あんなことこんなこと
「無名作家の日々」とでもいうべき欄です。
私生活については原則として触れないことにいたします。同人誌等の関係者の記述をする場合
にあっても、出来得る限り御迷惑にならないように心掛けるつもりでおります。

2012年03月までの分は→ NO3へ
2011年06月までの分は→ NO2へ
2009年12月までの分は→ NO1へ

 




 
ヨイトマケの唄(2012.12.31)
 第63回NHK紅白歌合戦の、美輪明宏「ヨイトマケの唄」に心を奪われてしまいました。黒の装束で、舞台には何の飾りもないのに、ヨイトマケの唄が芯まで染み通りました。その前後の曲がどこかに飛んでしまったと思うほどに、強く迫ってきました。
 ヨイトマケの唄は、丸山明宏と名乗っていた頃、一度聞いたことがありましたが、これほどの優しさと激しさを籠めた歌とは知らずにいました。
 母と子、子と母の、いわば当然といわれてもいい場面を語った歌であるのかもしれませんが、今、この当然が当然ではないようです。まして、大震災などを経験し、いじめなどに悩んでいる私たちに、母というものの無私の優しさと強さを語ってくれたのだと思います。母は、「何も言わずに、ただ抱きしめる」ことだけで、子供たちを癒してくれるのですね。母というのは、やはり偉大な存在なのですね。
 美輪明宏の歌唱に、鳥肌が立つ思いでした。
 ココへ 


 荒れ模様(2012.12.30)
 西高東低の気圧配置で、荒れ模様です。冷たい雨が、今晩あたりから雪に変わるとの予報です。北西の風が強く吹きます。
 この荒れ模様は、1月に入っても4〜5日続くとのことです。
 やはり2012年、穏やかに暮れてはくれないようです。もっとも、2012年問題自体、特定の勢力が捏造したのだという説もありますが。


 
陽遁(2012.12.29)
 気学で、冬至に最も近い甲子の日からを陽遁と言い、この期間、日盤・時盤の九星は、一白→二黒→三碧…と繰り上がります。日が短くなる期間が陰遁、長くなる期間が陽遁…といった感じです。
 今日から陽遁に変わります。何か明るい事象が待っているということではなく、自然界の万物が伸長する時期に当たる、という程度の意味でしかないようですが、陽という字から受ける感じは、明るい印象を受けますから不思議ですね。


 
やはり雨(2012.12.28)
 在職時代は、仕事納めの日。と言っても、式だけを行い、通常勤務をやらねば年を越せなかったときも多くありました。
 今、中央官庁は新政権の発足を受けて、正月返上の忙しさだとか。
 近年、デパートやスーパーなどの休みが少なくなったことが目立ちます。景気が悪いせいか、競争が激しくなっているせいか、関係者は気が抜けないことだと思われます。今後、ますますグローバルスタンダードの影響が増すことでしょう。
 もはや、一国だけで動くことがかなわない時代です。国際関係の改善が、一層必要になり、その分仕事が複雑で難しくなることでしょう。


 
冷え2(2012.12.27)
 今朝の冷えには驚きました。あまりの寒さに、5時前に目覚めました。
 昨日に続いて晴天に恵まれたため、外回りの清掃をしました。


 
冷え(2012.12.26)
 今朝も冷えました。恐らく氷点下でしょう。幸い1週間ぶりに好天に恵まれたため、布団などを干し、掃除をすることが出来ました。
 明日はまた、氷点下の冷え込みで、天気は下り坂のようです。
 母の骨折のあとが痛むのでしょうか。こう寒いと、辛いものです。空室があったら、病院に入るのが一番だと思うのですが。なかなか、頑固なところもあり‥‥。
 私も、年内最後のつもりで内科に行きました。
(付記)
 自民党安倍内閣の組閣がなりました。


 
年賀状(2012.12.25)
 今日の寒さも格別です。1日雨戸を開きませんでした。
 年賀状を書いています。1日では終わりそうにありません。有り難いことに、全国に多くの知人を得ました。お会いしたことのない方が多いのですが。
 旧職場関係も半分を占めます。名前を見ると、当時の表情などが偲ばれます。


 
雪(2012.12.24)
 雪になりました。今朝の冷えは、氷点下2度ぐらいまでいったでしょうか。都市部と内陸部で異なりますが、太宰府の冷えは厳しいものがあります。
 雪は積もるほどではなく、風に舞うという状態です。
 都府楼にも夕方行ってみましたが、身を切るほどの冷えが原っぱを包んでいます。私のほかには、誰も見掛けませんでした。
 年賀状を印刷しました。


 
冷たい(2012.12.23)
 外の天候は荒れ、冷えています。今日の室温はさすがに10度を下回りましたので、午後から空調を入れました。
 ロシアやウクライナでは、大寒波に見舞われ、数百人の死者が出ているとか。ロシアでは、氷点下50度を記録したとも言われます。19世紀末に観測を始めて、ここまでの寒波は記録にないそうです。
 なにかまだ、この世界には気味悪いものがあるように感じられます。


 
天満宮まで(2012.12.22)
 夕方天満宮方面まで出掛けました。歩いてです。
 小雨模様の垂れ込めた空の下、片道約30分かかり歩きました。文明がどうのこうのという話題などまるで知らぬ気に、御笠川の川底にはいつもと変わらず水が流れ、サギが退屈そうに佇んでいました。川縁の雑草の茂りもいつもどおりです。
 雨雲が低く垂れ、豊満山の頂を隠し、黒い靄があたりを包んでいました。
 見慣れた参道を上り、入口の鳥居のところまで行って引き返してきましたが、行き交う人々も、参道の店からの呼び声も、いつもと変わりません。
 何も変わっていないことを、初めて見るかの如くに見てきたのでした。


 
マヤ暦最終日(2012.12.21)
 古代マヤ文明の長期暦は今日21日に終わり、新しい時代が始まるとされます。この1つの時代が終わるということを期に、世界各地でさまざまな動きがあるようです。
 中国では、カルト集団全能神という集団が大量に検挙されているといいますし、フランスの山村で200人が住むビュガラッシュ村に3000人が押し寄せたとか、
セルビアの首都ベオグラードから東に約250キロ離れたルタンジュ山では、ホテルなど宿泊業が「滅亡特需」に沸いているとか、ロシアでは旧ソ連要人用の地下施設でパーティを行うとか、アメリカではNASAに問合せが殺到したとか、小学校が休校になったりとか‥‥いろいろですが、やはり関心が大であることに変わりはないようです。
 伝えられるニュースは、パロディ化したり、商売に利用したりとずい分暢気なもののようですが、存在するものはいつか必ず滅ぶのだということだけは変わりません。やたらと深刻に捉えようというものではありませんが、このことに思いをいたすということは大切なことではないでしょうか。
(付記)
 ビュガラッシュ山:山頂の地層が下の地層よりも数百万年古いといわれ、以前より注目を集めていた。予言者ノストラダムスが訪れた地でもあり、UFOの目撃例が多いことでも知られている。


 
寒の都府楼跡2(2012.12.20)
 今朝の冷えは、厳しかったです。恐らく氷点下だったのだと思われます。
 それでも昼間の空調はなし、を続けています。最高気温が7、8度だったろうと思われますので、室温も10度です。手足がかじかむのを摩りながら、頑張ります。
 夕方の都府楼跡に、今日も出てみました。キンと空気が冷たく、空を見上げながら1番星が出るまで、歩いては立ち止まりしながら1時間ほどいました。
 背振の山々の端を染める夕焼けの色は赤く、今日という1日が暮れ落ちていく様を、しばし呼吸を止め、見守っていました。
 ひょっとしたら、現文明が明日で終わるかもしれない。‥‥いいんだ。全てはなるがままになる。‥‥委ねる外はないんだ。そう、念じながら。
 今日も、やはりUFOには遭えませんでした。
(付記)
 午前中は、鍼に行きました。


 
寒の都府楼跡(2012.12.19)
 久しぶりに日射しを見たので、夕方の都府楼跡を訪ねてみました。
 風はないのですが、その底冷えのほどに頭の芯まで痛くなります。日が落ちたばかりでしたが、まだあたりは明るく、北西の福岡空港からは5分と置かずに機が上ってきます。その音など聞こえないので、原っぱはまるで静かです。
 西の福岡方面の山並みは夕焼けに染まり、空も半分茜色をしています。
 鳥の群れが空高く飛びゆき、四囲の高い木立が都府楼をしっかりとガードしています。人の気配は全くといってよいほどありません。
 こんな場所にはUFOなど出てもおかしくなかろうと、いつも目を凝らして360度ぐるりを探すのですが、今日も出遭うことは出来ませんでした。
 足元から冷えが上ってき、1番星が見えてきたあたりで帰路につきました。


 
冷え厳し(2012.12.18)
 とうとう、1日雨戸を開きませんでした。これだけで、3度ぐらいは違います。
 冷えが締まり、風も強い日でした。雲がだらりと垂れています。この5日ほど、殆ど日射しがありません。太陽を見ることがありません。
 どう日が昇り、どう動き、どのように落ちて行くのか見えません。
 何かこう気持ちが弾まないというのは、今年に限ったことではなく、裏日本気候の福岡ならではの天候です。明日はさらに冷え込むとの予想です。
 それでも、昼間は空調なしで頑張っています。室温は10度です。


 
選挙(2012.12.17)
 第46回目の衆議院選挙が終わりました。
 民主党が解散前230議席だったのを、57議席にまで減らしました。
 一方自民党は、119議席だったのを、294議席に回復し、政権与党になります。民主党が前回308議席だったことに比べれば、294議席が大勝というわけではありませんが、公明党の31議席(前回21議席)を加えれば、325議席を占め、2/3以上の議席獲得ということになり、安定政権の要件をみたしました。
 ただし、今回の選挙は60パーセントに満たない過去最低の投票率であったことを考えると、自民党に大きな風が吹いたというより、民主党のこの3年半の、幼く貧しい政権運営が否定されたことからきており、自民党も同様の力ずくの政治をやっていたのでは、次期の判定が厳しくなるということを学ばされたと思います。
 自民党と公明党が、これからの困難な時期、どう経済、外交、原発処理などを手掛けていくのか、注視されるところです。 


 
変化(2012.12.16)
 今日は衆議院選挙の投票日です。現在、まだ投票が続けられています。
 今私の言う変化は、政局の変化ではありません。私たち、いえ人類に係る変化です。2012年問題のことを、今少し真剣に考えてもいいのではないかと思うものです。
 これは、単なる予言や宗教の警告ではありません。
 幻の大陸と言われるアトランティスのことを考えてみたら、分かりやすいでしょう。もっとも、私の言うことが根も葉もないことであれば、逆に幸いなのですが。
 地球という天体の変化、太陽系の中の変化‥‥もっと大きな意味を持つ変化であるのかもしれませんが。
 こういう大変化に、私たちは遭遇しようとしているのかもしれません。
 かつて、何度も見た夢の出来事のような。


 
冷たい雨2(2012.12.15)
 冷たい雨が降っています。今、1週間前です。1週間後は、12月22日です。何かが起きてもおかしくない条件は、いくつも揃っていると思います。しかし、決して悪い方にばかりことは進むのではない気もします。
 整理整頓がなされ、これに適合する地球住民(進取の考えが必要)であれば、パワーがアップするのではないだろうかと思います。
 グローバルスタンダードです。どこにいても影響は及ぶでしょう。
 さて、衆議院選挙運動最終日です。明日は投票。何が待っているのか、この1つの世が終わろうとする時期の選挙です。いったん大きく膿を出そうとするのか。このまま一挙に改革への道を走ることになるのか。
 グローバルスタンダードの時代は、やはり守ることより、よりアクティブに動くことの方に向けられることになるのではなかろうか、と思うのですが。


 
冷たい雨(2012.12.14)
 冷たい雨になりました。気温は14度ぐらいまで上がっているそうですが。
 確かに、外を歩いてくると少し汗ばむほどなのですが、じっとしていると寒気がしてきました。なまじ気温が上がったと安心していることの方が、よくないのかもしれません。昨日まで入れていなかった空調を入れる羽目になりました。
 何といっても冬です。不用心と油断はいけないようです。


 
外にも(2012.12.13)
 外に出ない訳でもないのですが、久しぶりに夕方都府楼跡周辺を歩きました。
 空気が冷たく、肌にも痛いのですが、めったにない快晴であったため、美しい空、美しい稜線などをしばし眺めてきました。そもそも都府楼というのは、8世紀末に朝廷の唯一の出先機関が設けられたところで、2百メートル四方ぐらいが今も礎石を残すだけの原っぱになっていて、この時期数人ほどを見掛けるだけという、何もないところです。
 この原っぱは綺麗な長方形で、草の枯れた今、思い切り中を突っ切って歩き、歩けばかつての都人の気配を感じます。原っぱを吹き渡る風も、なにか近くの道路の上を吹き渡るそれとは違って感じられるのが、不思議です。
 北には四王寺という山、西には防塁、東には観世音寺や戒壇院などの寺社、東南の鬼門には天満宮を配し、というふうに奈良の都にならってつくられています。南には、条坊跡が広がり、現在はそこの区画にそって住居が並んでいます。
 梅、桜、紅葉等と四季折々の風物に囲まれて都府楼跡はあり、訪ねる人も少ないため、初夏には蛍が飛び交うという、殆ど手垢のついていない史跡です。
 南方面以外は殆ど開発されていなくて、この歴史の跡にゆっくり佇むというのは、この上もない贅沢です。徒歩5分で、別世界が待っていてくれます。


 
少しは(2012.12.12)
 少しは身辺の整理も必要であろうと、身の周りの物を整理し始めました。だらしのない私は幾つかの会にお世話になっているということもあって、何がどこにどうなっているのか収拾がつかない状態にあるのに気付き、ついに重い腰を上げたという訳です。
 ファイルを準備。Aの会、Bの会‥‥というふうに、どうやら仕分けをし終えました。結果は、ファイルが数冊と、ゴミの山です。
 もともと整理が下手ときていますが、ときにはこれが必要なことは勿論で、断捨離という流行り言葉に、少しは真剣に向かい会わねばと思い知らされました。
 付記1:その間、寒さのことはすっかり忘れておりました。図書館から借りている本も返し、内科にも行きました。
 付記2:北朝鮮が、午前9時49分頃、人工衛星と称する長距離弾道ミサイルを発射、沖縄上空を通過し、二段目は予定通りフィリピン沖の太平洋に落下したそうです。


 
厳しい冷え3(2012.12.11)
 厳しい冷えが続きます。今日も空調は、なしです。
 部屋の中でも手足がかじかみます。そこいらの襤褸を二重、三重に巻き付け、凌いでいます。誰から頼まれたわけでもありません。
 この頃の緩んでしまった気持ちを、少し引き締めているだけなのかもしれません。頭を冷やすことが一番です。長い間の生活に甘えてしまっている自分を、少しだけ幼時の頃の要件に合わせてみているだけです。
 寒さが厳しくなると、自分の体のほうをごそごそ動かしてみたりします。
 電気、ガス、灯油、人間これらから離れられなくなってしまったのですね。


 
厳しい冷え2(2012.12.10)
 今日も厳しい冷えです。それでも、昼間日射しが得られたのは有り難く思いました。今日も、空調を入れておりません。私の部屋の温度は10度です。
 衆議院議員選挙の、期日前投票に行ってきました。人の多さに驚きました。それと、暖房の強さにも。郵便局にも寄りましたが、さすがに年末。いずこも大忙しのようです。我が身も、つい2年前まではその渦中にあったのですね。
 今は隔世の思いです。
 何故か、今朝は幼時に見た夢のことを思い出していました。‥‥ああ、その途上にあるのだな、とより意識が強くなっています。


 
厳しい冷え(2012.12.09)
 厳しい冷えが続いています。
 最近、周辺で異様なことが多発しますので、しばらく放っていた2012年問題のことを調べてみました。すると、心なしかそういう情報が少なくなっているのではないか、と感じました。メディアにおいては、全く鳴りをひそめてしまったかのように途絶えました。その途絶えようは、かえって不気味でさえあります。
 何ごとでもないのかも知れませんし、あるのかも知れませんが、私は幼時に見ていた異様なイメージを今も拭い去ることが出来ません。
 何ごともなければそれで結構なことですから、12月21日(22日)からの3日間のため、水と、調理の不要な食料と、電池などを準備しておきたいと思います。
 結局なるようにな。なるようにしかならない、ということでしょうから、そのことに委ね、従いたいと思います。
 付記になりますが、今日半日電気を止めてみましたが、電気がないと何一つと言っていいほど、現代の生活は成り立たないのですね。空調のない部屋は、凍え通りそうなほどの寒さでした。


 
電気代(2012.12.08)
 電気代が上がるといいます。その通知だけでもムッときていたのですが、今後のことを考え、半月前に安全だといわれるIHに変えたばかりです。
 ところが、電気代の請求額が、何と一挙に2倍になっているではありませんか。IHの使用と、この冷え込みで空調を利用していました。半月のことで2倍ですから、1月まるまるだとしたら?倍に‥‥と考えただけで、頭を抱えました。
 北風吹きすさぶ日であるのに、我が部屋の空調を朝からONにしていません。その替わり、セーターなどを着て、体には布など巻き付けて凌いでいます。
 IHに替えてから、2度ブレーカーが落ちました。IH専用のコンセントにしているのに、総容量を瞬間的に越えたためでしょう。便利がよくなるのかと思ったら、いろんなことに気を回さねばならず、たいへんになりました。
 それにしても、電気代高いですね。


 
地震・津波(2012.12.07)
 7日午後5時18分ごろ、東北の三陸沖を震源とするマグニチュード7.3の地震があり、青森県と岩手県、宮城県などで震度5弱の揺れを観測しました。
 気象庁は一時、東北の太平洋側と茨城県の沿岸に津波警報と津波注意報を出しましたが、午後7時20分にすべて解除しました。
 これはNHKニュースからの抜粋ですが、この寒空にまた地震・津波です。
 この地震の影響は、北海道から九州にまで及び、昨年の東日本大震災の余震と見られるとのことですが、何とも気持ちがよろしくありません。津波も、宮城県石巻市鮎川で1メートル、仙台港と福島県相馬港で40センチが観測されました。
 外は本当に冷えています。真冬の寒さです。


 
冬空(2012.12.06)
 真冬の空模様です。最高気温も10度を下回り、風も雨戸を激しく叩きました。
 気持ちも冷えてきます。夜間は氷点下ですから。
 昨日、中村勘三郎さんが57歳で亡くなられましたが、今年は殊の外喪中挨拶が多く届けられます。つい先日は、森光子さんも亡くなられたのでしたね。
 こうやって、次々に著名な方が亡くなられるというのは、人の常であるとはいえ、本当に寂しいものですね。好きだ、嫌いだ、大変だなどと笑い泣きしながら、終わってみれば瞬時のことのようなものかもしれません。 


 
北の風(2012.12.05)
 北の風強く、寒い日でした。師走という言葉が、もう浮ついていません。
 世間の方がざわついているように感じられるのは、選挙のせいでしょうか。それとも、くだんの日(人類滅亡と言われる日)が近付いているからでしょうか。
 はたまた、自分の腰が座っていないだけなのでしょうか。
 今夜から、大荒れの季節風が吹き荒れるという予報も出されていますが。
(以下NHKの天気予報から)
 急速に発達している低気圧の影響で、全国的に風が強まり、東北や北陸などでは非常に強い風が吹いています。
 北日本では猛吹雪になる見込みで、気象庁は警戒を呼びかけています。
 気象庁によりますと、日本海にある低気圧が急速に発達しながら北日本に近づいているため、全国的に風が強まり、東北や北陸などでは非常に強い風が吹いています。山形県酒田市の飛島では午前9時20分ごろに41.3メートルの最大瞬間風速を観測しました。
 低気圧はさらに発達しながら、7日にかけて北海道の北へ進むため、日本付近は強い冬型の気圧配置となり、上空には強い寒気が南下する見込みです。
 このため、西日本の日本海側では6日昼すぎにかけて、北陸では6日夕方にかけて、北日本では7日明け方にかけて、非常に強い風が吹くと予想され、北日本では猛烈な風を伴ってふぶくところがある見込みです。
 7日にかけての最大風速は、北日本で30メートル、北陸で28メートル、近畿北部と山陰で25メートルに達し、各地の最大瞬間風速は35メートルから45メートルに達すると予想されています。
 海は日本海沿岸を中心に波の高さが6メートルを超える大しけが続く見込みです。
 気象庁は、暴風や高波に警戒するとともに、吹雪による交通機関への影響などにも十分注意するよう呼びかけています。 


 
選挙公示(2012.12.04)
 衆議院議員選挙が今日公示され、16日投票ということになりました。
 小選挙区で、1294人が立候補したということです。
 今回は、民主党政権の行き詰まりと、原発の存続か廃止か、増税の是非、経済再建、TPP参加の是非等が争点になり、争われます。
 維新、未来といった政党が乱立し、見通しのききにくい選挙でもあります。
 グローバリゼーションの中、どのように舵を取って行くのか、どこが政権を担っても難問が山積しているようですし、外交、特に国境問題や米軍基地の配備についても今後の対応が迫られます。しかし、なにより福島の原発問題はまったを許さない状況です。2週間後、我が国が健全でいられるかどうか、問題は山積しています。


 
選挙運動(2012.12.03)
 まだ公示前だというのに、衆議院選挙の電話が掛かってきます。急ぎの用件かと思いとるものも取り敢えず受話器を取ると、OO党です、という内容です。
 電話や戸別訪問等して、果たして役にたつのだろうかと私たちは思います。
 辻立ちはまだいいとして、駅に向かうと一斉に名前の連呼です。
 選挙運動、果たして何が役立つのやら。電話や、戸別訪問など、気分を害することの方も多いものです。よく、祭りや商店街の集まりに、候補者が顔見せに現れることがありますが、そんなパフォーマンスや握手ぐらいで、票が動いているのだとしたら、いささかげんなりします。
 要は政策でしょう。勿論、人となりもですが、どういう志で国政に望むのか、名前の連呼だけではいかんともし得ません。
(付記)
 12月2日、中央高速道の笹子トンネル(山梨県)で発生したトンネル天井部分の崩落事故は、3日の時点で9人が死亡する大惨事となった。


