒気(2013.02.24)
 冷え込みますね。日は出ているのですが、気温が低いのです。
 大気汚染のこともあり、外に出るのも気が進みません。冷たさに、気持まで凍ってしまいそうになります。磁気嵐が強くなるかもしれないというニュースもあります。
 北日本には、戦後有数の寒気が流れ込んでいるとのことです。
「WEBニュース:時事新聞」
 北海道南部と東北地方では24日、低気圧が通過し、冬型の気圧配置が強まった影響で、所により猛吹雪となった。上空約5000メートルには氷点下47度程度の戦後有数の強烈な寒気が流入。気象庁は25日にかけても大雪や強風、交通の乱れに注意するよう呼び掛けた。


 
2月晴(2013.02.23)
 とでもいうべき晴天ですが、風強く、寒が締まっています。
 2月だから当然ではありましょうが、冷えますね。と言っている間に、2月も残り少なになりました。1月、2月が好きな身としては、淋しくもあります。
 天気予報では、杉花粉の飛散に加え、中国の微小粒子状物質PM2.5の大量飛来も懸念されていて、なかなか春を待つという気分にもなれない日々です。
(付記)
 PM2.5は、福岡市や太宰府市で、国の環境基準(1日平均、大気1立方メートル当たり35マイクログラム)を越えたという。「22日:元岡104(1時間平均)、太宰府54(1日平均)」


 
寒さ(2013.02.22)
 日は出ているのに、寒気が上ってきます。多分、わが調子のせいなのでしょう。
 本やコンバータが来たため、箱がたくさんたまりました。これを片付けるのも大いなる仕事のうちだと、かなりの量の段ボールを畳みました。
 とうとう、一歩も出ませんでした。


 
鍼(2013.02.21)
 鍼に行って、疲れをほぐしてもらいました。
 ところが、講演会後の懇親会に出たため、風邪具合がひどくなった気配です。食欲なく、胃痛、寒気が増してきました。
 あまり動きたくない心境です。


 
胃痛・寒気(2013.02.20)
 朝暗いうちに目が覚めました。あまり経験しない胃の痛みででした。
 間なしに痛むというのではなく、ズキンというのが時折走るのです。それでも、あまり気持のよいものではありません。
 内科に行く日だったのに、医院にいるときには忘れていられるくらいで、帰った途端にまたぶり返してきました。少し時間を置くと、喉の痛みや寒気にも襲われ始めましたので、風邪気もあるなと自己診断をした次第です。
 最近忙しくしていたこともあってか、かなり疲れたのかも知れません。


 
冬ただ中(2013.02.19)
 いろんな騒動に気を奪われていましたら、寒さの方を忘れていましたが、冬ただ中です。昨日18日は「雨水」といい、氷雪が解け、雨水が温むと言われていますが、こんな気象用語までがずれているかのようです。
 関東では雪だったとかで、太宰府も寒かったんです。が、空調は入れないままでした。防寒着の後ろに、セーターを洗濯バサミで留めています。これで1,2度分は違うし、生姜のお陰で、また1,2度は違うようです。
 オリンピック種目から、伝統競技のレスリングが外されたとか。最終決定ではないそうですが、世界はめまぐるしく変わっています。
 北朝鮮が、またまた核実験をやるらしいとか。全く狂気の沙汰ですね。


 
隕石続報2(2013.02.18)
 ロシアに墜落した隕石は、進入角度が低かったため、地上まで到達したということのようです。もし垂直に近い角度であったなら、到達するに至らず、摩擦のため宙空で燃え尽きていたのだろうということです。
 それにしても、衝撃波の被害は100キロの範囲に亘っているといいますから、凄かったのでしょう。
 時を殆ど同じくして接近すると予測された、「2012 DA14」と半日のずれしかなく、ロシアの隕石には誰1人気付いていなかったということが、怖いですね。
 いつ、どんなことが起きるかわからない、という思いを強くしました。


 
隕石続報(2013.02.17)
 ロシア隕石落下についての続報です。今朝のサンデーモーニングでは、「神の啓示」かもしれないと感じた、との意味深長なコメントもありました。
 ロシア最大の核廃棄物処理施設が、紙一重で破壊を免れた。落下地点は「ウラル核惨事(キシュテム事故1957.9.29)」の現場から50キロの至近距離―であるからだ、との補足説明もありました。 

「続報:産経新聞 2月17日(日)7時55分配信」
 ■露の隕石落下、負傷者1200人に 衝撃は広島型原爆の30倍
【チェリャビンスク=佐々木】ロシアのウラル地方で起きた隕石(いんせき)の落下で、飛来時の爆発の衝撃波による負傷者はチェリャビンスク州を中心に約1200人にのぼり、建物の窓ガラス破損などにより同州だけで10億ルーブル(約31億円)の被害が出たことが16日、明らかになった。米航空宇宙局(NASA)は同日、隕石は重さ約1万トン、直径約17メートルで、広島型原爆の約30倍に相当する約500キロトンのエネルギーが放出されたとする新たな分析結果を発表した。
 露非常事態省ウラル支部のまとめによると、隕石落下に伴って集合住宅3724軒、学校や幼稚園など671施設が被害を受け、割れた窓ガラスの総面積は20万平方メートルにのぼった。チェリャビンスク州では夜間、氷点下15度まで気温が下がるため、州当局では近隣からも職人を投入し、ガラスの製造や据え付けに全力を尽くしている。
 約1200人にのぼる負傷者の大半は軽傷だが、チェリャビンスク州では16日も子供3人を含む15人が入院中。重傷の女性1人は非常事態省の航空機でモスクワに搬送された。隕石落下で精神的打撃を受けた住民も多いため、チェリャビンスク市には17日、心理ケア・センターが開設される。
 NASAは16日、今回の隕石に関するデータを上方修正。それによると、直径17メートルの隕石は火星と木星の間にある小惑星帯から飛来し、秒速18キロで大気圏に突入した。高度20〜25キロの上空で爆発し、複数の破片に分かれて落下したとみられている。
 チェリャビンスク州中部の凍結した湖では隕石の落下によるとみられる直径8メートルの穴が確認され、付近には0.5〜1センチ程度の黒い物体もあった。ただ、非常事態省のチームによる16日の潜水調査では、湖から隕石片は見つかっていない。
.【チェリャビンスク=佐々木】陽光をしのぐほどの白い閃光(せんこう)、歩行者を突き飛ばす衝撃波、そして耳をつんざく爆発音…。ロシア南部の人口100万都市、チェリャビンスクでは、多くの人が「100年に1度」とされる隕石(いんせき)の落下を体験していた。宇宙からの物体が及ぼした街の被害は、地震や暴風雨などの自然災害とも大きく異なっていた。