 
海送付(2012.12.02)
 海を退会した人に海冊子が届かないのは、当然のことです。退会した人は、海の経費が何でまかなわれてきたのか御存知でしょう。
 去りゆくには去りゆくなりの理由があり、引き止めもした筈です。それを振り切って退会した方に、海が何をなさねばならぬというのでしょうか。
 勿論、高齢等により退会を余儀なくされた方もありますから、そういう功績大の方には、無理をしてでも読んでいただきたいために、お送りいたしますが。
 つまらないことで、昔のねぐらを荒らさないでいただきたいものです。そういうことだからこそ、去りゆくことになったのでしょう。冊子が必要であれば、新たに入会していただければ済むことです。書店にも置いております。単純過ぎる話です。
 海はかつての海ではありませんが、何も方針が変わった訳でもありません。


 
12月突入(2012.12.01)
 季節風こそ吹きませんでしたが、とうとう12月突入です。
 世は、12月4日に公示され、12月16日投票の衆議院選挙のことで持ちきりです。民主党の退潮傾向ははっきりしているようですが、自民党が冴えません。前回の選挙で大敗し、人がいないのですね。安倍総裁の右傾化路線が、はたしてどう受け入れられるのでしょうか。憲法を改正し、国防軍を作るというのですから。
 中国や韓国との国境問題に、これまで以上の対立を招こうというのでしょうか。
 金融政策や、原発問題にも国民は納得するのでしょうか。
 これらの混乱を見透かしたかのように、日本未来党という小沢氏が後ろで操る政党がにわかに作られたり、日本維新の会と太陽の党が合体したりと、何が何だかわからない団子レースの体で進んでいます。日本未来党は、中学生以下の子供1人につき31万円を支給するという、小沢氏独自のバラマキ戦術を出したり‥‥。


 
病院に行く(2012.11.30)
 行ってきました。2週間前の検査の結果を聞きに、です。
 ポリープ2個を、少なくとも1年以内にはとりましょうね。と、医師は曰(のたま)いました。私は、返事をできるだけ曖昧にして、先日のようなきつい検査を、度々やらなければならないんですか、と聞いたものです。
 医師は、早めに除去しておけば、次は3年後に検査するという具合に間が延びますよ、とこちらの気持を見透かしたように言われます。
 取り敢えず、取り敢えず、今は考えるまい。そういうことにして、どうにか病院を出てきました。そうです、考えないことです。
 何と言ったって、あの検査のお陰で、3日間は重傷、都合1週間は完全に病気状態だったのですから。
 11月も行こうとしています。


 
終日曇天(2012.11.29)
 昨日も病院、明日もまた病院。気が滅入りますね。
 私の場合は今に始まったことではないのですが、病院の前日、当日、翌日と調子が落ちます。これでは、病気を拾いに行くようなものですね。
 実際、日々を何とかやっていければそれでいいのですから、病院など行かないという宣言をしたいほどなのですが、そう強がっていられないのが情けないところです。
 考えてみれば、病院と無縁の時期って、ないのですね。18歳のときには、虫垂炎をこじらせて、4時間の大手術。かかったのが個人病院だからというのではないですが、この手術、医師が1人、看護婦が1人で、麻酔は1時間しか効かず、残りの3時間は生身でした。癒着がひどかったらしく、医師も看護婦も、もうふて腐れていました。あまりのことに失神した身に、ちゃんと声も聞こえ、場面も見えるのです。
 病院の屋根を越え、雲の上あたりを上ったり下ったりしていました。空が晴れていたのを覚えています。
 というような、ろくでもないようなことを思い出したりしました。私の場合は、こんなことがたくさん詰まっています。ともあれ、嫌なものは嫌ですね。


 
寒い日(2012.11.28)
 寒い日でした。朝の冷え込みは、朝倉市で氷点下2度だったといいます。
 太宰府も相当冷え込んだものと思われます。午前中、日は射していましたが、気温はそれほど上がらなかったようです。14度ぐらいでしょうか。
 27日に最大瞬間風速が40メートル前後の暴風が吹いた北海道では、室蘭市や登別市などで、28日になっても4万5000世帯余りで停電が続いていて、市民生活に影響が出ているといいます。凍り付く北国での停電。電灯、暖房等の日常生活に困り、スーパー等々の機能も止まり、たいへんな状況にあるようです。
 明日もまた強い風が全国的に吹き荒れそうです。本当に、落ち着くことの出来ない日々が続いています。やはり、これは異常ではないでしょうか。


 
メール(2012.11.27)
 なぜか今日は、メールに掛かりきり状態でした。海入会の問合せなどがあり、それも良い結果となったことでたいへん充実感を覚えました。
 もともとはワープロ派で、PC嫌いから始まった私ですが、最近ではPCからの情報を得ることが多く、メールにも本当に助けられています。
 確かに郵便には味わいがあり、趣があるのですが、急ぎの要件を処理するには、どうしてもメールの即時性がものを言います。
 メールでならすぐに意見を返せたりするのですが、ハガキや書状となると、ついつい用務を積み上げたまま失念したりすることもあります。
 PCやコンピュータの是非について問われることもありますが、やはり現実の対応に迫られ、選ばされてしまうことが多いもののようです。


 
冷たい雨(2012.11.26)
 今日の雨は、モミジなどを打ち落としてしまう冷たい雨でした。
 早いもので、11月最終の週になりました。いつもだと11月はとても快適な月になるのですが、今年は何故か気分がよくありません。
 ガスを取り払い、IHに変えたのも、イメージとして温みをなくしているのかも知れません。綺麗になったらなったで、失うものもあるのですね。


 
晴れ後雨(2012.11.25)
 寒くなりました。それも当然、九州場所の千秋楽ですから。
 午後まで日射しがありましたが、いつの間にか雨。何か気持まで冷えてくる雨です。ふと、高齢、孤独などという言葉が浮かんできました。
 人生、なかなか難しいもののようです。
 晩秋です。今年の紅葉はなかなか見事で、庭のモミジもずい分長く楽しませてくれました。しかし、この雨にハラハラ散り落ちゆきます。
 モミジたちは、今年という年をどのように感じてくれたことでしょう。


 
優勝(2012.11.24)
 今日は、3つの優勝(主なものだけですが)が決まったようです。
 Jリーグはサンフレッチェ広島が、大相撲は白鵬が、フィギュアスケートは浅田真央が、という具合です。
 サンフレッチェ広島は確か初、白鵬は23度目、浅田真央は2年ぶりのグランプリ進出、という表現になりましょうか。
 優勝というものは、波に乗っているときは別として、いったん離れてしまうとなかなか巡って来ないもののようです。その場に戻って来た、というだけで評価に値するということになりましょう。願わくば、さらなる飛躍をと祈るものです。


 
海を渡る(2012.11.23)
 海を渡りました。母はまずまずの様子。安心しました。
 だんだん、海を渡るのが辛くなってきます。陸続きとは疲れ方が違います。
 島の佇まいは変わらないようでいて、少しずつ変わっているようです。旧商店街の寂れ方がひどいのはともかく、バス利用者の少なさには驚かされます。自転車など、まるでお目にかかれません。
 あのオンボロ自転車を漕いでいたのは、40数年前になるのですね。今、道路が整備され、自転車などさぞ気持よいだろうと思われるのですが、この40年の間に何が変わってきたのでしょうか。
 しかし、閉鎖性の強い島人の気質は、何も変わっていないようです。


 
作業の数々(2012.11.22)
 プリンター出力、レターパック包装、というのも作業の一つです。
 剪定した庭を眺めながら、こんな作業を行います。
 朝は祈り、昼は汗、夜は感謝とはこのようなことも入るのでしょう。本当に、昼は汗です。汗をかき、夢中にやったことは、花開かなくともよい、とても大切なことです。感謝の気持を捧げるよりほかない、大切なことなのです。


 
作業の後(2012.11.21)
 作業の後は、予想どおり足腰にきました。明日ぐらいになると、もう1ランク痛みが来ることでしょう。
 でもさすがに、きれいにした庭は気持を明らかにし、慰めてくれます。
 今日は昨日とはうって変わっての曇天ですが、落ち葉や徒長枝やゴミが目に付かないというだけで、鬱的気分がかなり和らぎます。
 

 
剪定・除草(2012.11.20)
 一念発起して、剪定・除草をしました。草の伸びは予想していたほどではありませんでしたが、枝の伸びはかなりのものでした。
 百日紅や八手や躑躅類を中心に、枝を剪りました。百日紅の枝は硬く、背が高いためかなり難渋します。剪り落とした後も、細かく切り、袋に入るよう整えます。
 あれやこれやで、袋3杯になりました。1/3の作業終了です。
 後は、少し間を開けないと、こちらがもちません。毎年のことながら、これを終えないと、秋が終わりません。
(付記)
 もう冬眠に入ったのだろう蛙と、除草中に何匹も出会った。


 
鍼(2012.11.19)
 鍼に行きました。この鍼師、体調の変化を見抜いてくれます。
 背筋がくねっているらしいのです。だからというわけではないのでしょうが、我が生活習慣病となって表れているようです。背筋が先か、生活習慣病が先かはわかりませんが、体調がよくないと決まって背筋がくねっているらしいです。
 ですから、まず背筋の矯正から入ります。後は、頭、肩(いつも凝っています)、背中(いつも凝っています。痛いです)、腕、足等々と続きます。
 この鍼師の指が自分にあったらどんなにいいだろう、と思います。
 ツボをピタリピタリと押せば、痛みと心地良さが同時にきます。その技が何とも言えません。唸ってしまいます。
 鍼師の目は不自由なのですが、指先に研ぎ澄まされた神経が集中しているようで、正確無比そのものです。30年前、左手が痛くて上がらず、整形外科をハシゴしても少しも改善のきざしがなかったのが、この鍼師に2度ほど施療してもらっただけで、快癒したものでした。
 今も、全身治療のお世話になっています。


 
衆院解散2(2012.11.17)
 日本維新の会と太陽の党が合体、日本維新の会になりました。代表は石原氏、副代表は橋下氏ということで、急遽選挙向けの体制を作り、動き始めたようです。
 解散をした野田総理は、こちらもにわかに攻めの姿勢に転じました。マニフェストは十分に実行に移せなかったが、全力をあげて政務に当たり、かなりの成果ををあげてきた。ということのようですが、政治家の言葉は何故にこんなにも軽いのでしょうか。行く先々で判断を誤り、立ち往生ばかりしてきたことを、抵抗勢力のせいにしてしまうという無責任さ。民主党も、それは自民党も、似たようなものかも知れませんが。
 しかし、ウソと知りつつ、というよりウソというものを常套の作戦に用いたツケは、大きな影響を残したのではないでしょうか。国民の一人一人が、何を信じてよいのかわからない、という実に大きな汚点というものを置き土産にして。


 
衆院解散(2012.11.16)
 衆院が解散となりました。
 師走の選挙戦となるわけですが、その結果はどうなるのでしょう。民主党は、離党者が続出、今現在もはや、実質的に過半数を維持出来ない状態のようです。
 太陽の党、日本維新の会、国民の生活が第一などの新党が生まれておりますが、何か大政党離れが加速し、小党が乱立しています。
 この姿は、世界において、ナショナリズムが台頭しているというかたちにも似ているように見えて仕方がありません。
 

 
病院後遺症(2012.11.15)
 内科に行ってきましたが、2日前の検査でリズムが乱れており、血圧など計測出来ない状態でした。考えてみれば、10数年にわたり人間ドックを受診してきた場所に数年ぶりに入ったためか、条件反射の関係もあり、体のリズムがめちゃくちゃです。
 それほど、今回の検査は大変だったということです。


 
衆院解散(2012.11.14)
 今日午後の党首討論で、野田首相が「11月16日に衆院を解散する。ただし、次の通常国会で定数削減の実施を行うことを確約してほしい」との発言をしました。これを受け、安倍自民党総裁、山口公明党代表は、その首相の希望に添うことを約しました。
 結局総選挙は、12月4日公示、12月16日投票という日程が組まれました。
 ここに至る野田首相の発言は、民主党内での野田首相下ろしの動きに、首相が自らの意志を貫いたということのようです。
 12月中旬に総選挙が行われるということに、やはり2012年の特異さを感じずにはいられないのですが、いかなることでしょうか。
 今日は、我が家では、ガスコンロが老朽化して危険な状態となったため、IHに切り替えるという工事を行いました。当初、IHを置くだけだと簡単に考えていたのですが、事はそう簡単ではなく、回路の確保のための天井裏の作業から、ガスコンロの位置にIHをきちんと据えるための、かなりガタガタした金属工事が行われ、結局1日をフルに要しました。IHに変えると、アルミ製品などが使えなくなるのですね。
 冬本番がいよいよ到来です。最高気温が13度と、かなりの冷え込みとなりました。季節風も強く、冷たい雨も落ちたりしました。


 
病院2(2012.11.13)
 今日は、すんでのところで逃げ帰りました。「そのポリープ、切除しましょう」の問い掛けに、「もう少し、様子をみたいのですが」ということで。
 金曜日は胃カメラ、今日は大腸検査と、書きたくない文字が並びます。持参した五木さんの本に、「病院などには近付かないに限る」とありましたので。
 じゃあ最初から行かなければいいのですが。そこまで徹し切れないのが、我が無節操なところです。本当に何をやっているのやら。
 しかし、久しぶりに最近まで人間ドックを受けてきた建物の中でほぼ一日過ごし、人間ドッグの面々である現役組の姿を見て、時の移ろいを感じました。


 
病院(2012.11.12)
 好き好んで行くものではありませんが、いたし方ありません。
 久しぶりの晴天となりましたが、寒さを感じます。このようにして日が過ぎ行くのかと、しみじみ考えるものです。
 五木寛之さんのエッセイや作品に、とても癒されます。ダンディな五木さんでも、心の中はいつも苦しく、激しくもがいておられます。
 季節が移り行くこと、これは自然のなせる巧みの技なのでしょう。


 
風雨(2012.11.11)
 考えてみれば11日です。11日という日は、たいへんなことばかり起きましたね。
 今日も、朝から風雨が激しく、動けない日曜日になりました。
 冷たい雨も、冷たい風も、必要なときには必要とされるのでしょう。
 これらの厳しさをくぐり抜けて行かねば、現実世界はやって行けないからでしょう。必要なことは起きる。と言ってしまってよいものかどうか。
 しかし、9.11も、3.11も、どういう意味をもっていたのでしょう。


 
寒い(2012.11.10)
 秋を通り越して、いきなり冬になったという感じです。お天気も、1日晴れたら、次は曇りという具合で、全体的にはどんよりしています。
 急に寒くなったので、今年の紅葉は綺麗というか、切れ味の良い紅ですね。それも、広葉樹もモミジ類も一時に紅葉した感がありますから、圧巻です。
 こう寒いと灯油も必要になります。車を持っていないものですから、宅配サービスを利用しています。
 

 
好天2(2012.11.09)
 観世音寺の紅葉、見事な美しさです。今日の青空も爽やかでした。
 今日の検査はまずまずでしたが、来週また検査浸けになりそうです。場合によっては、検査入院もありとのことです。
 病院には行きたくないのですが、行き掛かり上いたしかたありません。
 これを考えると、秋の気候も台無しですね。


 
好天(2012.11.08)
 好天でした。観世音寺のあたり、かなり色付いてきました。
 我が庭のモミジなども、今年は殊の外綺麗な朱に染まりつつあります。今日のように光が眩しいと、秋の風情が普段にも増して強く感じられます。
 明日は病院行き。うーん、なるようになることでしょう。


 
立冬(2012.11.07)
 久しぶりに夕方歩いてみました。都府楼方面です。
 このところの冷え込みで、広葉樹はいっせいに紅葉し、銀杏は黄葉に変わっています。モミジも、そろそろ本格的に色付きそうな具合です。
 なにしろ立冬ですもの。周囲のいずこも冬支度に余念がないようです。
 途中で日が落ちてしまった中、歩き通しましたがさすがに汗は出ません。
(付記)
 アメリカ大統領選挙、オバマ氏再選さる。


 
熱3(2012.11.06)
 起きるのが辛くて、10時まで布団に潜っていました。倦怠感と憂鬱感に包まれて。熱があるのかも知れません。
 文部科学省の大学設置問題。何で、田中大臣がこんなところに出張るのでしょう。少子化で大学数が多い、というのは現行の問題です。新設の大学が無関係とは言えないまでも、2年がかりの準備を経て今日に至っています。つい先日までの大臣は同じ民主党です。いくら慣例に過ぎないものだとは言え、多くの若者の命運がかかっています。
 少子化云々は正論だから、それは現行の大学に対する努力の状態で論じていただきたい。何度ちゃぶ台をひっくり返したら気が済むのでしょう、この大臣。
 言わせてもらうなら、我々団塊の世代に差し掛かったとき、スムーズに定員の増がなされたのだったか。要するに逆は、ノーなのですね。訳がわかりません。


 
熱2(2012.11.05)
 それほどではないのですが、何かが優れません。
 自分で背中のツボを道具を使って押してみたりします。半月前頃は調子がよかったのに、何でしょう。
 最近魘されることが多く、眠りが十分ではありません。
 神経が過敏にもなっています。親鸞を読んで、意欲が減退した訳ではないのですが。胃の調子も良くないため、食べたくもありません。


 
熱(2012.11.04)
 そう高くはないのですが、熱があって気怠くてやりきれません。
 わが11月も、早々からうまくいかないようです。
 五木寛之さんは、人間は生きているだけでも大変なんだ、ということをよく言われますが、私のような凡人でもそのようです。
 その平凡な日に感謝しつつ、今日は大人しくすることにします。
(付記)
 その平凡な午後、雨となり寒くなった。


 
プロ野球(2012.11.03)
 日本シリーズの第6戦が行われ、ジャイアンツがファイターズを4勝2敗で下し、22回めの優勝を果たしました。
 投打ともに戦力に勝るジャイアンツは、ペナントレースを圧倒的な成績で勝ち抜き、CSも3連敗の後4連勝(1勝はアドバンテージによる)し、日本シリーズも危なげなく勝ち抜きました。ジャイアンツは、これまでのような豪打のみに頼ることなく、投手の層の厚さ、守備の鉄壁さ、切れ目のない打線、スピードを生かした攻撃という戦法で他を圧倒し、頂点を極めました。この結果は、大方が予想していたとおりとなりました。


 
好天(2012.11.02)
 昨日とは一転し、好天になりました。その分、冷え込みが厳しいようです。
 体調も幾分持ち直したようで、軽くなってきました。
 しかし、たっぷりと冬物を着込み、着膨れています。この時期、空気が乾いてくるのが、私的には有り難いですね。
 11月は自分の季節、と勝手に思い込んでおりますので、これまでの冴えなかったもろもろにチャレンジし、何とかしたいと考えます。


 
11月到来(2012.11.01)
 待望の11月が来ました。と言いたいところですが、風邪の調子が悪く、今日ばかりはじっとしておりました。じっとしていると、どうもよろしくありません。
 季節風が強く、15度に至ったでしょうか。これからの北部九州は、裏日本気候が続きます。寒いのも当然ですね。どうかすると、以前は11月の大相撲九州場所中に雪が舞ったりしていたんですから。
 しばらく我慢といきましょう。食欲さえないんです。


 
気温の変化(2012.10.31)
 つい最近まで25度以上はあったと思っていましたら、もう15度です。
 この気温の変動に、なかなかついて行けません。内科で風邪薬をもらってきました。季節風も強くなり、落ち葉を巻き上げています。
 気候の変化→風邪→血圧というふうに来ますから、疲れやすい時期でもあります。こんなときは、少し休養も必要になります。


 
落ち着いて(2012.10.30)
 落ち着いて生活したいものです。前屈みにばかりなる日々が続きます。
 10月が去ろうとしています。普段ですと、このあたりからようやく体調が戻るという年を繰り返しています。
 秋の盛りというより、晩秋にさしかかります。待望の季節に移りゆきますが、平穏に過ぎてほしいものです。


 
そろそろ(2012.10.29)
 そろそろ落葉が始まりましたから、頃合いを見て大掃除にかからねばなりません。今年は除草も必要です。
 バッタに食い尽くされたかに見えた大根、少し葉が出てきましたが、今から出たとしてどうなるのでしょう。労を尽くさず実を得ようとする魂胆が、いけませんね。


 
冷えと雨も(2012.10.28)
 晩秋の冷えと雨模様です。
 合評会で約3時間、それから約3時間を懇談で過ごしましたが、こういう時間が必要なのですね。1人に籠もっていると、世界の境界がおぼろになってきたりしますから、やはり気合いを入れる時間が必要です。
 みなさん、年配の方なのに、お元気です。そして、少年少女のままです。


 
手紙(2012.10.27)
 手紙に明け暮れたと言ってもいいかもしれません。
 まとめて書こうなどという気でいるから、困ることになるのです。BOOK OFFの糊取り、まだ少しだけやり終えたままで放っています。
 これだから、片付かないのですね。


 
くまモン(2012.10.26)
 2011年の九州新幹線の全面開通に伴い、熊本県庁がイメージアップを図ろうと、ゆるキャラを設けたのがそもそものことだといいます。それが、2011ユルキャラグランプリになり、一躍人気者になったのだそうです。
 今では、テレビで、新聞で、街中でくまモンを見ない日はないほどです。
 およそ1週間前、我が家の一員にも加わってもらい、みんなから手荒い歓迎を受けています。見ただけで気持がほぐれる、独特の愛嬌を持っています。


 
ドラフト(2012.10.25)
 2012ドラフトは、おおよそ順当な結果だったようです。
 4球団が競合した藤浪投手(大阪桐蔭高)は阪神が、3球団が競合した東浜投手(亜細亜大)はホークスが、2球団が競合した森投手(東福岡高)は楽天が、菅野投手(東洋大出)は巨人が、という具合でした。
 意外だったのは、メジャー挑戦を宣言した大谷投手(花巻東高)を、日本ハムが昨年の菅野投手の例にならい指名したことです。
 果たしてこの行方はどうなるのか興味は尽きませんが、ドラフトは入口です。プロとして球団を支えているのは、ドラフトの下位で入団した選手が多いことを考えるとき、全てはこれからだというべきでしょう。
 今年のドラフトの特徴は、守り重視の野球の現況から、圧倒的に多数の投手が選ばれたということでした。


 
秋晴れ(2012.10.24)
 古都の真ん中に住んでいると、季節の変化を細やかに感じます。
 それは、古くからの風の動きがそうなっているのかも知れませんし、戒壇院などで落ち葉を燻べたりする景色で感じます。萩が咲き、柿の実が熟れ、薄の穂が揺れます。雲の高さも違いますし、空気も乾いてきます。
 条坊に沿って区切られた道には、乾いた風が吹き抜け、金木犀の香がどこからともなく漂ってきます。道が光っています。


 
秋深し(2012.10.23)
 海の経費などの振り込みに行く道々、はや秋の深まりを感じました。
 まだモミジの紅葉は始まっていませんが、広葉樹の葉はかなり色付いています。空気も澄んでいるというか、冷えています。
 歩いて行きましたが、汗をかかないというところが秋ですね。


 
天候急変(2012.10.22)
 天候が急変し、激しい雷雨になりました。雷鳴が轟くので、パソコンを切ったり入れたりです。気温も下がっているようです。
 昨日、樋の修理を終えていてよかった、と胸を撫でています。


 
修理(2012.10.21)
 築30年ともなると、あちらこちらが傷み始めます。いつもいつも、リフォームだの塗り替えだの、瓦の葺き替えだののチラシが投げ込まれる恰好の佇まいをしております。それでも、まだガンとして拒み続けています。
 何といっても、先立つものが‥‥。
 といえども、ボイラー交換、床の一部張り替えなどはやむなく行いました。で、今日は、ガスレンジの交換、風呂の水漏れの修理、落下した樋の修理などの最低限のことに手を入れました。ガスレンジの方は、少し後ということになりましたが、樋と水漏れは待ったなしですから。これだけで、ほぼ1日かかりました。


 
また風邪(2012.10.20)
 また風邪です。全身倦怠で、食欲もありません。
 今朝の冷え込みも強かったのですが、何故か眠りがとれてないのです。ですから、朝も昼も、ボウっとしたままです。
 せっかく読もうと、本も買い込んできたのに、です。
 BOOK OFFの値札剥がし、これにはみなさん困っているようで、検索すると出るわ出るわ、諸に「BOOK OFFの値札の剥がし方」なるものが。そこで、100均で、はがしスプレーとライターオイルを買ってきたのですが、ライターオイルの方は開ける気になりません。引火性あり、火気厳禁ですから。


 
コスモス(2012.10.19)
 ふと思い付いて、観世音寺のコスモスを見に出掛けました。歩いて5分です。空は真っ青、到着すると満開のコスモスです。元田圃であった場所に、数年前からコスモスが見事に咲き誇るのです。
 風の強い中、満開の花がそよぐ様はこちらまで揺れるようです。白、淡いピンク、ピンク、赤と、それは真っ青の空に映え、何故か恥じらっているようでした。


 
疲労(2012.10.18)
 午前中は鍼に行き、午後は海の発送作業のため印刷所に行きました。
 その後、1,000円カットに行ったり、BOOK OFFや金文堂に行ったりで、これは結構疲れました。
 短編集を読んでいても入ってこないので、無理はしないことにしました。


 
現実(2012.10.17)
 全作家短編集を読んでいて、少しだけ目が覚めました。
 この世に天国はない、ということのようです。何故に、こう競い、争い、憎しみあい、命を奪いあったりするのでしょう。
 宗教も、倫理も存在はしますが、国が異なり、民族が異なったりすれば、それらは仲間を正当化するための強烈な武器となります。それでいいわけではありませんが、これを事実と見なさなければ、嘘になります。モノカキとは、その現実を写し取ることに役目があるのでしょう。むごいことですが。
 今日は内科へ。明日は鍼です。同人誌の発送も控えています。


 
こんな日も(2012.10.16)
 秋晴れの素晴らしい日でした。が、外へは一歩も出ず、作業をしていました。作業、そうです、いろいろな作業があります。
 室内ですから、入力、プリントアウト、読み合わせ、企画などになりますが、そろそろ外の清掃、剪定、草取りなどもしなければなりません。
 地域の空き地、ずい分前から売りに出されていますが、ちっとも動きがないようです。これだけ世情が不安定だと、大きな買物が成立し得ないのでしょうか。


 
秋風(2012.10.15)
 朝はかなりの強い風が吹いていました。気温は少し持ち直したようで、寒さは少しやわらぎました。秋の日の光が、眩しいほどに照ります。
 南方に台風が2つあり、大型の21号の方は数日間停滞しています。発生したばかりの22号の方は、東方海上に遠ざかりつつあります。


 
寒さ(2012.10.14)
 急激に寒さが厳しくなってきました。部屋にいると、秋物では寒すぎて、一挙に冬物にしました。部屋の温度が22度ですから、寒い筈です。おまけに風邪ときています。こう急に寒くなると、体調管理が難しいですね。
 プロ野球のCSが始まりました。現在2位と3位とが対戦中ですが、セパとも1勝1敗になり、明日の結果次第で1位チームとの対戦相手が決まります。
 つまり、パではライオンズとホークスの勝者がファイターズと、セではドラゴンズとスワローズの勝者がジャイアンツと、と言う具合です。
 いろいろ功罪のことを言われるクライマックスシリーズも、多くのファンの心を掴んできたかの感があります。


 
苛立ちが(2012.10.13)
 何かこう苛立っています。家庭の問題か、政治の問題か、はたまた作品の上での問題なのか? と考えても、どれがという訳ではありません。
 思えば、毎年この時期は季節の変わり目の不調に見舞われます。自然、苛立ちが芽生えて来ます。苛立ちは夢の中にまでやって来て、「この仕事の締め切りに追われている。これだけの調整をしなければならないのに、ああ‥‥」というあたりで目覚めたりします。何を焦っているのか、自分でもよくわからないままです。
 不徳のいたすところ、と言うべきなのでしょうか。


 
人間とは(2012.10.12)
 幼い頃から考えてきた「人間とはなんだろう」ということを、最近またしきりに考えるようになりました。
 人間この愛しいもの、この温かいもの、いえいえ、この強欲なもの、この見栄っ張りなもの、この我が儘なもの、この美しいもの、この醜悪なもの、この気高いもの、この猜疑心の塊のようなもの‥‥考えて尽くせるものではないようです。100人には100人の、いえいえ、1人にも幾つもの顔があります。
 変化、変動があります。成長も失敗もあります。老病死があります。
 しかし、哀しいのは、人を人とも思わない少数の人間がいて(いるようで)、彼等がこの世を混乱の場、殺戮の場としていることが垣間見えるときがあります。権謀術数渦巻く世界というのは、これも人間のなせる業のようですね。


 
群系掲示板(2012.10.11)
 このところの領土問題、原発問題、日米問題などについて、群系掲示板に詳細が掲載されており、読んでいたらすっかり時間をとられてしまいました。
 2012年の情勢の急変に日頃から危惧を抱いていますので、こういう情報には敏感になります。巷間では、何も変化はないような気分で生活が営まれていますが、やはりこういう謀略が行われ、世界の秩序や平和を乱しているのですね。
 人間というもの、大方は善なるものを持って生きていると思うのですが、野心のある少数の人間が存在するとみえ、もっともらしい策略を用い、駆使して、世界を手玉にとろうとしているのでしょうか。
 私たちも、常に新たな問題に対処出来るよう心を構える必要がありそうです。牧歌的な風景は、夢物語のように淡く、はるかに浮いて見えます。 


 
山中教授2(2012.10.10)
 私の勘が良いように外れ、実直な方のようですね。発見したiPS細胞を早く実用化し、患者さんの役に立つようにしたいという姿勢が好ましいですね。
 また、特許を京都大学に帰属させる(?)という点も好ましいところですし、研究スタッフをしっかりした身分にしてやりたいという発言は素晴らしいですね。
 なお、ヒトのiPS細胞から卵子や精子を作る研究などが急ピッチで進んでいることについて、今後倫理の問題をきちんとしなければならないと考えておられ、私の杞憂はどうやら当たらないことのようです。
 暗いニュースばかり続いていたところに、山中教授という光を見せて貰っているのでしょうか。
 また、レスリングの吉田沙保里選手の国民栄誉賞も素晴らしいです。


 
山中教授(2012.10.09)
 山中教授が挫折の人ということを知り、昨日の私のコメントの半分は取り下げねばならない、という気になりました。
 自らが行うスポーツでの骨折の経験(10回以上)から外科医を目指しますが、しかし外科で治せない患者を診て、本当に役に立てる医者になろうと基礎研究に転身。基礎研究もなかなかうまくいかず、2度のうつに。米国留学も果たし、帰国後は少人数での幹細胞の研究を開始します。そこでの努力、工夫と失敗の連続の中から、ある日偶然のように、人工多能性幹細胞(iPS細胞)を発見します。
 これは、難病で苦しむ多くの人々を救ける道筋になるのではないかと、これからの実用化が大いに期待されているというものです。


 
ノーベル賞(2012.10.08)
 京都大学の山中伸弥教授(50歳)が、人の皮膚細胞から万能細胞「人工多能性幹細胞(iPS細胞)」の作製に成功したことによりノーベル生理・医学賞を受けることになったとのことです。誠におめでたいことですが、素人にはよくわからない内容です。人工的にどんな臓器でも作ることが出来るということですが、これが善意のもとに使われるのであれば、本当に画期的なことだと思います。しかし、何か悪意でもって使われ兼ねないのではなどと思ってしまうのは、杞憂に過ぎないのでしょうか。
 すわ、クローン誕生か! などというのは実際を知らない私たち素人の勘ぐりなのかもしれません。ただ、この研究のニュースには、何か判然としないものを感じてしまうのは、何故なのでしょうか?


 
秋の庭(2012.10.05)
 大根の葉がだんだん淋しくなります。バッタの大群がむしゃむしゃ食っていて、糞を大量に残しています。
 3〜4年前にも、消滅したことがありました。今回も、同じ道を辿るのかも知れません。明るい日射しのもと、心細げな大根の畑です。
 榊の葉の方はかなり茂っていて、初めて神棚に捧げました。三重県の方から数年前に苗を取り寄せ、植えていたものです。


 
冷えと暑さ(2012.10.04)
 朝方はすごく冷えるのに、日中は汗ばむほどです。
 近くのニトリに、寝具を見に行きました。買ったのは、477円の布団カバーだけ。座布団にも目が行ったのですが、こちらは我慢しました。
 途中の自転車の区間の暑かったこと。5つの信号で止まる度に、汗が噴き出ます。踏み切りを渡ったり、ガタガタ道を30分近くかけて自転車を漕ぎます。とてもいい運動ですが、汗はすぐに拭き取らないと寒くなります。


 
風邪(2012.10.03)
 内科に行きました。この時期ですから、結構混み合っていました。
 薬局に行ったら、スタッフが風邪でダウンとか。薬剤師さんが事務までやっておられました。気候の変わり目です。今朝の明け方はすごく冷え込みました。
 さすがに、10月秋ですね。昨夜の月は17夜だったのでしょうか、澄んだ大気の中に、まだ十分丸い月が照っていました。


 
講演会(2012.10.02)
 以前からランボーのことが分からないと言っていたためか、講演会に誘われました。場所は中央区の九州日仏学館というところです。
 なにしろ初めて行く場所で、専門の方々が集まりそうな場所です。通常は20人ぐらいで行っている勉強会? の類が、今日は新聞でのお知らせもされたらしく、約100人が狭い部屋に集まりました。
 話されている内容がわからない訳ではないのですが、私に詩のアンテナが欠落しているらしく、やはりランボーの、詩や生き方の琴線に触れ得ないままでした。せっかくのお話でしたが、私の能力不足というところでしょうか。


 
間引き(2012.10.01)
 大根の間引きをしました。今年の大根は、バッタの大群に襲われ、ボロボロに囓られています。それでも、ひょろひょろしたものを間引きしました。
 土も作らず、手入れもしていないので、今年も育たないのかもしれませんが、思い切って引き抜きました。後、残された大根の頼りなさそうなことです。
(付記)
 第3次野田内閣発足。頼りなさそうな顔ぶればかり。


 
食(2012.09.30)
 妹が米を持ってきてくれました。新米ではありません。来週あたりに稲刈りをするので、現在手持ちの米をもらってくれということです。
 私の方は新米も古米も何の区別もしませんから、ありがたいことです。最近、食の方は、極めて質素にしています。食べることが出来れば、内容はもともと問いませんから、何でも喜んで食します。素材をあまり加工することなく、シンプルな和のものが好ましいです。野菜は生で何でも、メザシ、イリコなどが好きです。


 
日中韓問題(2012.09.29)
 池上彰氏の解説番組を見ました。いろんな経緯はありますが、歴史問題を絡めての国境問題は、簡単な問題ではないようです。
 やはり、キーワードは、第二次世界大戦に敗れたということでしょう。ここから、戦勝国である連合国側の解釈と、我が国の解釈の微妙なズレが生じていると言うことでしょうか。尖閣諸島問題は、まさにこの解釈をめぐっての政治的利害の違いがもたらした大きな問題だと言えるのではないでしょうか。
 竹島問題は、占領政策をとった我が国への恨みの表れと見ました。
 いずれも根が深く、単純にAが正しくBが間違っているなどとは言えない、相互が不断に配慮すべき事項であって、韓国も、我が国も、支持率を上げるための論争(が火種となりかねません)に終始すべきことではないようですね。
 これらのことに関しては、今群系掲示板が熱いです。
(付記)
 今日は、日中国交正常化40周年の日に当たる。


 
季節変わり(2012.09.28)
 夏から秋へと、季節が動いて行きます。少しずつ気温も下がり始め、日没時間もずい分早くなってきました。
 この季節の変わり目には、体内リズムがうまくついて行きません。毎年のことです。気持と体がバラバラの感があります。いつも5月と、9月のこの時期です。台風がまた近付きつつあります。この気圧の変動も辛いです。
 国内外の情勢は、厳しさを増しています。国と国との関係になると、どこがどう、誰がどうという意図で動かしているのか、見えないものがあるようです。国際問題(国内問題も含めて)など、表面のことだけでは判断できないことであるようです。一挙に冬の時代に向かわないことを祈ります。


 
晴天なれど(2012.09.27)
 眠れずに朝4時頃に起きたせいか、1日中気怠い気分が抜けずにいます。風邪を引き込んだのかも知れません。
 外は極め付けの晴天なのです。外に出ることも叶わず、呆けたように過ごす時間がもったいないです。庭の百日紅も、どうやら終わりのようです。


 
自民党(2012.09.26)
 自民党の総裁選が行われ、1回目投票で2位に付けた安倍晋三氏が、同1位の石破茂氏を決選投票で破り、総裁に返り咲きました。
 時あたかも難題山積です。安倍総裁が次期総理になると決まった訳ではありませんが、予想される総選挙の結果では、最も総理に近いと考えられます。安倍総裁は、5年前1年程度で総理の椅子を自ら投げ出すということがありました。しかも、この多発する難事です。もし再び総理の椅子に座ることとなった場合は、現在の麻の如く乱れた状況を一つ一つ懸命に解きほぐし、今のレールの行方を少しでも改善するよう、全力を傾けていただきたいと願うものです。


 
難題(2012.09.25)
 この難しい時期に、尖閣諸島をなぜ国有化したのか。このことは私も理解できないことですし、特に中国や台湾という当事国は勿論のこと、諸外国にはまるで理解出来ないことではないだろうかと思われます。
 なぜ今なのか、ということであり、どの国に帰属するのかということとは別問題なのですが。何が今という、特に困難な時期を選んだのでしょうか。


 
難問(2012.09.24)
 現在は、尖閣問題、竹島問題のような難問を抱えていますが、このような風潮を感じ出した20〜30年前からのことです。
 それ以上遡ると、先の大戦にまで戻ってしまいますが、人間、賢く生きることはなかなか難しいもののようですね。個人個人を見ると、お互いに争い事など見向きもしないように思えるのですが、民族とか、宗教とか、国家というようなレベルに組み込まれると、多くが惑わざるを得ないようになるのでしょうか。
 我が国にとっては、中国や韓国や北朝鮮という国が手強い存在のようですが、宗教、人種、経済、覇権の問題となると、やっかいなことになりますね。


 
日馬富士(2012.09.23)
 日馬富士が2場所連続の全勝優勝を果たし、横綱昇進を確実にしました。14戦全勝の日馬富士と13勝1敗の白鵬の対戦は、違わぬ熱戦でした。
 確かに素晴らしい相撲だったと思われます。しかし、右四つに組みとめた白鵬が、なぜやすやすと左四つに巻き替えられたのか。重心を低くした日馬富士に一方的に攻められ、防戦一方のまま破れ全勝を許すことになったのか。
 日馬富士の相撲への執念と、荒々しいまでの土俵には、それなりの魅力はあるのですが、どうして突然2場所連続の全勝優勝という栄誉まで与えたのか。この経過と結果に、清々しさを感じないのは何故なのか、と考え込みました。
 他の力士が弱すぎるから、というのが答えなのでしょうが、このレスラーのような激しさの前に、どうして誰もが太刀打ちできないのでしょうか。
 最大の戦犯(確信犯であるかも?)は、白鵬です。以前から言うような不知火型のジンクスと言えばそれまでですが、妙義龍をKOするほどの凄みを見せたかと思えば、今日のような甘い相撲をとるという、わからない横綱ですね。
 今回の日馬富士の昇進に気持が躍らないのは、何か釈然としないものを感じてしまうからです。決して、ナショナリズムの故ではありません。
(付記)
 太宰府古都の光。都府楼、水城、戒壇院、観世音寺と地上に置かれた手作りの10,000個の灯明の火の光は、幽玄の世界に誘うような美を感じさせてくれた。
 25日には、天満宮や国立博物館で、千灯明が行われる。


 
国と国(2012.09.22)
 これほどわかり難いものはないですね。誰が、どういう意図で、どのように動かしているのか。表の顔と、真実の顔との違いは‥‥。
 などと考えていると、恐ろしくなってきます。だいたい、パフォーマンスとして見せる顔と、内実とは同一だったためしはないようですから。
 知る範囲の歴史でも、いったいどのように体裁良く作られてきたことでしょう。そして、決して表に出ることのない事実が、どれだけ闇に葬られてきたことでしょう。そうやって出来上がったのが、伝えられている歴史のようです。


 
秋物(2012.09.21)
 少し涼しくなってきたこともあり、年齢が進んだこともあって、外出着が合わなくなりました。探索がてら、久しぶりに天神に出てみました。
 鏡に映る我が姿に愕然としながら、上着とシャツ2枚を15,000円程度で購入しました。もともと鏡の前に立つのが苦手なのですが、これを嫌というほど思い知らされ、早々に帰宅しました。天神の賑わいも虚ろに響く、今日でした。
(付記)
 民主党代表選挙は、野田代表が圧倒的な支持を得て再選された。国民の1人としては、この2枚も3枚も舌のある人物の選出が理解出来ない。


 
国境問題(2012.09.20)
 尖閣諸島に関しては、中国は本気のようです。国境問題については、なかなかどこの持ち分か意見が分かれるところで、これを問題にし始めたら、容易く収まりがつくことではないようです。
 中国は日本を抜く経済大国になったことから、米国との関係を有利に保ち、周辺諸国に強圧的に出始めています。尖閣問題も、早々と米国の介入を防ぐ段取りを付け、本気モードで戦闘を開始する模様です。
 我が国も、今の時期に何をどう判断したのやら、国有化を明確にするという下手な手を打ったがために、中国との摩擦(経済摩擦に発展)が大きくなり、国が揺らぐほどの大問題に発展しかねません。
 国境問題に義はあり得ないでしょう。両者に言い分があるようだし、元々地球上はどこの領土でもなかったのですし、こういうことで争うのが人間の性なのでしょうか。
(付記)
 鍼に行った。


 
憂鬱な時代(2012.09.19)
 中国の反日感情の高まり、韓国の竹島の実効支配と反日感情の高まり、ロシアの北方領土実効支配など、沖縄の基地やオスプレイの配備をめぐるアメリカの日本不信等々我が国を取り巻く対外的状況だけでも多くの問題があり、それも難問ばかりです。我が国内では、民主党の代表選の最中であり、自民党の総裁選の最中でもあります。
 私は、国境問題等の全てに我が国の考えがそのまま通るとは思いませんし、相手国には相手国の考え(欲望も含め)や、立場や、政権をめぐる中での問題化もあり得るのだ、と考えます。歴史や史観などは、多分そのようにして創られて行くものだと思うものです。ですから、我が国贔屓のナショナリズムには立てません。
 世界のあちこちでナショナリズムが台頭し、国政や国情が変わったり、戦火が絶える気配はなく、いよいよ燃え上がる気配さえあります。
 ユダヤとイスラムの衝突にも目が離せません。
 極の氷が溶け、気温は上昇し、気象も変動し、天災も多発しています。
 これを、すぐに2012年問題などに結び付けようなどとは思いませんが、何か異様な気配が立ちこめていることを感じずにはいられません。
(付記)
 内科に行き、1,000円カットに行った。


 
台風後(2012.09.18)
 実家の雨戸を開けに行き、被害がなかったのに安心しました。
 猛烈な台風でしたが、コースが海上を上って行ってくれ、助かりました。それより、尖閣諸島を我が国が国有化したことにより、領土は当方のものだと主張する中国が荒れ、連日半日デモが行われ、日本企業の打ち壊しや、日本製品の不買運動やらの激しい波が起こり、不穏な雰囲気です。
 尖閣諸島海域には、中国の監視船11隻が現れているそうです。


 
台風本番(2012.09.17)
 朝から晩まで、ほぼ一日中強風が吹き荒れましたが、幸い被害が出るほどには至りませんでした。
 雨戸は閉めっぱなしで、蒸し暑く、気の塞がる日でした。


 
台風接近(2012.09.16)
 台風16号の接近で、実家の雨戸閉めなど出来ることをしています。
 築40年ともなると、雨戸を閉めることも一苦労します。木が腐りかけていて、雨戸など押せども引けども動かないのです。あまり無茶をすると、土台ごと傷めてしまいかねません。家にも、歳というものがあるのですね。
 我が家も30年です。通り掛かりの業者さんから、屋根の葺き替えだの、塗装の勧めだの、リフォームの勧めなど幾度も受けました。
 考えてみれば、畳は一度も張り替えず、襖も同じですから、それはそれは薄汚いことこの上もありません。床など、踏み込んでしまいそうになるほど撓みます。