「続報:産経新聞 2013/02/17 09:34」
 ■陽光しのぐ閃光
 15日午前9時すぎ(現地時間)、自宅にいたタクシー運転手のサーシャさん(41)は突然、窓ガラスの外で空がまばゆく光ったのを感じた。
 衝撃波がやってきたのはその2、3分後。大きな爆発音とともに襲来し、家の中の家具が揺れ動いた。10階建てのマンション全体を震動させるほどの一瞬の揺れだった。
 サーシャさんは窓から空を見上げた。空に2本の白い煙が帯状に残っていた。
 「最初は飛行機が空中で爆発して、街に墜落したのかと思った」
 何が起こったのかを確認しようとしたが、ニュースは何も伝えていない。携帯電話もつながらない。サーシャさんが次に考えたのが「爆弾の落下」。しかし、空全体を見渡しても、黒煙や火の手は上がっていなかった。結局、「隕石の落下」であることを知ったのは2時間後で、非常事態省が発表したテレビニュースを通してだった。
 衝撃波の強さは歩いている人を突き飛ばすほどだった。大きな爆発音は、人々をパニックに陥れた。当時、授業中だった小学校ではほとんどの児童が外に避難したと伝えられている。負傷者に子供たちが多いのは、隕石の通過と衝撃波の襲来にタイムラグがあったためといい、児童らが白い閃光を見ようと窓に歩み寄ったときに、衝撃波でガラスが割れ、頭部などを切ったのだという。
 街の被害は、日本で経験するような自然災害とは大きく異なるものだった。破壊された工場は屋根や建物上部のれんがが崩れ落ちており、衝撃波が空からやってきたことを物語っていた。地面が揺れ動く地震による被害とは違う。
 隕石の爪痕はまだ至るところで残っており、窓ガラスが修理されていない家屋も目立つ。「外に出るのが怖い」と嘆く女性もいる。チェリャビンスクの一帯には、原子力発電所や使用済み核燃料の関連施設などもある。このため、「実は放射能の数値が上がっている」という噂が立ち、測定機で放射線量を測っている住民もいるという。


 
小惑星・隕石(2013.02.16)
 小惑星は、今朝の予定の時間に、予定のコースを通過したとのことです。しかし、ロシアの隕石の方は、誰もが予測しないもので、大きな被害をもたらしました。つくづく、先のことなどわからないものだと考えさせられました。
「WEBニュース」
 米東部時間15日午後2時24分頃(日本時間16日午前4時25分頃)、小惑星が地球の近くを無事通過した。
 同日、この小惑星が通過する数時間前に、隕石(いんせき)がロシア上空で大気圏に突入し、爆発した。この影響でビルなどのガラスが割れるなどして、約1000人が負傷したが、科学者らによると小惑星の通過と隕石の爆発は関係ないという。
 今回、地球に接近したのは「2012 DA14」と呼ばれる小惑星で、地上から約2万7500キロ上空を通過した。この小惑星の長さは45メートルほどと見られる。一方、ロシア上空で爆発した隕石(大気圏突入前は小型の小惑星だった)は幅が推定15メートルほどしかなかったため、発見が困難だった。
「以下続報:NHK」
爆発の威力は広島型原爆の30倍以上
 ロシア中部に落下した隕石とみられる物体に関連して、NASA=アメリカ航空宇宙局は、小惑星が上空20キロ前後で爆発し、その威力は広島型の原爆の30倍以上に上るとみられることを明らかにしました。
 これは、NASAが15日夜に明らかにしたもので、観測データをさらに解析した結果、大気圏に突入した小惑星は直径がおよそ17メートル、重さがおよそ1万トンと当初の推定よりも大きく、上空20キロ前後のところで爆発したとみられるということです。
 爆発の威力は、広島型の原爆の30倍以上に相当するおよそ500キロトンで、その爆風と衝撃波によって地上の建物の窓が割れたり扉が吹き飛ばされたりといった被害につながったとみられています。
 また、小惑星は火星と木星の間にある無数の小惑星がある領域、いわゆる「小惑星帯」にあったとみられていますが、NASAでは「100年に1度という極めてまれな事態だ」だと説明しています。


 
小惑星接近(2013.02.15)
 以下はWEBニュースからの転載です。気持のよいものではありませんね。
「WEBニュース」
 直径45メートルの小惑星が秒速8キロで地球に接近し、日本時間16日未明、気象衛星ひまわりなどの静止衛星よりも地球に近いところを通過する。これほどの大きさの天体としては観測史上、最接近となるが、米航空宇宙局(NASA)は「地球にぶつかる恐れは全くない」と静観する構えだ。
 小惑星は昨年2月、スペインの天文台の観測で発見され「2012DA14」の符号で呼ばれる。重さは推定13万トン。南極方向から地球に近づいており、16日午前4時24分、インド洋上空で地球に最接近する見込み。地上からは肉眼では見えないほど暗いというが、国立天文台によると、望遠鏡を使えば日本でも観測可能としている。
 最接近時の地表からの距離は、地球2個を並べたのに相当する2万7700キロで、月までの距離の約13分の1しかない。赤道上の高度3万6千キロにある静止衛星よりも地球に近づき、地球上空をかすめて北極方向に抜ける。
(付記)
 今日午後、ロシアでは隕石が落下したというニュースです。
 【ウラジオストク=共同】ロシア非常事態省によると、ロシア・ウラル地方チェリャビンスク州で15日午前(日本時間午後)、隕石(いんせき)が落下し、破片が学校のガラスを割るなどした。死者の情報はない。
 ロシアのメディアによると、同国内務省は15日、隕石により、100人以上が負傷したと発表した。いずれも軽傷で、重傷者はいないという。


 
葛粉(2013.02.14)
 風邪気味な日が続きます。
 去年から生姜葛湯を愛用していますが、既製品は味がいいのですが、どうも砂糖の取り過ぎになりそうで、今年は葛粉を利用、自分でブレンドしています。
 葛粉は少量の水で溶かし(最初、熱湯にいれたらダマになってしまいました)、その後に熱湯を注ぎ、沸騰の具合が足りないときは電子レンジにかけます。
 スプーンで混ぜると、透明な葛湯が出来ます。これに好きなものを混ぜます。ちなみに、私は紅茶、黒砂糖、粉生姜(これも水で溶く)を加えています。ただ、紅茶を入れると葛のトロみがなくなりますので、工夫の余地ありというところです。
 葛は、デンプン粉の中では最良質といわれ、風邪の予防や血流改善、それに胃や腸の掃除になるともいわれています。


 
核実験(2013.02.12)
 11時57分頃、北朝鮮が核実験を行ったとみられる人工地震が観測されたとのことです。以下は、読売新聞ニュースからの転載です。
【ニューヨーク】北朝鮮が核実験を強行した可能性があることから、国連安全保障理事会は12日午前9時(日本時間同日午後11時)から緊急会合を開く見通しとなった。
 安保理外交筋が明らかにした。安保理は、北朝鮮に対する厳しい制裁決議を早急に検討するとみられる。


 
畳ピン(2013.02.11)
 木製の子供用机に座っているのですが、畳みの上だと、畳みがすぐに破れてしまうため、薄いマットを敷いています。そのマットが座るたびにズレるので、畳ピンを買って来てマットを固定しました。
 これで落ち着いてくれれば、万歳です。ちなみに、畳ピン99円也でした。
 日射しはあるのですが、気温が低く、かなり冷たさを感じます。abさんごの悠長な作品に翻弄され、中途で投げ捨てられたためか、かなり疲れています。
(付記))
 ローマ法王(ベネディクト16世・86歳)が、高齢を理由に在任中の退位を表明したとのニュースが飛び込んできました。2月28日までに退位するとのことで、在任中の退位は、600年ぶりだといいます。


 
晴天となる(2013.02.10)
 2月に入って、2度目の穏やかな天気です。
 久しぶりに天神に出掛けました。第1回文学カフェに行き、TSUTAYAにも寄りました。自分にとってはすばらしい時間でした。
 昨日片付けた部屋に戻って来ると、とても落ち着きます。
(付記)
 4大陸選手権フィギィア女子は、浅田、鈴木、村上選手が上位を独占しました。