 
棚田(2012.09.15)
 今日の夕刊からです。熊本県八代市の棚田、これは棚田百選に選ばれていたところだそうですが、維持の困難さ、後継者の不足から、営農1軒に減ってしまい、周囲は畑になったり草叢になったりしているということです。
 農業を囓ったことのある、しかも山地の狭い田を耕したことのある私には、これはいたしかたない現況ではなかろうかと思われます。急斜面の機器も入らない不便な地を耕し、棚田というからには多くの営農者の協力がなければ成り立たないことです。誰かが抜ければ、棚田のかたちは壊れていくのです。
 確かに、風景としては美しいことに異論はありません。しかし、これを維持して行くということは、現況では無理があります。高齢化あり、重労働であり、仲間が必要であり、ということだけ取ってみても、「棚田は美しい」などと暢気に言うことは次元の異なることです。同じように、伝統的に引き継がれている祭りや美意識なども、時の移り変わりの前には無力なものがあるのかもしれない、と思えてなりません。


 
台風16号(2012.09.14)
 ほんの最近発生した台風16号は、900hp、最大風速55メートル、最大瞬間風速80メートルという超大型に発達し、南海上にあります。
 16日夕から17日にかけて、九州付近を通過するという予想です。今年に限らず最近は、とてつもない気象変化や大規模災害が頻発しています。
 一つの歴史の終わり、いや新しい歴史の始まりを予感してしまうのは、私が異様な感覚を持つ故なのでしょうか。


 
風は(2012.09.13)
 暑苦しさと、どこかに湿気を帯びた状況に変わりはありません。
 ただ、吹き寄せてくる風が、思いの外涼しいことに気付きます。


 
秋晴れ(2012.09.12)
 秋晴れという予想だったので、布団など干したのですが、途中で黒雲が湧いてきたりで、結局曇りという天気でした。
 8月の高温と多雨で、草の伸びが激しく、自宅の方は何とか対応したのですが、実家の方はかなり茂っています。まだ作業には苦しい気候なので、後1月ぐらいは待たないと片付けられそうにありません。
 夜には、あちこちで虫が鳴いていますが。


 
一年半(2012.09.11)
 あの3.11から1年半が経過しました。この1年半で、世の中が大きく変わりました。コツコツと築き上げたものが一瞬のうちに消し去られ、後には夥しい悲しみと、救いがたい喪失感とに苛まれ、それを試練を乗り越えようとする動きも生まれました。
 しかし、戦闘状態でも何でもないのに、これほど無残に命が、生活が引き千切られたことはそうそうはないでしょう。
 まだ復旧の手探り状態が続きます。なにより、原発事故の処理はどうなるものか、方向性さえ見えていません。
 最近は、東南海地震の予測なども出され、先行きに希望を見出し得ません。政界も、経済界も、われわれの生活も、世界を巻き込んでの大きな問題を抱えています。2012年も、あと3月と少しになりました。果たして、この闇の先に光の影を見出すことが出来るのでしょうか。


 
政局(2012.09.10)
 民主党代表選、自民党総裁選の候補者が見えてきました。
 民主党はどの顔も信用出来そうになく、自民党は相変わらず長老たちが跋扈しているな、というのが感想で、何も希望が膨らんで来ません。
 日本維新の会も、さはさなれどと、綺麗事ばかりが並ぶと、これ又不信を覚えてしまいます。世の表通りも、なかなか難しいことばかりのようです。


 
APEC(2012.09.09)
 野田首相は9日、アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議会場で、中国の胡(フー)錦濤(ジンタオ)国家主席と約15分間にわたり、立ち話をした。
 外務省によると、野田首相が中国南西部の雲南省昭通市と貴州省畢節(ひつせつ)市の境界付近で7日に発生した震災についてお見舞いを述べ、両首脳が「現下の日中関係」について簡単な意見交換を行った。(WEBニュースより)
 とあるように、野田首相は、中国、韓国、ロシアと大局的な立場で対処して行こうと、立ち話を行ったとのことです。
 これらが、どのような影響を持つものかわかりませんが、それぞれが政局の維持に汲々としているな、と思わせてくれることでした。
 さて、戸外に出てみると、相変わらずの熱風が吹き荒れる中、南京ハゼの枝には青い実がずっしりと垂れ下がり、桜の葉は黄変しつつあるのが目立ちました。
(付記)
 45年前の今日は、癒着した盲腸の手術で、4時間を要しました。そのことの前後の空気が、現在の私の性格を形成したようです。


 
中国地震(2012.09.08)
 中国雲南省で7日、マグニチュード5.7、震源の深さは14qという地震が発生し、死者80人、負傷者730人、被災者は74万人にのぼっているといいます。確か、雲南省では数年前にも大きな地震災害があったと記憶しています。
 被災地は高地で、少数民族が密集して暮らす貧困地区だとのことです。こういう地区を狙っているわけではないでしょうが、弱者を痛め付けるのは災害の特徴でもあるようです。あまりいいニュースではありませんね。


 
日射しも雨も(2012.09.07)
 日射しがあるかと思うと、スコールがきます。
 今日から長月に入りました。暦の上では白露となっています。今日は、全く空調を使いませんでした。


 
日射しと雨(2012.09.06)
 日射しがありながらのスコールです。北東の空に、虹が出ています。
 歩いて来ましたが、すごい暑さです。
 川の濁った水が増し、音をたてて流れています。川の中州に、鷺が作り物みたいに佇んでいました。金鯉や緋鯉が、濁り水に流されないように泳いでいました。


 
滝のように(2012.09.05)
 明け方の雨はすさまじいものでした。雷の音も、あたりを震撼させました。
 やがて雨は上がりましたが、湿気の度合いはすごいです。梅雨末期の、まとわりつくような不快さがたまりません。
 今日の内科は、人が少し多いように感じました。


 
残暑厳しく(2012.09.04)
 天気予報とは異なり、日射しが強く、猛烈な暑さとなりました。
 今ガラス窓の向こうに、10pはあろうかという大カマキリが、ラカン槙の刈り込みの上を悠々と渡っていきます。
 今年は、雨蛙が玄関先にいつも3〜4匹止まっていて、愛嬌を振りまいてくれます。それを狙う家守も出没します。
 蛇も3匹ほど見かけました。蛇は好きではありませんが、こうして家の周囲に小動物や虫などが居てくれることは、良いことなのでしょうか。


 
大根の芽(2012.09.03)
 大根の芽が力強く顔を出しています。草むらでは、蟋蟀の声も聞こえます。
 いつの間にか、つくつく法師の声も聞こえなくなりました。庭には百日紅のピンクが、たわわに咲いています。
 空気も澄んできました。


 
秋風(2012.09.02)
 朝晩は秋の気配が感じられます。薄物では、朝は寒いほどです。
 日中は30度を越えます。今の時期、健康管理が難しいですね。
 大根の芽がわずかに顔を出してきました。せっかく芽を出したものが、虫に食べられてしまわないように注意したいと思います。
 季節はゆっくりと移って行きます。


 
風邪気味(2012.09.01)
 秋晴れとなりました。もっとも、朝夕の気候の変化で、風邪模様です。
 秋の空の色は、夏の空の色と違い、鮮やかで高く深いですね。山の尾根もくっきりと見え、昨日までのどろりとした景色とは違います。
 吹く風も、乾いて涼やかです。


 
津波注意報(2012.08.31)
 日本時間の21:47頃(現地時間20:47頃)フィリピンの東方海上150qで、マグニチュード7.6の地震が発生し、日本ほかに津波注意報が出されました。
 明日の防災の日を前に、やはり自然の脅威はあるのだ、という警告なのでしょうか。生きているということは、日々自然の脅威を胸に留めながら、自然の恩恵に浴するということなのでしょうか。
 いつの間にか、朝夕肌寒さを感じる侯になっています。


 
大根を播く(2012.08.30)
 台風14号の雨風の中、雨の切れ間を縫って、大根の種を蒔きました。
 播くと決めてから、堆肥を買いに走るありさまで、おまけにバッタが異常に発生している中ですので、発芽しても食い千切られてしまうかもしれません。
 2坪ほどの庭ですが、最初の頃はよく大きな大根が採れたものです。最近は、土の手入れもせずほったらかし状態ですので、収穫は芳しくありません。


 
政局(2012.08.29)
 妙ちきりんな芝居を見せられているようで、最近は斜め読み(斜め見)しかしておりませんが、コメントの仕様もなく‥‥。
 暑さが募るばかりの気分に陥ります。


 
草取り(2012.08.28)
 台風15号接近の前、午前中の気温がそれほど高くないようなので、急遽発起、夏草の伸びた庭の草取りをしました。
 この時期、葉などについた虫に刺され、ひどい目にあうのですが、案の定虫には刺されたものの、台風の風があったためか藪蚊はいなくて、必死で半日やってみました。それ以上は体がついてこないのと、雨が激しくなったため辞めましたが、やっぱり綺麗にすることは良い気持にさせてくれます。
 それにしても、この厳しい暑さのせいでしょうか、バッタの大群が異常に発生、音をたてて飛び回っているのに驚かされました。


 
蒸し暑さ(2012.08.27)
 台風15号、14号が南海上にあり、北部九州を窺う気配です。今の予報ですと、少し西寄りに進んでいるようですが、進路のこともさることながら、この粘り付くような蒸し暑さです。本当に、体中に汗疹が出来てしまいそうです。
 風も強く、暑く、蒸し風呂にはいっているようです。


 
台風15号(2012.08.26)
 大型で、非常に強い台風15号の動きが気になります。現在は那覇市の東120kmにあり、北西方向へと進んでいます。中心気圧は910hPa、最大風速は50m/s、瞬間最大風速は70m/sというものです。
 このままの予報でいくと、明日の夕方頃北部九州を通過する予定で、たいへん心配です。昨今の、雨、風、波、雷など、すさまじいものばかりです。
 それにしても、この纏わり付いてくるような暑さは何でしょう。


 
セキュリティ(2012.08.25)
 ここ数日、パソコンのネットが開けないトラブルのため、「システムの復元」の操作でしのいでいましたが、これは元を正さないとダメだろうと意を決し、マカフィーのアンインストールと再インストールの作業をしました。
 理屈は何とかわかっているのに、アンインストールが上手くいかないのです。「実行中」の表示のまま、イライラしながら4時間待ってみました。プロバイダからの作業方法に、そのように書かれているからです。
 しかし、あまりのことに我慢の限度が来て、強制的にアンインストールする方法をマカフィーのHPで仕入れ、半信半疑で強行してみました。すると、ものの15分で完了したのです。出来たからよかったものの、一時はパソコンのリセットまで考え、編集作業が近付いてきた同人誌の行く末のことまで考えるという、冷や汗ものでした。
 世の常とは言え、パソコンの世界にも攻撃と、対抗するための防御というものがあり、セキュリティ対策をとらねばならず、何とも悩ましいことです。


 亜熱帯(2012.08.24)
 南方に台風があるためか、湿気と暑さが肌に纏わり付いてきます。
 北極圏の氷が溶けたり、大雨が降ったり、干魃だったりするようです。
 世界のあちことで戦闘が勃発し、違う場所では領土の奪い合いがあり、霊長類ヒト族の暴発ぶりと、混乱ぶりには目を覆いたくなります。
 もっとも、戦争や、利権争いや、宗派間闘争などは今に始まったことではないようですが。現実に富を抱え込むということは、どう考えればいいのでしょうか。


 
鍼、スコール(2012.08.23)
 鍼に行きました。こちらも定時の分ですが、一週間遅れの予約でした。
 夕方、突如スコール。激しい降りです。雷も鳴っています。本当に亜熱帯気候になったのだろうか、と頭を捻りたくなります。
 暦の上では処暑。しかし、まだ当分猛暑が続きそうです。


 
猛残暑(2012.08.22)
 暑い中、内科に行きました。定時の分です。
 内科医院もこの時期は患者が減るのか、あまりの暑さに出てこられないのか、待合室はガランとしています。
 先生は、途中で伸び出した庭の剪定を始めたりで、汗をかいておられました。猛残暑、いろんな変わった風景が見えたりします。


 
シリア記者(2012.08.21)
 シリアの戦闘の最前線で取材に当たっていた、山本美香記者が銃撃戦に巻き込まれ、死亡しました。山本記者は、15年以上にわたり、戦乱の続く世界の最前線からリポートを送ってくれたそうです。
 世界は今、まさに戦いに明け暮れているように思えます。武器を持つことが、次なる連鎖となって、戦闘を生みます。
 性善説には、立ちにくい現況のようです。


 
雷、スコール(2012.08.20)
 午後、にわかにかき曇り、激しい雷鳴とともに、すごい雨が降りました。
 8月末だからか、亜熱帯化してしまった? のだか、このところ天気の急変には驚かされます。その前の暑さが、また凄いです。熱波に焼かれるよう、とでも言うべきでしょうか。日盛りに、郵便局まで出掛けただけで、動悸がします。
 直後に黒雲が走り、稲妻が走るわけです。雷の音など、絶対近くに落ちたんだろうというほどの凄さです。雨粒の大きさも、礫のようです。


 
雷、残暑(2012.08.19)
 昼過ぎになると、雷が鳴ります。湿気があり、べたりとした暑さです。
 国境をめぐる事件が続きます。北方四島、竹島、尖閣列島をめぐり、ロシア、中国、韓国とのトラブルが続出です。
 最近、私的にも土地をめぐる諍いが続きます。人間、何とも欲深い存在なのかな、と思うこと多です。


 
雷、酷暑(2012.08.18)
 雷がよく鳴ります。昨日のように落雷することもあるので、雷が鳴り出すと、大急ぎで電気製品のスイッチを切ります。
 外は、湿気を含んだ酷暑が続きます。1,000円カットに行きました。


 
雷、虫の声(2012.08.17)
 昼間の雷、すごかったです。何度も落ちたのではないでしょうか。近くの西鉄大牟田線は、落雷のためダイヤが乱れたと言います。
 この猛暑も、日が落ちると虫の声がどこからか聞こえてきて、秋の風情に変わります。玄関まわりには、雨蛙が4匹とまっており、インターフォンには蝉が羽を休めています。この獰猛な獣のような季節も、少しずつ変わって行きます。


 
残暑(2012.08.16)
 残暑厳しく、福岡いえ九州で一番気温の高い35.8度という太宰府でした。
 ともかく、動こうにも外に出れません。草が茂っていますが、わが調子のことも考え、自重しています。
 それでも、朝方は少しだけしのぎやすくなりました。


 
終戦記念日(2012.08.15)
 67回目の終戦記念日です。暑い日になりました。
 100万人以上が戦禍に散ったと言われます。毎年のことながら、もの悲しい日です。どうして戦争というものが起きるのかよくわかりませんが、悲惨なことです。人間と人間が殺し合う、何故なのでしょうか‥‥。私の知る限り、世界中で戦禍がないと伝えられた時はないように思われますが‥‥。
 悲しいことです。


 
大雨(2012.08.14)
 お盆には、こんなに大雨が降っていたのだったでしょうか。
 それほどの大雨で、夜中など気持悪いくらいの降りでした。京都や大阪あたりでは、かなりの被害が出ているようです。
 供養はうちでもしているのですが、田舎には行っていません。
 いろんな事情があるためもありますが、多忙故もあります。同人誌のボランティアなど、田舎には話が通じないのですが。
 少々風邪気味でもあります。微妙な寒暖の差が、難しいですね。


 
多難(2012.08.13)
 お盆に入りました。よく降ります。スコールのように激しく降り、すぐに雨はあがるのですが、雲は低く下りたままです。
 オリンピックの間に、国際問題、国内問題がきしんでいます。竹島を韓国大統領が訪れたとあり、国内では増税法案が成立し、衆議院の解散問題の駆け引きが行われています。「増税法案成立後、近いうちに」という曖昧な表現が一人歩きしています。今の政権は、曖昧な言葉で弄する術に長けているのでしょうか。
 北方四島、竹島、尖閣諸島問題と、周囲の国とのトラブルが吹き出しています。対処の仕様によっては、キナ臭い問題に発展しかねません。


 
男子金メダル(2012.08.12)
 女性優位の成績で終わろうとしていたロンドンオリンピックの最終盤に、男子の金メダルが出ました。
 大会関係者の方はおいて、メディアでは全く活躍を伝えられていなかった格闘技の種目においてでした。
 ボクシングのミドル級の村田諒太選手。入場シーンから笑顔で入り、際どい判定をものにし、見事に優勝まで上り詰めました。
 村田選手の場合、「周りは日本人選手には無理な階級だというが、自分はやれると思っていた」という、強心臓の持ち主のようです。「緊張は前日にする。高校時代の恩師とともにリングにのぼる」というように、ふてぶてしくもあり、礼儀もわきまえているというタフガイのようです。
 レスリング66キロ級の米満達弘選手。眼光鋭く相手を睨み付け、ファイティングスタイルも強力なタックルを武器に攻めに徹するというもの。守りの気持に入らない、という王者の戦いでした。
 村田選手が48年ぶり、米満選手が24年ぶりの金という快挙でした。
 これで、わが国のメダルは、金7、銀14、銅17の計38となり、アテネ大会の37を上回る最多となりましたが、金7というのはアテネの16や、北京の9に及ばないものでした。それにしても、見所の多いオリンピックでした。


 
銅メダル(2012.08.11)
 バレーボール女子の3位決定の日韓戦は、3対0で日本が勝ちました。
 今の韓国は身長が高く、攻撃型のチームに変わっているのでしょうか。以前のように、拾って繋げてという戦法はあまりとらないようです。
 その攻撃型の韓国に多くミスが出て、スピードと粘り強さで勝る日本の勝利になりました。今日は、迫田選手のアタックが冴え、木村選手の強打も冴えました。銅メダルは28年ぶりだといいます。
 今大会を通じて、女子の活躍にめざましいものを感じました。レスリング、サッカー、卓球、バドミントン、競泳、柔道、重量挙げ、アーチェリー、バレーと、とても心に残る競技を見せてくれました。


 
金銀メダル(2012.08.10)
 吉田沙保里選手が、55キロ級レスリングで3連覇を達成しました。それは、伊調選手をも越える圧勝と映ったのですが、この半年近くは、1度の敗戦を喫したことで、ずい分悩み、「どうなることかと思った」ということです。
 吉田選手にしてこうなのですから、五輪3連覇(世界選手権を含めると12連覇)という偉業は、並大抵のことではないのですね。改めて、心からなる称賛をおくりたいと思うものです。
 サッカーのなでしこジャパンの方は、2点のビハインドをものともせず、ボールを多く支配し、パスをよく回し、何度も決定的なゴールチャンスを見せてくれました。1点のみしか得ることが出来なかったのが不思議なくらい、それは華麗な攻撃であり、米国の見事な防御でした。
 勝負が決した後、とても清々しい気分を与えてもらえたのは、彼女らの明るいキャラクターと、前向きな外連味のない敢闘精神が表裏なく見えたからでしょうか。前向きに頑張るという姿に、大きな感動を覚えました。


 
金メダル(2012.08.09)
 伊調馨選手が63キロ級レスリング3連覇。小原選手が48キロ級金メダルと、予想どおりの結果でした。
 特に、伊調選手の試合は圧巻で、1部の隙もない強さでした。この域に至るには、恵まれた素質と人に倍する努力と周囲の温かい支えがあってのことだと思われますが、期待されたとおりの結果をそのとおりに出す、という強さに脱帽です。
 世界には、このように他を圧倒して君臨するという選手が多くいますが、日本の選手にはめったにいない逸材だと思います。
 伊調選手も、小原選手も八戸の出身だとのこと。震災で被災した関係者の方々にも、勇気と喜びを運んだのではないでしょうか。八戸の人々の気質は、「しぶとい。負けない」ということのようです。


 
核の話(2012.08.08)
 今、核のことを詳細に書く準備をしているわけではありません。
 しかし、8.6広島、8.9長崎が67年を経過し、世界のどこかで核の開発が行われ、実験が行われ、防衛に必要な抑止力と称しての保持や、また平和利用と称しての原発や、医療機械や、理工学系の研究開発の手段として核が用いられています。
 私の場合は、長崎県人としての全くの主観でしかありませんが、本来核とは人類が共存するにはあまりにも危険なものだと理解するものです。
 それも、きちんと管理するかしないかという「まずありき」の議論で片付けられようとしていますが、そこにはあまりにも経済の論理が食い込み過ぎているようで、頷けないものがあります。
 これは私の、全くの観念的な話に過ぎなかったでしょうか。


 
例え話(2012.08.07) 
 祖父母の世代は旧憲法の時代ですから、父母たちはを家父長制度のもと、戦前、戦中の忠君愛国の教えに従い、子は家に報じるもの、国家に報じるもの、という考えで厳しい躾を行ったものだと思われます。それは、家を支えるであろう長男か長女のいずれかの人生を無視してまで行われる苛烈なものでした。しかも、当時の家制度は、家に子がいない場合、養子、養女を迎えてでも絶やしてはならなかったのでした。だとすると、この養父母、養子女の間には、なかなか本当の愛情が育たなかったのかもしれません。これは、田舎の話です。愛情に飢えて育てられた養子女の性格形成が、うまく行けばよいのですが、怨念の塊、反骨の鬼となってしまう場合さえあります。
 その養子女が子を育てるに際し、どんな育て方をするでしょうか。躾と称した暴力であり、いじめとも言われるべき苛烈さであったらどうでしょう。育てられた長男か長女は、精神的に加虐的な傾向を植え付けられ、親とそっくりの性行を持つのではないでしょうか。ただ、このあたりまでは旧憲法の下にあります。
 その子が、また次の世代を産み、育てます。自らの子らへの接し方は、やはりその親のものと同じだったとしたらどうでしょう。時はもはや戦後憲法の時代です。にもかかわらず、数10年前と全く同じように、子は家に報じるものという厳しい躾と称する暴力と化したいじめが行われたりします。もう長男だとか長女だとかで区別してはいけないのに、親が子に向かうのは家父長制度時代のそのものです。戦後の教育を受けた長男や長女たちは、親の躾の意味が理解できません。学校や図書などで、子供たちに示されるのは、親へ恩を返すことは勿論ですが、自身が力を尽くして世に出、社会に出ることなのです。この親から受ける躾教育の内容と、学校などで受ける内容の違いに、何を信じてよいのかわからなくなります。
 これは例え話に過ぎませんが、現在、この類の話は多くあるのではないでしょうか。戦後の制度(屈辱的な制度だという意見もありますが)が個の伸張であるのに、この切り替えがなされておらず、血の争いに発展しかねない要素がここに潜んでいます。それは、誰もが悪くはないという、巧妙なゲームのようなものです。