 
ダイエット(2013.02.09)
 粉生姜が売ってあるのですね。さすがに、目のつけどころがしっかりしています。
 粉生姜、これが結構効くのです。生生姜より、ぴりりと辛い。風味が良い。どうです、先を行っていますね。
 紅茶に黒砂糖を多め(塊を4個ぐらい)に入れ、黒砂糖が溶けるのを待って、粉生姜を入れます。これだけで朝はいけるんですが、焼いたパンを1枚食べます。林檎があれば半分です。ここまで食べると少し多いくらいですが、体が引き締まった感じがします。勿論、ほどよく温まります。
 紅茶に黒砂糖の何がいいのか分かりませんが、九大の医学部の先生が何十年も実践されているということですから、御安心ください。
 昼間の間食が減り、食事の量が減り、夜は好きなものを好きなだけ食べる、というダイエット法でもあります。ただ、栄養のバランスを壊さない程度の食品は摂取されてください。それと、精神的なリラックスを。


 
生姜(2013.02.08)
 大寒波到来です。当地の今朝は、氷点下2.7度だったそうです。
 こんな季節には、生姜です。生姜は体を温める効果が大、と言われています。実際、私の定番は、生姜、紅茶、黒砂糖です。これに葛粉を加えることもあります。
 しかし、生生姜の場合は、末梢血管はポカポカしても、深部体温が下がるのではないかという意見もあります。NHKの番組でも取り上げられていました。
 ならば、乾燥生姜を用いることでその懸念が解消されそうです。乾燥生姜は、生生姜を薄くスライスし、1日の天日干しか1週間ほどの室内干しで出来上がりです。


 
寒波(2013.02.07)
 肌を刺す寒波が到来しました。北風の音も、唸っています。
 疲れがとれなくて、だるさもあるので、昨日内科でもらった風邪薬を飲んでいます。この冬は、生姜、紅茶、黒砂糖、葛粉で凌いできましたが、この2〜3日ドタバタしたため、疲労が残っているようです。
 首を傾けると、痛みが走ります。


 
地震(2013.02.06)
 ソロモン諸島沖で、M8.0の地震がありました。詳細は、下記のとおりです。
 今年以降、天災地変の起きる予感がありますね。本当に、ゆっくり寛ぐという気分など失せてしまった、昨今です。
 16日未明には、小惑星が28,000Kmの近くまで接近するといいます。惑星ニビルと呼ばれていたのが、この小惑星になるのでしょうか。
【シドニー時事】
 南太平洋のソロモン諸島沖で6日発生した津波を伴うマグニチュード(M)8.0の地震で、震源に最も近いネンドー島の病院関係者の話や報道によると、少なくとも5人が死亡、住宅など約50棟が被害を受け、空港が冠水した。
 米太平洋津波警報センターによると、地震発生後、ネンドー島ラタで91センチの津波が観測された。島の西岸は震源に近く、1.5メートルの津波が2回襲ったとの情報もある。 


 
今にも(2013.02.05)
 今にも泣き出しそうな天気が続きます。
 最近トラブル続きの柔道界は、園田全日本女子監督が選手への体罰により訴えられ、辞任しました。また、大学の監督であった内柴元選手(オリンピック2度の金メダル獲得)は、セクハラにより実刑判決を受け、柔道界から永久追放処分を受けました。
 歌舞伎界では、2012.12.05に中村勘三郎(57)が亡くなり、先日2013.02.03市川団十郎(66)が亡くなりました。新歌舞伎座のこけら落としが4月2日に迫る中、相次いで看板の2人を失うことになったのです。


 
曇天(2013.02.04)
 雲が低く垂れ込め、寒々とした曇天です。昨日が好天であったのに比べ、いかにも泣き出しそうな天候です。
 立春です。1年の始まりです。よい年であってほしいと願うものです。


 
大気汚染(2013.02.03)
 中国の大気汚染が問題になっています。我が国にもかなりの影響があると伝えられています。経済発展の影に、こういう環境問題がつきまとうのでしょうか。
 我が国の、かつての公害問題を思い起こします。
(WEB記事から転載)
 北京では、直径2.5マイクロメートル以下の「PM2.5」と呼ばれる微小粒子状物質の大気中濃度が1立方メートルあたり500を超えることが常態化している。報道が多い北京ばかりが注目されるが、天津や上海や成都、西安など他の都市も酷い状況にある。世界保健機関(WHO)のPM2.5のガイドラインでは、一日の平均値25以下が健康に害のない水準。中国の主要都市でこれをクリアしているところはほとんどない。
 南部の広東省よりも、重化学工業が集まる北部の河北省や山東省などで汚染度が高いことを考えると、「主犯」とされる自動車の排ガスだけでなく、工場や暖房施設の石炭焚きという原因が考えられる。各種統計で昨年末から中国の製造業の回復傾向が見られるが、それも関係しているのかもしれない。(以下略)


 
春?(2013.02.02)
 一挙に春が来たのかと思わせる温かさで、17度ぐらいになりました。全国的に同じ天気だったようで、関東では20度を越えたところもあったとか。
 しかし、これは一時的なもので、明日には寒波が戻り、一気に10度近く下がるという予報ですから、寒暖の変化には注意が必要です。
(追記)
 23時17分頃、北海道十勝地方中部を震源とするM6.4、震度5強の地震があった。


 
ライオンズ(2013.02.01)
 2月到来です。雨の、寒い天気です。
 プロ野球は、いっせいにキャンプインです。
 ライオンズの今年の課題は、やはり「中継ぎ、押さえの確定と出来」でしょう。他のチームだと、中継ぎ、押さえが機能しており、チームも安心してゲームに集中出来るのですが、ライオンズの場合、昨年までだと、5点ぐらいリードしていても、出て来る投手出て来る投手が、動揺アリアリでビビッてしまい、球が上ずり、やらずもがなの点を与え、押さえが出て来る頃には1点差あたりに詰め寄られ、押さえは押さえで、ポンと2点ぐらいを与え、逆転されるというゲームが10〜20試合ぐらいあった気がします。
 それに、中島の抜けた穴でしょう。
 おかわり君は怪我でしばらく出られないようですが、出て来ても本当に「めったに打たない」という「さっぱり屋」、どうにかならないでしょうか。
 で、何故「ライオンズびいき」かと言うと、ライオンズが身売りされる頃、声を涸らして応援していたからで、このわが青春の挫折を共に味わった球団ですから、とりわけ愛着が深いのです。当時の平和台球場には、500人ぐらいしか客が入らず、福岡は弱いものには芯から冷たいのです。そのくせ、福岡を出ると決まったときの市民のうろたえようは悲しいくらいでした。曰く「福岡を見捨てて行った」「ライオンズの愛称を置いて行け」だのなんだのと、福岡(博多)の気質の調子の良さ加減にはあきれたものです。
 それこそ、出ると負けというのが習性になっていましたから、西武に買収されたときは、「これで少しはましになるかも知れない」と秘かに胸をなで下ろしたものです。


 
晴れ間(2013.01.31)
 珍しく晴れ間が覗きました。
 しかし、明日には下り坂になるといいます。
 冬物のバーゲンをやっているので、上着を1枚買いました。生姜に葛粉で体を温め、バカ高い灯油や空調を節約しようと考えます。
 政権が変わって経済は上向きという予想をしていますが、油、電気の料金が即生活を圧迫してきました。灯油は、この1月で18リットル当たり200円の値上がりです。


 
空屋の時代(2013.01.30)
 空家の広告が始終入ります。同じ町内にも売りに出されている物件が複数ありますが、なかなか動かないようです。
 当方に関わる空家に行ってきました。何も手付かずの状態で、どこから始めるのやら。放っておくと、近隣からクレームがきますから、油断できません。生活品など何も動かしていないし、第一絵が百枚近くあって、これをどうしたものかと首傾げるのみです。三軒の家屋に、いったいどれだけの物が入っているのか。あまりの物の多さに、怯んでしまうばかりです。
 寒は締まっていますが、幸い日射しが覗き、それだけは嬉しく感じました。


 
変化の時代(2013.01.29)
 物書きをしていますと、どうしても世間の変化に敏感になり、表現が極端になってしまうという弊がないとはいえません。
 しかし、このような国境紛争、利権闘争、民族問題、テロ、テロの制圧、天変地異、いじめ、格差問題などが現実のものとしてあると、物書きならずとも心配をしたり、対策を考えようとしたりするのも致し方ないことでしょう。
 それを、「何も起こらない」「季節はめぐり来る」「自然は変わらない」といった、殊更に「そんなことは杞憂だ」「酒でも飲むにしかず」といった発言を聞く場合がありますが、何故でしょう。その方は、どこか次元の異なったところにおられるのか、周囲のことを見ようとされないのか、いずれなのでしょうか。
 当方も、殊更に騒ぎ立てている訳でもありませんし、文芸人の隅にある者としての直感や気付きを述べているだけです。それにしても、「何も起こらない」ということについては、時空の運行を考えれば、自ずと見えてくることではないでしょうか。


 
葛粉(2013.01.28)
 これまで、生姜葛湯を愛用していましたが、甘みが強すぎること、トロ味に差違があることなどから、葛粉そのものを調達してみました。
 葛粉を水で溶き(湯ではダメです)、熱湯を入れ、かきまぜます。これを電子レンジで沸騰させると、トロ味のしっかりした葛湯が出来ます。後は、黒糖や生姜など好みのものを混ぜ、飲みます。すると、体の芯から温まります。
 葛粉だけの場合、既製品とは異なり、砂糖の取り過ぎをしないように加減出来ますから、これはなかなかのヒットでした。葛、生姜、紅茶、黒糖などは、風邪予防や冷え予防にすばらしい効果が見込まれるとのこと。実験台になってみます。


 
北西風(2013.01.27)
 北西の季節風の厳しい強さ、冷たさ。北海道にでも来たんではないだろうか、と感じるほどでした。日用品の買い出しに、マーケットまで自転車で出掛けたのですが、耳が千切れそう、というのはこういうことでしょうか。
 時折雪が舞っていましたが、積もるまでには至っていません。例年ですと、雪が静かに降り積もり、白世界を見るのですが。
(付記)
 日馬富士が全勝優勝しました。朝青龍ばりの、猛烈な迫力のモンゴル相撲の復活です。それにしても、白鵬の情けなさです。12勝で文句は言えないのでしょうが、こういう展開から逆転するというしぶとさは、以前からないようです。
 強いときはすごい迫力を見せるのに、守りに入ると(心の)弱さが出てしまいますね。不知火型のジンクスは、日馬富士も同型ですから、一概には言えなくなりましたが、日馬富士の方に、エネルギーの強さを感じることが多くなりました。 


 
長い冬(2013.01.26)
 この冬は、すごく長く感じられます。昔もこんなに寒かったんでしたっけ。
 冬本番の寒さのことは、幼時の頃布団に入るのに息を止めて潜り込んでいたこと、水溜まりなどによく氷が張っていたこと、福岡の海から吹いてくる北風の冷たかったこと、東郷(宗像市)の駅は風が強く真っ直ぐ歩けなかったことなど、いくつも思い起こします。しかし、その冬はそれほど長くはなかったという思いがあります。
 今年は、今が冬本番なのでしょう。これから、2月、3月と、本当に厳しい時期が待っています。この長い冬。気持が高揚しないのがいけません。


 
風雪(2013.01.25)
 寒風が吹き荒れました。身が縮まる寒い風でした。
 明日からは、さらに風雪が強まるとの予報です。今年の冬は、本当に厳しい寒さが続きます。長期予報でも、容易にこの寒波は緩むふうではないようです。
 アルジェリアの人質事件の日本人死者は10人となり、9人が今朝帰国しました。残る1人は明日帰国だとのことです。
 企業の海外展開も、このような事件に遭うようだと、将来の展望が見えなくなることでしょう。今、多くの企業が海外に活路を求めて出掛けていますが、テロやナショナリズムの犠牲になる怖れが大きくなったと思えます。
 こういう事件が続くと、「リスクを得ないため、最初からリスクをとらない」という考えや、「世界に目を広げ、交流を図る」という考えが崩されて行き、殊更に守りの姿勢に入ったり、「軍備拡張路線に入ったり」という挙にも繋がりかねませんので、今後の対応によくよく注意したいと思うものです。
 本当に、厳しを感じざるを得ない今年の冬です。


 
街・郊外(2013.01.24)
 所用あって、一昨日に続き天神に出ました。月に1度か、2度しか出ないので、今回は間が近くなりました。天神は福岡市の中心(最近は博多駅の方も賑わいを見せているらしいのですが、行ったことがありません)ですから、平日の昼間でもそれなりの人出があります。用事が済むと、またTSUTAYAに寄りました。ニーチェの本を2日前に見付け、どうしてもそれが忘れられずにいましたので、好都合でした。
 それも終わるとさっさと太宰府へ。郊外方面の電車に乗ります。普通電車で約30分の都府楼前という駅で降り、駐輪場に停めていた自転車にまたがります。
 川沿いを走り、約15分で戻り着きます。太宰府は密集地もなく、どこが市の中心なのかわからない町です。川にはサギが佇み、小鳥が飛び交います。御笠川の水嵩は少なく、空の色を映してか、濁っています。
 太宰府に住んで40年になります。発展や賑わいとは無縁の場所ですが、都府楼跡、観世音寺、戒壇院、天満宮、万葉歌碑、史跡保存のため手が入らない原っぱや田圃などが広がり、古の都跡らしい佇まいをみせています。


 
人質(2013.01.23)
 アルジェリアの人質事件は、さらに2人の死亡が確認されたということです。
 今回の事件は、内容が伝わってこないため、何がどういうことでこうなったのか分かりにくいところが多く、余計に心配が募ります。
 アルカイダ系の犯行という、そもそものところからよく分からないので、いらぬ謀略(これまで何度も用いられた)のことにまで気持が飛んでしまいます。
 歴史というのは、後で振り返ってみると、仕掛け→想定内の反抗→思惑どおりの制圧等々といった繰り返しの何と多いことよ、と考えさせられます。
 今日も曇り、室温13度。空調なしで乗り切りました。


 
世界の問題(2013.01.22)
 雨です。気温が15度あたりまで上がるという予報で、確かに室温15度ですが、寒いです。しかし、今日は空調なしで乗り切ります。
 午後、本当に久しぶりに天神の1000円カットに行き、ついでにTSUTAYAに寄りました。TSUTAYAで約1時間。こちらは暖房が効いていて、汗ばみそうになりました。
 しかし、戻れば室温15度。夜も15度です。

 話を転じて、16日に発生したアルジェリア人質事件ですが、邦人7人の死亡という惨事になりました。まだ、後3人の確認が得られていないということです。
 事件の悲惨さを詰るなどというわけではありませんが、最近の政治、経済の動きが、およそ10年前に米国が作成した筋書きどおりに進んでいるということに、危惧を感じてしまいます。今回の事件を契機に、自衛隊の外国での戦闘を可能にしようとの動きになるでしょうし、これは中国等との関係においても同じことになるのでしょう。
 世界が奇妙に殺気立っているのが見てとれますし、中東、アフリカ、欧米やアジアの動きにも嫌な予感が過ぎります。最悪のシナリオどおりとならなければよいのですが。
 どうやら、2012年問題の前半の本質部分は、やはりこの政治紛争の方にあったことのようです。新たな世界の政治体制が、どのようにも賢く動いてくれんことを祈るものです。あたかも、21日は第2次オバマ政権の船出の日でした。