 
田舎と文化(2012.08.06)
 わが田舎との関係で最も悩ましいのは、「文化関連は遊びだ」と主張されることです。これは、わが出身地域の主たる考えのようですし、まだ戦時下の考えが強く残り、子が外で羽ばたこうとする羽を、力ずくで毟り取るという挙に出ます。
 とにかく、恐ろしいほどに、家のために尽くすことをよしとし、親に尽くすことをよしとします。このことは、何も悪いことではないのですが、昭和22年の法改正(これを国辱とみなす人々もいますが)以降、家父長制度も、長男相続という制度もなくなり、個の能力を社会のために発揮すべきという時代なのですが、後者の意見は田舎では無視され、叩きつぶされます。「昔からこうだった」「昔からこうしてきた」という一言で、全てが決まってしまう有様です。
 ですから、田舎の外にいれば「問答無用の悪」と決め付けられ、外に住む長男は、頭を低くして、ときどきに気配りをしていてさえ、耐えがたいことがいきなり降ってきます。「お前は田舎にいない」という、そのこと自体が悪なのです。
 人権蹂躙、いじめ、差別、虐待‥‥などという言葉が浮かんできますが、何とも悲しいのは「兎追いしかの山‥‥」とか表現された、田舎の腐敗です。
 今、世情は目まぐるしく変わっています。わが子年齢の連中は、わが生活さえ満足に行い得ない状況です。やる気があり、懸命に働いても、年収はわずかであったりします。もちろん、勝ち組といわれる若者も存在します。
 こういう状況の中で、後を継げ、親を養え、ということが容易くいえない時代にあるということを、田舎にも知ってほしいのです。
 もちろん、率先して田舎を思い、田舎の親や先祖のために心を砕いている人々に、これをとやかくいうものではないことを申し添えます。
 

 
競泳ほか(2012.08.05)
 競泳陣の頑張りは、すばらしいですね。
 若い力が伸び伸びと泳いでいます。以前の日本の選手は、本番になると萎縮して本来の力が出せずに敗退することが多かったのですが、逆に自己記録を更新するというふうに変わりました。体型も外国勢に見劣りすることなく、イケメン、美女が良い結果を出すというところも、社会の風潮に即していますね。
 男子では、入江陵介選手、松田丈志選手、北島康介選手、立石諒選手ら、女子では鈴木聡美選手、寺川綾選手らの活躍が印象的でした。
 バドミントンでは、決勝まで進んだ藤井瑞希選手と、垣岩令佳選手の「フジカキ」チームの活躍が印象的でした。


 
JUDO(2012.08.04)
 今大会の柔道の不振には、考えさせられます。
 柔道のことには詳しくないので、個人的な感想ですが、JUDOに振り回された結果、だとは言えないでしょうか。
 JUDOを行う選手たちは、日本の柔道のことをよく研究し、組み手を嫌った。それは、ボクシングのジャブを見るようで、どうしても攻勢に見えてしまう。反対に、組めもしない組み手を取ろうと苦心している隙に、小さなポイントを奪われ、結経時間切れが近くなるとあせりに変わり、判定で敗れるというパターンだった。あるいは、変則的な体勢からの投げに崩され、寝技に引き込まれて負けた‥‥ということでしょうか。


 
体操(2012.08.03)
 内村選手の体操個人総合優勝は、素晴らしいものでした。
 実績を積み、勝つことを当然のように期待されての優勝は、見事ですね。こんな大舞台で、期待されたとおりの、本人も望んだとおりの結果を出すことは、実力も運も全部身に付けた結果なのでしょう。それまでに至る人知れぬ努力が、大きく美しい実を結んだということでしょう。


 
血縁(2012.08.02)
 血縁とは、よくも悪くも嫌なものです。田舎の場合、血縁が特に大きな役割を果たします。プライバシーなど、まず存在しないでしょう。
 願わくば、都会の群衆の中に逃げ込みたいものです。血縁のわずらわしい付き合い、何とかならないものでしょうか。


 
8月です(2012.08.01)
 2012年も、8月の声を聞くようになりました。
 ロンドンオリンピックで世間は騒々しいのですが、今現実の世界で何が進行しているのか、その空白タイムに入っているようです。
 オリンピック終了後も、世界が凸凹にならないことを祈ります。


 
送金(2012.07.31)
 親元にいくばくかの送金をしました。これは、田舎の住居周辺の伐採や除草や税金などを、本人が負担しているということで、なにかの足しにでもなればと思ってのことです。それにしても、血の関係というのは難しいものですね。
 殊に、地方に行けば行くほどこの柵が強いようです。


 
風邪(2012.07.30)
 この暑いのに風邪です。夜の暑さで、睡眠がよくとれていないということもありそうです。神経がうまく休息出来ていず、緊張状態が続いているのでしょうか。
 肩凝り、膨満感、胃部不快、不整脈‥‥などと書くと暗くなりますから、よしましょう。気持を出来るだけ明るく、強く持つことに努めたいと思います。
 オリンピック、ようやく金が出ました。柔道女子の松本選手です。彼女の気合いの入れ方を見ていると、鬼気迫るような凄みがあります。誰でしたか、「オリンピックは戦争だ」と言っていた人がおられました。金まで辿り着くには、このくらいの強烈なガッツと猛進するド外れの気迫が大事なのですね。


 
東京では(2012.07.29)
 いつも感じることですが、原発に関する問題意識の差は、東日本と、九州とではまるで違うようです。
 広島、長崎という被爆地を抱えた西日本において、とりわけ九州において、原発容認というより、黙認という気風が多く見られるようです。
 東京では、この日20万人の原発反対行動が行われたと聞きます。東京ばかりを基準に言うわけではありませんが、ここにこれだけの声の集結がある、ということを九州の私たちは肌にさえ感じていません。
 なにも、天変地異説を唱えているわけではありませんが、人間異常説(昔からそうだったという反論もあるでしょうが)‥‥これは、政治において、経済において、教育において、職場において、学校において、この20年ほど前から、少しずつ何かがおかしくなってきた、という感じをもつものです。
 そんな風圧(変圧)のようなものを感じる私は、やはり変わり者なんでしょうか。九州の地にありながら、日々違和感をおぼえています。


 
忙しい(2012.07.28)
 職ももたないのに忙しいとは何だ、となりましょう。
 しかし、実際忙しいのです。在職中に出来なかったことや、その後の人間関係の中で動いていると、これが結構忙しいのです。
 病院行きとかそういう用事も入ってくるからでしょうが、雑用というものは結構拘束してくるものですね。全てがボランティアの類ですから、忙しいと言うこと自体、口はばったい気持もありますが。


 
サッカー(2012.07.27)
 関塚ジャパンが、優勝候補NO1のスペインを1対0で破りました。昨夜のことです。スペインのボール保持力を覚悟した上で、厳しいチェックでゴールへの推進力を減らす守備を徹底させるとは言っていましたが、まさか少ないチャンスをものにして勝点3をゲットするとは‥‥。
 カウンターでの突破で本当に惜しいシーンが何度もありましたが、ボールの約7割はスペインが支配。守って、守ってという息苦しい試合でしたが、不思議に不安な気持ちにはなりませんでした。前半終盤に、永井選手の突破を防ごうとしてレッドカードで退場になった苛立ちが、スペインにあったようです。NO1チームのスペイン、試合のペースは終始握っていましたし、ボールへの反応の素早さはさすがです。それに勝った日本チームの逞しさには、さらに驚かされました。

 なでしこジャパンの方も、昨早朝カナダを2対1で下しました。なでしこのテクニックは健在で、宮間キャプテンの言葉もさすがです。「大切な思いと大切な人がいて、これからの6試合がある」は、選ばれた選手の重い言葉ですね。


 
怪我(2012.07.26)
 最近、何でもないところで躓いたり、転んだり、頭を怪我したりということが続きます。今日も、自分で考案したヨガ運動(?)なるものをしようと、いつもの場所で仰向けに寝転んだのですが、「ガン」と後頭部を何かの角にぶつけました。
 何もないはずのところに何が、と飛び起きてみたら、襖が半開きになり、その角に打ち付けたのでした。で、どうして襖が半開きになっていたかというと、昨晩身辺で不要になった紙類をゴミ袋に入れ、部屋隅に置いていたのです。そのゴミ袋が襖を押した恰好で、半開きになっていたのでした。
 本当に、草取り中に頭を負傷したり、玄関で転んだりということがよくありますから、その度に冷や汗を流したことです。幸い、今日は擦過傷程度で済みましたが、在職時みたいな動きが出来ていないのであろうと反省しています。


 
蝉時雨(2012.07.25)
 梅雨が明けると、蝉時雨です。ニイニイ蝉も、クマ蝉も、アブラ蝉も、一時に鳴き出しました。真夏の到来です。外はクラクラしそうな暑さです。
 高校野球、オリンピック、プロ野球後半戦など、スポーツも盛りだくさんです。オリンピックは、26日1時過ぎからサッカーのなでしこジャパンが登場します。開会式に先立って競技が始まります。
 当地は、大雨の方もようやく一段落し、熱中症対策の方に切り替えねばなりません。文芸の方に身が入るか‥‥。暑い夏になりそうです。


 
猛暑(2012.07.24)
 梅雨明けの次は猛暑です。今日は、35度は越えたのではないでしょうか。
 まだ湿気の残る中で、太陽が容赦なく照り付けるのですから、強烈です。不快指数云々なんてものではなく、外に出ると目が回りそうです。
 内科に行きました。前回、検診を受けていたのでその結果も聞くためだったのですが、新たにLDLコレストロールが正常値を越えて、かなりピンチです。食生活に問題はなさそうですが、仕事を辞めたことによる運動不足が原因なのでしょうか。これは、真剣に考えねばならない、と思いました。


 
梅雨明け(2012.07.23)
 今日11時、九州北部と九州南部で梅雨明けが発表されました。九州北部では、平年より4日遅く、昨年より15日遅い梅雨明けです。九州南部では、平年より9日遅く、昨年より15日遅い梅雨明けです。
 しかし、今夜も激しい雷雨が予想されています。
 剪定です。10日以上降り続いた雨上がりの湿気の籠もる中、厳しい作業です。時間があれば草取りもと思っていましたが、無理は禁物です。
 ところが、心配された雨にも遭わず、大雑把な草取りまで片付きました。やれやれです。本当に疲れました。


 
大相撲(2012.07.22)
 名古屋場所は、全勝同士の対決を日馬富士が制しました。白鵬は、横綱になって初めて、2場所続けて優勝を逃しました。
 白鵬は14日目の変化相撲に注文がつけられたように、最近衰えが目立ってきました。いつも私が言う不知火型のジンクスというか‥‥何か厳しく突き抜けるような気迫が感じられなくなりました。周囲の声を聞く限り、一時のような厳しい稽古から遠ざかり、気持にも「高所に挑む」というところが薄れたように思います。
 相撲にも弛みが多く、肝心なところで勝てません。表情にも、あせりが見られ、あわてて墓穴を掘ることが多くなりました。多分、慢心が引き起こしていることだと思われますが、数々の記録を塗り替えて行くには、この慢心から脱し、緩んだ心体を、初心に返り引き締めることが必要だと思われます。
 
 雨は、今日も八女市付近で、1時間に110ミリを記録したといいます。
 中国北京でも、洪水を引き起こすほどの雨が降っているとのことです。
 明日は、延び延びになった剪定作業です。


 
雨雨雨(2012.07.21)
 抜け落ちるような勢いの雨です。雷が鳴り響きます。
 テレビも、パソコンも、クーラーも消し、雷が過ぎ行くのを待ちます。その間、2時間はかかります。雨も、雪崩れ落ちるように降ってきます。
 部屋は湿気で気持悪いのですが、除湿をしても元の木阿弥ですから、なるようにまかせておかないことには始まりません。
 アメリカでは、未曾有の干魃だといいます。とうもろこしや大豆や小麦などに、大きな影響がみられそうです。
 内戦に、クーデターに、領土争い。人心の腐敗‥‥と嘆いている場合ではないのでしょうが。メディアや権力の戦略なのでしょうか‥‥これも。


 
雨また雨(2012.07.20)
 今日も雨です。スコールのような雨。剪定作業は、やむなく中止です。
 なにもかもがベタベタです。拍子が抜け、今日ばかりは不貞寝でした。


 
鍼と歯医者(2012.07.19)
 午前中は鍼で、午後は歯医者に行きました。これだけで1日が潰れるという、もったいない日です。が、熱中症や、夏風邪も周辺で聞くことですから、たまには自分に休憩を与えるというのも、よいのかもしれないと思ったりします。
 最近、勤務を辞めたせいか、メタボ気味になりました。運動、適度な休憩、食事制限の実行と自己管理が必要なようです。
 首都圏で、36度を越える猛暑日だったようです。九州地方は、あいかわらず大雨警報が出されており、明日の剪定作業に影響がないか心配です。


 
台風7号(2012.07.18)
 九州地方は、台風7号の接近でまとわりつかれるような暑さの中にあります。先日までの豪雨による多湿状態に加え、台風本体の湿気がやって来て、もう飽和の態にあるのでしょう。気温も高く、ちょっと外の用事を済ませただけで汗まみれになります。こうベタベタ暑くては、やりきれません。
 歯医者に行ってきました。明日も行かねばならないようです。


 
熱島日本(2012.07.17)
 東日本と西日本を中心に17日も気温が上がり、群馬県館林市などで気温が39度を超えるなど、猛烈な暑さとなりました。18日も内陸を中心に暑さが続く見込みで、気象庁は、こまめに水分をとるなどして熱中症に十分注意するよう呼びかけています。
 気象庁によりますと、南から高気圧が張り出しているため東日本と西日本は16日に続いて広い範囲で強い日ざしが照りつけ、気温がぐんぐん上がりました。
 日中の最高気温は、群馬県館林市で39度2分、群馬県伊勢崎市で39度1分と、ことし初めて39度を超えたほか、茨城県古河市で38度1分、埼玉県熊谷市で37度7分、東京・八王子市で37度5分などと、関東甲信の内陸を中心に37度を超える猛烈な暑さになりました。
 また、京都市で36度4分、佐賀市で35度9分、甲府市で35度7分、福井市で35度5分、静岡市で35度3分、名古屋市と松山市で35度ちょうどなどと、全国の70か所余りの観測点で35度以上の猛暑日となりました。
 西日本と東日本では、この先1週間も晴れる地域が多い見込みで、気象庁は17日午前、「中国・四国地方と近畿、東海、それに関東甲信が梅雨明けしたとみられる」と発表しました。各地の梅雨明けは、去年より8日から9日遅く、平年に比べると四国で1日、そのほかの地域で4日、それぞれ早くなりました。
 17日夜から18日の朝にかけても気温の高い状態が続く見込みで、都市部を中心に最低気温が25度より下がらない熱帯夜が予想されています。さらに、18日の日中も関東甲信や東海、近畿などの内陸を中心に気温が35度前後まで上がり、猛烈な暑さが続く見込みです。気象庁は、夜間もこまめに水分や塩分をとったり、適切に冷房を使ったりして熱中症に十分注意するよう呼びかけています。

 以上、NHKニュースを長々と引用しました。今日の暑さ、太宰府でも35度だったといいます。それもそうでしょう。久しぶりにファミリーレストランに出掛けたのですが、自転車を漕ぐ自分が何でこんなにフラフラするのだろうと、不思議に思ったものでした。つい先日までの豪雨の記憶が覚めやらないのに、いきなりの猛暑です。
 本当に、体や神経がうまくついていきません。
 九州地方の梅雨明けはまだのようですし、台風7号が明日夕に接近する見込みで、自然の厳しさをまざまざと見せ付けられています。


 
また歯医者(2012.07.16)
 最近被せてもらっていた箇所の金属が、ポロリと取れてしまいました。また、歯医者通いが始まる、と考えただけでこの湿った暑さがこたえます。
 どろりとした1日。重い1日が続きます。


 
壱岐行(2012.07.15)
 昨日の雨のあまりのすさまじさに、中止寸前の考えにまで至りましたが、月初めにもドタキャンをしてしまったことだし、何とかと思い止まっていたところ、久しぶりの雨なし日に当たりました。どころか、どこから湧いて出たのか、観光客で乗船場はごった返し。殆どが若いレジャー客です。お盆時並の人出です。
 母は比較的落ち着いていて、住・生活環境も十分に世話をしてもらい、快適そうでした。入院3月でスリムになり、かつ顔の色が白いところを除いて。
 海は時化模様でした。この数日の低気圧通過の影響でしょうか。


 
これぞ本降り(2012.07.14)
 降ること降ること、気持まで叩きつぶすように降ります。ドウっと雨の気配がやって来たと思ったら、瞬く間に道路は冠水。車が飛沫を飛ばしながら、ゆるゆると走ります。止んでは降り、止んでは降りと、もう飽和状態です。
 八女や久留米のあたりでは、家に水が入り込み‥‥もう何日になるのでしたか。5日目ぐらいにはなるのでしょうか、それとも10日?
 ずっと激しい荒れ模様が続いていますから、感覚が麻痺しています。


 
豪雨に雷(2012.07.13)
 すごい雨に見舞われました。雨が降るなどというものではなく、水が落ちてくる。水が地面に叩きつける、という激しさです。
 1日中、雷が轟いていました。
 熊本、大分、佐賀、福岡で河川の水量が増し、家に浸水し、道路に水が溢れ、道も川も田圃も見分けが付かない、という有様のようです。死者、不明者もかなり出ているようです。「予想をはるかに超えるという雨」を、まさか四季折々の風情の一つであろう、などと呑気なことを言っている人が、あるのでしょうか。


 
すごい雨(2012.07.12)
 降り出したら気が狂ったかと思うほどの雨。なにしろ衛星放送など、「受信できません」と表示が出るだけ。それでも、まだ太宰府はいい方です。
 熊本や大分方面は、1時間の雨量が120ミリだとかなんとか、熊本市の白川流域が全て避難対象区域だとか。菊陽町とかの知り合いに電話したら、直接の被害はないとのことで、一安心でしたが。
 気象庁も「経験ない大雨」だとかで、データなど越えているとの発表。最近の災害の特徴は、数百メートル離れれば何の被害もないのに、ピンポイントで受ける被害が甚大で予想をはるかに越えるものである、とのことのようです。
 これで、先行きの心配をすると、地域の知識人の一部から「大騒ぎのし過ぎ」という声が飛んだりで、やっぱりどこか変だなあ、と思うのですが。


 
ドカ雨(2012.07.11)
 昨日があまりに良い天気で、ついに梅雨も晴れたか、と思っていた矢先のドカ雨です。真っ直ぐに落ちてきます。ドドドド、という感じです。
 健康診断、雨の間に行ってきて幸いでした。朝の早い時間、こんな激しい雨になるとは予測すらしませんでした。雨になると、途端に不快指数が上がります。


 
カット(2012.07.10)
 カット(1,000円)に行ってきました。このカットが私に好ましいのは、殆ど余計なことを聞かれず、言わずに済むからで、私の我が儘かも知れません。それに、10分という短い時間で終わるのがありがたいことです。
 最近、女性の客(さすがに妙齢の方々は見ませんが)も多く、女性はとても10分では終わらないようですが、何か美容院には行きたくない事情でもあるのかも知れません。昨日の場合は、腰まで伸びた見事な黒髪を、肩の線までで切り揃えておられました。が、美しい顔立ちなのに、目の不自由があるのかなと思いました。
 ついでに立ち寄った古本屋では、105円の本が全て80円ということで、近代の作家の本を40冊近く求めました。


 
剪定1日目(2012.07.09)
 今日は我が家の剪定です。8時30分から16時までかかりました。
 新芽が伸び出し、鬱蒼とした庭になっていたのですが、かなり深く刈り込んでもらい、すっきりしました。その前の準備はあったのですが、どうにか我が家の分は終わりました。草は早めに何度か取っていたので、剪定をした跡が明るくなりました。
 1日、好天に恵まれました。


 
明日剪定(2012.07.08)
 明日は専門の方に入ってもらい、剪定です。その下準備をいくらかしました。
 刈り払いをしたり、草を引いたり。今は長くやっていると、気分が悪くなります。だいぶ空気が乾いてきましたが、立ち止まると暑いですから。
 ついムキにになってやろうものなら、ふらふらしてきます。無理は禁物のようです。とにかく、かなり大胆に刈り込んでもらわないといけないようです。実家の方のも日を改めてやらなければなりません。


 
蝉の声(2012.07.07)
 歩いていると、桜並木でニイニイ蝉が鳴いていました。梅雨雲がどろりと垂れたままですが、今年は蝉の声が早いのかも知れません。ちなみに昨年の記事を見てみると、7月14日に蝉が鳴かない、と書いています。
 ヘビ君がまた出ました。6月20日のに似ています。今日のは、蝮ではないだろうことだけはわかりましたが。
 北よりの風で少し涼しさを感じることが出来るのですが、風を感じないところでは梅雨特有の、肌を覆うベタベタにまみれます。


 
施餓鬼(2012.07.06)
 戒壇院の施餓鬼、大般若会が行われました。
 施餓鬼とは、亡くなった先祖、知人、縁者が亡くなっても、死後の世界で餓えや乾きに苦しむことのないように、願いを込めてお勤めをすることだそうです。そもそも餓鬼と言えば、自分の内にも、身の回りにも多く住んでいるもののようです。満足出来ない、足ることを知らない、常に餓え漁っている、という姿が現実の餓鬼だとのことです。とらわれの心が深まると、苦しみは増します。どんな貧しい暮らしをしていても、施すという喜びを知っている人もあります。‥‥との説明を受けました。
 大般若会は、インドから膨大な経典を翻訳し中国に持ち帰った玄奘三蔵法師の最大の経典「大般若波羅密多経」600巻を転読、祈祷する法要です。
 催しは、10時30分から始まり、15名以上の僧が本堂に集まり、転読(経題を唱え、陀羅尼を唱えながら経本を繰る読経の仕方)や、本堂を歩くという儀式(?)で、激しい動きのものでした。
 何度かこの催しに招かれて出ましたが、いつもながら、癒されることの多い、それも太宰府戒壇院ならではのことと、思うものです。