 
自分の考え(2013.01.21)
 自分の考えや拘りのとおりに、自分のことや周囲が動いて行くのだな、と考えさせられます。否定的な考えばかりでいると、否定的なオーラを作り、否定的な出来事を創り出して行くということは、事実でしょう。
 自分の思いが自分を作るということだったら、自分のことや自分の周辺のことは、自分が責任を負うべきことになります。自分のうまくいかないことを、他に転嫁してみても、それは筋違いなことのようです。
 私自身のことで言っても、今日の自分を作っているのは、自分が極度に取り込んだ怯えであったり、不自由だと嘆いたりしてきたことであり、今にして思えば、改善の道はいくつもあった筈であることが思い起こされます。
 否、今後に向かって改善して行くことも必要です。
 例えは良くありませんが、150キロを投げた球児がプロ入りして、140キロも出せなくなったとか、稽古場では圧倒する強さの力士なのに、本場所の土俵ではふがいない黒星を重ねるということをよく聞きます。入試だって同じことかも知れません。
 それは、失敗を呼ぶ要因を自分の内に、自分が創り出してしまい、それ以上無様なことにならないようにと焦り、結果として失意の内に日を過ごすということを繰り返します。それを、他のせいにして、小さな努力はそっち退けにして、やけっぱちになってしまうということでしょうか。
 これらは、自分の心に、怯え、怖れ、嫉み、諦めといった気持を、自分自身が呼び込んで来ることから始まる、とも言えます。難しいことですが。


 
人質事件(2013.01.20)
 アルジェリアの人質事件の続報です。以下は、WEBニュースからの転記です。
 詳細については、あまりわかっていないという状況です。
(WEBニュース抄)
 アルジェリア軍は19日、イスラム武装勢力が人質を拘束していた天然ガス関連施設を急襲、4日間にわたった今回の事件が終了した。アルジェリア政府はこの事件で人質23人、武装勢力32人が死亡したと発表した。.
 武装勢力に拘束されていた人質の出身国は最大で12カ国。19日深夜までアルジェリアからの情報はほとんど出てこず、日米英など世界各国の首脳は事態を見守った。今回の人質事件をきっかけに、北アフリカに拠点を置くテロ集団による脅威拡大の懸念が高まっている。
(追記)
 詩人の柴田トヨさんが亡くなった。99歳で「くじけないで」、100歳で「百歳」を出版。101歳。


 
試験(2013.01.19)
 センター試験の1日目です。センター試験といえば、実施する側につい最近までいたのですが、早朝(どうかすると前日から)から答案の整理のつく夕方まで、緊張のまま拘束されたものでした。
 大変なのは受験生です。2日間で将来が決まるという、プレッシャーはいかばかりでしょうか。しかし、大学入試を真っ直ぐに受けさせてもらえる、という幸運の方を考える人は少ないでしょうね。(私のような時代のことを言っても、今は?)
(追記)
 第48代横綱大鵬が、今日亡くなった。32回の優勝を誇る昭和の大横綱逝く。72歳。


 
小雪(2013.01.18)
 雪の予報が出ていましたが、さほどまでなく、小雪がぱらつく程度でした。
 午後には日射しもあって、意外と過ごしやすい気候でした。
 アルジェリアの人質事件、どう動き行くのか。ボーイング787型機の相次ぐ事故で、使用を回避するとか、世界は絶えず揺れています。


 
霙模様(2013.01.17)
 1日中雲が垂れ込め、暗い日でした。霙混じりの雨で、とても寒さを感じました。
 そんな中、歩いて鍼に行き、外科の付け替えに行きました。
 インドネシアではモンスーンの豪雨(10,000人が避難)、またシリアの大学にミサイルが撃ち込まれ、83人が死亡、多数が負傷等々の暗いニュースがあります。
 尖閣諸島をめぐっては、かの鳩山元総理が中国を訪れ、尖閣問題は「係争中」であるという発言をし、このことが今後に問題を残しそうな気配です。
 阪神淡路大震災は、18年前の今日でした。もう18年と言っていいのでしょうか。東北大震災のことがあまりにも強烈で、他のことを忘れそうになってしまいます。
 それにしても、最近やたらと、東南海大地震、首都直下大地震等々のことがメディアを賑わし、規模、震度、津波予想、被害予想などが報じられています。と言うことは、次なる計画が進められているのかもしれない、とつい考えてしまいます。


 
異常気象(2013.01.16)
 ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト(1月16日(水)13時48分配信)で、「2013年、世界各地で異常気象の年明け」というタイトルのニュースを発信しています。そのニュースを、下記に転記しました。

◆エルサレムに降りしきる雪
 またしても世界が異常気象に襲われている。エルサレムは吹雪となり、オーストラリアでは山火事が収まらず、中国は寒波に見舞われ、ブラジルは熱波の真っただ中にある。年明けの2週間から判断するかぎり、2013年も2012年の気象傾向がそのまま続きそうだ。
 エルサレムでは1月10日に20センチの雪が積もり、市内の交通がストップした。この時期としては20年ぶりの大荒れの天候だった。雪の重みで多くの木々が倒れ、公園では人々が雪合戦を始めた。イスラエルのシモン・ペレス大統領が官邸前でボディーガードの手を借りて雪だるまを作っている写真まで公開された。
 オーストラリアでは全土で記録的な猛暑となり、同国気象庁は、前例のない気温に備えて、地図の色分けに摂氏50度以上の紫色と52度以上のピンクの2色を追加した。元日からの8日間は記録的な暑さで、とくに1月7日は平均気温が40度と、過去最高を更新した。
 世界のほかの地域も同じように異常気象に見舞われた。アメリカ東部と北ヨーロッパの広い範囲で春のような天気に恵まれた一方で、東京では14日に市街地で8センチの積雪となった。これは平年の年間累積降雪量の半分以上にあたる。
 中国では1月上旬の平均気温がマイナス4度まで下がり、ほぼ30年ぶりの寒さとなった。渤海の莱州湾(らいしゅうわん)では、1000隻以上の船が氷に閉じ込められた。
 同じ時期に、ブラジル北東部は熱波と干ばつに襲われ、当局は10年ぶりに電力の配給制の導入を検討している。リオデジャネイロでは43度という史上最高気温を観測した。
◆新たな標準
 11日に公表された全米気候評価(NCA)報告書の最新版の草稿を執筆した240人のアメリカの科学者は、このような異常な気候が標準となりつつあると警告している。報告書の冒頭に付けられたアメリカ国民への公開書簡には、異常気象の頻度と長さは、気候変動の明確な兆候であると書かれている。
「夏は長く、暑くなり、酷暑の時期が、存命中のアメリカ人の誰もが経験したことがないほど長期間続くようになっている。冬は全般に短く、温暖化している。雨は激しく降るが、多くの地域で、雨の降らない乾燥した期間が長くなっている」。
 NCAの報告の1週間前には、米国海洋大気庁(NOAA)国立気候データセンターが、2012年はアメリカ本土で観測史上最も暑い年だったと発表した。全米で9900万人以上が38度以上の日を10日以上経験した。2012年の平均気温は、20世紀の平均気温よりも約1.8度高かった。
◆これからも異常気象は続く
 気候変動の厄介な兆候はほかにもある。北極海を覆う氷の面積が、2012年の後半から、過去最小のレベルにまで縮小しているのだ。アメリカ国立雪氷データセンター(NSICD)によると、9月半ばには、北極海の半分近くの海面から氷が消えた。北極海の海水温が上がると北極圏上空のジェット気流のパターンが変化し、低緯度地方でも異常気象の可能性が高まるという説を唱える科学者もいる。
 このように年明けから奇妙な天候ばかりだが、エルニーニョがこの冬に、多くの専門家の予想通りに発達していたなら、もっとひどいことになっていたかもしれない。エルニーニョの時期には、太平洋上の低気圧のパターンにより、暖かく乾いた天候の地域が増えるのが普通だ。その結果オーストラリアなどでは深刻な干ばつに襲われたり、熱波が長く続いたりする。
 しかし、エルニーニョは予想に反して昨年11月に消えてしまった。もし消えていなければ、オーストラリアの熱波はもっと激しくなっていただろう。
 民間気象予報サービス会社「ウエザー・アンダーグラウンド(Weather Underground)」の気象学者ジェフ・マスターズ氏は、アメリカの「2012年の大干ばつは、いまや2年越しの干ばつになろうとしている」と話す。「現在のような規模と程度の乾燥した状態がこのまま春まで続いたら、今年の夏も激しい干ばつに襲われる可能性が高い。またしても数百億ドルの被害が生じるだろう」。