 
発電開始等(2012.07.05)
 関西電力は5日、福井県おおい町の大飯原発3号機(118万キロワット)の発電を開始し、関西や福井県の一部に送電を始めた。出力は同日中に約40%、9日に100%になる見込み。定期検査で停止した原発の発電再開は、昨年3月の東京電力福島第一原発事故後、初めて。国内全ての原発が停止してから2カ月ぶりの発電となる。
 以上は、朝日WEBニュースからです。とうとう、世論の厳しい意見の中、原発が再稼働となりました。現在の世の情勢は、経済優先という「錦の御旗」をかざされれば、どんなことでも従わざるを得ない、ということのようです。

 一方、ロシアによる北方領土の実効支配という問題について、ロシア大統領と野田総理が「6月18日にメキシコで初めて会談した際、実際には両首脳とも北方領土交渉の再活性化とは発言しなかったにもかかわらず、日本側が再活性化で一致したと説明していたことが判明した」(産経WEBニュース)という報道もなされています。

 また、今日のビッグニュースは、「あらゆる物質に質量を与えたと考えられる仮説上の素粒子「ヒッグス粒子」を探しているジュネーブの欧州合同原子核研究所(CERN=セルン)は4日、大型粒子加速器「LHC」による実験で、ヒッグス粒子とみられる新たな素粒子を見つけたと発表した。ヒッグス粒子は、万物に含まれる素粒子の基本理論として1960年代に提唱された「標準理論」で存在が予言された18種の素粒子のうち、唯一未発見だ」というものです。こちらは、宇宙の謎を解明するに大きな発見のようで、胸躍る内容のもののようです。


 
荒れ模様(2012.07.04)
 ここ数日の九州中部における雨の降り方には、異常なものを感じました。7.3未明の雨は、福岡県の朝倉市、大分県の日田市で、1時間に110ミリを記録するという、猛烈なものでした。この雨で、川が氾濫し、地盤の緩んだ崖地が崩れたり、家が流されたり、浸水したりするという大きな被害が発生しました。
 最近の局地的な豪雨や竜巻の頻発は、この数十年には経験しなかったものです。地震災害と言い、原発災害と言い、自動車による殺傷事件と言い、国境をめぐる事件と言い、政界の混乱と言い、経済の混乱と言い、原発の再稼働と言い、雇用不安と言い、海外情勢の不安と言い、これらは通常時とは著しく異なると言い出すのはおかしいのでしょうか。
 特に、九州の地においてこう言う発言をすれば、異常反応だと言う言葉が返ってきますが、根拠がわかりません。今、悠久の大地だの、悠々自適だのと言う言葉が生きているという背景には、それこそメディアの仕掛けがあるのではないでしょうか。


 
東京湾発(2012.07.03)
 3日午前11時半ごろ、関東、東海地方で地震があり、千葉県南部、神奈川県東部と西部、静岡県伊豆で震度4を観測した。
 気象庁によると、震源地は東京湾で、地震の規模を示すマグニチュード(M)は5.4。この地震で津波の心配はないという。
 というのは産経新聞のWEBニュースからの抜粋ですが、当地九州では地震等のことを口にするだけで、メディアに踊らされているとかいうことになり、村八分に遭いそうなのですが、私は東北、関東、東海だけの問題ではないと思います。
 といって、過度に敏感になっているというわけでもありませんが、こういうことを口にするだけで、「いつ起きるかわからないものを心配してどうなる。それより、日々の生活を心豊かに過ごすことや経済生活の方が先だ」ということらしい「九州の論理」が、飲めません。いつかも書いたと思いますが、花鳥諷詠に親しむゆとりのある心が大切なことはわかりますが、こうして迫り来る自然災害、人間のエゴからくる疲弊や事故、格差、差別等の実態がないということであるのなら、分かるのですが。
 メディアの受け売りなのかもしれませんが、現に福島は、今述べたこれらの全ての状況下にあります。恐れるべき気持を失うということが、どれほど鈍で傲慢なことであるのか、思いみるべきことだとも思うものです。
 話が長くなりましたが、「東京湾を震源とする」ということが、単なる杞憂に終われば幸いなことだと思います。
(付記)
1 九州(福岡、大分を中心)で大雨。朝倉市、日田市で、1時間に110ミリの集中豪雨→雨は関東地方へ向かう見込み。
2 大飯原発再稼働、タービンの具合不調で数日後に運転開始とのこと。


 
中断(2012.07.02)
 壱岐に行く予定で準備万端整えていたのですが、明け方から胃腸の具合が悪くなり、トイレに5〜6回も駆け込む羽目に。これで出鼻を挫かれ、遠出はしばらく延期せざるを得なくなりました。多分、昨日動き回って汗をかいた後、トマトジュースをがぶ飲みし、揚げ物を摂ったのがよくなかったのでしょう。
 寝不足も加わって、とうとう休養日になってしまいました。
 政局の方は、民主党が分裂するとかしないとか。益々何が何だか、何のために何かをしようというのか、わからなくなって来ました。マスコミも、政治家も、いったい何をやらかそうとしているのでしょうか。


 
7月到来(2012.07.01)
 ここ太宰府は、午前中は曇りでもちこたえたものの、午後からはシトシト降りになりました。湿気が多いためか、動けば暑く、じっとしていれば寒くなったりと、難しい気候です。自転車しか乗りませんが、ルミエールまで買い出しに行ったりしました。
 今、政局そのものの動き、原発再稼働に向けての動き、海外情勢では特にシリア情勢(内乱状態)などが取り沙汰されています。しかし、どうしてこう、争い事ばかりに走るのでしょうか。どうして、目先の利にばかり賢いのでしょうか。
 N様が先に言われたように、「人間は地球の癌細胞か」は至言ですね。


 
6月行く(2012.06.30)
 苦手の5月、6月が過ぎ行こうとしています。
蒸し蒸しジメジメのこの季節、どうにもやりきれません。しかし、除湿器を使ってみたら、だいぶ過ごしやすくなりました。
 文芸の道も険しいものです。しかし、あまり落ち込むことなく、やって行ければこれにこしたことはありません。与えられた命。天命です。
 有効に使わせていただくことが何より大切かと、思うこの頃です。


 
猫避け(2012.06.29)
 親猫と子猫4匹が突然登場したのは、6月15日で、ヘビが出たのが19日です。猫の方は何度か乱入してきますので、猫の忌避剤も撒きました。
 忌避剤だらけで、庭が強く臭います。住んでいる者が嫌な臭いなので、近所にも迷惑が及んでいるかもしれません。
 グッディに行ったついでに、ダニスプレーも買いました。寝ている間に、足を何カ所も囓られているのですが、犯人がわかりません。


 
データ保存(2012.06.28)
 ちゃちゃ様がUSBメモリーにデータを保存していたところ、これが壊れ、データを失うことになったということを知り、これは他人事ではない、と思いました。私のデータなど、世の体勢には何の関係もないものですが、自分にとっては大事です。
 およそ50年かけて書いたものが一瞬にして消える。考えただけでも、総毛立つ思いです。HDを2つ、ときにはCDへも、など念には念を入れているつもりですが、あわてて保存の再確認をいたしました。
 というのも、在職時、1週間かけて作成したエクセルのファイルを、ワンクリックで消してしまったことがあり、そのときは、茫然自失を通り越し、涙が出たものでした。現在のIT時代、次々に新しい機器が出来、用語が出来たりしますので、「だろう」という程度に気軽に行うことが、とんでもないことになったりすることがあります。
 でも、ちゃちゃ様、全てのデータを失ったということではなかったそうで、半分くらいほっとしました。とはいえ、「残念無念」→「ここで、一念発起」となり、さらに素晴らしい作品を書いてくださる筈、と見ています。


 
また、風邪(2012.06.27)
 季節や時期を問わず、風邪を引きます。喉が痛い、鼻の内側が臭う、胃が微かに痛い、時々不整脈が出る、指などの皮膚の感覚が変だ、よく眠れない‥‥というのがまず表れる症状です。
 こう気温の上下が激しく、こういろんなことが起きれば、私の場合、すぐに風邪様症状となって表れます。もっとも、本当に風邪で済んでいるのであろうかも素人判断の域を出ないのですが、ままよと思うばかりです。


 
消費税法案(2012.06.26)
 消費税増税法案が、今日の衆議院本会議で可決され、参議院に送られることになりました。当初民主党のマニフェストになかった増税案が、野田政権になって急浮上し、難航の末、自公の協力を得て可決されるという結末でした。
 民主党の中では、小沢グループを中心に57人が反対したということで、今後民主党の運営、自公との関係がどうなり行くのか、先が読めない状況です。
 ちなみに、投票総数は459、賛成363、反対96(うち、民主党57)という結果となりました。
 それに先立つ、賛成反対討論を聞いていると、増税の前に震災復旧、雇用の改善等があるのではないかという意見があり、いや国が抱える経済等の問題を先に解決しなくて何が始まるということのようでしたが、具体的な内容は見えていないのですね。


 
眠れない(2012.06.25)
 眠れない日が続きます。5月の朝日に、とんでもない時間に起こされるようになってから、体が覚えてしまったのか、必ず4時前に目が覚めます。そうすると、もう眠れません。7時までには、起き上がってしまった方がいいようです。
 長年の習慣で、12時前には寝ない(寝られない)癖がついており、こちらを直すのも容易にはいきません。とすると、1日4時間足らずの睡眠で過ごすことになります。夕方の5時頃、30分ぐらい微睡むことがありますが、それが精一杯です。


 
土砂降り(2012.06.24)
 予報どおり、すごい土砂降りになりました。空が抜けて落ちてくるかとばかりに、雨滴が真っ直ぐに落ちて来ます。
 プロ野球は、交流戦が終わり、リーグ内の闘いに戻りました。交流戦というのは物珍しさというのはありますが、今一つ内容の盛り上がりに欠けるような気がします。それに比べ、リーグ戦は常に紙一重の闘いが続き、良いプレーも多く出るようです。
 プロ野球は、2つの女性問題がメディアを揺るがせましたが、盟主を自認する球団の方が対処は傲慢で、雑で、内部の闘いまでに及んで、見苦しいばかりです。


 
忌避剤(2012.06.23)
 家人が天神の百均に寄るついでがあったので、忌避剤があったら買ってきてくれるように頼みました。なぜなら、以前から、百均で求めていたからです。
 地元の百均の店もなくなってしまい、何によらず、近くで求める物が限られてくるようになりました。空家と店舗の立ち退き、というのが目立ちます。
 ところで、百均の店の忌避剤も手に入りましたが、この4日間は忌避剤ばかりに追われているようです。何としても、あの長い姿に出会いたくないのです。
 昨日母が退院したとのこと。疲れ気味だとのことなので、しばらく置いて出掛けることにしました。


 
大雨(2012.06.22)
 和歌山県を中心に、近畿地方で大雨が降りました。
 蛇の忌避剤を求めに、グッディに出掛け、それらしきものを求め、早速撒いてみました。効果の方はどうか。というより、撒いたというだけで少し落ち着きました。
 ついでに、木酢液と化学肥料も求めました。
 日射しが戻って来て、暑くなりました。不安定な気候です。


 
混迷(2012.06.21)
 台風5号は、強い風は吹かずに温帯低気圧に変わった模様です。しかし、明日にかけて大雨の警報が出されています。
 東北地方など、被害がなければよいのですが。
 この時期、台風が相次いで発生し、気候が不安定です。暑かったり、寒かったりも、こたえます。
 政局の方も、小沢一郎氏の政権批判発言が出て、混迷の模様です。民主党が割れるかどうかという見出しですが、最近の政治は何がなされ、何がなされていないのか、素人目にはよく見えません。
 政治家への不信と、メディアへの不信が募るばかりです。
 追記:鍼に行きました。


 
蛇が出た2(2012.06.20)
 私がいつも座っている位置の近く(縁の下)に蛇の巣があるらしく、煙草をほぐした水を流し、木酢液を薄めた水もついでに流していたところ、くだんの蛇クンが顔を出しました。臭いの元を逃れてか、コンクリートの上に。足音に気付いてか、今度は門の上の槙の木にスルスルと。
 また棒切れを持ち、木酢液で払うと反対の草むらの中へという具合で、半日大騒動でした。写真には収めたものの、復元する気にもなれず、疲れモードです。
 台風第4号は、九州本土には近付かず、関東から東北へと抜けました。その後には、第5号が近付いており、落ち着かない日々です。


 
蛇が出た(2012.06.19)
 ガラスの向こうの、私とは1メートルと離れないところに、木の枝とは違うものが? 今年も蛇が出ました。実に、この地に来て30年。毎年出ます。
 何という種類なのか? 蝮ではなかろう‥‥では、ヤマカガシ? と、正体が掴めずにいます。カメラに撮るのもおぞましく、すぐに追い払ってしまうからなのですが、簡単には逃げてくれないのが何なのか、という疑問です。
 お陰で、木酢を撒いたり、煙草を撒いたりと、手のかかることこの上もありません。何が嫌いと言って、あの長い姿を見たらゾッときます。


 
病院(2012.06.18)
 早起きをして、福岡市の総合病院にかかってきました。
 この病院は、在職時代にずっと人間ドッグを受けてきたところで、この病院で病名を付された症状について、普段は近所の医院に行くことにしています。
 というのも、20年以上のカルテが残っており、行けばトータルで見渡してもらえ、この総合病院で定期的に検査をするように言われているのが胃腸の方面です。1年に1度と言われていると、行かないことには落ち着かなくなるから不思議なものです。それにこの3か月ほどの不調もあり、思い切って1年半ぶりに受診しました。
 結果はそれほどでもありませんでしたが、現在少しでもアルコールを摂ると具合が悪くなります。まあ、太っ腹の気分に切り替え、やるしかないなと思っています。この病院で胃カメラの検査を受け、帰りは病院から天神まで歩き、WESTでわかめうどんを食べることを習慣にしており、今日も味を噛め締めながら食べてきました。
 と、さて、母の方はどのようになるのやらです。最近の私の不安定は、母の方からのことで起きていることは間違いないのですが。約50年前の諸々が、また現実に見えてきそうで、悩ましいことです。


 
ぐずぐず(2012.06.17)
 どうも体調がいけません。これが3か月も続いています。4月と5月に点滴を3日ずつ打ってもらいました。現在も7度の熱があります。
 明日は、大きな病院に行ってみようかと覚悟を決めました。
 梅雨の切れ間ですが、気が晴れません。


 
花菖蒲(2012.06.16)
 降りしきる雨の中、天満宮に足を運びました。
 梅雨空から間断なく降る雨の飛沫に濡れながら、花菖蒲は今盛りです。紫、薄紫、赤紫、ピンク、白と色とりどりの花を咲かせ、水にその姿を映しています。
 紫陽花も綺麗です。花菖蒲の背景に、あでやかに咲いています。
 いつもの鶯茶屋で、一番眺めのいい席に座り、しばし天神の森の鎮まれる様を眺めました。もっとも、風邪の具合でか何でか、胃の具合が悪く、わかめうどんを食べながらですが。あ、鶯茶屋のうどんの味は格別なんです。柔らかい麺ですが、もちもちしたコシがあって、うどん好きにはたまらない歯ごたえです。


 
梅雨寒(2012.06.15)
 ずぶ濡れの女の子が家の前の道路で泣きながら、傘もささずに携帯に大声で話しかけていました。外はかなりの降りになり、冷たい雨に濡れて。小学校から家に帰り着いたもののドアが開かないため、泣いているようでした。
 様子を察して出てみようとしたところに、車が帰ってきて、少女は無事に家の中に入りました。どうやら、家族が外出していたようです。この間、約10分。太宰府は、昨日の31.7度とは大きく違い、室内でも25度しかありません。
 この寒暖の差は、きついですね。
 今朝は、捨て猫(親1、子4)が投げ込まれており、歯を剥き出して威嚇してくるので、外に出るように誘うと、30分ほどで出ていきました。


 
朝の日(2012.06.14)
 5月から以降、朝の日が強いと、4時前とかの変な時間に部屋が明るくなり、目覚めてしまいます。その後少し光は和らぐのですが、日の出の勢いにはかないません。お陰で眠り足りないまま起き出すことになるのですが、このためにバランスを崩してしまいます。妙な巡り合わせです。
 もっとリラックスしていければよいのですが、これが持ち合わせた性分なのでしょう。蒸し暑い1日です。
(我が部屋)
 31度もあります。どうりで暑い筈です。※計測気温31.7度とのことです。


 
太宰府(2012.06.13)
 太宰府は、周囲を山(城壁)に囲まれた天然の盆地(城)ですので、周囲の市町村に比べ、夏は暑く、冬は寒く、故に過ごし難いと言う人々もありますが、四季の風情がとても豊かな町です。100万都市の福岡市からは、特急で15分、普通で30分の距離にあり、1,400年前の都督府跡を広く持ち、観世音寺、戒壇院、国分寺、天満宮などの佇まいを今に残す、ゆかしい町です。
 今日は、特に蒸し暑く、不快指数の高い日でした。昨日まで風邪でげんなりしていたのでしたが、少し持ち直したので、多くのことをしました。
 内科行き、市役所行き、1,000円カット行き等々です。


 
菩提樹(2012.06.12)
 戒壇院の菩提樹は、高僧鑑真和上が唐から請来したものだそうで、毎年6月中旬にたくさんの花を付け、楽しませてくれます。
 昨日(11日)小雨の中を訪ねてみましたら、小さい房状の黄色い花が満開で、ふっくらとした香りを漂わせていました。
 庭に出ておられた和尚さんに尋ねたら、2日前くらいが一番良かったというお話でしたが、今もしっかりと楽しませてくれます。


 
大阪ミナミ(2012.06.11)
 やりきれない事件ですね。自分が生きていけないなら、自分で始末しろ。
 府知事の言葉のようですが、死刑になるために人を2人も殺した、なんて馬鹿げ過ぎていますよ。なんでしょうねえ、この理屈。いや、始末。
 事件、事故が多発していますが、これは言いようのない事件ですね。


 
原発再稼働(2012.06.10)
 何がどうなって原発再稼働の話になっているのか、まるで理解できないことです。それを総理は、「自分の責任で」やると言うのですが、この人に何の責任がとれると言うのでしょう。福島の何が、いったい解決したと言うのでしょう。
 人間が制御してはならないもの、という例を悲惨な事例で、具体的に示されたばかりだというのに、この人たちの頭の構造はどうなっているのでしょう。電力会社、ものつくりのために電力に依存している人々の言うことも理解は出来ますが、この怪獣の正体が見えかけているというのに、敢えて野に放とうと言うのでしょうか。
 再稼働しなければ、国はやって行けないとは、どういう意味でしょうか。口が軽すぎて、下手な芝居を見せられているような不快ばかりが残ります。


 
梅雨入り(2012.06.09)
 8日、北部九州が梅雨入りしたとのことです。
 まだ目立った雨には会っていませんが、ときに蒸し暑く、ときに肌寒く、という気候が繰り返されているようです。
 雨蛙の鳴き声が盛んで、玄関の柱の上や、物干しの端などに、毎年のように蛙クンが鎮座し、存在感を見せ付けます。
 空はどろりと重く、少し動けば汗が滴ります。ところが、汗が引くと肌寒いほどに冷えますから、体調管理には気を付けないといけません。


 
蛍の群舞(2012.06.08)
 蛍がたくさん飛んでいました。昨日、7日夕のことです。都府楼跡内の北東に、いつも水が流れています。そこに、例年蛍が群舞します。
 時間は、午後8時頃から9時頃まで。50〜60匹が明滅し、まさに白い幻想の世界を作っていました。水面から10メートル以上の木の梢にまで。います、います蛍は。スイと飛び、スイと下がります。目の前にも、地面の上にも。
 昨年も、6月7日に大乱舞を見ました。
 昨日は葬儀を終え、机についたところ、もう目を開けていられないほどの睡魔に襲われました。あの睡魔は、何だったのだろうと思っていたら、別室にいた家人も同じ時刻に猛烈な睡魔に襲われたと言っていました。


 
葬儀(2012.06.07)
 昨晩は通夜の席にCDプレーヤーを運びました。義妹が、バックに流す音楽(故人の好きな童謡が主)を準備したので、プレーヤーが必要になったのです。
 今日は葬儀。義妹の演奏するCDの音楽が流れる中、滞りなく行われました。故人は、90歳での大往生です。棺をを覆うとき、その方の人柄がよくわかると言われます。故人が昨年の秋頃したためたという辞世の句「一ぬけた 私はひとあしさきに ごめんください さようなら」とあったのには、驚かされました。
 とても気持の籠もった葬儀だったと思います。


 
国分方面(2012.06.06)
 昨日は、夕方5時を回ってから国分方面にまで足を伸ばしてみました。今の陽は、この時間になっても、ギラギラと輝いています。
 文化ふれあい館を抜け、国分窯跡まで歩きました。かなりの坂道ですので、汗が流れます。国分窯跡は、現在では新池という池になっていて、鮮やかな青い水を満々とたたえています。新緑が池の水に差し掛かり、映り、一服の清涼の地です。
 いつまでも暮れない中、戻って来ましたら、訃報が届いていました。義父母の隣地に1人で住む、満州時代からの友人で、確か90歳ぐらいになられます。これで、義父母も逝き、友人も逝き、一つの時代が完全に終わったことになります。
 この地に、空き家がまた一つ増えました。


 
逮捕2(2012.06.05)
 菊池直子被告の現在の写真が公開されましたが、17年の年月というのはこうも姿を変えさせてしまうのですね。もっとも、逃亡生活という異常な事態がこうさせたのかも知れませんが、そうでなくても、時間というものがなす残酷さということを十二分に見せ付けてくれるものです。
 被告は、オウムからは離れたという趣旨の発言をしているとのことですが、どれほどの信憑性があるものか、考えさせられます。このことは置いて、人間というものの抱えている業の深さとはいかばかりなのか、と自戒を込め思い致したことです。


 
逮捕(2012.06.04)
 地下鉄サリン事件の特別指名手配から丸17年を経過して逮捕されたオウム真理教の元信者、菊地直子容疑者(40)。06年ごろから男と同居し、「サクライチヅコ」の偽名を使って訪問介護で働く‥‥(6月3日)
 これは、Webニュースからの転記ですが、地下鉄サリン事件から17年が経つのですね。このような、不特定多数を狙った犯罪が起きたこと自体に驚いたものでしたが、人間というもの、ここまで卑劣なことをしでかすことが出来るのだ‥‥と憤慨した、記憶に最も残る事件でした。思えば、社会が大きく変わることになった象徴的な出来事として、オウムはあります。


 
空き地2(2012.06.03)
 隣の空き地に、人の行き来が始まったようです。まだ計測をしたり、草を刈ったりの段階のようですが、にわかに動きが出てきました。
 今日も幸いに晴れ。じっとしていると、汗ばんできます。
 今朝は、地区のクリーンデーでした。


 
隣の空き地(2012.06.02)
 30年間空き地だった隣の土地に、ようやく買い手が付いたようです。測量士の方が、書類を持って来られました。どういう方が買われたのでしょうか。
 長い間看板が立っていましたが、私たちが30年前に買った値段より坪単価は下がっているようです。もちろん、隣の方が地積は広いのですが。


 
健康寿命(2012.06.01)
 夕刊に、健康寿命なるものが載っています。介護などを受けずに済む平均年齢のことで、男はおよそ70歳、女はおよそ73歳というものです。
 言い換えれば、十分に社会に互して生活出来る年齢の平均で、こちらの方は平均寿命に比べかなり短いものですね。と言うことは、定年以降の約10年間を、出来るだけ有意義に過ごさねばならないことのようです。
 10年という限られた時間、さてどういたしましょうか。


 
5月末(2012.05.31)
 やれやれの5月末です。5月という月は、いろいろなことがありました。
 5月が苦手なのは、朝日の角度にもあります。朝日の昇り始める瞬間ですから、まだ4時台(ひょっとしたら3時台?)ですか。朝日が昇るが如く、という形容はまさにそのとおりで、強烈な光の玉が我が部屋に射し込んできます。それはもう、赤々とギラギラと燃えていて、1日のうちで一番明るい光の束が殴り込んできます。遮光カーテンをつけていてさえ、防げません。出てみると、玄関横の我が部屋の窓に、ピンポイントで当たっているのです。とても、眠ってなどいられません。
 ならば、自分も朝日の如きエネルギーをもらえばいいではないか、という周囲の意見がありますが、夜更かしに慣れた身体の時計がそうやすやすと、いうことを聞いてはくれません。まあ、努力不足と言われても仕方ありませんが‥‥。
 6月に入ると、光のピンポイントがほどよくずれてくれるのです。毎年のことですが、今後に期待しています。


 
曇天(2012.05.30)
 曇天ですが、蒸し暑さはよけい増したのかもしれません。
 二年ほど前に植えたビワに、大きな実が2つなって、ぷっくりと熟しているので食べてみました。その味のよさ、に驚きました。このコクのある味なら、デパートで求めた品にひとつも劣らない、と思いました。
 今、鹿児島の知覧茶というものを求めて飲んでいます。この知覧茶、実にまろやかで深みのある味で、気持をとても和ませてくれます。
 今日は、定例の内科に行く日でした。


 
小移動(2012.05.29)
 島方面に小移動してきました。暑い日でした。
 今日は、たまたま体調も上の口でしたので、それほど苦痛ではありませんでした。鶯が鳴き、アウチの花が咲いていました。
 結構海は時化ていました。
(メモ)
 九州地方は、3日連続で30度を超える真夏日となった地があったということです。


 
暑い日(2012.05.28)
 真夏を思わせるような天気になりました。日射しが、真直ぐに注ぎます。
 郵便局に2度行きましたが、大汗をかきました。暑い夏が到来するのでしょうね。電力不足云々と言われていますが、どうなりましょうか。
 個人的には、夏の暑さは、冬の寒さより良しと思いますが、これは人それぞれですから、やはりほどほどにと願いたいものです。


 
5月末(2012.05.27)
 苦手な5月。ようよう最後の週になりました。
 外には爽やかな風が吹き、光が輝いています。この季節を好きになろうと努めましたが、今年も上手く行きませんでした。
 何なのでしょう? この明るい季節が、淋しく感じられてなりません。


 
色即是空(2012.05.26)
 般若心経に、この世界の様が述べられていますね。
 敦盛にも、人間50年下天のうちにくらぶれば‥‥という一節があったと思います。本当に、夢幻の如き現世において、人は何でこう拘りを持つのでしょうか。
 自戒も込めて、ですが。


 
ぼんやり(2012.05.25)
 外もぼんやり、自分もぼんやりしています。これまで、ぼんやりすることが悪いこととばかり思っていましたが、こう世知辛い時期、少しぼんやりした方がよいことかも知れないな、と思います。
 自分のことは置いて、他のみを責めるという風潮はよろしくありません。少しぼんやりしてみると、多少は風景が変わって見えるかも知れません。


 
暑い日(2012.05.24)
 着込んで外に出たら、暑さがまつわりついてきました。この時期、外は暑いのですね。昼間は初夏の陽気です。風邪薬を飲みながらなので、暑さと寒さの感覚が鈍ってしまったのかも知れません。


 
寒い日(2012.05.23)
 寒い日に逆戻りしました。こんな気候ですから、体調を崩す人も多いようです。病院に行くと、どこから集まるのかたくさんの人がいます。
 今日も点滴をしました。ポトンポトンと落ちる液を長時間眺めているのは、性に合いませんが、耐えました。
 家から、介護関係の資料が送られてきました。こんなときになったのか、の感がありますが、本人と周囲が納得出来る形に落ち着けば、と思います。


 
点滴(2012.05.22)
 昨日に続き、今日も点滴のお世話になりました。少し持ち直しましたが、明日まで来るように言われています。
 外は五月晴れとなりましたが、気持が弾みません。なにしろ、熱、肩凝り、喉や節々の痛み、全身倦怠ときています。
 意地を出そうにも、前に踏み出せません。なんともはや、です。


 
また皮膚科(2012.05.21)
 皮膚科には行きたくありません。しかし、どうしても行かなければならない場合があります。腹部の傷口の塞がり具合を診てもらいました。18歳のとき、下手に庇いすぎて(このときは銭湯だったのですが)化膿し、本格的な手術に及んだことがありました。「普通に入ってください。その後に、薬を塗って」という言葉に、ホッとしました。
 そのかわり、寒気がして、熱が出て来ました。
 今日は雨。気温もかなり低めです。
 今朝の7時代には金環日食が見られた筈ですが、この分厚い雲です。
 イタリアでは、地震発生です。マグニチュードは6.0、震源はボローニャの北約35キロで、深さは10キロとあります。6人が死亡、3,000人以上が避難生活。歴史的建造物の多くの破壊が伝えられています。
 大相撲5月本場所は、平幕同士の決定戦となり、旭天鵬が栃煌山を破り、12勝3敗の成績で、37歳8か月での初優勝をはたしました。ちなみに白鵬は、横綱となって最も低い成績である10勝5敗に終わりました。
(付記)
 8度代の熱になり、内科で点滴をしました。


 
また風邪(2012.05.20)
 腹部の出来物が鋭い痛みを持ち、塗り薬を付けているのですが‥‥ステロイド剤なのですね‥‥皮膚科には、30年ほど前長期にかかり、ステロイド剤で痛めつけられた記憶が蘇りました。
 出された抗生物質も、内科のそれとは違うようで、とうとう飲む気に至らず、やたら喉が痛いこともあり、風邪薬を飲んでいます。たまたま、残りの風邪薬があったためですが、何か全身の倦怠に陥っています。


 
皮膚科(2012.05.19)
 今日は皮膚科へ行きました。皮膚科は、30年ぶりぐらいになりましょうか。抱いていた印象と違い、ホテルのロビーのような清潔な佇まいです。それに、幼児から高年齢者までにわたり、患者さんの多いことにびっくりしました。
 よって、9時半に着き、出たのは11時でした。
 皮膚に出来物がして、かなり膿をもってきたためと、根の方に痛みがあるためで、やむなく行きました。最近、定例の内科以外に、眼科、外科、耳鼻咽喉科、歯科、今日の皮膚科というふうに、病院にお世話になることが増えてきました。
 何とか、踏みとどまらねばと思っています。


 
昨日今日(2012.05.18)
 何やかやと、身辺には忙しいことが続きます。
 5時間も寝ていませんが(5月は、朝日が強烈に射し込むため、日の出とともに嫌でも目が覚めます)、何とか耐えています。
 太陽のフレアも巨大なものになるらしく、被害が及ばないとよいのですが。今年3月にも起きたと言われていますが、幸い地球へ向かう角度の関係で、大きな被害には至らなかったということです。
 京都大学では、太陽では起こらないとされていたスーパーフレア(太陽フレアの100〜1000倍のエネルギーを持つとされる)が起こる可能性もあると発表し、現在研究を進めているそうです。


 
鍼など(2012.05.17)
 今日は鍼に、昨日は内科に行きました。定例のことです。
 この時期、なかなか体調を維持するのが難しいのですが、何とか凌いでいます。5月を凌ぐというのが、私の課題になっています。多分、多くの人々にとって、この5月という月は最も快適さを感じる時期だろうと思いますが。
 今年は、草取りなどの作業も取り入れ、早め早めにとリズムをとっています。
 今日の風は乾いているようです。


 
竜巻(2012.05.16)
 明日は、全国の広い範囲に竜巻、大雨などの警報が出ています。今日の気温の上昇と、明日は上空に寒気団が入るとのことで、関係があるのでしょうか。
 2012年は、半ば近くまでやって来ました。あまり手荒なことが起きないよう、祈るものです。最近は、地震こそ小康状態のようですが、竜巻や大雨が局地的に起き、大きな被害をもたらしています。
 自然の営みの前にはひれ伏すしかないのですが、人為的な災害や事故(最近は交通事故の多発)と思われるものが、多く起きているようです。


 
白鵬(2012.05.15)
 今日は勝って、3連敗で止まりました。今日現在で4敗。今場所の優勝は、かなり難しくなりました。
 初日の安美錦の場合は少し違うものの、7日目の豊響、8日目の豪栄道、9日目の豊ノ島との一番は、全てが腰高のまま強引に攻め込んで、土俵際での逆転を食ったものでした。白鵬は強い、完璧だ、と解説者、力士の殆どが言いますが、かつての大鵬や千代の富士みたいな存在感が、今一つ感じられません。
 これを不知火型のジンクスという言葉で表現しましたが、やはり何かが足りない、何かが弱い、何かがついていない、という感を否定出来ません。
 たまたま一人横綱のためか、22回という優勝を重ねていますが、まだ27歳という若さであるのに、早くも老人のオーラを感じるのは私だけでしょうか。


 
電磁波(2012.05.14)
 忘れかけていましたが、以前携帯を選ぶとき、電磁波がどのくらい出されるのかで、その数値の出来るだけ少ない製品を選んでいたことを思い出しました。
 携帯を持ち運ぶときも、直接身体に接しないところ(例えば、バッグなど)に入れていましたので、用をなさないことが多かったことを思い出しました。
 試しに、「電磁波」というキーワードで調べ始めると、何か気持悪くなってきました。何がどう影響するのかわかりませんが、携帯を胸ポケットに入れたことは1度もありません。それが何なのか、意味はわかりませんが‥‥。
 電磁波‥‥高圧線、配電盤、電子レンジ、テレビ、パソコン等々際限もなく例が出てきます。それらが、どのような影響があるのか‥‥。
 ともかく、目に見えない空中には、電磁波だの、放射線だの、何だのが、びっしり走り回っているということのようです。


 
携帯故障(2012.05.13)
 携帯が不具合です。殆ど電源を入れることもせず、持ち歩くこともしないため、何も不自由ではありませんが、何とも携帯には縁がありません。
 確か、1台目のときは、1年もせずに通話が出来なくなり、充電しても1日すら使えないことがあったことを思い出しました。私の使い方が悪かった訳ではない、と思います。結構高い機種を買わされたのでした‥‥。それにしても、ショップに数回は行ったのでしたが、どこも悪くない、の一点張り。これは、数年前のことですが。
 で、今回、いつも気分の悪くなる電磁波なるものを感じなくて済むので、この際諦めてもいいかもしれないか、と考えています。


 
1日(2012.05.12)
 1日は、1日です。今日は、しばし休憩です。新茶もいいものです。
 昨日、雑草の中から、紫蘭をたくさん抜いてきましたので、それを植え込みました。風が強く日射しが強いので、根付いてくれると嬉しいのですが。


 
限界(2012.05.11)
 伸びた草むらに分け入り、1日中、伐採、除草、清掃作業を行いました。それにしても、ひどい状態でした。私有物でもないのに、頼まれたからには致し方ありません。
 晴天でしたが、幸い気温が低めでしたので、何とかなりましたが、私には限界を越えています。節々が悲鳴をあげています。
 不整脈の薬を飲みました。
 10数日前には頭部を負傷するなど、この種の作業には立ち入らない方が、周囲のためになります。蛮勇も、ほどほどにした方がよさそうです。


 
一太郎(2012.05.10)
 ソフトの具合が悪いので、7,000円弱をはたいて、一太郎2012に入れ替えました。さすがに、変換もスムーズになり、スピードが早くなりました。
 古い物で済ませようとの考えは悪くはないけれど、それも限度というものでしょうか。ちょっと贅沢か、と悩んだ結果、日頃始終用いているものだからと、思い切って前に進んでみました。
 ワードも使っているのですが、自分のことを書くときはやはり一太郎です。好き好きであり、一概には言えませんが、やはり手に馴染むものの方が安心です。


 
草取り2(2012.05.09)
 元々体調不十分のところ、この時期の草の勢いには悩まされます。取っても取っても、嘲笑うように伸び出してきます。
 自分の持ち物に、3倍ぐらい広い他の持ち物。ここ田舎はこれですから。
 この格闘が晩秋まで続きます。体調をだましだまし、付き合わねばなりません。信条としての「無一物」は、実現には遠いようです。


 
草取り(2012.05.08)
 草取りをしました。伸び出したモミジやツツジなどの枝を、バサバサ剪りました。
 体中に汗をかいて、飲む水はとてもおいしいものです。爽やかになった庭を眺めるのも、なかなかいいものです。
 ときどき薄日の射す、穏やかな天気です。


 
連休明(2012.05.07)
 連休明けになる夕べは、殆ど眠れませんでした。長年の習性が体に染みこんでいて、どこか緊張しているのでしょう。
 天気は上々のようです。
 昨日は、つくば市方面で、大規模な竜巻が発生しました。


 
連休末(2012.05.06)
 連休も今日で終わることになります。過ぎてみれば、全て彼方に去り行きます。
 この連休中、慌ただしく、一つも二つも行き詰まりばかりでした。
 今日は、3つの用件が重なってしまいました。戒壇院の法務、来客、出掛け、というのがいちどきに。
 私にとっての5月6日というのは、過去幾多の変化の出発点でした。今回は、よりよいように出発が出来れば、と思うものです。
 北海道電力の泊原発3号機が定期検査のため運転を停止し、我が国の50基の原発全てが運転を停止しました。


 
閑散(2012.05.05)
 休日のマーケットは、閑散としていました。
 今少し人の気があってもいいのに、と思うぐらい人が少ないのです。みんな、どこに行ったのでしょう。
 夕日が綺麗でした。市役所の庭の欅の芽も、スッと伸び出ています。
 ゴールデンウィークも、後1日を残すのみとなりました。


 
散策(2012.05.04)
 行き詰まりが多くなると、外に出るのも億劫になってしまいます。
 それでも、郵便物を投函するついでに、天満宮付近まで歩いてきました。夕方だったためか、人通りも殆どなく、川が静かに流れていました。伸び出したカシの生け垣や、柿の青い芽が元気です。
 西の空に、大きな飛行機雲が流れていました。殆ど丸くなった月が、中天を目指し昇っていました。


 
曇天(2012.05.03)
 最近、難しい問題が次々に発生します。達観しようとは思うのですが、そうもいかないのが、問題です。
 この年になって、人生なかなか難しいものだ、と考えます。もっとも、これまでも同じような目に遭ってきたのですが、感じる度合いが強くなったのでしょうか。


 
内科(2012.05.02)
 内科に行きました。定期の受診です。
 熱や、吐き気や、腹痛を訴える風邪が流行っているようです。何人もが点滴をしていました。寒暖の差が激しいですから、体調の維持には苦労する時期です。
 血液検査の結果を貰ってきましたが、予想どおりです。最近、かなり運動不足が続いていますので、もう少し歩行などを増やす必要がありそうです。


 
5月(2012.05.01)
 ゴールデンウィークの中休みで、雨になりました。何ともかったるい雨です。
 歌、歌、歌‥‥そうだ、歌だ。(これは、一人言です。)
 本当に好きだったのは、歌だ。反対に、作文は大の苦手だったのです。その作文をやろうとするから、いろいろと不都合が絶えない。そう言えるかも知れません。
 毎朝、白い猫が部屋の前にいます。最近棲みついたようです。どういうわけでか知りませんが、犬でも猫でも近付いてくれるのが嬉しい、と思う日々です。


 
世間(2012.04.30)
 田舎に行けば、世間が世界であるかのようです。世間がどう評価してくれるかが大きなことのようです。これを世間体と言うのでしょうか。
 人から笑われる、と幼い頃毎日のように言われてきました。
 世間に住むのが窮屈で、世間からとやかく言われるのが疎ましく、ましてや世間を世界と思うなど、‥‥どうしても納得出来ず、考えられないことでした。
 本当に世界で行われていること‥‥それらをきちんと把握し、知っているわけではないのですが、努めて見ようとしなければ見えないものです。世間の評価に留まること全てがいけないとは言いませんが、せめて柔軟な姿勢でいたいものです。
 世間体の世界は、それ以上真に広い世界など、見ざる、聞かざるという方途にも通じているのかも知れませんし、無難こそ命、と言っているのかも知れません。
 複雑な思いを乗せたまま、4月が過ぎて行きます。


 退院(2012.04.29)
 母の状態はこの20日間でかなり改善され、顔色も戻っていました。5月4日に退院予定だといいます。また1人暮らしに戻るわけですが、徐々にいつもの生活に戻ってほしいと思うものです。
 気候が温暖になってきましたが、まだ寒暖の差がありますから、十分留意してほしいと思います。今回も福岡への誘いをしたのですが、どうしても現在地を離れることには気が向かないとのことで、このような仕儀になりました。

 

 
万緑(2012.04.28)
 都府楼跡周辺を歩いてきました。花の季節から、緑の季節へと移っています。
 サクラ、モミジ、カエデ、ツバキ、クス、シイなど、燃え上がるような緑です。これを万緑と言うのでしょう。
 緑が煌めき、炎立つとの感です。
 私はマスクを離せません。万緑の中やマスクが歩み行く、でしょうか。


 
薫風(2012.04.27)
 抜けるような空。風も爽やか。連休前の1日です。
 しかし、今日も街行きは止め、部屋に籠もっています。自分のすべきは、ここにあるからです。それにしても、南米のペルーなどに行ってみたいと‥‥思うだけで、それはかなわぬことです。
 しからば、気分だけでも行く努力をしたいと思います。マヤの暦、実際見てみたいのですが。直感、山勘だけでもって、狭い世界に生きています。
 薫風の中ですが。


 
悶々(2012.04.26)
 何が、ということではなく全体が悶々としています。
 この季節故、ということもないではありません。
 いろいろなことが交錯し、向こうが見えて来ない問題が幾つもあります。要は、前もって悩んでも詮ないことのようでもあります。こういうときは、時間の流れに身を委ねるという方法も、あながち悪いことではないかも知れません。


 
絆創膏(2012.04.25)
 ようやく頭の傷口を押さえ、絆創膏で止めてもらっていたものを外しました。
 鬱陶しかった気分が、ほんの少しですが和らぎました。この世は幻、なんてことを日頃言ったりしていますが、その心は弱いものですね。
 1日の曇天、雨天。何か中途半端な気分のまま過ごしていますが、ただ問題を先送りしているだけなのかも知れません。昔だったら浮き浮きしていた筈のゴールデンウィークが近付いているのですが、何故か乗れない気分のままです。


 
事故(2012.04.24)
 最近、車による痛ましい事故が続けて発生しました。いずれも京都府、というところには何か意味があるのでしょうか。
 1件目は、4月12日、会社の車をタクシーにぶつけたショックのままに、ということでしょうか? そのまま加速して交差点に突っ込み、人々を次々とはねた。その車は衝突を繰り返しながら、時速70キロのスピードで電柱に衝突したというものでした。この事故で、はねられた7人が死亡し、運転していた男も死亡しました。重軽傷者は10人程度いる模様とのことです。
 2件目は、昨日4月23日です。通学する小学生の列に車が突っ込み、保護者と小学生の2人(胎児も死亡)が死亡し、8人が重軽傷を負ったというものです。
 この事故には、1件目が病気を持った運転者であったということ、2件目が未成年の無免許による居眠り運転であったということなど、何ともやりきれないものがあります。何をどうしてただせばいいのか、という苦悶だけが残ります。


 
付け替え(2012.04.23)
 付け替えは今日で終わったということですが、まだ頭部にはガーゼが貼られています。あと1日はこのままで、ということですから、この時期5日間、ガーゼ姿ということになります。不自由なものです。
 低気圧来襲の予報でしたが、今回は幸いにして、前回ほど厳しいものではありませんでした。それでも、息苦しく、重苦しい体調でした。
 新芽が勢いよく伸び出し、ハナミズキやツツジがとても綺麗です。


 
冴えず(2012.04.22)
 頭の傷口に絆創膏を貼ったままなので、出るに出られず、難渋しています。
 こうして籠もっていると、気分が塞がれ、鬱陶しいことこの上もありません。低気圧が近付いて来るということもあり、その方でも気分が優れません。
 本など読もうとしても、神経が尖っていてピリピリきます。大人しくしていた方がいいとはわかっていても、メールの返信や、受贈誌のお礼を書き、送り、HPに書き込んだりすべきことなどいくらもあります。
 でも、ありがたいことです。こういう関係を気付くことが出来、情報の交換をすることが出来るということは、とても嬉しいことです。