 
戦争準備(2013.01.15)
 中国が戦争準備態勢に入ったという、恐ろしいニュースです。尖閣問題等々を巡り、我が国や東南アジア関係国との非常時に備えるというのでしょうか。米国は東南アジア問題には直接には関与せず、時期を見て仲裁役を買って出るとの予測があり、埋蔵資源等の利権を巡って虚々実々の駆け引きがなされようとしている模様です。中国の覇権主義と、米国内での経済悪化等が、出口を狙っているのかもしれません。
 いずれも、恐い話です。
 また、天空の方にも目が離せません。不気味な噂もがチラホラ聞こえてきます。電磁波障害、ポールシフト、地震、津波等々と、考えただけでも息が詰まります。
 庭の侘助には、美しいメジロの番が何度も遊びに来てくれているのですが。


 
知覧茶(2013.01.14)
 最近郵便局のパック贈答品のチラシで、お茶の詰め合わせを知り、何種類か飲み比べてみています。贈答品のパックですから、最高級茶というわけではないのでしょうが、それぞれの特徴があって面白いものです。
 八女茶、嬉野茶、宇治茶等々を飲み比べてみて、意外なことに鹿児島の知覧茶が一番しっくりくるので、別途単品を知覧に頼んでみました。
 知覧茶は予想を上回る味を、2度目も、3度目も味合わせてくれました。下記にもあるように、濃い味が特徴です。
(WEBから:鹿児島茶)
 知覧茶、溝辺茶などの銘柄がある鹿児島県は、平坦な茶園が多く摘採の効率化が進んでおり荒茶生産量は静岡県についで全国第二位。温暖な気候を活かし新茶の摘み取りは4月上旬から始まるため「日本一早い新茶」の産地としても有名です。鹿児島茶の味は濃いものが多いく、香りはやや薄め。


 
足3(2013.01.13)
 何かの加減で眠れませんでした。最近は、すぐに目が覚め、そうすると寝付けないということが多くなりました。10時間でも、12時間でも眠ることが出来ていた頃が懐かしいものです。
 眠れなかったことの1つに、休日当番の外科に行かねばならないということもありました。開いているのは午前中ということだったので、早めに出掛けなければ、と思い込んだところもありました。普段から、人間ドックの前の日は神経が尖ってしまう、ということと似かよったことだったのかもしれません。


 
足2(2013.01.12)
 ガーゼを外してもらったところ、傷口の血の汚れが多少少なくなったかな、という感じでした。明日も当番医なので来るように、とのことでした。
 抗生物質を続けていると、胃腸のほうにきます。が、致し方ないかと当分我慢しないといけません。


 
足(2013.01.11)
 母は脚の傷がもとで、腰なども痛むらしい。この寒さだし、体の自由が利かないことから、筋や神経も痛めることになるのかもしれません。
 私の方も、足の傷の付け替えに行ったら、1か月ぐらいかかりそう、とのことです。ズキズキと痛むので、飛び跳ねるようにして歩いています。


 
発熱など(2013.01.10)
 寒いの寒くないのって。寒過ぎです、この頃ずっと。
 5時台に目覚め、気分がよくないのに起き出しました。風邪ですね。ふわふわしております。雨戸は閉めたままです。風の音が強く鳴っています。
 日も射す気配はないようです。
 足指の腫れが良くならず、ズキズキ痛むので外科へ。雑菌が入り炎症を起こしているとのことで、風呂で濡らすのも、早く歩くのも当分禁止とのこと。抗生物質をもらい、付け替えに行かねばならなくなりました。
 昨年秋頃から、就寝中などに噛まれたような傷が出来、しばらくして膿をもって腫れ上がるということが続いています。
 内科では、昨日のように薬(血圧が中心)をもらい、福岡の内科からは腸のポリープを取りましょう、とキツイことを言われております‥‥。


 
医院(2013.01.09)
 今年最初の医院、内科に行きました。お年寄りを中心に、多くの患者さんが見えていました。医院の窓口も新年の風情で、いつも綺麗に花が飾られているのですが、一際鮮やかな花が目を引きました。
 蘭などの大きな鉢は勿論綺麗なのですが、この時期の花、臘梅が活けられているのが新鮮でした。この医院は、医師を始めスタッフの方々が、とても気持が行き届いていて、花を筆頭に、心づくしのサービスに努められます。
 雰囲気がとても明るく、リラックス出来るのがありがたいです。


 
1月(2013.01.08)
 やはり正月が明けると、徐々に世間が動き始めました。
 仕事が目の前にあること、これがやはり嬉しいことです。
 義父が、正月の静けさは息詰まるようで嫌なんだ、と30年ほど前、しみじみと呟いていたことを思い出しました。
 義父が逝って15年、義母が逝って8年になります。特に賑やか好きだった2人ですから、今の閉塞状況を見たら、何と言うことでしょうか。


 
郵便物(2013.01.07)
 毎日のように、郵便局に出掛ける用事があります。同人誌関係の連絡が、頻繁になります。発行している海だけではなく、他誌との関係も多くあります。
 レターパックという郵便を、かなり利用します。350円、500円と2種類のものがありますが、書留速達並みの扱い、と言っても可だと思います。
 冊子1冊分をプリントアウトし、校正担当者に回すときも、これでやり取りしています。万一不明の場合は行方調査も出来ますし、現金以外ならたいていのものが入れられますから、重宝しています。郵政も、これを大々的にPRすればいいのに、と外から見ていて思います。500円のものは、対面で渡してくれますいから安心安全です。
 定形外の書留速達などより、気の利いたサービスです。


 
注連飾り(2013.01.06)
 今日が日曜日ですので、いよいよ明日から新年が始動します。
 気温の低さは相変わらずです。昼間雨戸を開けていたら寒さが差し込んでくるので、また雨戸を閉じました。それでも、午後遅くには、ずい分天候が回復しました。
 注連飾りなども外し、正月気分も終わりとなりました。


 
大寒波3(2013.01.05)
 最低気温氷点下、最高気温5度前後という日が長く続きます。
 節約しようとしている空調も落とせず、灯油もかなり購入しました。今日も灯油巡回の日で、注文しました。
 という中ですが、植物はきちんと芽を膨らませ、春を待っています。
 臘梅、侘助、ツバキなど、大寒波にもめげずに、美しく咲いています。


 
大寒波2(2013.01.04)
 日本中が冷え込んでいます。殆どの観測地点で氷点下を記録したといいます。北海道では、氷点下30度近いところもあるようです。
 太宰府も同様で、日中も5度前後という予報です。こうなると、暖房をしないわけにはいきません。自然には勝てないという、何ともいたし方ないところです。
 都府楼方面を歩いてきましたが、夕陽があたりを一面に染めていました。