 
負傷2(2012.04.21)
 ガーゼの付け替えに行きました。月曜日にも来てください、ということでした。
 また、低気圧が接近しつつあるようです。段々風が強まり、雨も舞い始めました。陸上でも20メートル以上の強風、海上では30メートル以上の強風になるとの予報です。明日にかけて、襲来する見込みのようです。
 最近は、天候もおかしいし、大地の方もおかしいようです。天空も、海の方も、何だか異変が続き過ぎると思うところです。
 人心も乱れているようですし、やり放題、し放題の風潮になってきたのではないか、との危惧もあります。やさしい時代ではないようです。


 
負傷(2012.04.20)
 庭の草が伸び出したので、草取りをしています。空き家の方の草の、伸び方のすごさ。無人にすると、こうも草が蔓延るものかと、感心します。
 昼前から夕方までで、おおざっぱに1回目を終えました。真剣に取ろうとすれば、3日ぐらいかかるかもしれません。
 去年と同じように、頭を負傷しました。私が住まなかった家で、隅々までをよく知らないということがあります。しかし、出窓の外などの障害物は見えていて、屈もうとした拍子に、そこの突起に頭をイヤというほど打ち付けるのです。
 十分屈める、十分潜れるとの憶測をあざ笑うかのように、前に屈もうとした勢いで、ガンと打つ訳ですから、火が出る思いの痛さに、私自身が「何事か!」と思うことになるのです。そこに障害物はないだろう、との思いのままに屈んで打ち付ける訳ですから、血が流れます。幸い帽子を被っていたので、いくらかはクッションになってくれた筈で、よくぞこのくらいで、と一人で慰めを言うことになります。
 外科に行くと、明日もガーゼの付け替えに来てください、と言われました。


 
鍼に(2012.04.19)
 鍼に行きました。ずい分凝ってますね、とのことでした。
 鍼もですが、マッサージが実に上手です。いつも、「いくら専門家とはいえ、お上手ですねえ」と言うので笑われてしまいます。
 もう今では、月に1度の人間ドッグを兼ねているようなもので、本当に鍼なしの日常は考えられなくなっています。
 何とか心身のバランスを維持出来ているのは、この鍼師のお陰だと思います。


 
葛湯と鍼(2012.04.18)
 内科に行きました。月に2回は決まって行くのですが、今日は定例の分です。
 4月の1週目の、耳鼻科、内科で点滴3日というのは、思えばひどい状態でした。いつもいつも、こういうわけではないのですが、思い出したようにあります。
 この冬、生姜葛湯を朝飲んでいます。効能に血流促進、消化機能促進とあるのですが、私には合っているようです。トロみのある葛湯の味が、そもそも大好きです。
 明日は鍼です。これは月に1度です。鍼も欠かせません。


 
新築(2012.04.17)
 珍しいことに、近所に新築中の家があります。クレーンを高々と青空に伸ばし、資材が釣り下ろされています。こういう景色はいいものですね。
 周囲には空き家が結構あります。親の1人住まいの跡が、なかなか手付かずのままに置かれているようです。通ってきていた子供も自分の住まいに戻ると、この辺地(流罪の地)にはなかなか足が向かないと見えます。土地が売れない、というより、売るまでの整理がなかなかつかないということでしょうか。
 この景気の底にあって、また、少子化・高齢化という難しい時勢にあって、右往左往しているのは私だけではないのかもしれません。


 
夏日和(2012.04.16)
 好天というより、初夏のような天気でした。上着が暑く、下に着込んでいたセーターを脱ぎ去りました。
 平尾まで行ったのですが、電車内は汗ばむようで、2時間の作業も暑苦しいままで行いました。帰りは大橋で下車。ブックオフに寄り、105円文庫を買いました。辺見庸、平野啓一郎氏らの本です。ブックオフでは、思いがけない出会いが多いので、いつも利用します。それは、新刊書の方がいいに決まっていますが、懐具合と相談したら、どうしてもこちらの方に足が向いてしまいます。
 大橋では、ハナミズキの花が開きかけで、とても瑞々しく感じました。


 
晴天(2012.04.15)
 今日は極めつけの晴天だった、と思います。庭の紫の木蓮も咲きました。
 赤目垣の家の前を通るときなど、何かしら拍手を送られているようなくすぐったさを覚えます。ヤマブキの群生にも出くわしました。鮮やかですね。
 空気も適度に乾いていて、爽やかです。しかし、いつも春は、気分が落ち着く間には、もう去ってしまうのです。何故か、気忙しく日を送ってしまいます。


 
夕暮れ(2012.04.14)
 夕暮れに天満宮まで歩いてきました。スイセン、ヤマブキ、レンギョウなどが、薄闇の中に、とても静かに咲いています。
 昼遅くなってから晴れましたので、今日は1日ドロンとした日でした。
 夕暮れに見る川も、静やかでいいですね。
 薄雲がかかる空に、金星と木星。詩情を誘ってくれます。


 
晴れたり(2012.04.13)
 晴れたり曇ったり、です。天候の方もですが、心の方もです。
 家内が戻って来ましたが、いろいろと悩み事尽きず、です。というのも、自分の中に悩みの種を蒔き、それを培養しているかのようでもあります。
 人間、フツーに生きていくことって、何と難しいことだろうと思う次第です。街中に出て、人々が屈託な気に暮らしておられる様を見て、感心したりします。
 北朝鮮の人工衛星(?)、結局失敗だったんですね。
 インドネシア方面でマグニチュード8.6、中米、北米でマグニチュード7クラスの地震が続きました。これらは、このあたりで留まってくれれば、と願うものです。


 
木の芽どき(2012.04.12)
 晴天となりました。気温もずい分上がりました。
 ただ今独居の身でありますので、洗濯、掃除、炊事、冬物衣類の陰干しなど、少し世帯のことをやってみました。
 草が伸び出しました。木々の新芽も伸び出しました。モミジの芽、カキの芽、ヤマブキの花や芽などが一際鮮やかです。
 木の芽どき、という言葉もあります。競って芽が顔を出します。チューリップや椿(ヤブ、玉之浦)の花も綺麗です。


 
激しい雨(2012.04.11)
 激しい雨の1日となりました。子供が、びしょ濡れになりながら帰ってきました。夜勤明けです。冷たそうです。
 母は来るのか来ないのか‥‥本人は、動きたくないと言っていたので‥‥。当方としては、来てもらって、目の行き届くところにいてもらえたら最高ですが。
 長男の役割、などという検索をしてみますが、現在、「長男だから‥‥ねばならない」という事項は見付かりません。法律も、一括りで「子」ですものね。
 いわゆる、長男の嫁だの次男の嫁だの、以前にはありましたが、街方を中心に、だんだん姿を消しつつあります。それでも、田舎の方には、悪しき例として多少は残っているのかも知れません。要は気持の問題、善意の問題であって、押し付け合うようなことではないようです。
 あるいは、足を知る、ということになるのかもしれません。


 
こんな日(2012.04.10)
 洗濯はしたものの、雨模様となり不如意です。じゃが芋と玉葱の味噌汁を作ってみました。久しぶりながら、まずまずの出来かな、と非不如意です。
 母が福岡の病院にかかるかも知れないとの連絡です。その前に、東京の子の経過はいかがかと。何だかんだと、あわただしくなってきました。
 春はいつもこのようにやって来て、過ぎ去って行くのが習いです。


 
葉桜の侯(2012.04.09)
 あわただしく日を過ごしているうちに、気付いてみれば、大部分が葉桜と言っても差し支えないほどに、花が散っています。
 雪柳や藪椿も萌えだし、木蓮も開こうかとしています。
 コートを着て出たのですが、途中で暑いほどです。だからと言って、コートなしでは朝晩が冷え込みます。
 東京の子も、入院3日目、神妙にしているようです。


 
はたと(2012.04.08)
 今朝、はたと考えたことは、この世に何のためにやって来たんだろう‥‥との常々の問いに、【般若心経】が浮かんで来たということです。
 ああ、やっぱりそうだったのか、という妙に納得した頭で感じ、普段どおりに起き、生姜葛湯を飲み、洗濯をし、布団を干しながら、田舎の家の諸々を考えてみました。
 長男―統率―指導―責任―名誉―供養‥‥等々、これらが、私にはいかに不向きなものであるのかが(以前からそうで、決して逃げるなんてことではなく)、実に小気味よくわかったのです。
 この世のことは、【実体のないもの―幻―真実のものへ向かうべし】ということなのですね。逃げるというわけではありませんが、「この幻をいくら追い求めても、迷いは増すばかり」であり、「迷いを振り払い、神仏の手に飛び込む」ことなのですね。
 わかってはいましたが、やはりそうなのですね。では、これからどうすべきか、これがこの世で行うべき「宿題」のようです。


 
入院(2012.04.07)
 3月31日に入院した母を見舞いました。久しぶりに見る母は、たいへんな窶れように見えました。これで、今後1人暮らしが出来るのやら‥‥。
 東京に住む子も、今日から入院です。近くの耳鼻科にかかっていたのが、一向に快方に向かわないため、総合病院に転院、即入院となりました。
 私の方も、まだもやもやしています。


 
点滴2(2012.04.06)
 壱岐に行き終えず、今3日連続の点滴をしてもらい、帰って来ました。何かボーとしています。気分がひとつもふたつも冴えません。
 点滴といえば、東京に住む子が、昨夜12時、「1週間喉が痛くて、水も喉を通らない。仕事も休んでいる。ヤバイヨ」なる電話をしてくるものだから、それから3時間ぐらいドタバタ準備をして、家内が今朝早く東京に飛びました。
 西も東も、当方も、いやはやとんだ時になりました。2012年の何か、はきっとあるに違いない、と眠れない頭で考えました。


 
点滴(2012.04.05)
 今日が2日目、明日も来るようにとの医師のお達しです。
 何で、今の時期にこんな酷い状態になったのかと言うと、確か10日ほど前に喉に魚の骨みたいなものが刺さったような苦しさで、耳鼻科に行ったのですが、喉の炎症を何ものかが傷つけたみたいです、というのが始まりでした。
 数日後、立っていられないほどの疲れに見舞われ、今度は行きつけの内科です。一応風邪として、点滴をしましたが、激しい咳と熱が止みません。今朝は6時と8時に着替えをして立ち上がったものの、歩ける状態ではなく、2日目の点滴に行きました。
 で、明日も来るようにと言われ、ガックリです。壱岐に行かなくちゃと言うと、こっちが先でしょう、とのお達しです。
 いやはや、焦っております。確かにこんな仕儀にはときどきなるのですが、今回のは特別かもしれません。今は、寒気がしています。
 外は満開の桜のようですが、出掛けられる状態ではありません。


 
爆弾低気圧(2012.04.04)
 昨日は猛烈な風、ところによっては雨となり、日本中が震えました。
 1日に24ヘクトパスカル以上が低下する低気圧のことを、爆弾低気圧と言い、1954年には北日本や近畿を中心に、670名の死者を出したことがあると言います。昨日の場合は、西日本から東日本にかけての広い範囲で台風並みの春の嵐となり、首都圏なども交通が乱れ、空や海の便の多くが欠航になりました。
 私の方は、昼前から猛烈な咳と熱で、夜は一睡も出来ず、今朝内科で点滴を受けました。これは、ひょっとしたら爆弾風邪? かも知れません。


 
海原稿2(2012.04.03)
 よくぞ昨日原稿を届けたものだ、と安堵します。
 今日は猛烈な風。それに、私の風邪。この1か月ばかりぐずぐずしていたのが、一気に爆発しました。
 咳がきつく、他のことが手につきません。


 
台風並み(2012.04.02)
 明日、明後日は台風並みの荒天になるとの予報です。その兆しは、もう現れています。自転車置き場の自転車が軒並み倒され、猛烈な風の唸りです。
 風邪症状が酷くなりました。喉の痛みで耳鼻科にかかったのは1週間前でしたが、本格的に咳と喉の痛みがやってきました。鼻水もひどいです。内科で、抗生物質を処方してもらいました。
 動けば暑く、じっとしていれば寒く、と難しい気候ではあります。
 明日は、船便は恐らく無理でしょう。6メートル以上の波ということです。
 あたかも、桜は満開です。毎年思うのですが、花に嵐とは言い得て妙です。桜が満開になると、何ものも大人しくなんかしてはいないと言うことでしょうか。


 
4月は(2012.04.01)
 4月といえば、現職の頃はキリキリ舞いばかりで、何をしていたのか記憶に残らないくらいの忙しい日々でした。
 さてと、母がまた入院したとのこと。やはり、自活には無理があるのでしょう。
 丁度今日、明日と予定が入っていて、明後日以降にならないと行けないタイミングで、いやはや‥‥。何より、自分の風邪具合も直さねばなりません。
 先のことに見通しが立て難いというのが、あります。こちらの方は自分の都合ではあるのですが、自分だけでのやりくりも出来にくいものもあります。同人誌などのお世話があったり、なかなかフリーにというわけにもいきません。


 

 


索 引




4月は
(2012.04.01)


台風並み
(2012.04.02)


海原稿2
(2012.04.03)


爆弾低気圧
(2012.04.04)


点滴
(2012.04.05)


点滴2
(2012.04.06)


入院
(2012.04.07)


はたと
(2012.04.08)


葉桜の侯
(2012.04.09)


こんな日
(2012.04.10)


激しい雨
(2012.04.11)


木の芽どき
(2012.04.12)


晴れたり
(2012.04.13)


夕暮れ
(2012.04.14)


晴天
(2012.04.15)


夏日和
(2012.04.16)


新築
(2012.04.17)


葛湯と鍼
(2012.04.18)


鍼に
(2012.04.19)


負傷
(2012.04.20)


負傷2
(2012.04.21)


冴えず
(2012.04.22)


付け替え
(2012.04.23)


事故
(2012.04.24)


絆創膏
(2012.04.25)


悶々
(2012.04.26)


薫風
(2012.04.27)


万緑
(2012.04.28)


退院
(2012.04.29)


世間
(2012.04.30)


5月
(2012.05.01)


内科
(2012.05.02)


曇天
(2012.05.03)


散策
(2012.05.04)


閑散
(2012.05.05)


連休末
(2012.05.06)


連休明
(2012.05.07)


草取り
(2012.05.08)


草取り2
(2012.05.09)


一太郎
(2012.05.10)


限界
(2012.05.11)


1日
(2012.05.12)


携帯故障
(2012.05.13)


電磁波
(2012.05.14)


白鵬
(2012.05.15)


竜巻
(2012.05.16)


鍼など
(2012.05.17)


昨日今日
(2012.05.18)


皮膚科
(2012.05.19)


また風邪
(2012.05.20)


また皮膚科
(2012.05.21)


点滴
(2012.05.22)


寒い日
(2012.05.23)


暑い日
(2012.05.24)


ぼんやり
(2012.05.25)


色即是空
(2012.05.26)


5月末
(2012.05.27)


暑い日
(2012.05.28)


小移動
(2012.05.29)


曇天
(2012.05.30)


5月末
(2012.05.31)


健康寿命
(2012.06.01)


隣の空き地
(2012.06.02)


空き地2
(2012.06.03)


逮捕
(2012.06.04)


逮捕2
(2012.06.05)


国分方面
(2012.06.06)


葬儀
(2012.06.07)


蛍の群舞
(2012.06.08)


梅雨入り
(2012.06.09)


原発再稼働
(2012.06.10)


大阪ミナミ
(2012.06.11)


菩提樹
(2012.06.12)


太宰府
(2012.06.13)


朝の日
(2012.06.14)


梅雨寒
(2012.06.15)


花菖蒲
(2012.06.16)


ぐずぐず
(2012.06.17)


病院
(2012.06.18)


蛇が出た
(2012.06.19)


蛇が出た2
(2012.06.20)


混迷
(2012.06.21)


大雨
(2012.06.22)


忌避剤
(2012.06.23)


土砂降り
(2012.06.24)


眠れない
(2012.06.25)


消費税法案
(2012.06.26)


また、風邪
(2012.06.27)


データ保存
(2012.06.28)


猫避け
(2012.06.29)


6月行く
(2012.06.30)


7月到来
(2012.07.01)


中断
(2012.07.02)


東京湾発
(2012.07.03)


荒れ模様
(2012.07.04)


発電開始等
(2012.07.05)


施餓鬼
(2012.07.06)


蝉の声
(2012.07.07)


明日剪定
(2012.07.08)


剪定1日目
(2012.07.09)


カット
(2012.07.10)


ドカ雨
(2012.07.11)


すごい雨
(2012.07.12)


豪雨に雷
(2012.07.13)


これぞ本降り
(2012.07.14)


壱岐行
(2012.07.15)


また歯医者
(2012.07.16)


熱島日本
(2012.07.17)


台風7号
(2012.07.18)


鍼と歯医者
(2012.07.19)


雨また雨
(2012.07.20)


雨雨雨
(2012.07.21)


大相撲
(2012.07.22)


梅雨明け
(2012.07.23)


猛暑
(2012.07.24)


蝉時雨
(2012.07.25)


怪我
(2012.07.26)


サッカー
(2012.07.27)


忙しい
(2012.07.28)


東京では
(2012.07.29)


風邪
(2012.07.30)


送金
(2012.07.31)


8月です
(2012.08.01)


血縁
(2012.08.02)


体操
(2012.08.03)


JUDO
(2012.08.04)


競泳ほか
(2012.08.05)


田舎と文化
(2012.08.06)


例え話
(2012.08.07)


核の話
(2012.08.08)


金メダル
(2012.08.09)


金銀メダル
(2012.08.10)


銅メダル
(2012.08.11)


男子金メダル
(2012.08.12)


多難
(2012.08.13)


大雨
(2012.08.14)


終戦記念日
(2012.08.15)


残暑
(2012.08.16)


雷、虫の声
(2012.08.17)


雷、酷暑
(2012.08.18)


雷、残暑
(2012.08.19)


雷、スコール
(2012.08.20)


シリア記者
(2012.08.21)


猛残暑
(2012.08.22)


鍼、スコール
(2012.08.23)


亜熱帯
2012.08.24)


セキュリティ
(2012.08.25)


台風15号
(2012.08.26)


蒸し暑さ
(2012.08.27)


草取り
(2012.08.28)


政局
(2012.08.29)


大根を播く
(2012.08.30)


津波注意報
(2012.08.31)


風邪気味
(2012.09.01)


秋風
(2012.09.02)


大根の芽
(2012.09.03)


残暑厳しく
(2012.09.04)


滝のように
(2012.09.05)


日射しと雨
(2012.09.06)


日射しも雨も
(2012.09.07)


中国地震
(2012.09.08)


APEC
(2012.09.09)


政局
(2012.09.10)


一年半
(2012.09.11)


秋晴れ
(2012.09.12)


風は
(2012.09.13)


台風16号
(2012.09.14)


棚田
(2012.09.15)


台風接近
(2012.09.16)


台風本番
(2012.09.17)


台風後
(2012.09.18)


憂鬱な時代
(2012.09.19)


国境問題
(2012.09.20)


秋物
(2012.09.21)


国と国
(2012.09.22)


日馬富士
(2012.09.23)


難問
(2012.09.24)


難題
(2012.09.25)


自民党
(2012.09.26)


晴天なれど
(2012.09.27)


季節変わり
(2012.09.28)


日中韓問題
(2012.09.29)



(2012.09.30)


間引き
(2012.10.01)


講演会
(2012.10.02)


風邪
(2012.10.03)


冷えと暑さ
(2012.10.04)


秋の庭
(2012.10.05)


ノーベル賞
(2012.10.08)


山中教授
(2012.10.09)


山中教授2
(2012.10.10)


群系掲示板
(2012.10.11)


人間とは
(2012.10.12)


苛立ちが
(2012.10.13)


寒さ
(2012.10.14)


秋風
(2012.10.15)


こんな日も
(2012.10.16)


現実
(2012.10.17)


疲労
(2012.10.18)


コスモス
(2012.10.19)


また風邪
(2012.10.20)


修理
(2012.10.21)


天候急変
(2012.10.22)


秋深し
(2012.10.23)


秋晴れ
(2012.10.24)


ドラフト
(2012.10.25)


くまモン
(2012.10.26)


手紙
(2012.10.27)


冷えと雨も
(2012.10.28)


そろそろ
(2012.10.29)


落ち着いて
(2012.10.30)


気温の変化
(2012.10.31)


11月到来
(2012.11.01)


好天
(2012.11.02)


プロ野球
(2012.11.03)



(2012.11.04)


熱2
(2012.11.05)


熱3
(2012.11.06)


立冬
(2012.11.07)


好天
(2012.11.08)


好天2
(2012.11.09)


寒い
(2012.11.10)


風雨
(2012.11.11)


病院
(2012.11.12)


病院2
(2012.11.13)


衆院解散
(2012.11.14)


病院後遺症
(2012.11.15)


衆院解散
(2012.11.16)


衆院解散2
(2012.11.17)



(2012.11.19)


剪定・除草
(2012.11.20)


作業の後
(2012.11.21)


作業の数々
(2012.11.22)


海を渡る
(2012.11.23)


優勝
(2012.11.24)


晴れ後雨
(2012.11.25)


冷たい雨
(2012.11.26)


メール
(2012.11.27)


寒い日
(2012.11.28)


終日曇天
(2012.11.29)


病院に行く
(2012.11.30)


12月突入
(2012.12.01)


海送付
(2012.12.02)


選挙運動
(2012.12.03)


選挙公示
(2012.12.04)


北の風
(2012.12.05)


冬空
(2012.12.06)


地震・津波
(2012.12.07)


電気代
(2012.12.08)


厳しい冷え
(2012.12.09)


厳しい冷え2
(2012.12.10)


厳しい冷え3
(2012.12.11)


少しは
(2012.12.12)


外にも
(2012.12.13)


冷たい雨
(2012.12.14)


冷たい雨2
(2012.12.15)


変化
(2012.12.16)


選挙
(2012.12.17)


冷え厳し
(2012.12.18)


寒の都府楼跡
(2012.12.19)


寒の都府楼跡2
(2012.12.20)


マヤ暦最終日
(2012.12.21)


天満宮まで
(2012.12.22)


冷たい
(2012.12.23)



(2012.12.24)


年賀状
(2012.12.25)


冷え
(2012.12.26)


冷え2
(2012.12.27)


やはり雨
(2012.12.28)


陽遁
(2012.12.29)


荒れ模様
(2012.12.30)


ヨイトマケの唄
(2012.12.31)



























































































































































































































































































































































































































































































 

サイトポリシーへ


inserted by FC2 system