 
大寒波(2013.01.03)
 夜は氷点下、昼も5度前後までしか上がりませんでした。風も強く、山では遭難の報が聞かれます。
 三が日も終わりました。
 帰省客の混雑ぶりをニュースが伝えています。仕事が始まります。仕事が始まり、職場に、街に普段の光景が戻るのはやはり安堵することです。
 庭の侘助に、かわいらしいメジロが来てくれます。


 
初詣(2013.01.02)
 地元観世音寺の鎮守である日吉神社と、太宰府天満宮に詣でました。
 太宰府天満宮は大渋滞で、参道から本殿に辿り着くまで1時間以上かかりました。雨の中でもありましたから難渋しましたが、無事に詣でることが出来、安心しました。さすがに三が日。久しぶりに、こんな多くの人出をみました。
 伊勢神宮、太宰府天満宮、日吉神社の順にお札を並べ、神棚に供えました。


 
2013年(2013.01.01)
 2013年が到来しました。2013年の日が、ちゃんと昇りました。
 2012年問題で大きな心配をしていましたので、まだ気持ちの整理がうまくついておりませんが、新たなスタートが切られました。感謝あるのみです。
 多くのことは望まずとも、まず平穏な1年であってほしいと願うものです。
 皆様の御多幸と、御活躍のことを切にお祈り申し上げますとともに、本年もどうぞよろしく御指導等くださいますようお願い申し上げます。



索 引



2013年
(2013.01.01)


初詣
(2013.01.02)


大寒波
(2013.01.03)


大寒波2
(2013.01.04)


大寒波3
(2013.01.05)


注連飾り
(2013.01.06)


郵便物
(2013.01.07)


1月
(2013.01.08)


医院
(2013.01.09)


発熱など
(2013.01.10)



(2013.01.11)


足2
(2013.01.12)


足3
(2013.01.13)


知覧茶
(2013.01.14)


戦争準備
(2013.01.15)


異常気象
(2013.01.16)


霙模様
(2013.01.17)


小雪
(2013.01.18)


試験
(2013.01.19)


人質事件
(2013.01.20)


自分の考え
(2013.01.21)


世界の問題
(2013.01.22)


人質
(2013.01.23)


街・郊外
(2013.01.24)


風雪
(2013.01.25)


長い冬
(2013.01.26)


北西風
(2013.01.27)


葛粉
(2013.01.28)


変化の時代
(2013.01.29)


空屋の時代
(2013.01.30)


晴れ間
(2013.01.31)


ライオンズ
(2013.02.01)


春?
(2013.02.02)


大気汚染
(2013.02.03)


曇天
(2013.02.04)


今にも
(2013.02.05)


地震
(2013.02.06)


寒波
(2013.02.07)


生姜
(2013.02.08)


ダイエット
(2013.02.09)


晴天となる
(2013.02.10)


畳ピン
(2013.02.11)


核実験
(2013.02.12)


葛粉
(2013.02.14)


小惑星接近
(2013.02.15)


小惑星・隕石
(2013.02.16)


隕石続報
(2013.02.17)


隕石続報2
(2013.02.18)


冬ただ中
(2013.02.19)


胃痛・寒気
(2013.02.20)



(2013.02.21)


寒さ
(2013.02.22)


2月晴
(2013.02.23)


寒気
(2013.02.24)


政治・災害
(2013.02.25)


曇天
(2013.02.26)


大気
(2013.02.27)


2月末
(2013.02.28)


教会・王室
(2013.03.01)


弥生の嵐
(2013.03.02)


弥生2
(2013.03.03)


弥生3
(2013.03.04)


ホワイトアウト
(2013.03.05)


啓蟄
(2013.03.06)


母の入院
(2013.03.07)


母の入院2
(2013.03.08)


20度を越す
(2013.03.09)


急転
(2013.03.10)


見舞い
(2013.03.11)


疲れ
(2013.03.12)


疲れ2
(2013.03.13)


寒気
(2013.03.14)


寒気2
(2013.03.15)


苛め
(2013.03.16)


東大の医師
(2013.03.17)


二分咲き
(2013.03.18)


南海トラフ地震
(2013.03.19)


嵐に
(2013.03.20)


鍼に
(2013.03.21)


WIN7
(2013.03.22)


天満宮
(2013.03.23)


WIN7対応
(2013.03.24)


WIN7対策
(2013.03.25)


WIN7対策2
(2013.03.26)


WIN7対策3
(2013.03.27)


WIN7対策4
(2013.03.28)


WIN7対策5
(2013.03.29)


WIN7対策6
(2013.03.30)


WIN7対策7
(2013.03.31)


事件
(2013.04.01)


花冷え
(2013.04.02)


花や芽
(2013.04.03)


少し安堵
(2013.04.04)


外の空気
(2013.04.05)


Firefox
(2013.04.06)


爆弾低気圧
(2013.04.07)


母の入院
(2013.04.08)


PC設定終了
(2013.04.09)


花冷え
(2013.04.10)


北風強く
(2013.04.11)


畳、襖など
(2013.04.12)


不動産
(2013.04.13)


忙しく
(2013.04.14)


畳表2畳
(2013.04.15)


残りの襖
(2013.04.16)


地震など
(2013.04.17)


今日は鍼
(2013.04.18)


ハナミズキ
(2013.04.19)



(2013.04.20)


些事ながら
(2013.04.21)


冬並の寒さ
(2013.04.22)


寒さ
(2013.04.23)


なま暖かさ
(2013.04.24)


久しぶりに
(2013.04.25)


風強く
(2013.04.26)


連休初日
(2013.04.27)


いつもの場所
(2013.04.28)


いつもの場所2
(2013.04.29)


春が去る
(2013.04.30)


初夏となる
(2013.05.01)


八十八夜
(2013.05.02)


憲法記念日
(2013.05.03)


退院準備
(2013.05.04)


条件反射
(2013.05.05)


鼠の糞
(2013.05.06)


疲労困憊
(2013.05.07)


大掃除
(2013.05.08)


大事業
(2013.05.09)


スタート
(2013.05.10)


人口
(2013.05.11)


除草片付け
(2013.05.12)


片付け
(2013.05.13)


我が家の片付け
(2013.05.14)


真夏の暑さ
(2013.05.15)


荷物整理
(2013.05.16)


疲労と風邪
(2013.05.17)


空き家の清掃
(2013.05.18)


五月病?
(2013.05.19)


何かが?
(2013.05.20)


何を
(2013.05.21)


PM2.5
(2013.05.22)


風邪
(2013.05.23)


身内のこと
(2013.05.24)


真夏の暑さ
(2013.05.25)


仏事
(2013.05.26)


難事
(2013.05.27)


修行か
(2013.05.28)


変化も
(2013.05.29)


幾つも
(2013.05.30)


いずこも
(2013.05.31)


雨止まず
(2013.06.01)


雨止まず2
(2013.06.02)


晴れたれど
(2013.06.03)


毛虫大量発生
(2013.06.04)


チャドクガ
(2013.06.05)


重篤
(2013.06.06)


当方も
(2013.06.07)


少しだけ
(2013.06.08)


我慢のとき
(2013.06.09)


我慢のとき2
(2013.06.10)


我慢のとき3
(2013.06.11)


我慢のとき4
(2013.06.12)


我慢のとき5
(2013.06.13)


我慢のとき6
(2013.06.14)


我慢のとき7
(2013.06.15)


我慢のとき8
(2013.06.16)


我慢のとき9
(2013.06.17)


我慢のとき10
(2013.06.18)


我慢のとき11
(2013.06.19)


我慢のとき12
(2013.06.20)


我慢のとき13
(2013.06.21)


我慢のとき14
(2013.06.22)


我慢のとき15
(2013.06.23)


我慢のとき16
(2013.06.24)


我慢のとき17
(2013.06.25)


我慢のとき18
(2013.06.26)


我慢のとき19
(2013.06.27)


我慢のとき20
(2013.06.28)


我慢のとき21
(2013.06.29)


我慢のとき22
(2013.06.30)


我慢のとき701
(2013.07.01)


我慢のとき702
(2013.07.02)


我慢のとき703
(2013.07.03)


我慢のとき704
(2013.07.04)


我慢のとき705
(2013.07.05)


我慢のとき706
(2013.07.06)


我慢のとき707
(2013.07.07)


我慢のとき708
(2013.07.08)


我慢のとき709
(2013.07.09)


我慢のとき710
(2013.07.10)


我慢のとき711
(2013.07.11)


我慢のとき712
(2013.07.12)


我慢のとき713
(2013.07.13)


我慢のとき714
(2013.07.14)


我慢のとき715
(2013.07.15)


我慢のとき716
(2013.07.16)


我慢のとき717
(2013.07.17)


我慢のとき718
(2013.07.18)


我慢のとき719
(2013.07.19)


我慢のとき720
(2013.07.20)


我慢のとき721
(2013.07.21)


我慢のとき722
(2013.07.22)


我慢のとき723
(2013.07.23)


我慢のとき724
(2013.07.24)


我慢のとき725
(2013.07.25)


我慢のとき726
(2013.07.26)


我慢のとき727
(2013.07.27)


我慢のとき728
(2013.07.28)


我慢のとき729
(2013.07.29)


我慢のとき730
(2013.07.30)


我慢のとき731
(2013.07.31)


我慢のとき801
(2013.08.01)


我慢のとき802
(2013.08.02)


我慢のとき803
(2013.08.03)


我慢のとき804
(2013.08.04)


我慢のとき805
(2013.08.05)


我慢のとき806
(2013.08.06)


我慢のとき807
(2013.08.07)


我慢のとき808
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我慢のとき809
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我慢のとき810
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我慢のとき811
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我慢のとき812
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我慢のとき813
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我慢のとき814
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我慢のとき815
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我慢のとき816
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我慢のとき817
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我慢のとき818
(2013.08.18)


我慢のとき819
(2013.08.19)


我慢のとき820
(2013.08.20)


我慢のとき821
(2013.08.21)


我慢のとき822
(2013.08.22)


我慢のとき823
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我慢のとき824
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我慢のとき825
(2013.08.25)


我慢のとき826
(2013.08.26)


我慢のとき827
(2013.08.27)


我慢のとき828
(2013.08.28)


我慢のとき829
(2013.08.29)


我慢のとき830
(2013.08.30)


我慢のとき831
(2013.08.31)


秋来ぬと901
(2013.09.01)


秋来ぬと902
(2013.09.02)


秋来ぬと903
(2013.09.03)


秋来ぬと904
(2013.09.04)


秋来ぬと905
(2013.09.05)


秋来ぬと906
(2013.09.06)


秋来ぬと907
(2013.09.07)


秋来ぬと908
(2013.09.08)


秋来ぬと909
(2013.09.09)


秋来ぬと910
(2013.09.10)


秋来ぬと911
(2013.09.11)


秋来ぬと912
(2013.09.12)


秋来ぬと913
(2013.09.13)


秋来ぬと914
(2013.09.14)


秋来ぬと915
(2013.09.15)


秋来ぬと916
(2013.09.16)


秋来ぬと917
(2013.09.17)


秋来ぬと918
(2013.09.18)


秋来ぬと919
(2013.09.19)


秋来ぬと920
(2013.09.20)


秋来ぬと921
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秋来ぬと922
(2013.09.22)


秋来ぬと923
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秋来ぬと924
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秋来ぬと925
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秋来ぬと926
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秋来ぬと927
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秋来ぬと928
(2013.09.28)


秋来ぬと929
(2013.09.29)


秋来ぬと930
(2013.09.30)


秋来ぬと1001
(2013.10.01)


秋来ぬと1002
(2013.10.02)


秋来ぬと1003
(2013.10.03)


秋来ぬと1004
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秋来ぬと1005
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秋来ぬと1006
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秋来ぬと1007
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秋来ぬと1008
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秋来ぬと1009
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秋来ぬと1010
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秋来ぬと1011
(2013.10.11)


秋来ぬと1012
(2013.10.12)


秋来ぬと1013
(2013.10.13)


秋来ぬと1014
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秋来ぬと1015
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秋来ぬと1016
(2013.10.16)


秋来ぬと1017
(2013.10.17)


秋来ぬと1018
(2013.10.18)


秋来ぬと1019
(2013.10.19)


秋来ぬと1020
(2013.10.20)


秋来ぬと1021
(2013.10.21)


秋来ぬと1022
(2013.10.22)


秋来ぬと1023
(2013.10.23)


秋来ぬと1024
(2013.10.24)


秋来ぬと1025
(2013.10.25)


秋来ぬと1026
(2013.10.26)


秋来ぬと1027
(2013.10.27)


秋来ぬと1028
(2013.10.28)


秋来ぬと1029
(2013.10.29)


秋来ぬと1030
(2013.10.30)


秋来ぬと1031
(2013.10.31)


晩秋到来1101
(2013.11.01)


晩秋到来1102
(2013.11.02)


晩秋到来1103
(2013.11.03)


晩秋到来1104
(2013.11.04)


晩秋到来1105
(2013.11.05)


晩秋到来1106
(2013.11.06)


晩秋到来1107
(2013.11.07)


晩秋到来1108
(2013.11.08)


晩秋到来1109
(2013.11.09)


晩秋到来1110
(2013.11.10)


晩秋到来1111
(2013.11.11)


晩秋到来1112
(2013.11.12)


晩秋到来1113
(2013.11.13)


晩秋到来1114
(2013.11.14)


晩秋到来1115
(2013.11.15)


晩秋到来1116
(2013.11.16)


晩秋到来1117
(2013.11.17)


晩秋到来1118
(2013.11.18)


晩秋到来1119
(2013.11.19)


晩秋到来1120
(2013.11.20)


晩秋到来1121
(2013.11.21)


晩秋到来1122
(2013.11.22)


晩秋到来1123
(2013.11.23)


晩秋到来1124
(2013.11.24)


晩秋到来1125
(2013.11.25)


晩秋到来1126
(2013.11.26)


晩秋到来1127
(2013.11.27)


晩秋到来1128
(2013.11.28)


晩秋到来1129
(2013.11.29)


晩秋到来1130
(2013.11.30)


師走往来1201
(2013.12.01)


師走往来1202
(2013.12.02)


師走往来1203
(2013.12.03)


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師走往来1205
(2013.12.05)


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(2013.12.07)


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師走往来1210
(2013.12.10)



師走往来1211
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師走往来1212
(2013.12.12)


師走往来1213
(2013.12.13)


師走往来1214
(2013.12.14)


師走往来1215
(2013.12.15)


師走往来1216
(2013.12.16)


師走往来1217
(2013.12.17)


師走往来1218
(2013.12.18)


師走往来1219
(2013.12.19)


師走往来1220
(2013.12.20)


師走往来1221
(2013.12.21)


師走往来1222
(2013.12.22)


師走往来1223
(2013.12.23)


師走往来1224
(2013.12.24)


師走往来1225
(2013.12.25)


師走往来1226
(2013.12.26)


師走往来1227
(2013.12.27)


師走往来1228
(2013.12.28)


師走往来1229
(2013.12.29)


師走往来1230
(2013.12.30)


師走往来1231
(2013.12.31)





















































































































































































































































































































































































































































 

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